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2020/12/28 23:32

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今年はご期待に沿えず大変申し訳なく思っていますが、来年は2019年、2020年とは違った相場展開が想定されます。

転換点投資には「上がってから地要請で下がる転換点」「下がってからリバウンドデアが転換点」という二の転換点がありますので、転換点投資は相場が動いてくれれば対応可能な投資方法です。

【来年の相場展望】
★変異種ウィルスが登場で、世界の常識が変わります
感染力が1.7倍あり、子供から青年、壮年、老年迄すべての世代で感染者が急増し、殺傷力も高くなると言われている変異種のコロナウィルスの登場は世界を変えます。

第一に、外で人と会わない生活になりますので、レストランなどの飲食業、ホテルや旅館などの宿泊施設は全滅しますし、デパートや街のブテックも倒産するかもしれません。

GDPは「個人消費」「設備投資」「住宅投資」で構成されていますが、これらの三つは2021年には大きく落ち込むことが想定されます。

外で人と会わなくなれば飲食業界は淘汰されますし、旅行に行かなくなれば宿泊産業も淘汰されます。また、個人消費も「失業の給付から落ち込みます」し、失業者急増から「消費者がいなくなる」ことになれば、街はどこも閑散としてくると思います。

これにより企業倒産が急増して、失業者が急増することで、日本経済は壊滅的な打撃を受けることになりそうです。

◆グロース投資とバリュー投資
今の相場は「グローバル投資相場」でも「バリュー投資相場」でもなく、単なる金余り相場と言えます。

景気が隅々まで悪化するとなれば「グロース投資はほんの一部の企業でしか通じなくなりす」ので、グロース投資はマイナーな投資方法になると思います。

バリューが無視される株式市場ですが、無視したのはトランプ大統領と安倍総理が異次元の金融緩和を行ったからです。そして、今現在は、このモラルハザードに対して「何のお咎めもない」ことから中央銀行もモラルハザードを要因せざるを得なくなっています。

年が変われば「何かが変わってくる」可能性があります。

転換点投資はダメだと行って、転換点投資を止める投資家が出来ました。その人数は私の予想とぴったりの人数でした。

株式市場には「もうはまだなり」「まだはもうなり」という諺があります。待って、耐えて、我慢できずに撤退すると株式市場が望まれる株式市場になって「耐えた投資家が利益を得る」ようになると私は考えています。

事実、上げ続ける相場はありませんし、下げ続ける相場は在りません。つまり、安倍政権発足時は8000円だった日経平均株価が今は27000円近くになっています。
日経平均株価は3倍以上に上昇していますが、実態は既に景気悪化のカウントダウンが始まっている可能性があります。

待つ事に耐えられた投資が2021年は結果を出せると考えています。忘れたころにやってくる、夜明け前が一番暗いと言われるように、今の株式市場は「待ち続けた投資家がギブアップしたのが2020年ですから、2021年からは新たな相場が始まる可能性はとても高いのではないか」と考えています。

相場が変ったら、レポとが増えますので、レポートが増えるまではコロナ対策やコロナ時代の人生の楽しみ方を考えて時間を潰してください。


2020/12/25 10:48

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★本日12時から「板の使い方」を詳細に解説するズームによるセミナーを行います★

ケンミレからズームの使い方のメールが行きますので、今日、参加できる人は参加してください。

板の使い方は「必須の武器」ですが、板の使い方を詳しく伝えているサイトは余れないと思います。
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セミナーへ参加すると「初めての話でよく分からない話」について。その場で質問できますので、時間がある人は参加してください。

セミナーが終わりますと、その日中にセミナー動画がアップされます。動画の利点は「若なんかったら何度も見ることが出来る」ことです。

本当は分かっていると思うことも何度も見ることで「本当に分かる」ので、耳にタコができるほど見て、聞いてください。

私は48歳でオートマからマニュアルに変えて富士スピードウェイでレーシングカーを走らせて、JAF公認レースに参加しましたが、この時、毎日、最低3時間は録画を見、土日祭日は8時間社債ビデオを見ました。

10回くらい、うまく走れている動画を録画して30分同阿賀を作り、この動画を見続けたのですが、その御陰で年後にはシルビアクラスでは一番早くなりました。

これは身でみて分かることだけでなく、無意識に覚えたことも自然に頭に残るので、繰り返し見ることは重要もだということを何かでみて行ったのですが、最初は必至で走って出したタイムを半年後には片手運転で鼻歌交じりで出していました。



◆皆さんも自分のお金が減るか増えるかの分かれ目ですからぜひ試してみて下しい。


2020/12/14 13:31

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★いよいよ、株式市場は正念場に

ワクチンの接種が始まります。この接種により新型コロナウィルスが撃退できるかもしれないという期待感から米国の株式市場は上昇してNYダウは再び30000ドルに乗せて終わりました。

更に予算が議会に上程されるとの情報も米国株式市場の上昇を後押ししました。この米国の流れを引き継いで日経平均株価は一時26870円まで上昇しました。

ここまでは予定通りであり、このまま進めば、1月か2月に買いタイミングが到来するかもしれません。

転換点が来て再び人間らしい生活が出きるようになってほしいと思う反面、1月か2月に最初の転換点投資が出来ればよいと、相反する思いが交錯しています。

◆市場はワクチンを大きなプラス材料と捉えるまでには至っていません。したがって、株式市場は上昇しても上値が限られています。効いたというニュース、やっぱりダメだったというニュースが交互に出てきて、株式市場は右往左往すると思いますが、この右往左往のタイミングが数か月単位ならば転換点投資にはベストのシナリオになります。

目先は1月か2月に転換点が来てほしいという気持ちで株式市場を見ますと、少し長い目で見ますと、トランプ大統領と安倍総理の滅茶苦茶な時代から「常識が通じる時代」に向かうという期待感も株式市場にはあります。

常識が通じない株式市場は異常でしたが、トランプ大統領と安倍総理の退陣によって、正反対の常識が通じる株式市場になってくれれば、過去の検証結果の通り、年間で平均4回の買いタイミングと平均10回のシグナル点灯が期待できます。

浅野こない夜はないと言われますように、上がれば下がり、下がれば上がる株式市場がもうすぐ到来するのではないかすと期待しています。





2020/12/13 2回目 21:04

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お知らせ

12日から20日までの9日間、顧客担当の宮下が冬休みに入りますので、色々な質問についての回答は21日以降になります。




2020/12/13 1回目 10:16

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★新サイトの修正に関するお知らせ

新サイトの目的を特化して制作してしまった結果、使い勝手が落ちてしまいました。申し訳ありません。

色々なご要望が来ていますので、総合的に検討して、依然提供していたことは出出来るだけ対応したいと思っておりますので、もう少しお待ちください。

沢山のご要望が来ています。一度にすべてを直すのではなく、一つ一つ直し、直り次第サイトを更新する方法で直します。修正を完了してサイトにアップしたときにはケンミレアイでお知らせします。

今回の修正後は、修正しないで、一度覚えればずっと使えるサイトにしたいと考えています。

その他、ケンミレ・エグゼとも、何かご要望がございましたら、お知らせください。この時に、件名を「ケンミレの対する要望」「「ケンミレの対する要望」というように、一目で要望とわかるようにしてください。
1日のメール件数はものすごい量になりますが、この件名ならばすぐにピックアップできますのでよろしくお願いします。



2020/12/12 22:26

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今年2020年の新サイトリリース後のセミナーにつきまして

令和メール便で9日にセミナーをしたと書きましたが、7日と10日の間違いでしたので訂正します。


2020/12/11 16:03

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★市場で言われている株式市場の変動要因には意味があるのか

昨日はワクチンによる景気回復を材料に日米の株式市場は上昇、本日は雇用統計の悪化を材料に売られたとの解説が出ています。

このように色々な解説が出ていますが、多くの場合、解説の出どころは数人であり、数人の根拠も当然あいまいなものです。しかし、これが活字になりますと「活字が独り歩き」して多くの投資家は正しいことのように思ってしまいます。

株式ニュースを見ますと、今日の解説では「景気指標がどうだった」とか「外国人投資がどうした」などという解説を毎日のように専門家が解説しています。

これらのテレビの解説者の話は「投資成果を出すことに対してどれだけの意味があるのか」を考えますと、ほぼ意味はない、彼らの話を聞いても投資戦略に使える事はないのです。

一時はレポートにするためにほとんどの株式ニュースを見ていましたが、徐々に「何の意味もない事」を見る、聞くために長い時間を掛けるのはもったいないと思うようになりました。

◆そこで生まれたのが「未来を予測して今売買する」という皆が行っている投資方法ではなく、実際に大きく下がった後で「今が買い場か、まだ先か」を検討するという方法です。そこで「株式市場が下がってから考えよう」という言い方です。

今回もセミナーで、銘柄を絞り込んでも「下げ相場で、個別の銘柄の下げ相場での動き」によって、この銘柄は良いとか、この銘柄はダメということが分かってきます。

例えば、株価指数よりも下げ方が速い銘柄は「株価指数と連動していない」ので良くない銘柄になるとか、買い目標株価を簡単に下回った銘柄に対しては「何が悪材料が出たかもしれない銘柄をわざわざ買う必要はないから除外しようなど、その後の株価の動きで「良い銘柄が変化していく」ことがありますので、今、相場が高いときには決めても意味がない、相場がある程度下がってから「良いか悪いか」「いくらで買えばよいか」などを考えればよいと思います。

同じような理由で、下げ止まる水準の予測も「今」しても意味があれませんから、相場が下がるのを待ってから行えばよいと思います。

◆投資対象銘柄としてふさわしい銘柄はどんな銘柄か

転換点投資や割安株投資をする場合、何を基準に転換点だから買うとか、割安だから買うと判断するのかは重要です。

つまり、何かの基準を設けて、その規準によって転換点か、割安かを判断することになります。

ケンミケは日経平均株価を基準にして転換点や割安を判断しています。日経平均株価を基準にするということは、日経平均株価が転換したときに買うということになります。
世の中には日経平均株価に連動する銘柄もあれば、日経平均株価に逆連動する銘柄も在りますし、日経平均株価に先行して動く銘柄もありますし、遅行して動き銘柄もあります。

先行して動く銘柄、遅行して動き銘柄、逆連動して動く銘柄を「日経平均株価が転換するときに買う」のでは、株式投資で勝つことはできません。

日経平均株価を基準にするならば「日経平均株価と連動して動く銘柄」を投資対象にしなければなりません。
具体的に言いますと、日経平均株価が高値にありますので、日経平均株価と連動して動く銘柄も、当然ですが「高値圏」に無ければなりません。

つまり、既に下落している銘柄も、その前の相場で一緒に上がらなかった銘柄も、日経平均株価連動型ではないので、投資対象銘柄を買うという投資ならば「除外する」ことになります。

日経平均株価先行する銘柄も遅行する銘柄も、時期がずれれば日経平均株価と連動する銘柄になります。ではどうすればよいかと言いますと、投資対象銘柄がすくにない場合は高値ではなく高値圏でも「よし」とする、転換点の上昇相場で上昇率が100%以上になっている(80%でもかまいません)銘柄など、捨てるには惜しい何かを持っている銘柄も投資対象銘柄に加えます。

投資対象銘柄が多い場合は、出来るだけ良い銘柄に絞り込むので、先行銘柄や遅行銘柄は除外してもよいと言えます。

◆買いの運用モードは「登録銘柄」を多くしたほうが良いという特性があります。
買いの運用モードには「並び替え」という機能があります。この機能を「期待上昇率」で使えば、毎日、値上がり率が高い銘柄順に並び替えますので、登録銘柄が50銘柄、100銘柄でも問題ありません。

というよりも、登録銘柄が多いほど「買い対象銘柄が増加」して、買う銘柄が増えますし、買い損ないを防ぎこともできます。

なぜかということに対しては、これからのセミナーで解説しますので、分からないところはセミナーで、その場で質問して、解決してください。今日できる事は明日に延ばすなの精神で動いてください。


2020/12/09 19:53

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★米国株式市場はワクチンを材料に上昇、日本の株式市場もつれ高(訂正です)
JPモルガンの佐々木氏に続いて、シティグループの高島氏も「バイデン新大統領は「ドル安円高を放置」するとみています。二人目の円高論者が出てきました。

今の世界で同時に起こっている問題があります。それは

*世界中がゼロ金利政策に縛られ、実質金利の引き下げが出来なくなっている
*景気対策としては。簡単でコストがかからない自国通貨安誘導しか無くなとて来ている
*新型コロナウィルス対策で巨額の財政出動を起こっている事から、財政が極端に悪化し、貨幣価値が悪化して、デフレが進行する。

金融政策が取れず、景気が戻らないとすれば、各国は「自国通貨安」に誘導する方法以外の選択肢がなくなります。自国通貨安政策が本格化するのが2021年であり、来年は政府・日銀が円高を防ぐことに重点を置かざるを得ない年になると思います。

円高は輸出産業に大打撃を与えます。今年はワクチンが株式市場を上昇させましたが、来年は「円高」が株式市場を下落させるかもしれません。

最大の円高阻止政策は「金融緩和」ですが、ゼロ金利ですから自国の金利を低下させて円安に誘導するという方法がとれませんので、日本の来年は厳しい年になると思いますし、株式市場も波乱含みの株式市場になりそうです。


2020/12/06 23:10

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★★実践コロンブスエッグ投資  具体的なコロンブスエッグ投資のやり方を詳しく書きました。

1有望銘柄をケンミレが提供
2 有望銘柄の再チェック後の銘柄を提供
3 第一分類の銘柄を絞り込む: 33銘柄を8銘柄に絞り込む
4 第二分類の銘柄を絞り込む:177銘柄を61銘柄に絞り込む
5 第三分類の銘柄を絞り込む:112銘柄を26銘柄に絞り込む

ここまで完成させました。絞り込みの前までをケンミレ会員に提供していますが、絞り込み後のものは投資顧問に該当しますので提供できません。

絞り込んだ感想ですが、
第一分類は11月2日から17日の11営業日で25%以上上昇した銘柄で33銘柄が8銘柄になりました。絞り込み率は24%でした。

第二分類は25%以下の上昇しかできなかった177銘柄で、61銘柄まで絞り込みました。絞り込み率は34%で、11営業日の上昇率は小さかったが、チャートの形は依然としてよく、次の転換点で最も期待できる銘柄が多く出ました。

第三分類は有望210銘柄入っていなかった銘柄で、11営業日で25%以上、上昇した銘柄ですが、この突然出てきた112銘柄のチャートの形がどうなのかということ、新しいスター銘柄が出てきたのかという事に、非常に興味がありました。
絞り込んだら112銘柄が26銘柄になり、絞り込み率は23%でした。

24%、34%、23%で、結果的には有望210銘柄に対して、直近の相場で短期間に上昇した銘柄なのに、余り良いチャートはありませんでした。

◆2200銘柄から3回絞り込みをして、1/3になり、1/2になり、最後は10%にまで絞り込んで第一段階が終了しました。

今回は11日で3000円上昇という突発的な動きがあったので、この相場でよい銘柄があったかをチェックするという作業が増えました。

結果は210銘柄が33銘柄と177銘柄に分かれ、更に112銘柄が加わり、コロナ関連177銘柄、コロナ非関連145銘柄となったところで再度提供しました。

◆ここから先、ケンミレ会員は「自分で投資分析や銘柄の決定や買いタイミングを自分で行いたい人」ですから、自分で行うことになりますが、ただ「行いましょう」と言いましてもどうしてよいか分からないと思いますので、わたしはどうしたという事を書くことでヒントにしました。

322銘柄が95銘柄に絞り込んだと書きましたので、自分で絞り込むときに「絞り込み銘柄を比べれば、マクロで自分の絞り込みがどうだったのか」を知ることができます。

◆次に行うのが「買い目標株価の設定」です。株エグゼでは三つの買い目標株価を設定していますが、そこまではいらない(森田が助言するためのデータとして三番目の買い目標株価を作っている)ので、まずは絞り込んだ全銘柄に「一つか二つの買い目標株価」を入れます。

この作業は最終の買いの運用モードに進むために必要なことです。絞り込みと買い目標株価を同時に考えても良いのですが、322銘柄で2種類のアクションを同時にすると「精神力」が持たないので、わたしは二回に分けました。

◆次の手順は、最終的な絞り込み、絞り込んだ銘柄は「どれを買ってもよい」という銘柄であり、買いの運用モードの「期待上昇率の高い順に板でチェック」して買う銘柄ですから、ここからは慎重に行います。

但し、これまでの調査で「相当のレベルまで絞り込んであるので、ここからの絞り込みでは客観的な絞り込みではなく、買いの運用モードに何銘柄くらい残せば投資がし易いのか」という基準で銘柄の「最終絞り込み」を行います。

この最終絞り込みは「ある程度、相場が下がってこないとできない」ので、ここからは「何時、最終の絞り込みを行うか」を何時から始めるというタイミングに神経を集中させましょう

◆その時の判断に使うのが「色々な転換点を探すソフト」です。

一番目はクーリッシュマップであり、二番目は転換点を探す三つの武器であり、三番目はデカチャートを使った投資のマネジメント、第四はケンミレアイ、そして最後は買いの運用モードの変化の推移ということになります。

◆◆
これは私が投資顧問で行うアクションですが、年間で1〜4回しか買いチャンスがありませんので、一回の買いチャンスを大事に扱いますと「それなりの努力」が必要になりますが、年末になって、やっとやって良かったと思うのですが、その為には普通の投資家が行わない努力をする必要が在ります。



2020/12/05 22:22

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★ほぼ出来上がった今年の3月にコロナウィルス感染から新型コロナウィルス地獄が始ったことで、ほぼ出来上がっていた会員サイトを根本的に変えました。

ウィズコロナ時代を生き抜くための資産運用という切り口に変えましてた、その結果、考えたサイトは、今までとは全く違い、株式投資をほとんど知らない事でも安全な資産運用が出きるという面と、プロが「これは良い」という面の両方の面を持つサイトにしました。

この今までとは違う実践的なサイトは日曜日12月6日の夜にリリースしますが、コロンブスエッグ投資の集大成であり、これまでとは違う使い方をしますので、何回かのセミナーが必要になると思っています。

ケンミレの勝ち抜くための武器をカウトンしましたら64個の武器がありました。この武器はTPOに合わせて使いますし、分かればとても便利なのですが、今の株式市場では考えられていないソフトですから、出来るだけセミナーに参加していただきたいと思います。

セミナーは12時から行います。その日だけはサンドイッチを食べながら昼休みを利用するので、参加出来る人が増えると思い、セミナーは平日の12時から行うようにしています。

しかし、平日の昼は無理だということも沢山いると思います。そこでセミナーが終わったら動画作成に入り、その日のうちに「今日のセミナーの動画をリリースする」ようにしていますので、参加出来なかった人は動画をご覧ください。

◆株式市場を取り巻く環境が2013年以来8年ぶりに変化しそうです。
依然の株式市場は個人投資家も法人投資家も金融機関も参加していて、外国人投資家の売買比率は20%しかありませんでしたが、今は外国人投資家が世界的金融緩和で日本市場に入ってきていますので、株式市場はゆがんでしまいました。

この歪みがトランプ大統領と安倍総理の退陣によって、徐々に以前のように年間4回の転換点買いタイミングが訪れる時代になる可能性が出てきました。

昔の株式市場は上がれば下がり、下がれば上がるとか、経済の6ケ月から1年先を表す鏡と言われていましたので、大きく上がれば必ず大きく下がりました。

それが上がっても下がらない、無理やり材料を作って買い上げるという無法地帯になっていたのですが、バイデンと菅らに変わって、方向性が変わるかもしれないと思っています。

どんな悪材料があっても「上がれば下がり、下がれば上がる」という正常な株式市場に戻れば「転換点投資が最も効率の良い投資方法」に変わると思います。

その為にも、新しいケンミレ会員サイトの使い方を覚えてください。覚えるのはサイトで使っている言葉の意味であり、投資理論や投資技術などではありません。

株式投資は儲かると勉強に身が入りますので、1月に来るかもしれないと思っている転換点に向けて体制を作ってください。

◆有望銘柄210銘柄を「25%以上上昇した非コロナ関連33銘柄」、「コロナ関連177銘柄」、そして11月2日からの11営業日で日経平均を3000円上昇された相場で「25%以上上昇した112銘柄」に分けて提供しました。それぞれ「第一分類」「第二分類」「第三分類」という名前でトップページで提供しています。

この有望銘柄などの第一段階はケンミレが提供します(今回は東証一部322銘柄)が、その次には322銘柄からいらない銘柄を除外する作業に入ります。

まだ第一と第二しか終わっていませんが、第一分類が8銘柄、第二分類が61銘柄しか残りませんでした。第三分類をこれからしますが、多分30銘柄くらいしか残らせないと思っています。

そうしますと、322銘柄から223銘柄が除外されて99銘柄が残ったことになります。

◆月曜日のセミナーで行うことは沢山ありますが、
第一は、有望名がセラの絞り込み方
第二は、売買値サーチの使い方、買いの運用モードは売買値サーチから登録しますので、売買値サーチの使い方は重要です。
第三は、買いの運用モードの使い方です。ここでは「板の使い方」も覚えたほうが良いと思います。

その他、色々な武器がありますので、1日では話せませんので、順にセミナーで話していきたいと思っています。

◆ウィズコロナ時代の株式投資は「負けない・利益を挙げる・リスクを絶対に取らない」の三つを基本姿勢にします。これから求められるのは「安全性を重視した資産運用」であり、これはケンミレが1997年からネットで提供してきた投資方法です。ぜひ、覚えてコロナ時代を乗り切ってください。


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