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株式市況(バーズアイ)

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2018/02/21 08:01

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★米国株式市場は3つの理由から大幅安へ

NYダウが下った要因は、第一にロシア介入疑惑を捜査中のモラー特別検察チームは、トランプ陣営の選挙幹部だったマナフォート氏と同氏の補佐役を務めたリック・ゲイツ氏を近く起訴する方針、16日に2016年米大統領選に不正介入した疑いで、連邦大陪審がロシア人13人とロシア企業3社を起訴した事に続くものでした。

第二に消費者信頼感指数が前月割大幅ダウンを代表するようにウォルマートが急落、1社でNYダウを73ドル下落させた。

第三に10年もの国債2.944%と4年ぶりの高水準になったことも、米国企業の業績を圧迫するとみられた。

以上、3つの理由で今朝のNYダウは一時330ドル安、大引けは254ドル安の24964ドルと25000ドルを割り込みました。7営業日ぶりの下落でした。

また業種別S&P500種株価指数では全11種のうち10種が下落。「IT(情報技術)」が上げて終っています。

日経先物は21865ドル、為替は107.31円、原油価格は61.63ドルで推移しています。


2018/02/20 15:29

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★★入会のベスト・パターンは、どういう時か★★

本当は、相場が下っていない時に入会して、転換点が来るまでに「コロンブス・エッグ投資」に慣れ、売買値サーチにも、先行・連動・遅行判定ソフトにも、運用モードにも、銘柄メモにも慣れた方が良いと思っています。

特に運用モードを使いこなすことが「大幅勝ち」につながりますので、転換点前にコロンブス・エッグ投資の色々なパーツに慣れて、コロンブス・エッグ投資のマイスターになってほしいと思います。

しかし、人間は「目の前で転換点が近い」相場にならないと動かないものです。勿論、既に入会していただき、コロンブス・エッグ投資を使って、運用モードを完成している人も多いと思います。

コロンブス・エッグ投資は「良い銘柄だけをピックアップ」していますので、儲けの差は「どれだけトライして、どれだけ発見出来るか」に掛っています。

従って、出来るだけ早く入会して、転換点に備え、転換点で利益を出すために、万全の体制を取ってほしいと思います。


◆以前の33業種チェックはほとんど動かないというイメージがありましたが、今回は激しく移動しています。
この事から想定される事は、異次元金融緩和と日銀のETF買いによって、動くに動けなかった株式市場が、米国の出口戦略(利上げ)によって一変、うごきやすい株式市場に変わったのだと思います。

そうならば再び年間平均4回程度の転換点がやってくる相場になることで、コロンブス・エッグ投資が活躍する相場になると思います。

◆移動平均線に5日を使う理由は、短期の移動平均線の方が「株価と移動平均線が離れにくい」からです。

つまり、離れにくい移動平均線とのかい離が離れたということは「急騰・急落した」という事ですらか、上がる場合も下る場合も急激な動きになっていますので、逆に転換する可能性が高くなるのです。
因みに、今日は移動平均線の上方乖離は、一気に縮みました。

★大引け市況20日 
日経平均は208円安の21925円の224円安、為替は106.88円と円安に進みましたが、株式市場は下落して終っています。


2018/02/19 16:13

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★19日の大引け市況

米国株式市場が6日連騰した事で、東京市場に再び「買えば上がる」というムードが出てきました。
今日は上昇して始まり、後場に先物にまとまった買いが入った事が切っ掛けで、再上昇しました。

前場に20000円の少し上にある上値抵抗ラインまで上昇したあとに利益確定売りや高値警戒感からの売りで伸び悩み見ました。この段階では後場は弱くなると思われていました。

そこに先物にまとまった買いが入った事で、ムードが一変して大引けは22149円の428円高で終りました。

20000円の少し上が最初の抵抗ラインでした。そして、株式市場は「材料次第で上にも下にも行く」環境にあり、この不安定な市場に「まとまった買い」を入れて株式市場を挙げようというトライが成功したことになります。

為替も16.56円と円安へ、原油は62.23ドルと更に上昇、NYダウ先物は75ドル高の25311ドルと続伸中です。

どこかで判定して、下落に転じれば「買いタイミング」に来ます。想定内の動きですが、それでも我慢する動きという点では、19000円を割り込まない限り、転換点投資は我慢となります。

今回のキャンペーンで「デビューした投資ソフト」があります。

それは「初級者から上級者」「短期投資から中期投資」までを自在に行える投資ソフトで、波動認定ソフト
と言っています。2月に新規にリリースしたソフトで、詳しい使い方や特徴は明日レポートします。


2018/02/17 00:45

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★夜中にメールを書かなければならない理由

ケンミレは昔から割安株投資でした。それは投資の研究を始めた時に、昭和24年の前後の株式市場スタートから「毎年10%以上の日経平均は年間2回」が一番多かったので、この年間2回の大幅調整の時だけ買えば良いと考えたからです。

つまり、転換点を探して、転換点だけ投資するとすれば、どんな方法がいいかと考えて、今のスタイルになりました。

市場を動かしているのは誰か、何処か、何かという視点で毎日情報を仕入れる事です。つまり、情報を仕入れる前に「それまでの情報をリセット」する事で、状況が変わった時に「敏感に反応出来る」のです。

今の株式市場は米国や海外の影響をダイレクトに受けますので、当然調査分析対象は米国と欧州、中国とロシア、アセアン、ブリックスなどになります。

日本の情報を黙っていてもテレビやニュースで行っていしますので、自然に入ります。

そして、変化があった時に書かずに、翌日書きますと「変化や感動によって相場を変わる」ことは出来ません。

また、書いておいて翌日レポートすると「自分自身に新鮮味がなくなり、情報の二度塗により情報がアヤフヤになり、変化を捉えにくくなります。

そこで夜中のメールが駄目な人は「寝る前に携帯をサイレントにして」頂きたいと思います。面倒でしょうがよろしくお願いします。

真夜中の情報収集は体力の限界への挑戦でもあります。平均して4時間くらいしかまとめて睡眠が取れず常に倦怠感との戦いは69歳には厳しく、たまに「もう直ぐ70歳になるのに、体中が痛くて苦しんでまで
夜中まで仕事をするのか、もう引退して「余生を楽しんだ」ほうが良いのよという悪魔のささやきも聞こえてきます。

ただ、研究ミーティングをしても、まだ私の頭の回転が一番早いので、頭が廻っている間は頑張ろうと思っています。本音は「頑張る、辞める」のどうどう巡りを毎日のように行っています。

◆15日から2日連続上昇となっています。つまり、絶好のタイミングが来たように見えます。このタイミングで買うか、転換点まで待つかは大きな投資戦略になります。

安全性を重視して売買回数を少なくしても一定の利益(目標は20-30%)を取れればよい(1年ではなく数年単位で見て儲かれば良い)と思う人はコロンブス・エッグ投資が良いと思います。

今回も33業種チェックは「もう少し」でしたが、実際に投資したいと思って、ダイヤモンド銘柄をチェックしたのですが、ダイヤモンド銘柄は全く調整が進んでおらず、コロンブス・エッグ投資としては「買いタイミングには程遠い形のチャートでした。

◆波動認定ソフトを完成、リリースしました
そこでケンミレは割安株投資を性格によって二つに分けて提供を開始しました。

今回提供開始した波動認定ソフトは、個別銘柄の動きだけに特化し、更に「中期波動が認定された銘柄だけをピックアップ」するソフトです。

中期波動とは「年間で2回程度の大きな調整で買う」「年間で3回程度の大きな調整で買う」「年間で4回程度の大きな調整で買う」という三つの買い方に寄る銘柄の抽出ソフトです。

例えば、年間で2回しか引かれない大きな調整に入ったとソフトが認定した銘柄だけをピックアップしますので、高値買いは100%防げますし、年間4回の波動でもリスクヘッジができるような体制にしています。

◆リスクヘッジ体制とは何かについては別の機会にレポートします。

米国市況
ミシガン大学の消費者信頼感指数が予想を上回った事、インフレ率が1月2.7%になりました。これは両刃の剣です。

一つは金利が上がるので、景気は良く、株式市場は上がり、為替はドル高円安へ
二つは金利は上がる事で、景気は悪化し。株式市場は下落し、為替は円高になる

つまり、同じ材料でも、相場環境が違いますと、上記のように正反対の見方になります。今回は株高、ドル安に動きました。

◆株式市場が動き出すのを、買い方も売り方も固唾をのんで見守っています。


2018/02/16 2回目 13:18

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★円相場、105円台に突入

円が105.71円と105円台に突入しました。輸出企業の為替予約が110円台ですから、このまま円相場が戻らなければ、さらに円高が続けば「輸出企業の業績下方修正」が出て、株式市場全体も大きく下ると思います。

まだ、買っていない方も沢山いると思いますが、結果は努力を裏切りませんので、次の円高下落相場を狙って、これからも準備を続けてください。

信念を持ち続ける事が大切です。信念を持っていれば「株式市場の動きに一喜一憂」して、高値を買ってしまう事を防ぐこともできます。


2018/02/16 1回目 13:10

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★日経平均、3日で900円近く上昇
2月14日の20950円から今日16日の前場の高値21788円まで838円上昇しました。16営業日で13.2%下落した反動ですが、買い戻しと新規買いの利用法が入って上昇しました。

昨日から日経平均は上昇に転じましたが、今回の33業種チェックは反応が早すぎるほど早く感じます。底値圏の業種は3業種で変わりませんが、中位・底値圏の業種が6業種から1業種に急減して中位圏に移動、中位圏から1業種が中位・高値圏に移動しました。

つまり、中位・底値圏の6業種のうちの5業種は中位・底値圏と中位圏のぎりぎりのところにいた事になります。逆に言いますと、相場が下がれば元に戻ると言えます。

上がれば中位圏から中位・高値圏に移動する業種が増える訳ですが、それほど微妙なところに相場が来ていることになります。

信用評価損率-10%超えは追い証発生が増加すると言うシグナルです。-10%程度では転換シグナルとは言えません。

新安値銘柄数も最適指標銘柄数も少なく、サイコロも3勝までしか低下しませんでしたので、テクニカル指標からは転換点というシグナルは出ていませんでした。

今の相場は21000円から22000円のレンジで動いていますので、注目されることは22000円の上値を抜くのか、押し戻されるのかという事になります。

前引けの日経平均は21792円の324円高、先物は21790円の340円高、為替は106.16円と106円割れに近付いてきています。原油は61.73ドル、NYダウ先物は22ドル高の25256ドルで推移しています。

今日の為替は160.10円と106円割れ寸前まで円高が進んでいますが、市場は為替の動きを無視して動いています。市場では105円が下値目途と言っていますが、下値目途は100円ではないかと思います。

市場が105円という以上は、105円を下回った時に「円高が悪材料となる」という事になります。

◆今回の上昇はリバウンドではあっても新好材料が出た訳ではありませんので、株式市場動向はこれから出る材料次第という事になります。

大きく下った事で「上げたい」と思う投資家がいる一方で、売り方は「ここで一気に20000円を割り込みたい」と思っていますので、材料に対する反応はよくなるかもしれません。

最低でも3日目の午前までという株式市場の習性があります。つまり、15日から上昇した訳ですから、3日目の月曜日の午前中が3日目の午前中になります。週末と3日目の午前中のどちらかになるのか、もう少し上昇して22000円トライを数日続けるのか、相場は目先の正念場に来ているかもしれません。

◆こう書きますと、
「それでどうすれば良いんだよ」という声が聞こえてきます。つまり、売りはどうすれば良いかという事です。

幾らで売ればよいかが分かる人はいません。あくまでも「自分の感性」が決めるものです。しかし、本当は感性よりも「運」の方が大きいと言えますし、最も大きいのは「決断力」です。そして、決断力をめる方法は「無欲」です。

しかし、分かっていても出来ないのが「売りの決断」です。そこでいろいろな人が考えだしたのが「確率」と「テクニカル指標」と「売りのノウハウ」です。

このなかで、誰でも出来るのか「売りのノウハウ」です。明日の午後3時から「売りのノウハウ」についてのオンラインセミナーを行いますので、興味のある方は参加して見てください。

セミナーで動画を見る時に注意する事があります。これはユーチューブで既に言われている事ですが、インターネットエクスプローラーでは動画が映らないと言う事です。

ケンミレでは、視聴者の動画が見られるかどうかのチェックを「24時間、何時でも出来る」体制を取っていますので、動画を見たい方は事前にチェックする事をお勧めします。

無料体験キャンペーンが始って1週間が経過しました。体験期間は1ケ月間で、1ケ月が経過しますと自動的に終了になります。

◆ケンミレの無料開放キャンペーを申し込みたい方こちらから
http://www.miller.co.jp/cp201802/index.html?_hps=off&from=report20180214_4


2018/02/15 2回目 15:25

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★円はいくらまで上昇するのか、100円、90円、80円

大引け市況
景気が良いことで、米国は金利が上昇、株式市場が上昇、ドルは下落という形で東京市場に戻ってきました。また、VIX指数が低下して、米国株式市場が安定を取り戻したという解説も出ていました。

これは間違いで、VIX指数が低いということは「どこかで急落する」という意味であり、VIX指数が高いということは「既に、株式市場は急落したあと」と言う事になります。

急落後の変動率の高い横ばい相場となっていますので、VIX指数が低下するのは当然と言う事になります。つまり、次の暴落が起こってもVIX指数の水準に戻ったと言う事で、暴落を頭の隅に置く必要があるというシグナルだと思ってください。


麻生財務相は午前の国会で「今の状況は特別に介入が必要なほどの急激な円高ではない」と発言。その直後から円買いが強まり、ドルは一時106円32銭まで弱含んだ。麻生大臣は「常に頓珍漢な事をいうおぼっちゃま」で、自分の発言で下々の人たちが困ったとしても気にしない人です。つまり、何も知らない人という事ですから、麻生発言は一過性の発言だと思います。
日経平均は21578円ダウ先物は102ドル高の24965ドルで推移しています。


◆これからのトランプ大統領が円高誘導をすると思われますが、どこまで円高にするかはトランプ大統領次第です。

では、トランプ大統領は、どんな基準で円高誘導目標を決めるのかと言いますと、第一に国民の支持を得る方法として「円高が武器になるかどうか」にあります。

第二に武器になるとすれば、どこまで円高にすれば武器になるかを探りますが、この時のキーは「安倍総理との人間関係」と「政策としての重要度」の兼ね合いになります。

トランプ大統領が選挙で追い込まれれば、安倍総理との人間関係よりも政治を選ぶと思いますし、ある程度の裁量を働かせるマージンが稼げれば、円高の優先順位を下げてくると思います。

何しろ、四面楚歌状態の時に、安倍総理だけはトランプ大統領の味方になった事をトランプ大統領は認めていると思いますし、2期目に入ったとしても「世界と戦うトランプ大統領にとっては、安倍総理は味方につけたい一番手」だと思うからです。

◆結論
円高が何処まで進むかは、中間選挙の情勢、貿易収支改善策として為替以外の有効な手段を発見した時、その他裁量権のマージンが稼げた(安倍総理を虐めなくてもよくなった時)時など、環境が円高水準を決めると思われますので、米国の事情、日本の事情、中国の事情、EUの市場などの動きを見ながら分析すれば良いと思います。


2018/02/15 1回目 13:38

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★日米ともに株式市場、大幅高となりました。今後の相場展開は

昨日発表されたインフレ指標が12月0.2%で、1月0.5%と予想を大きく上回ったため、米10年債利回りは2.81%から2.91%まで上昇しました。これは4年ぶり高水準。これを受けて米国株式市場のNYダウは大幅上昇しました。

為替専門家は「円高要因は、株式市場の割高感からのリスク回避で円が買われている」と解説していましたが、日米株式市場が大幅上昇しているにも拘わらず、円相場は106.45円と更に円高になっています。

また、10年物国債も2.91%と4年ぶりの高値水準にありますが、それでも円高になっているということは、金利差も為替相場を動かす要員になっていません。

つまり、「円安要因」なのに円高に振れていると言う事になります。

つまり、為替市場は政治要因は経済要因に優先されるという過去の歴史から、今回も11月の中間選挙に向けた政治要因で円高になっている可能性が高いと思われます。

◆もし、円高が政治的要因に基づいているならば、106円とか105円では「トランプ大統領はよくやっている」という評価は貰えないと思います。

つまり、すごく円高になったと有権者が評価するレベルの円高でなければ政治的影響力を与える事は出きないと思います。具体的には100円突破では有権者は満足しないと思われますので、最低でも90円台前半をトランプ大統領は目標にするのではないかと思います。

1985年プラザ合意の時の円相場は230円でしたが、この時の求められた為替相場の水準は120円でした。そして、円が120円まで円高になったと時に、当時の澄田総裁が「円高は終った」と円高終了宣言を出しました。その後、別の理由で円の水準は80円に訂正され、その通りに円相場は80円まで上昇しました。

従って、今回もターゲットは90円前半から90円割れ(高値は79円台)になるのではないかと思いますし、その時には日経平均は相当下っていると思います。業績も次々と下方修正されると思います。

15日の市況
日経平均は21578円まで上昇、昨日のNYダウは253ドル高の24893j、今日のNYダウ先物は86ドル高の24949ドルとなっています。

株式市場は二回目の下落も売り方が急落を狙いましたが失敗しました。その時にレポートで「2回目の下げは急落ではなく徐々に下る可能性が高いと申し上げ、続いて、今回の調整は二回で終るか、三回で終るかは「今回の下落率」で決定されます。

二回で終るならば、転換点では全力投入、3回ならば二回目はバランスを取った資金投入を考えるべきと言いました。つまり、何も考えなくてもよい投資から、環境の変化によって「常に相場環境を分析して投資戦略を練る」という相場環境に変わったように思われます。

円相場は106.51円、原油は61.23ドルで推移しています。


2018/02/14 4回目 23:39

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★円の上昇が止まらない
急速に円高が進んでいます。一時106円台後半と2016年11月以来1年3ケ月ぶりの円高に。
何故、円高になっているのかと言いますと、一つは米国の消費者物価指数が前月の0.2%から1月は0.5%となり、10年物国債も2.86%と上昇している事からの利上げ懸念による株式市場の下落で、もう一つは金利上昇及び上昇懸念から世界中の株式市場が下落し始め、リスク回避のための資金が円買いに向かっているためです。

11月の中間選挙に向けて、いよいよトランプ大統領が貿易赤字問題に着手しそうな雰囲気も円高要因になっていると思います。

23時半でナイト取引の日経先物は20915円と21000円を再び割り込んできました。為替は107.21円と107円台に戻りましたが、NYダウ先物は210ドル安になっています。

今回の動きは、これから本格的な調整に入るとのシグナルのような感じがしました。1年7ケ月待ったのですから、運用モードをもう一度見直して、急落相場が来ても大丈夫な万全の体制を作ってください。

◆ケンミレの無料開放キャンペーンの入り口はここから
http://www.miller.co.jp/cp201802/index.html?_hps=off&from=report20180214_4


2018/02/14 3回目 19:52

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★デザインとは
デザインとは「人の心を捉える」ためのものです。人の心を捉えるといっても、相手の状態によって「手法は180度」変わります。

例えば、町のなかの壁をデザインする時には、他の景気に負けないデザインが必要になりますし、商品によって「派手」「上品」「ピカソ的」など、デザインのコアの意味を考える必要もあれます。

次に、同じ商品群の中から「自分の商品を目立たせる」場合のデザインは、他の雑多な景色に負けないのではなく、同系統の商品に負けない何かが必要になります。

ここでは後だしジャンケンがベストの戦略ですが、同時に発表しなければならない時には「情報収集」「流り」「年代」などで、流行り以外で斬新なものを作ればよいと言う事になります。

この二つは、ともに目立たせる必要があります。

この対極にもデザインがあります。それは「相手が目的を持って見る」時です。この時は「デザインではなく、本質が一目見て分かる様にしなければなりません。

例えば、個の商品の特典をデザインする場合、相手が知りたい事だけが分かれば良いときには「シンプルis best」になりますし、もうひと押し必要な時には「メインデザイン」と「サブデザイン」にわけ、何が一番重要で、それを補佐するものがこれだと分かるようにすればよい。

◆株式投資の世界には「人の行く、裏に道あり花の山」「犬が西向きゃ尾は東」「敗者は敗者を呼ぶ」「もうはまだ、まだはもう」などの諺があります。これは「みんなと同じ考え方」「みんなと同じ行動を取ったら敗者になる」と言うことです。

私は会社を興してからのコンセプトは「オンリーワン」でしたし、現在もオンリーワンしか考えていません。

この二つは「デザインの多様化」と同じ事です。みんなが買うのは、株式市場が大きく上昇している時」で「みんなが売るのは大きく下落している時」です。

◆投資で勝つ方法は「株価が下っていて、そろそろ上昇に転じよう」としている時です。つまり、株式市場が上昇している時、多くの投資家は「その上昇に追随する、買いに行く」訳です。そして当然ですが、買ったところが天井となります。

逆にみんなが売って売って売りまくっている時は「売りが止まれば売りが消え、売りが消えても割安は代わりませんから買いが出て上昇する」のです。

つまり、株式市場が大きく下落している時こそ「何処で買えおか」を考える時であり、投資家にとつて一番楽しい時だと思います。


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リリースなう
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
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