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2021/03/08 2回目 11:57

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マカフィーでヒドイ目にいました。

余りにしつこいので、契約を申し込んだけれど、契約申しこみ後も毎日、表示されて仕事が出来ませんでした。

買いやんくしようにもま解約方法が分からず途方にくれていたところ、社員が30分掛けて解約に成功しました。

解約できなくしているので、間違っても契約はしない方が良いと思います。


2021/03/08 1回目 08:58

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★日米の株式市場は大幅上昇、本物か、偽物かは問題ではありません。

NYダウの2019年10月のNYダウは26500ドル、で週末は31580ドルと19%上昇、日経平均は23270円が今朝が29300円と26%上昇となっています。

日米ともに2019年10月の安値から大幅上昇していますが、現実の経済指標はどうか?

私がレポートで下がる話をすると株式市場は上がりますので、もう話しくありませんので、ご自分で見てください。
ケンミレの「日米の経済指標」をご覧いただければ「今の日米経済の実態が分かる」と思います。

いずれにしましても、負けない投資をする投資家は「株式市場の将来を予想するのではなく、転換点になったら買う」と思うだけで良いと思います。

待てば海路の日和ありとか、夜明け前が一番暗いなど、色々な格言がありますが、格言とは「昔の投資家の失敗から生まれた血のにじむ後悔」だと思っています。


2021/02/24 15:07

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★今回の調整は本物か?
昨年の段階で1月か2月に高値を付けて、3月に転換点になると書きました。高値は2月16日の30714円で、本日の安値は29766円、先物では20770円まで半月で約1000円下がりました。

2月になって先に提供した有望銘柄の三回目の2200銘柄の見直しをスタートしました。まずびっくりしたのは「有望銘柄が総入れ替えに等しい」と言えるほど変わってしまっていたことでした。

有望銘柄とは「日経平均に連動している銘柄で、上昇率が高く、上昇角度が急な銘柄」です。

ケンミレの「株価指数の水準と採用銘柄の水準の比較」というデータを見れば分かりますように、株価指数と採用銘柄の動きが全く比例しなくなっています。

この動きから「何かの指数と同じ動きを株式市場全体がする」という相場は期待できなくなっています。

ということは、何を基準に転換点を探せばよいかを考えなければ株式市場の動きに付いていけませんし、当然転換点を探すこともできません。

そこでケンミレでは「有望銘柄」という参考銘柄をスクリーニングしました。有望銘柄とは「前述しましたように、日経平均に連動する銘柄で、上昇率が大きく上昇角度が急になっている」銘柄ですので、この日経平均連動銘柄の転換点を探せば、日経平均の動きをチェックするだけで転換点が見えるようになります。

◆日経平均の転換点の探し方

最も良い武器は「転換点を探す9個のソフト」です。これは私が研究当初に開発した「転換点を探す方法」をソフト化したものです。

次に重要視しているのは「波動ライン」と「ケンミレ抵抗ライン」と「KMライン」という三つのラインです。使い方は何度もレポートしましたし、転換点が近づいた時にはダイレクトにはできませんが、転換点の少し前にreportしますので参考にしてください。

最後は「売買値サーチ」です。これは有望銘柄抽出の時に使われるソフトですが、波動ラインとケンミレ抵抗ラインとKMライン、そして良いチャートの使い方を覚えれば「転換点の確率が高くなります」ので覚えてください。

◆昨年2月と3月の転換点以来、1年ぶりのチャンスが訪れる可能性が出てきましたので、うまく転換点に向けて下落し、転換点近辺で止まって反転上昇するという場面を期待したいですね。

先週書きましたように、昨年3月のコロナショックの時でも「急落開始から転換点まで1ケ月掛かっていますので、焦らずに、着実に行うことを行う」という心構えで対応してください。
新しい有望銘柄が何銘柄になるかは分かりませんが、20-50銘柄くらいではないかと想定しています。

今日の日経平均株価  29671円 484円安
今日の日経先物株価  29640円 530円安
為替              105.24円  15時現在 


2021/02/07 01:44

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★北朝鮮が脅威でなくなったこと、ソ連は国内の不満を抑える事に政治の力を使わなければならないこと、EUも米国も世界的な規模で中国に包囲網を構築しだした事、そしてトランプ前大統領が表舞台を去ったことで、中国は隠してきた悪意が「突然見通しの良い原っぱに出されてしまった」と感じているかもしれません。

2021年の世界の懸念材料は「西側+インドやブラジルなどの新興工業国VS中国」という構図になりそうです。

今のところ、中国は米国・ソ連・欧州に対しては直接的な武力行使を表立ってしていませんが、いよいよ今年、米・欧州・日本が包囲網を作り、日米欧の合同軍事演習が始まり、欧州の空母や軍艦が日本近海に派遣されることが決定しました。
中国に「領土拡大政策を止めるか、続けるのどちらかを選べ」と世界から要求されるわけですから、言い換えますと「弱者虐めは許さない」と中国に圧力をかけてくるわけですから、これまでのような「のらりくらり」では通らないと思います。

この圧力に対して「矛を収めるのか」「中国が攻撃的な動き」をするのかですが、習近平主席は「追い詰められて、何かをしてしまう」かもしれません。

香港については50年間は経済の独立を認めると英国に言って、香港の中国返還を勝ち取りました。しかし、数年で反故にしました。この暴挙に対する世界の反感を予想できず、更に香港への圧力を強めて、恐怖で対応しようという姿勢を見せています。
つまり、トランプ大統領の時と同じで、強引に行えば通るというミスジャッジを2021年も行うとすれば、世界の緊張感は一気に高まってくると思います。

この考え方は「いずれ、どこかで中国と西側に紛争が起こる」という考え化型に発展しますと大変な事になります。2021年の株式市場に、この紛争が最大の注目材料になるかもしれません。

習近平主席は「トランプ大統領が大統領の時に、もっと強引に領土を獲得すればよかった」と、今になって後悔しているかもしれません。

◆ついに二月に入りましたが、まだ株式市場に本格調整の動きは出てきていません。誰も本格調整が起こるとは思っていない今、勝者とは少しづつでも準備をする人たちです。
ここで重要になことは「これらの準備の大くは空振りに終わります」が、転換点投資とは「空振りを繰り返している間に本当の転換点が来る」ものです。

つまり、最後は「転換点が近づいた」と思ったら最終段階の準備をし、よしと思ったら勇気を持って投資をすることです。

昔、マ毎日のような申し上げていた事に「株式投資の勝者への道に必要なものは忍耐と勇気」です。
忍耐とは上がり続けいる相場では「買って下がったら大変」なので、ずっと我慢して「相場が下がるのを待つ」ことです。

そして、本当の買い場とは「多くの投資家が明日以降も株式投資は下がるだろう」と思っている時に「勇気を持って買う行動をする」ことです。


2021/01/29 13:23

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★上昇要因も下落要因もよくわかりませんが、投資戦略には問題ありません。

昔から「相場の動きが明確にわかる相場」と「どうして上がっているのか、どうして下がっているのかがわからない相場」があるということは寝何度も申し上げて来ました。

そして、相場の動きが分かるほうが安心感はありますが、それは「相場観」であり、投資成果と結びつくものでもないということも書きました。

ただし、相場観も重要です。私の相場観の使い方は「参考にする」程度であり、転換点投資にとって重要なことは「転換点の要件を満たしているかどうか」だけです。

今回は1月か2月に買い場が来るかもしれないと12月に書きました。1月は今日で終わりですから「2月に転換点が来るか」どうかが相場観の行方ということになります。

今の上昇相場はエリオット波動の「第三波」に入っていると私は思っています。

そして、「第三波」の天井は○○円前後になるというのが「根拠ではなく私の相場観」が言っています。
直近の動きを見ますと、米国発で調整が行われているように見えますが、今の1000円程度の下げは調整の「ち」にもなっていません。

ケンミレには「森田が使っている転換点を探す武器」がいくつもありますので、相場が下がってきたら「転換点を探す武器」を毎日、見続けてください。

■トランプ大統領と安倍総理からバイデン大統領と菅総理に代わって「何かが起こる」と明確に思われます。
トランプ大統領と安倍総理は、自分に利益誘導するためには「なんでもあり」で「ずるい」と言われようが「卑怯」と言われようが、自分が得するならば何でもOKという二人でした。

歴史的な悪大統領と悪総理ということになります。二人の御陰で「中国のエゴ的な戦略」がひどいことではなく、普通の事のように感じる人が増えていると思います。

しかし、一般人のバイデン・菅時代は「トランプ大統領と安倍総理」のような「腹が座ったトップ」ではありませんので、分析しやすくなると思います。
今年中には株式市場が正常化し、個人投資家も株式市場に戻り始めると思います。

同時に、今の一部の人が出来高シェア70-80%を占めて、株式市場を自由に動かす時代も終わりになると思います。最後はギブアップせず、信念を貫いた人が勝利を獲得するという歴史の事実が、2017年からのトランプ大統領と彼を参考に悪に走った安倍総理の終えんで現実のものになると思います。

長い氷河期で「砂上の楼閣となった株式市場」が正常化しますと、株式市場は「最も有効な財産構築の手段」になると思います。


2021/01/14 22:28

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★日経平均も、一時28979円と29000円にあと21円まで上昇

金融緩和と景気対策を材料に米国株式市場が上昇し、つれて日経平均も大幅上昇しました。市場は30000円はあると思い始めています。

今日は一時500円上昇しましたが、最近の上昇は線香花火のような危うさを感じます。転換点投資では「大きく上昇すれば上昇するほど、そのあとの下落幅も大きくなり、下落幅が大木伯なりますと、その後の上昇幅も大きくなります」ので、今回の急騰は「楽しみ」ということになります。

ここでもグロース投資とバリュー投資のどちらを選択するかで結果は違ってきます。

グロース投資を選択すれば、途中では何度も―小さく儲かりますが、最後の最後まで付き合いますと、最後の急落相場でもうけを失うだけでなく、元金も失ってしまいます。

バリュー投資では「待ち続ける投資」となりますので、多くの人は「今から出へもグロース投資に転換して、高値を買ってしまおうか」と悩むと思います。

この悩む投資家のほとんどが買いに転換しますと「相場は終わって、本格的な調整相場」が始まります。

バリュー投資(転換点投資)の他力本願ですから「相場が下がるまで待つ」しかありませんので、非常に地味であり、つまりない相場ですが、極論しますと「年間で1回の買い場があればよい」というのが転換点投資です。

相場が急騰しましたので、もう一回。最初から「日経平均株価に連動している銘柄選び」と「業績の良い銘柄選び」と「良いチャートの銘柄選び」を行います。

日経平均連動銘柄は「上書きチャート」を使えば、日経平均株価と同じ動きをしている銘柄を探せますので、だれでも出来ると思います。

業績の悪い銘柄を除外するのも誰にでもできます。問題は良いチャートの銘柄を探す方法です。知らない人は「株の勉強」のなかに「ケンミレ流良いチャート・悪いチャート」というレポートがありますので、このレポートを読んでください。

■昨年、日経平均株価連動銘柄、チャートの良い銘柄、業績の良い銘柄で322銘柄から94銘柄に絞り込みました。この94銘柄は株エグゼ会員用の投資顧問銘柄ですからケンミレ会員には提供していません。

この94銘柄から再度絞り込みを行っていたのですが、今回チェックをしなおしたところ、日経平均株価に連動した銘柄のなかから「連動しなくなった銘柄」が出てきましたので、もう一度チェックしてください。

■ここまで急騰しますと、どこかで急落する可能性が高いといえます。今回は11ケ月で77%も上昇しましたので、下落するときも急落するかもしれませんので、今週末までの3日間で「第一から第三までの買い目標株価を入れなおして」ください。

相場が動きますと「想像も出来ないチャート」になりますので、面倒臭くても、再度「銘柄」と「買い目標株価」の再チェックをしてください。

結果は努力を裏切りませんし、努力の数は多いほど「勝ち組に近づけます」ので、ここが勝負と思ってください。
私も「嫌」と言いたい気持ち満載ですが、私でも「そうなる」ということは、上昇相場が煮詰まってきており、転換点に向けた急落の動きが何時、始まってもおかしくない状況になってきたのではないかと考えています。


2021/01/13 13:43

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★株式市場の上昇はなぜ、止まらないのか
日経平均株価の一段上げは3月19日の16358円から6月9日23185円の41.7%上昇
日経平均株価の一段上げは10月30日の22948円から12月2日26889円の17%上昇
日経平均株価の一段上げは12月22日の26361円から1月13日28360円の7.6%上昇中

トータルでは、3月19日の16358円から1月13日の28360円まで12002円、率にして73.4%上昇しています。

この間に、新型コロナウィルスに感染した人は東京でけでも1日2500人で更新中であり、また景気対策で100兆円、金融は異次元を継続中です。

米国ではニューヨーク州が1兆3000億ドル前後の財政赤字になり、大麻を吸ってよいという法案を通そうとしていますし、NY州が博打を行おうとしています。
これはコロナは「財政破綻を起こす」という予兆なのですが、それでもNYダウは史上最高値近辺で推移しています。

日本も世界もコロナの変異が始まっている、変異コロナは感染力が高く、毒性も高いと言われています、つまり、今後は企業業績にも悪影響が出る可能性があり、税収が減って想像を絶する財政破綻が起こるかもしれないのですが、株式市場は全く気にしないで上昇し続けています。

ここにきて、株式市場の上昇は止まらないと思う投資家が増えてくるのではないかと思います。

そして、ずっと我慢していた投資家が、我慢できずに買いだせば「そこが天井になる」ので、転換点投資をする投資家は「その動きが出るのを待つ」投資戦略をしとることになります。

転換点投資とは
転換点投資とは1年のほとんどの期間は「急落を待っている期間」ですので、精神的にはストレスがたまる投資方法といえます。

世の中に楽しくて儲かることはありません。我慢が長く、ストレスが溜まりますと「株式市場は天井を打って、転換点に向けて下がる」のです。

これか2016年までは年間で4回くらいあったのですが、トランプ大統領と安倍総理の黄金時代になりますと「年間通して大きく下がらない」という年が2回、買いタイミングが1回の年が1回となりました。これがバイデン・菅時代になってどうなるのかが注目されますが、現時点では「年間で買いタイミングが1回で良い」と思っていたほうが良いと思います。

買いチャンスが来るまで待つという投資方法では「精神的に持たない」と思います。
どうすれば良いかといいますと、転換点が近づいたとお桃までは「株式投資の事を忘れて、別の事をする」のが一番を良いといえます。

年間1回りの投資チャンスでも、先物で10-20%の利益、株式で10-15%利益を目標にすればよいと思えれば「焦る」こともなく、「平常心を保てます」ので、勝利の女神が向こうから近づいてきます。

しかし、お金を求め続けたり、今日は大きく下がればよいと思って今日の相場を見たりしますと、勝利の女神は止まってくれません。

新型コロナウィルス時代はほぼ永遠に続くと思われます。それは3月から言い続けていますように「新型コロナウィルスは症状が出ないウィルスであること」「変異を止めるメカニズムがないこと」から、ワクチンが作られても「2代以上変異すれば効果がなくなる」可能セスもありますので、景気悪化や失業、生活保護の時代が凝ると思いますし、新型コロナウィルスがロボット化やAI化をさらに推進されることで失業者が増えますので、副業を持つことが必須の時代になると思います。

副業の一つに株式投資があげられる時代が来ると思いますが、株式投資は両刃の剣であり、事実ほとんどの投資家は1-2年でお金を失って株式市場から去って行ってしまっています。

つまり、株式投資を副業にするためには「負けない投資」をしなければ、せっかくのお金を失うことになります。

株式投資を博打ではなく、資産運用の手段と考えることが、株式投資が副業になれるかどうかの分かれ目になるといえます。

ケンミレもエグゼも投資手法の第一条は「まず、負けないこと」です。
負けないためには、勝負の時以外は株式投資について考えないことです。考えますと、買ってはけないタイミングで買ってしまうことになります。つまり、勝つか、負けるかわからない時に投資することになります。

最近、レポートを減らしているのは「レポートが増えるまでは株式投資について考えてほしくない」からです。年間での投資回数は多くても四回ですから「果報は寝て待て」で、何かが起きるまでは株式投資の事を考えないでください。



2021/01/08 23:43

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★日経平均株価、戻り高値を更新。

日米ともに財政赤字は巨額になっていますが、それでも金利は異次元に低い率を維持しています。
遂に東京で2500人、2400人、全国で6000人という想定外の感染者数になっても「経済には影響ない」というように株式市場には全く影響を与えていません。

GDPは日米ともに好調であり、コロナウィルスは経済に全く影響を与えていないように見えます。
設備稼働率も70.6まで下落しましたが、10月は95.4と回復しています。

住宅着工件数も2018年に84000戸が2020年5月には63600戸、2020年11月は70000戸となっていて、ここは戻りが鈍くなっています。

米国の失業率は2020年2月が3.5%、2020年4月が14.7%が、2020年11月は6.7%と急改善しています。
コロナは2020年前半で景気悪化を織り込み、そこからは景気も回復しているように見えます。

◆問題はコロナウィルスで景気は悪化しなかったということです。既に東京では2500人、2400人近くと感染者が急増して、緊急事態宣言が発出されているのに、日経平均は8日の大引けで28139円の648円台と急騰しています。

日経平均は1回目の上昇で40%以上、2回目の上昇で23%上昇、今回が3回目の上昇で6%上昇しています。

コロナウィルスが悪材料となる可能性は低いといえます。米国では1日で20万人以上が感染、シシャモ11日で2700人以上となっていますが、NYダウは市場最高値を更新していますので、基本的にはコロナウィルスで何人が感染しても、何人が死んでも株式投資には影響を与えないというのが、今の株式市場の実態ということになります。

◆コロナショックの日経平均の安値は3月19日の16358円、今日の高値が28139円の648円高の高値引けでした。3月からの上昇率は72%です。

コロナショックがショックにならない以上、株式市場の本格調整は何によって齎されるのか

ネガティブサプライズによって本格調整は始まると思われますが、その背景にあるのは「10ケ月」という短期間で日経平均が72%上がっていることです。

利へマンショックでは2月から3月にかけて32%したのですが、騰落率の規模としてはリーマンショックの倍以上の騰落率になっています。

ということは、経済成長と株式市場の上昇率が合わないことになります。つまり、バブルが起こっているので、どこかで正しい価値の株価水準に修正されるときが来るということになります。

◆ここまで上がると「まだ、買っても間に合う」と思ってしまう人も多いかもしれません。
2000年のITバブル崩壊の時に、日経平均は1年間で34%下落して「ITバブル崩壊相場」というネーマングまでつきましたので、買うことは危ない=買った後に上がっても高値圏なので少し明ると売ります。

逆に下がった時には「待っていれば上がる」と思って売らなかったに「本格下落相場が始まって大損する」ことになる可能性もあります。

◆結論
10ケ月弱で72%上昇したのは異常です。
忍耐するのはつらいと思いますが、ここは忍耐に忍耐を重ねるときだと思います。


2021/01/01 00:00

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新年 明けましておめでとうございます

昨年末に変異種のウィルスが生まれたことで、昨年と今年では大きく変わる事になると思います。

今までのウィルスは65歳以上に影響を与えたウィルスでしたが、変異種ウィルスは若年層と青年層に影響を与えるウィルスとのことなので、新型コロナウィルスは全方位型のウィルスになります。

来年はオリンピックが開催されると言われています。この段階で開催が言われている事は異常だと思いますが、もしオリンピックが開催されれば日本が地獄になるかもしれません。

世界中から日本にウィルスに感染した人たちが集まります。
と言うことは、世界中のウィルスが日本に集中することになります。つまり、日本がウィルスの巣窟になりますので、多くの人が感染し、多くの人が死んでいくと思います。

◆世界の秩序が崩壊するわけですから、株式市場も崩壊します。これは人類目線では悲劇になりますが、投資家目線から見れば「投資チャンスが広がる」ことになります。

オリンピックが中止になったとしても「変異種のウィルスが猛威を振るう」とすれば、日本と世界の経済は崩壊すると思います。

この時、株式市場は「崩壊を後追い」します。その動きは1990年からの株式市場のように、景気悪化を織り込んで下落したあとに反発、その後に再度景気悪化を折り込む下落が起こって、大きく下落した後に反発という動きを繰り返します。

そして、超アンダーバリューになれば「株式市場には一時的な上昇トレンドが起こる」という事になりますが、このような動きが起こることは「グロース投資の投資家には地獄」となりますが、バリュー投資の投資家にはチャンスになります。

転換点投資は上昇トレンドでも下降トレンドでも「オーバーバリューとアンダーバリューの間を動く相場」であれば得意の展開になりますし、私利私欲で政治をおこなったトランプ大統領がいなくなれば転換点投資の土俵が生まれることになります。

◆◆お知らせ◆◆

■年末年始の休業日
2020年12月31日(木)〜2021年1月3日(日)

2021年1月4日(月)からは通常通りの営業となります。

■年末年始のデータ更新
下記データにつきましては、1月4日更新となりますので、ご了承ください。

・12/30(木)、12/31(金)の欧米市場とアジア市場(※1)


(※1)
 アジア市場につきましては12/30(木)のローソク足が更新されますが、
  ・ソウル総合につきましては、指数は確定データですが、出来高については未確定のため、
   1月4日に確定データを更新いたします
 
  ・SENSEXにつきましては、指数、出来高ともに未確定(17時30分頃の値)のため、
   1月4日に確定データを更新いたします

なお、年末年始の各国の休場スケジュールは下表の通りです。


2020/12/30 19:05

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お知らせ

2020年の業務は12月30日の18時で終了しました。
2021年の開始は1月4日の9時です。

では良いお年をお迎えください

森田謙一


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