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ケンミレ・アイ

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2019/01/18 23:41

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★先物は全て売却しました

今回の先物の利益は12,199,632円でした。買ったのはラージ16枚でしたが、1月で先物で1億円に対して12.2%の利回りを獲得できたのは幸先が良いと思っています。

後は現物株を株式組み入れ比率65%の6500万円買っています。プラスですが、現物株は利幅取り銘柄で
大きな利益を取ろうと考えている銘柄に分かれています。

今は株価指数が動いていても個別株は動いていません。ということは、どこかで割安になり過ぎた個別株に買い物が入り、そこから個別株が上がり出すのではないかと思っています。

◆もう一回、調整が起こる可能性は否定できません。先物は下がれば買いますが、現物株は大きく上がる前に下って利益確定売りが出せなかった場合、下ったところで残りの35%を買うという戦術を取っています。

今回は「ドリーム高値ロスカット」も試したいと思っています。
「ドリーム高値ロスカット」とは何かと言いますと、株価が上昇している間は「ルールを作って、ルール通りに投資する」ことで、何倍という利益を取る投資方法です。

この投資方法のキーは「高値ロスカット」です。ストップロスは「負けを確定」することですが、高値ロスカット「ロスをカットして、利益を出す」方法は、高値まで持ち続けて大きな利益を実現させるのかは分かりませんので、ここは私が犠牲になって「ドリーム高値ロスカット」の実用価値を検証しようと思っています。


2019/01/16 22:50

16 pt すごくいいねいいね

★騰落レシオ分析なついての質問

たまにっ騰落レシオの質問が来ます。私は騰落レシオを認めていないので使っていませんから、正しい事は分かりません。

ケンミレの転換予測ソフトは、騰落レシオのように「株価水準無視して、下がる銘柄が多ければ割安、下がり続ければ割安と判断するのだと思いまが、そこには肝心のバリューが入っていません。

転換測定ソフト「主な株価指数が中期4回と2回波動で見て、割高なのか、割安なのか」を判断し、
転換予測ソフトは「東証一部33業種の株価水準から割高、割安を判定」します。

つまり、株価指数で割安・割高を判定し、個別銘柄の株価水準で割安・割高を判定しますので、騰落レシオよりは分かりやすいと思っています。

コロンブス・エッグ投資Ver.Vでは幾つかの改善を行いますが、その中でも大きな改善となっているのが
転換予測ソフトです。

これまでは、東証一部の33業種でしか見ていませんでしたが、これからは、上場全銘柄・東証一部全銘柄・東証二部全銘柄・JASDAQ全銘柄・マザーズ全銘柄・日経225・大型株指数・中型株指数・小型株指数の
8市場に対して、どの水準に銘柄が集まっているのかを示すようにしました。

更に、どこに属するかについては、全てコンピュータが計算して表示しますので、最短で表示できると思います。

問題は、8市場もあったら「どうなって見ればよいのか」が全く分からない事です。そこでコロンブス・エッグ投資Ver.4では、AIを使った転換予測ソフトの解説を行えるようにしいと思っております。

◆今回のコロンブス・エッグ投資Ver.4で株式投資のソフトは完成しましたので、次は「業務管理ソフト」の開発に履いていこうと思っています。


2019/01/11 2回目 10:19

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★今回の相場は、先物と現物では投資戦略が180度違います。

日経平均が動くほど個別銘柄は動きません。ダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄は4000銘柄のなかでも非常に良い銘柄ですが、今回の相場ではほとんど動きません。

そこで今日、ここまで動かないならば一旦売りもあるかなと思って、買った5銘柄のチャートをみました。

何時も、買った5銘柄が動かないとイライラしてチャートをみます。
そしてチャートを見ると「こんなタイミングで買えたのは本当にラッキーだ」と思ってしまいます。そして、今売ると底値圏で売ることになるので、今は売らずに持っていよう。

もう一回、下げがあるかもしれないが、その下げでは残りの35%を買えばよいという気持ちに「毎回」なります。

目先だけを見れば「少し儲かったら売り」という投資方法もあります。まして、今はキャンペーン中であり、売らなければ会員募集もできないので、売らせるという戦略を取る方法もあります。

◆株式投資は「マクロで戦略を組んで、ミクロで更に手段を考える」という方法を取るべきです。
そうしますと、ここは売りではなく待ちで、下ったら買い、上がって30%前後の利益が乗ったら売りという三種類の戦術で対応すべきタイミングだと思います。

◆何故、30%という途方もない数字を目標にしているのか
それは今回のダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄は「上がる時には大きく上がる銘柄」だと言うことと、今は「上がる前の静けさ」で、上がり出したら短期で上がりそうなチャートに見えるからです。


株投資顧問会員とキャンペーン体験者には、相場の動きを見て「何時売るか」をメールしますが、ケンミレ会員も「拭いたら売ればよい」と思って見るのが良いと思います。


2019/01/11 1回目 08:37

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★今回のリバウンド相場、売るタイミングがとても難しくなってきました

何故、売るタイミングが難しくなってきたのか
今週の相場は既に4日間、横ばい相場が続いています。ということは、今回のリバウンド相場に勢いがないということになります。

こういう時は、欲張らないことです。売れればラッキーくらいの気持ちで売る事が大事です。上がったら次の下落を待てばよいですし、運よく売れた後に下がってくれれば「下値でもう一回買える」と軽く考えればよいと思います。

どんな勝負でも「勝負と思って対峙すると、ほぼ負けます」が、平常心で、取らぬ狸の皮算用をしないで、自然体で向かえば、多くの場合は勝負にラッキーが下りてきます。

◆何故、リバウンド相場と思うのか
日経平均のチャートをみますと、19000円割れでリバウンドしていますが、24448円から19000円割れでは「値幅調整が不十分」のように見えます。

18000円まで下がれば「いいかな」と思えますと、17000円台半ばまで下がれば「良い」と思えます。
勿論、16000円台半ばまで下落すれば更に良いと思えますし、15000円割れまで下落すれば「借金しても買いたい水準」ということになります。

このように書きますと、そんなに下がるのでは「怖くて買えない」と思った人も多いと思います。
では、どうして歓迎できるのでしょうか。それは100年に一度の暴落ではなく、今までの異常な上げの修正相場と思われるからです。

つまり、下がるにしても「リバウンド相場を繰り返しながら下がる」と想定しているからです。勿論、18000円で止まるのか、17000台で止まるのか、16000円台で止まるのか、15000円割れまで下がるのかは誰も分かりまりません。

予想することがナンセンスであり、投資家は「実際の相場の動きを見て、その時に投資方針を決めればよい」と思っています。

◆◆転換測定ソフトと転換予測ソフトからみた株式市場の動き◆◆
前回は、先に転換予測ソフトが買いだと言っていましたが、転換測定ソフトが「まだ買いではない」と行ったことで、あそこまで買いタイミングを遅らせました。

今回は、転換測定ソフトが「そろそろ売りだ」と言っているのに、転換予測ソフトのほうは「まだ全然売りではない」と言っています。

今回もいままでにない展開ですので、次次元投資のデータが増えることになります。実際の判断は別に書きますが、その前に「レポートを見るために必要な知識」として書きました。


2019/01/09 16:53

40 pt すごくいいねいいね

2019/01/09 10:04 投稿
★キャンペーンに参加された皆様へ
本日のセミナーは、体調が悪くなりましたので、中止されて頂きます。
セミナーで申し上げたかったことをレポートします。


◆買いのタイミングと売りのタイミングつきまして【特にこれからどう売るかについて書きました】

【買い方】
いままでは相場分析や市場内外要因の株式市場に与える影響を分析して、買いタイミングを探すという買い方をしてきました。
今回、初めて証券界の専門家が行っている上記の方法を完全放棄して、次世代投資であるコロンブス・エッグ投資Ver.2を採用した買いタイミングを取りました。

勝った後に下りました。そのため、他の指標を参考にしようという方もおりましたが、転換測定ソフトと転換予測ソフトは昨年後半から採用し始め、昨年二回の買い場がありましたが、昨年は二回とも「翌日から上昇を開始」しました。

つまり、何処で止まるかは、その時の目先の相場展開次第ということになりますが、なにより「転換測定ソフトと転換予測ソフトの二つが買いタイミング」という時は、相場は大きく下っていますので、待っていれば上昇します。

常に、そういうタイミングで買うことが出来れば、株式投資で負ける事は少なくなると思います。従って、これからも転換測定ソフトと転換予測ソフトを使って買いタイミングを探すという方法を参考にしていだたきたいと思います。


【売り方】
売り方は二つ有ります。
一つは、買った銘柄の中に「夢を追いたい銘柄」と「着実に20-30%の利益で売りたい銘柄」があると思います。

どちらに属するかは、相場が始まった時の動きを見て決めます。私の場合は65%の組み入れ比率で5類かせら買いましたが、2銘柄は夢を追いたい銘柄で、3銘柄は利益が乗ったらも売りたい銘柄と、既に分けて考えています。

つまり、3銘柄は転換測定ソフトや転換予測ソフトを無視して、30%前後上昇したら売りたいと思っています。

残る2銘柄は転換測定ソフトが青くなりら、転換予測ソフトのピンクの帯が下のなった時に売ると考えています。


最後に
相場が乱高下していますので、多くの投資家は「怖くて仕方がない」と思っていると思います。特に3日のNYダウが暴落したことで4日の相場を思うと怖く、実際に4日に株式市場が下ったことで、売った方が良いのかとか、売りなければ大損するかもと思った人もいたと思います。

多くの人が、不安になっていると思いまして、NYダウが暴落した3日の夜にレポートを書きました。

◆レポートを書くための視点をどこに置いたか
相場をみたり、専門家の意見を聞きますと、巨大ファンドの「思惑通りの動き」をしてしまいます。なぜならば、投資家が下った時に売り、上がった時に買わせるという戦略で巨大ファンドが動いているからです。

ということは、彼らの思惑とは全く違った視点で株式市場の動きを見なければ、株式投資では勝てないと云うことになります。

実際、彼らの思惑通りに4日に売ってしまって、後悔している投資家は沢山いると思います。

◆どうしてケンミレは、巨大ファンドの思惑に乗らないで済むのか
それはケンミレ独自のソフトを作って、ケンミレ独自の方法で「株式市場のバリューを計算」しているからです。

3日夜のレポートでも書きましたが、現在の個別銘柄の株価は2-3年前の安値近辺まで下がっています。
つまり、2-3年ぶりの安値まで株価が下落しているわけですから、今は「底値」であり、下がっても「多寡が知れている」ので、「ここは売らずに待ちましょう」という結論を出すことができました。

転換予測ソフトでは、ほとんどの業種が底値圏まで下落していましたので、ここは売るところではないという結論を出すことができました。

しかし、行き過ぎは相場の常であり、更に下がる可能性がゼロではありません。そして、下がる可能性が残っているから、株式組み入れ比率を100%ではなく、60-70%の間にしたわけです。

つまり、下がれば買えばよい、上がれば「二つの売り方のどちらかで売ればよい」ということになります。

◆長年の経験から会得したことは「焦らない・慌てない・怖がらない」ことです。ということは、買い時に「何があっても焦らない・慌てない・怖がらない投資」をすればよいということになります。

具体的には、どういう方法を取ったのか
(1) 現物株投資では、株式組み入れ比率を使って、徐々に買う方法を取りました。この時も、今回は大きく下る可能性があったので、株式組み入れ比率を使い、買う回数も4-5回買うまで下がっても大丈夫にしましたが、小さな転換点の場合は「1回か2回に分けた買う」ようになります。
(2) 先物の場合は、既に4回買いましたが、買うたびに「どこまで日経先物が下がっても、追い証が掛らないか」を毎回、計算して、1枚当たりの必要資金を決めていました。
今回は、4回目を買ったあとに日経先物が下落した最悪のケースとして、日経先物が14600円まで下落しても追い証が発生しない前提で4回買いました。

先物の転換点買いをする場合、大きく下ったところで買いますので、待ち続ければ99.99%勝てます。
つまり、追い証が発生しないことを前提に買い続ければ、今回のように「どこまで下がるのか」という相場になっても、全く焦らずに先物の動きを見ていられたわけです。

◆いままではたまに見ればよいという相場でしたが、
ここからが「勝負」になりますので、ケンミレサイトのレポートと、ケンミレからのメールは、一日に何回も見て頂きたいと思います。


2019/01/05 12:39

42 pt すごくいいねいいね

★2019年相場展望

NYダウの12月からの動きを列記してみました。どう考えても「世界に何か大きな問題が起きている」ような極端な動きになっています。しかし、12月になって突然出てきた悪材料はありません。

ということは、この相場が通常の相場ということになります。通常の相場であるならば、個人投資家は、この通常の相場にどう対応すればよいのか

◆NYダウの1日の変動幅と前日比の動きを纏めてみました。
12/04 変動幅765ドルの前日比799ドル安
12/06 変動幅709ドルの前日比79ドル安
12/07 変動幅811ドルの前日比558ドル安
12/10 変動幅619ドルの前日比34ドル高
12/11 変動幅570ドルの前日比53ドル安

2日空いて
12/14 変動幅398ドルの前日比496ドル安
12/17 変動幅632ドルの前日比507ドル安

1日空いて
12/19 変動幅895ドルの前日比351ドル安
12/20 変動幅638ドルの前日比464ドル安
12/21 変動幅858ドルの前日比414ドル安
12/24 変動幅547ドルの前日比653ドル安

以上のように、12月前半の14営業日のNYダウの動きですが、11営業日で16%の大幅下落となっています。

そこから上昇に転じて
12/26 変動幅1166ドルの前日比10865ドル高
12/27 変動幅871ドルの前日比260ドル高
12/28 変動幅400ドルの前日比76ドル安
と3日連続で大幅に動き、
1/3  変動幅538ドルの前日比660ドル安
1/4  変動幅624ドルの前日比746ドル高

と、今年になっても大きな動きが続いています。

特に、3日が660ドル安で4日が4番目の上昇率と言われている746ドル高では、投資家は「どんな材料が出たのか」と思っていると思います。

雇用統計の数字が市場予想よりも少し良かった、米中経済会議が進展しそう、パウエル議長がインフレ次第では利上げが打ち止めになるかもしれないという「思惑」か「小さな材料」しか出ていません。

これが最近の株式市場です。つまり、経済や株式市場の材料によって動くのではなく、思惑が「小さな材料を大きな材料のように考えさせて、株式市場を乱高下させている」のです。

昨年から、今日の株式市場の変動要因を分析しなければならない株式専門家は大変、理由がないのに「理由はない、一部の巨額の資金が市場を動かし、目先筋が割りきって提灯を付けている」と毎日解説するわけにはいかないので、自分でも「内心は呆れて」意味のない説明をしていると思います。


◆昨年までの相場と今年の相場の違いは

この違いはものすごく大きいと言えます。というより、昨年の秋から株式市場は変わってしまいました。
そこへ「異常な勧誘緩和が終わって、何が何でも上昇させる株式市場」から、金利に影響される株式市場に変わったわけですから、巨額ファンドにとっては「材料探し」が簡単で、しかも多くなって来ましたので、今年は昨年以上に大きく変動する株式市場になると思います。

◆具体的な投資戦術

実は今の相場は「完璧なバリュー相場」になっています。つまり、昔から申し上げている三本のバリューラインが効果を示せる相場になると思います。株価変動メカニズムが機能しだした株式市場になる訳です。

1986年から2018年前半までは古典的なバリュー投資をしていましたが、本格的な腕力を使ったバリュー相場のスタートに間に合いました。

つまり、2019年からは新バリュー投資と新次元投資を合体させた投資が、もっともマッチした投資方法になると思います。

◆新バリュー投資とは
◆新次元投資とは

今年は、この二つを全面に出して、新しい相場に合わせた新しい投資方法を折に触れて提唱していき、新バリュー投資と新次元投資を21世紀のスタンダードにしようと考えています。というよりも、旧投資手法では「今の新しいファンドによる株式投資」では対応できないと思うからです。

何故、対応できないか、どうすれば自分で、新バリュー投資と新次元投資をすることが出来るのかについても、今年のレポートを読めばわかる人も沢山出てくると思います。

2019年は新バリュー投資と新次元投資元年になりますし、異次元金融緩和が世界中で終わって、バリューという分かりやすい価値感で投資する時代になります。

個人投資家が一番与しやすい相場になりますので、今までの鬱憤を今年からの新しい相場ではらして、株式投資を最も有効な財産構築の手段にしてください。

おりしも、AIとロボットにより、大衆受難時代が始まろうとしています。AIとロボットが人間の職を奪い、失業者が待ちに溢れ、失業率は30%、40%、50%の時代になり、生活保護を受ける割合も50%まで高まると言われています。

年金は株式市場の上昇によって一息つきますが、政治を頼らずに自分と家族の安全は自分で作るという意識を持っておく方が良いと思っています。


2019/01/03 21:16

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★2019年相場は下って始まりそうです
NYダウは昨日、アップルが年末商戦期を含む10─12月期の売上高見通しを下方修正したことが切っ掛けとなって318ドル安の23013ドル、円相場は対ドルで104円台後半まで上昇した。

最初のリバウンド相場は期待通りの上昇とはなっていません。日経平均が22.5%と大幅下落となりましたので、最低市でも半値戻しの21000円くらいまでの上昇を期待していましたが、上がる前に104円台まで円高が進んで、げんざいも107円と簡単に110円を割り込んだことが象徴していますように、米中経済の先行きに対する懸念を材料に、休み中に仕掛けたら成功した模様です。

◆これからの相場展開は
通常の株価バイオリズムが昨日していれば、是術しましたように21000-21500円までのリバウンド相場が期待されましたが、上がらないとすれば18200円、17500円までの下落相場になる展開も想定しておかなければなりません。

18200円まで下落しますと下落率は25%、17500円の下落率は28%となります。ここまでの下落になりますと「リーマンショック並み」の下落となります。

◆2019年1月の投資戦略は
株を持ったまま年を越している多くの投資家は「怖くて仕方がない」「生きた心地がしない」気持になっていると思います。

一般ニュースが一斉に日経平均20000円割れを報道したことで、株式市場は一旦上昇しましたが、こんかいの上昇は勢いがありませんでした。

何より「多くの投資家が恐怖心で一杯」「持っていれば、もっと下がるので、下がる前に売ろう」という気持ちが個人投資家に生れた時、それも相場リバウンドのシグナルとなります。

◆2019年1月4日は下がって始まる可能性が高いと言えますが、直ぐに週末になりますので、本当の仕様部は7日から始まる来週の相場ということになります。

もしここで、根本的な悪材料ではなく、投資家の狼狽売りが出て株式市場が下落しますと、相場転換のシグナルになります。

もし、市場が予想しなかった悪材料が出て、株式市場が大きく下ったとすれば、そこも株価転換のシグナルになります。

今の株式市場は「誰が見ても怖い」という市場ですし、私も怖いと思っています。そして、過去、私が怖いと思っている時は「相場の末期」ですから、待っていれば株式市場は上がり出すのではないかと思っています。

今根拠は何かと言われたら
第一に、一般ニュースが株式市場の暴落を取り上げた事
第二に、ほとんどの投資家がこれから株式市場は下がると思っていること
第三に、個別銘柄も株価指数も、もう少し下がれば、値幅調整が終わるところまで下がっていること

東証一部単純平均は2,126円、大型株指数1267円(1370円で7.5%、中型株指数は1643円で8.3%、小型株指数は2437円で12.4%となっていますが、前回の安値まで下落すれば調整が終わる可能性もあります。

結論
ここから上がれば売ればよい、下がれば「底なしに下落するには下がり過ぎている」ように思われますので、何処かで止まって時陽称に転じるのではないかと思われますので、様子をみましょう・


2018/12/30 17:08

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ケンミレxes会員のをご利用のみなさまへ

2018年の相場環境と2019年の相場環境を比べますと2019年の相場環境の方が期待が持てそうです。

アベノミクス相場は、それまでの民主党政権がだらしなさ過ぎて、アベノミクス相場に上手く乗れない投資家が多かったと思いますし、それに続くトランプ相場にもなかなか相場に乗れなかった投資家が多かったと思います。


さらに、2019年の相場はトランプ大統領の異常行動と、巨大ファンド資金に翻弄される株式市場になると予想されます。つまり、正常な神経では御し切れないのが2019年の株式市場だと思います。


ケンミレが一般の投資顧問などと同じような投資方法を取っていたら「2019年は怖い」と思うと思います。
なぜならば、分析が通じない、巨大ファンドの動向に知っていなければ「株式市場の動きが分からない」からです。


20世紀の株式市場は「仕手株相場全盛時代」でした。
例えば、ある仕手株が上がる場合、仕手筋に近い人は「仕手筋がいくらまで買うか」を知っていますので、とても分かりやすいのですが、そうでない投資家は何が何だか分からずに高値を買って損する事になります。

20世紀の仕手筋が、今の巨大ファンドと考えれば分かりやすいかも知れません。つまり、近くにいる人以外は、相場が終わってからしか、どう動いたかが分からないと言うことになります。


◆このような昔の仕手株のような相場に、投資家はお手上げになるかもしれません

ケンミレにはコロンブス・エッグVer.Uがあり、1月末にはVer.Vが完成予定です。


株式市場が大きく割安になり、間もなく転換しそうな時に転換測定・予測ソフトに買いシグナルが出る、それを見てケンミレ会員は買えば良いわけですら、以前よりも分かりやすくなたと思います。


つまり、ケンミレの次世代投資は、正に21世紀の仕手株相場にも対応出来る投資方法だと思います。

更に、金融の正常化は転換点投資の買いタイミングを増やしてくれます。


過去の検証では、年4回の買いタイミングと、年9回のシグナル点灯となっています。
エグゼの転換点投資とケンミレの転換測定・予測ソフトは違いますが、Ver.Vになりますと、今よりも精度がアップされるのではないかと期待しております。


それでは良いお年をお迎えください                    森田謙一


2018/12/29 15:05

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★2018年を振り返り、2019年の投資戦略を考える
「次世代投資が誕生するまで」・「実践型キャンペーンが誕生するまで」を書きました

2018年の買いタイミングは、大きな転換点投資が年末を含めて2回、中くらいの買いタイミングが2回ありました。

これは2年間、買いタイミングが無かったことを考えますと「雲泥の差」と言えます。

その理由は、米国の金融引き締め、EUの金融引き締めへの転換、日本の金融緩和の拡大路線からの変更があります。

金融緩和=株式市場の上昇、金融引き締め=株式市場の下落という法則から考えますと「世界の株式市場と日本の株式市場は明らかに転換した」ことにならます。

安倍総理は2013年に異次元金融緩和をスタートさせましたので、6年間で異次元金融緩和はピリオドを打ったことになります。

通常相場が戻ってきた場合、ケンミレの投資回数は「年平均4回」くらいになります。2018年は丁度年4回になりましたので、株式市場はいち早く「平年ペース」に戻ったのかもしれません。

FRBは年4回の利上げから「年3回」と「年2回」の利上げ回数が変わって来ましたが、このま行きますと「利上げそのものがなくなる」かもしれません。そうなった時には、この材料で1度は大幅上昇すると思います。

◆2019年の投資戦略
先物は相場が急落しても追い証が発生しないように、今の時点で日経平均が14400円まで下落しても追い証が発生しないような買い方をしています。

今回の日経平均の戻りは「21000〜21500円くらい」と思っていますので、先物も現物も21000円に乗ったら、何時売るかを決断しようと思っています。

21000円〜21500円まで戻したら「二段下げがスタート」になるかもしれません。

従って、今までの投資戦術ならば「21000円まで戻ったら、売りを考えましょう」という結論で締めくくることになります。

【しかし、新世代投資は全く違います】
今回の買いも「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」によって決断しましたように、基本的には、売りも「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」によって決定します。

◆AIによる次世代投資時代が2019年からスタートします
次世代AI投資は2018年12月にスタートしています。この次世代AI投資のために準備した時間は「3年間」でした。そして12月の買いタイミングは次世代AI投資の総仕上げになりました。

年が明ければコロンブス・エッグ投資Ver.Vの開発がスタートします。そして、Ver.Vによってほとんど森田が参加しなくても良い投資ソフトに体制が完成します。

1月中にも完成予定です。
このVer.Vの完成と同時に無料サイトをリニューアルします。
ニューサイトの最大の特徴はエグゼと同じように「通常は入会の暮秋を一切行なわない」ことです。

ケンミレは転換点投資ですが、これまではケンミレの投資理論と投資ソフトを覚えてもらう時間が必要でしたので、早めに入ってもらって勉強してくださいという言い方をしていました。

しかし、Ver.U改訂版によって「早めに入って勉強する」という方法を取る必要が無くなりました。つまり、その場で覚える事を覚えればOKというところまでソフトと投資理論をレベルアップさせることができました。

1月下旬にコロンブス・エッグ投資Ver.Vがリリースされますが、同時に「普段はケンミレに入会できない」ようになります。同時に幾つかの入退会ルールも出来上がります。

ケンミレの投資方法は転換点投資です。従って、最初の入会は「転換点の時」がベストとなります。コロンブス・エッグ投資Ver.Vにより「その場でVer.Vの実体験」をキャンペーンで体験してから入会するという方法が取れるようになったからです。

つまり、ケンミレはキャンペーンの時しか入会できないという「転換点投資であれば、当たり前のところ」まで、やっと実態も追いついたということになります。


◆悪化は良貨を駆逐し、最良貨は悪化を駆逐する


ネット社会は「社会に必要な事」よりも「他人を攻撃する事」の方が支持を受けます。ワイドショーや2チャンネルは「それを象徴する社会現象」です。

ケンミレも昔、言われのないことなのに、2チャンネルで悪い噂が広がった時に、嘘だからと無視していたら「凄い波が起こり、あっと言う間に悪い会社」になり、仕方がないので「全ての発信者を探して、裁判をして、全て勝ちとりました」が、それでも一度付いた悪い評判はなかなか社会から消せませんでした。

しかし、この2チャンネル事件はケンミレをレベルアップさせました。

確かにケンミレのソフトは「努力し続けなければ勝てない」ソフトでした。娘の米国の手術費を作ってお礼を言ってきくた人も居ましたが、日本人のほとんどは、もう今更勉強したくない人でしたので、多くの人がケンミレに入って投資に勝てませんでした。

そこで作ったのが「勉強しなくても勝てるソフト」でした。これが転換点ソフトのドナアブディアスとカエサルでしたが、このソフトは当たり過ぎた事で提供できなくなり、再び一般の人たちが勝てない会社に逆戻りしました。


◆次に考えたのが、勝つ方法ではなく、まず負けない方法でした。つまり、投資家が株式投資で負ける原因探しをしたわけです。

負ける原因は
1. 銘柄を間違える
2. 買うたいミングを間違える
3. 買う価格を間違える
4. 利益率の高い銘柄を選ぶ

そこで、この4つの間違いを防げれば、株式投資で負けない投資家になれる。ならば、この4つをAIコンピュータにさせればよいと考えました。

◆銘柄を間違える
4000銘柄から大きく勝てる銘柄を選ぶことは大変です。

私も昔、自分で銘柄を選ぶ時、30%以上上がる確率の高い銘柄を探すのに大変な苦労しました。
新世代投資では、最初から「大きく上昇かる確率が高い銘柄をスクリーニング」してありますので、銘柄の間違いはなくなりました。

◆買うタイミングと買う価格を間違えない
いままでは相場が下がる前に「ここまで下がったら買おう」と決め、そこまで下がるのを待つという投資方法でした。つまり、そこまで下がらなければ買えませんし、買い損なうリスクもありました。

今は転換測定・予測ソフトを使って、このソフトが買いパターンと認定した日に「成り行きで買う」方法に変わりました。

待ち伏せ買いから、ソフトが決めた日に成り行き買いに変わりましたので、底値圏で買う、買い損うリスクをなくす投資方法になりました。

◆利益率の高い銘柄を選ぶ
最後は、どうせ買うならば「利益率が高い銘柄を買うべき」です。買いたい候補銘柄と運用モードを見れば、その銘柄が「どれくらい上昇出来るのか」の目安が分かるようになりました。

具体的には「転換点平均上昇率」と「上昇余力」とを「並列に並べて、見比べる」ことで、大きく上昇する確率の高い銘柄を買えるようになりました。

次世代投資は、「何時買うか、何を買うか、幾らで買うか」については、ほぼ自動で分かるようになりました。

残るは「リストアップされた銘柄の中から、今回のタイミングで買う銘柄の絞り込み」だけとなります。


◆この部分だけはまだ自動になっていません。
そのため、セミナーで何度も「やり方を説明」しています。セミナーを見れば、銘柄の選び方は慣れれば「誰でもできる」ということが分かります。

こま正月休みの間に「セミナー動画」の右端の「セミナー動画・レポート一覧」の中の7本のセミナー動画をご覧いただきたいと思います。


◆自分で行なう銘柄の選び方には二つのキーワードしかありません。

一つは「ミニチャートで丁度良いところまで下がっていない銘柄を除外」することです。

もう一つは、実際にチャートを開いて「年4回波動を表示」して、転換点の時には何時も大きく上昇しているかどうかをチェックする事です。

この二つを行なって、買いたい候補銘柄の取捨選択を行なってください。


◆◆ケンミレがどうして、儲かってから入会を勧める」ということを行なったのか、それは次世代投資が今までの投資方法とは違って、簡単明瞭に勝つ確率をアップできるソフトだからです。

次世代投資ではAI化によって、ほとんどが自動化されたことで、難しいことは投資家が考える必要が無くなりました。ただ、銘柄の選び方さえマスターすればよいのです。しかもやり方は「二つ」だですので、ケンミレの目標である中学生でも出来る投資ソフトにとても近づいてきたと思っています。


最後に
2017年までは安全性重視の投資家にとっては暗黒の時代でした。ケンミレにとっても暗黒の時代でしたが、20148年によって4回の買いタイミングが生れた事により、いよいよケンミレのような投資方法を取る投資家の時代が漸く来たと思えてきました。

特に、最近は巨大ファンドが、巨大ファンドの事情によって、大量の買ったり、売ったりしますので、ファンダメンタルズ分析が通用しなくなりましたので、人間の分析を排除したコロンブス・エッグ投資Ver.Uの出現は「新しい投資時代」にピタリの投資ということになりました。

2019年のケンミレは「まだケンミレしか持っていない次世代投資を大々的に広めていきたい」と思っていますし、新生ケンミレ元年と思っています。

2019年は、過去の経験したことが無い投資の時代になります。ケンミレの社会的存在価値が問われる時代だと思っています。来年は「気力」で、それぞれがラッキーを呼び込みましょう。
                                
                                   森田謙一


2018/12/27 2回目 10:55

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★NYダウ1086ドル高、日経先物は19980円の530円高

更に朝方、1月7日に米中貿易協議再開するというニュースが飛び込んできました。このニュースはNYダウにも日経先物にも織り込まれていないと今朝の12チャンネルのニュースは解説していました。

米国の異常なまでの中国攻撃は米中だけでなく、世界経済をシュリンプさせるという懸念が、今の株式市場暴落の根底にありましたが、米中貿易協議の再開は「目先の世界の株式市場を上昇させる大きな要因」になると思います。

★日経先物、海外で20000円乗せ、NYダウ1000ドル高

トランプ大統領の「FRB議長解任騒動」「マティス国防長官の辞任」「役所の閉鎖」「シリア撤退」「中国との正面衝突」など、今回の暴落はトランプショックでした。

当初、何かが行われているが、何だかわからないと書きましたが、原因は「高所恐怖症」だったと言うことになります。

今回、ケンミレは「キャンペーンで、まず利益を上げて、利益が上がったら、入会を検討する」という方法を始めて取りました。

これは事業法人としては「邪道」になります。なぜならば、勝たなければ入会者はゼロになるからです。昔のケンミレは、キャンペーンで8000人が入会し、最高では1日で1600人が入会しましたが、言われのない2ch問題で信用は地に落ち(裁判で全て勝利しました)、コアな昔からの人達だけが残りました。

ケンミレに入会しても儲からないと言われ、確かに儲からない人達も沢山いました。この儲けられない人達に儲けてもらうために「転換点ソフトのドナアブディアスとカエサル」を作りました。このソフトは成功しましたが、成功しすぎた事で提供できなくなりました。

続いてコロンブス・エッグ投資を開発しました。今はコロンブス・エッグVer.Uの時代に入り、間もなくコロンブス・エッグVer.Vの時代が来ます。

◆このコロンブス・エッグ投資Ver.Uの成功によって、キャンペーンで株式投資で勝負出来るという気持になりました。

今回、転換測定ソフトと転換予測ソフトについては「会員方々から高い評価」を得ることができました。これから株式市場が上がれば、銘柄グループについても、運用モードと並列投資と銘柄メモについても高い評価を得られると思っております。


画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/report_img/1227.jpg

【図の説明】
転換測定ソフトは株価指数で青が6つ以上になると、何時買っても良いというシグナルになります。これまではマザーズ指数が日数で年4回の中期下落波動が認定されませんでした。
マザーズ指数に水色が認定されたのは昨日の昼でした。

転換予測ソフトは、過去に例がないほどの極端な形になりました。つまり、33業種中で29業種が2年間の底値まで下落したことは、過去に一度もありませんでした。

つまり、転換測定ソフトと転換予測ソフトの両方に買いシグナルが出たのが昨日で、昨晩から株式市場は上昇に転じましたので、会員の方からも「凄い」というメールがきています。


◆何故、儲かったら入会しましょうという方法が邪道なのか

それは世界中のアクティブ投資の専門家の中に「勝ち続けられる専門家がいない」からです。今までのケンミレも「一分の人は勝てても、勉強が苦手な人は勝てない」という部類に入る会社でした。

しかし、3年の準備期間を経て、新しいケンミレの次世代投資は「新しい投資の世界」を作ってくれると思います。

来年からは、ケンミレサイトで「通常入会の入り口が閉じられる」ことになりました。

間もなく、サイトは一変します。


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