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2018/07/23 12:37

3 pt すごくいいねいいね

★23000円の高値から、一気に22400円まで急落しています。為替も113円〜110円台に円高へ。

トランプ大統領が為替政策についてはドル高への不満とドル安への誘導
また貿易戦争についても中国からの輸入5000億ドル全てに関税を掛けることも出きる

と二つの「想定された材料」を発表しました。その結果、円は113円台から110円台へと大幅に円高になり、貿易関税についても経団連やトヨタの副会長の懸念発言・米国でのロビー活動の話が出るなど、貿易戦争が「いよいよ」現実のものになってきました。

しかし、これはまだ「序盤戦」であり、これから本格的に中間選挙対策が行われますので、楽しみは「まだまだ「先」になると思っていた方が良いと思います。

この意味は「大きな転換点になる」のはまだまだ先ですが、その前に小さな転換点が来る可能性はあります。

◆ケンミレは転換点投資、割安株投資に特化した投資ソフトを開発しています。そのため、16年と17年は地獄の2年間でしたが、苦有れば楽ありで「漸くケンミレの時代」が来たと思います。

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2018/07/22 13:28

12 pt すごくいいねいいね

★北朝鮮と会談後の米国務長官の発言の意味するところは何

*北朝鮮に対する経済制裁を維持しなければならない
*中国とロシアが制裁緩和をしているのは良くない、国連決議の通りにしなければダメ

米朝会談は、当初予想通りの展開になって来ました。金委員長の狙いは「北朝鮮攻撃に向けて盛り上がっていた米国の頭を冷やすこと」でしたから、大成功と言えます。

なぜならば、金委員長と会談した時に「金委員長から米国の届く核ミサイルを沢山持っている」と言う事が、金委員長の米朝会談の目的ですから、金委員長側からみれば、100%以上の成功だと思います。

◆これからの金委員長の戦略は何か

金委員長が核兵器を全て廃棄して、今後作らなくするという約束を信じた経営者はほとんどいないと思います。

企業で見れば、犯罪を犯しているのに捕まらない理由は「軍事的脅威」であり、軍事的脅威が北朝鮮を守っているのに、その唯一無二の武器を北朝鮮が手放すはずはありません。

なぜならば、北朝鮮は国際犯罪者であり、武器という抑止力を取られたら、捕まるか、殺されるかのどちらかになりますので、頭の良い金委員長が「そんな愚かな行為をするはずはない」と思います。

但し、北朝鮮問題では、金委員長が権力を持っている限り、日本攻撃は100%ありません。日本は常に北朝鮮の言いなり国ですから、北朝鮮とっては「御しやすい国」ですから、日本は残したい国と思っていると思います。

というよりも巨大な既得権益を持っている金委員長にとっては「現状維持」か「現状拡大」がベストであり、他国と戦うという選択肢は「金委員長の頭のなかには最初からなかった」と思うからです。
それでも、まだまだ、株式市場にとっては、北朝鮮はおいしい材料でい続けると思います。


◆中国・EU・日本・メキシコなどの、巨額の貿易赤字国に対する攻撃が始まりました。今回は為替・報復関税・援助原・負担増と、経営者らしく「沢山要求して、出来るだけ多く獲得しよう」という戦略を取っているのではないかと思います。

ということは、トランプ大統領の要求に対して「最初からOKを言ってはいけない」と言う事になります。

責められて、責められて、一色即発の演技を国民に見せて、横目で「国民がもういいつ言う顔をしたら、降参して和解する」という出来試合ですから、じつは全く怖くないと思っています。

逆に、揉めることで「円高が進み」「報復関税がかけらけれ」「防衛費の肩代わり要求を出す」など、色々な攻撃がトランプ大統領から来ると想定されます。

◆このトランプ大統領の攻撃こそが「株式市場を大きく下落させて、割安株投資をする投資家にチャンスを与える」のです。

勿論、世界の「超金融緩和政策が終了し、金利動向が経済と為替と株式市場に影響を与える」という自然な環境が生れてきたからです。

2年以上の「臥薪嘗胆」の自体を経て、漸く割安株投資の時代がやってくるのかもしれません。私は昨年が「やってくる」と確信してレポートをすき続けていますが、まだ私のレポートは少数派です。

相場が正常化すると同時に「賛同する専門家が増加していく」のですが、この専門家が「増加するまでが、市場が気が付くまでが、投資家の恐怖心と欲望で、株式市場は大きく変動します」ので、今年・来年は楽しくなるかもしれません。

みんなが分かってくるとダメなのかと言いますと、ダメではありません。我々と一緒に動く投資家が増加してきますので、それなりの武器を使わなければ「簡単に勝つ」ことは出来なくなります。

◆今回の相場で活躍した武器が証明しています。
  33業種チェックでは、もう直ぐ相場が転換するという【図式】になってきたと何度も書きました。
  中期下落波動では、最初のX波動(年4回の中期下落波動認定)では、今の相場に合った銘柄探しをスタートして下さいとアナウンスしました。
  中期下落波動では、転換点直前に認定されるZ波動が認定されたので、明日にも相場が転換する化の亜製があると2度レポートしました。買う決断をし易くいする「株式組み入れ比率を使って、20%でも、30%でも、50%でも良いので、買い損なわないようにした方が良い」と申し上げました。

  相場転換の可能性が近づいた時に、重要になるのが「何処で買うか」ですが、それは相場全体が煮詰ってきたときの「一番近いケンミレ下値抵抗ライン近辺で買う」と考えて、チャートにケンミレ抵抗ラインを表示して、買いたい株価を調べてください

◆◆まだ22500円台ですから、直ぐに買う水準ではありません。

漸く下がり始めましたので、再び「4つのチェック」をスタートします。問題が起これば連絡します(会員向けサービスです)
)


2018/07/21 09:36

15 pt すごくいいねいいね

★トランプ大統領がいよいよ動き出しました

中間選挙に向けて、いよいよトランプ大統領が動きでしました。
昨日は、中国とEUは為替捜査をして、米国に貿易競争で不利益を与えている、不当にドル高に誘導していると非難しました。

更に中国の対米貿易赤字分全部に報復関税を掛ける用意があるとも発言しています。

トランプ大統領が中国の対米貿易黒字分すべて報復関税を掛けたら、同じ事を対米貿易黒字国上位の国に報復関税を掛けたとしたら、世界経済は「一気にシュリンク」します。

■ここで注意しておいた方が良い事があります。
それはトランプ大統領が報復関税を掛けると言っても、実際に報復関税が掛けられるまでには相当の日数が掛りますので、報復関税は「赤字すべてに報復関税を掛けると表明しても実行されない」可能性は非常に高いと思います。

トランプ大統領は経営者ですから、政治家のアナウンスと実際の悪営業の間には相当の期間があり、その期間が「中国やEUが心を入れ替える、米国に有利な条件を提示する」「結果として米国に大きな雇用が生れる」というのが、トランプ大統領の本当のシナリオではないかと思います。

しかし、株式市場は「予想で動き、実現で逆に動く」と言われますように、100%の報復関税を掛けるというアナウンスで世界の株式市場が急落し、その後に中国やEUから妥協案が提示されて、最後はトランプ大統領が提案を受け入れて貿易戦争を終結するというシナリオならば、トランプ戦略による株式市場の暴落があるとすれば、その暴落は絶好のチャンスと言う事になります。

■土曜日の朝のNYダウは6ドル安、NYダウ先物は4ドル高で終わっています。
日経先物は22535円、為替は1円程度の円高になって111.47円で終っています。

つまり、世界の株式市場はトランプ大統領及び米国議会は、結局に何もしないと見ている投資家が多い事から、株式市場はほとんど反応しなかったという事になります。

■このケースは株式市場には良く有ります。
結果は、投資家の錯覚で相場が下がらなかったケースで、このケースでは「その後に株式市場が暴落する」ことになります。

もうひとつは、ギリギリまで株式市場は下がらないという見方が大勢となり、世界の株式市場は下落しなかったというケースです。

このケースが一番分かりやすいケースとなります。それは、最後の最後でトランプ大統領が動き、中間選挙が近い事で「株式市場は無視できなくなり、持っていた株を売ったり、空売りしたりする投資家がでてきて、投資家の予想とは違って、最後の最後で急落するというパターン」です。

■今からの投資戦術
これは昨日のレポートと同じで、株を持っている目投資家は「売り」、あとはトランプ大統領の株式市場急落シナリオを待ち、相場が下ったら買えばよいと言う事になります。

問題は、「何時」「どのタイミングで買えばよいのか」です。既に、今回は「33業種チェック」と「年2回の中期下落波動ラインの認定」と「その時の直近の下値抵抗ラインを認定」し、最後は「株式組入比率」を使って、自信があれば「全て投入」し、自信がなければ「30%買う、40%買う」というように、段階的に買えばよいと言う事になります。

■転換点投資も割安株投資も「相場が下っている時に買う」という投資方法です。

買った後に、予想外の下落相場になりますと、大きな評価損と底値近辺の買い場で買う資金がないと言う事になります。

このリスクを回避するためには「高値ロスカットの設定」をしておくことです。


2018/07/20 2回目 11:15

41 pt すごくいいねいいね

★目先の株式市場動向
今の株式市場は1000円刻みで「上値抵抗ライン」と「下値抵抗ライン」があります。従って、21000円台から23000円台へと一回目の上値抵抗ラインの突破して、二回目の上値抵抗ラインまで上昇してきました。

しかし、二回目の上値抵抗ラインを突破できるほどの材料は有りませんでしたので、多くの投資家は「二回目の利上値抵抗ラインで一旦止まる」と考えました。

その為、持っていた人の売りが出る一方で、買いたい人も23000円で一旦止まるならば、調整後に再び23000円を突破してから買ったほうが良いと考えますので、株式市場がここで一旦上昇が止まってしまうのは自然な流れと言えます。

■次の展開は
今の段階では、調整後に再び23000円を突破する相場になるのか、それてもトランプ大統領の貿易戦争が始まって20000円に向けた下落がスタートするのかが分かりません。

つまり、調整終了後に「どんな材料がでてくるのか」「その材料を株式市場がどのように評価するのか」によって相場の方向性が決まりす。

■投資戦術
今の投資戦術は、株を21500円前後で買ったまま、持っている投資家は「持っている株を売るタイミング」です。もし、売っていれば、その後に大きく下がる相場になった時に、「利益を確定できる」と同時に「大きく下った時に買う資金を確保出来る」という二つのメリットがあります。

孫氏の兵法に「四路五動」という戦略があります。意味は、平凡な武将は「進む」「後退する」意外に「右に旋廻する」「左に旋回する」という四つの戦略を取りますが、優秀な武将は「情報収集」や「環境分析」をする間は「動かず」に、情報収拾によって「勝つ確率が高い戦略が見つかってから動くという戦術を取ります。

つまり、今の相場環境は、持ち株を売って、トランプ大統領が次にどう動くかの情報を収集し、その結果として株式市場がどう動くかの情報を収集する時期にあるということになります。


2018/07/20 1回目 10:58

21 pt すごくいいねいいね

★トランプ大統領よりドル高是正発言が出る
米国金利の上昇によるドル独歩高で世界の株式市場は大幅高となりました。
中間選挙を控えて「ドル安になる」べきなのに、ドル高になっているのは「過去の政治の歴史に逆らう動き」です。

米議会がトランプ大統領の貿易戦争に反対している事で、これからトランプ大統領による貿易戦争はさけられるという見方から、同じように世界の株式市場は上昇しました。

■人の心は分かりません。
例えば、朝、夫婦喧嘩をしただけでも「政治や官僚、経営者の考え方が変わる」と言われていますので、それに加えて「個人益」「党益」「事業益」「国益」が絡むトランプ大統領の政策が「どうなるか」を予測する事自体がナンセンスと言う事になります。

では、こういう場合は「どうすればよいのか」ですが、答は「古今東西」決まっています。
それは「自然に考える」ことです。

1. 米国の貿易収支の事情
2017年の米国の貿易赤字は総額で7962億ドル、対中赤字は3752億ドル、2位がメキシコ、3位が日本と成っています。

別のデータで見た時には、中国がダントツの1位は変わらず、2位はドイツ、3位は日本でしたが、どちらにしても「中国1位」と「日本3位」は代わりません。

つまり、米国にとって、中国と日本は貿易赤字が大きい国になります。トランプ大統領し
は貿易赤字が大きいと言う事は「米国人の仕事が外国の国民に奪われる」と言っていますので、多くの米国人も「そう思っている」可能性があります。

つまり、貿易黒字が大きい国=米国人の仕事を奪っている国となりますので、選挙になると「巨額の貿易赤字国を政治家が攻撃する」ことは、選挙に弱い政治家として「正しい選択」と言う事になります。

結論
選挙になると、中国と日本とメキシコとドイツが攻撃対象になる可能性は非常に高い

2. トランプ大統領は貿易戦争を起こすのか

貿易戦争が起こるか、起こらないかは、巨額の貿易赤字を持っている米国の主張に対する相手国の反応次第と言えます。

中国は、最終的には「トランプ大統領の主張に沿う」と言われています。
しかし、習近平首席も政治家ですから、無条件で上から命令されたとすれば、国内の彼の政治家としての位置が不安定になりますので、水面下で習近平首席の顔を立てて欲しいと交渉していると言われています。

日本の場合は、日米安保同盟がありますし、トランプ大統領が米国の軍事費を抑えて、日本の負担を増やしたいと思っています。米国は中国・ロシア・北朝鮮から日本を守っていますので、無条件降伏に近いのですが、それでも安倍総理の立場を考えた対応を望むと思います。

つまり、中国も日本も「簡単に譲歩できない」のですから、最初は貿易戦争の形を作ってくると思います。つまり、貿易戦争は起こると思います。

米国議会が貿易戦争に反対しています。
トランプ大統領は100%選挙のために貿易戦争を仕掛けてくると思います。
その時に、議会の誰が「米国民の職を守るためのトランプ大統領の戦いに反対出来る」のでしようか。反対すれば「中間選挙で落選するかもしれない=自分の選挙を置いておいて、他国を守る政治家がいる」とは思えません。

つまり、議会が貿易戦争に反対しているのは「ポーズ」であり、トランプ大統領が仕掛けた時に反対する可能性は非常に低いと思っています。

■結論
トランプ大統領が起こす貿易戦争が起こり、世界経済が縮小均衡に向かい、景気が後退するとの見方から、世界の株式市場は下がる可能性が高いと思います。

しかし、貿易戦争が続いて、株式市場が下げ続ける可能性は少ないと思います。戦争は習近平首席
と安倍総理のメンツを守る儀式であり、国民が仕方無いと思うタイミングでトランプ大統領の要求をのむとある程度は思います。

その時に世界の株式市場は再び上昇に転じますので、株式市場が急落したときは「絶好の買いのチャンス」となります。

このように書きますと「そうだ」と思う投資家も出ると思いますが、実際に貿易戦争になって株式市場が急落しますと、更に株式市場が下げ続けると思われる材料を「専門家」がテレビや新聞で言います・

そうなりますと、今は「下ったら買おう」と思っていても、そのような専門家のもっともらしい分析を聞きますと「怖くて買えなくなり、折角のチャンスを逃してしまう」ことになります。

■ケンミレの最も大きな価値は「怖くて買えない時に、買える切っ掛けを作る」ことです。これがケンミレも価値だとも思っています。

貿易戦争が起こって株式市場は下りますが、これは習近平首席と安倍総理のメンツを守るための儀式ですから、2人はトランプ大統領と戦ったと国民が思った時に、トランプ大統領の要求をある程度受け入れると言うのが「私の考える貿易戦争のシナリオ」です。

つまり、貿易戦争を起こして、習近平首席と安倍総理がトランプ大統領と戦い、ある程度戦って「国民がここまで戦ったのだから仕方ない」と思った時に和解するというのがシナリオです。

従って、貿易戦争で株式市場は下りますが、その後に和解して株式市場が上がりますので、株式市場が下った時は絶好の買いのチャンスになるというのが、ケンミレの8月から9月にかけての投資戦略に


2018/07/18 2回目 12:26

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★日経平均は一時22949円まで上昇して前引けは22921円の223円高で終わる

21462円まで下落した後に1487円上昇して、前引けは1459円高で終っています。

考えてみますと、今の株式市場は以前に比べて分かりやすくなっているように思います。前回も24129円からの下落による下値抵抗ライン21300円に対して、21462円と直ぐ近くで下落が止まっています。

しかも、33業種チェックではい転換点間近と出、年2回波動の中期下落波動ラインでは「あしたにも転換」というレポートが出ましたので、ピンポイントではありませんでしたが、いいところまで行きました。

◆今回も23000円という上値抵抗ラインが【大きな上値抵抗ライン】として待っています。従って、23000円のところで利益確定売りが出て上昇が一旦止まる可能性は高いと思います。

その後は「株式市場外部要因」として、どんな悪材料が出るかが分かれ目になります。市場内部要因としては世界的に業績は良いので、何も出なければもう少し上がりそうです。

しかし、常識的には「下の方で買った投資家は23000円近辺で売りを出します」ので、一旦は止まる可能性が高いと思います。

◆トランプ大統領の経済戦争に対して米国の議会が反対しています。そのため、トランプ大統領が貿易戦争を起こさないという見方が広がったことも世界の株式市場を上昇させた要因となっています。

では、トランプ大統領は本当に11月の中間選挙に向けて「貿易戦争を起こさないのか」

常に「政治は経済に優先」します。経済は常に存在していますが、政治家は選挙で負ければただの人になりますので、今回も建前は「貿易戦争反対」です。

しかし、トランプ大統領の貿易戦争によって、世界がトランプ大統領に譲歩して、米国民に富をもたらすことができれば、トランプ大統領支持者が増加し、その増加をみて議会もトランプ大統領支持に回りますので、議会もトランプ大統領支持に回ります。

つまり、11月の選挙に向けて、トランプ大統領は今「どんな経済戦争を仕掛ければ、米国民にプラスになるか」を必死になって考えていると思いますし、何処かで「貿易戦争が再発」するでしょうし、次の貿易戦争はもっと過激になると思います。

中国に対する貿易赤字は許容範囲を超えていますし、同様にドイツと日本に対する貿易赤字も巨額ですから、極端に言いますと「敵を中国・ドイツ・日本」の三国に絞って、その他の国の反発を抑えると言う戦略を取るかもしれません。

いずれにしましても、三国に対する貿易赤字は許容範囲を超えていると思いますので、8月には「本格的な中間選挙対策がスタートする」のではないかと思います。


2018/07/18 1回目 04:18

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★投資家心理が好転して、多くの投資家が買いたい気持ちになるかも

日経平均はステーに6%以上も上昇し、間もなく多くの投資家が上値抵抗ラインとみている23000円に届こうとしています。

しかし、33業種チェックでは「まだまだ」であり、年4回の中期上昇波動ラインもまだ認定されていません。勿論、6%以上も上昇している真っ最中ですから「ここから買いに行ける」のはプロの投資家だけと言う事になります。

◆あと162円下落すると「転換点」に届いていました。24129円からの下落ですから、ほぼ買いタイミングに来ていたのですが、21300円というターゲットを決めていた事で買い損ってしまった。

株式組み入れ比率を使って「買った」と言う方も多くいらっしゃると思いますし、そこに「高値ロスカット」を組み合わせれば、株式紙入れ比率で30-50%買ったとしたならば「高値ロスカットの威力をみる」として行ける所まで持ってみようと思っても良いと思います。

仮に、高値ロスカット率を10%にしますと、10%下るまでは持ち続けますので、予想らに反して株式市場が上昇し続けた時には「夢を見る」ことが出来ます。なぜならば、買った後の高値から10%以上も下落するまでは「売らない」ので、10%下らなければ持ち続けるからです。

この高値ロスカットで楽しみたいならば、仕手株を最低売買単位(1株、1000株など)買って持ち続けますと、もしかしたら5倍、10倍になるかもしれないという夢を変えるかもしれません。


2018/07/11 19:54

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★株式投資を長く続ける方法

かつて、オンライン証券の社長さんとお会いした時に「現在1年の投資家寿命を1年半に延長したい」と聞き、驚いたことがありました。

ケンミレの投資方法は「勝てる確率が高い日」まで待って投資するので、一見地味ですが、実は利益率が大きい方法です。だから目先の相場に流されず、人生ずっ〜と株式投資を続けて資産運用ができます。


■どんな相場にも対応できるオール・イン

どんな相場にも対応可能な「ケンミレ投資手法の真髄」とも言える安全性を重視したコースで、1年コースの内容になります。

最大の特長は、何と言っても「ダイヤモンド銘柄」を使った「転換点投資」ができることです。

転換点とは株式市場が大きく下落するときですから、ほとんどの銘柄が下っています。そして、大きく下った後に上昇に転じた時には「ほとんどの銘柄が上昇します」ので、このタイミングだけで投資すれば、負ける可能性は非常に小さくなります。

このような大きな下落はなかなか来ないので、待つ時間は長くなりますが、だからこそ上昇に反転したときには大きな利益が取りやすい投資方法です。

転換点は「勝てる確率が高い日」ですから、「ダイヤモンド銘柄」のどの銘柄を選ぶかで違いが出るのは、勝率ではなく利益率のほうです。買った後に相場が下がったとしても、焦らず待っていればそのうち上昇するので、損切りに悩むこともありません。

2000年から2016年までの17年間では、転換点は年平均で4回ありました。転換点が0回、1回という年もたまにはありますが、反対に6回の転換点がある年もあります。

長い目で見れば「転換点投資はローリスクであるのに、ハイリターン」がとれる投資方法なのです。だから10年、20年単位で行う財産構築の株式投資が行えます。

20年以上も株式投資の研究をしてきたケンミレでも気づかなかった方法なので、「コロンブス・エッグ投資」と名付けています。

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2018/07/09 3回目 21:02

49 pt すごくいいねいいね

★日経平均、21462円で反転

日経平均株価は高値は24129円から21462円で反転しました。2667円まで下落したので、まあまあの水準だったと思います。

株式組入比率を使って買った人もいれば、私のように「もっと下がったら買う」というように、頭が硬直していて、買えなかった人もいると思います。

昔、投資顧問をしていたときに「あと、1円、10円を気にして買わない」のではなく「我々の金なので、もっと無責任に買ってくれ」と言われた事が有りました。

あのセミナーの時に「ほとんど買いたい株価まで下っていた」と思っていた人もいたと思いますし、33業種チェックでは「何時、相場が反転してもおかしくない」というところまで来ていたことも確かでした。

また年2回の中期下落波動ラインが認定されると「相場転換が近い」のだけれど、あの時東証二部・JASDAQ、マザーズ、東証一部の大型株指数と中型株指数に年2回の中期下落波動ラインが引かれたので、相場転換は近いと書きました。

最後に、チャートセミナーで説明した時に使いました「買い目標もとなる下値抵抗ライン」まで「もうすぐ」と、今回は三つの指標は良いサジェスチョンを与えてくれたと思います。

三つの指標とは
(1) 33業種チェック
(2) 年4回と年2回の中期下落波動ライン
(3) ケンミレ抵抗ラインの下値抵抗ライン
でした。


◆次の展開は

http://www.miller.co.jp/img/opin/20180709.png
チャートをみますと、まだ下落トレンドの形になっています。ということは、このトレンドラインの上限まで上昇した時に止まって、再び下落し、その時の下落は今回の下落よりも急激な下落になると思います。

それは「トランプ大統領の日本への経済・為替攻撃」や欧州、中国などへの経済攻撃による下げだからです。

次の下げは「トランプ大統領の本格的な中間選挙のための得点稼ぎ」となりますので、下げがきつくなると思います。

◆次の下げをきつくするためには、21462円で止まった日経平均が上昇した方が劇的になりますから、トランプ大統領にとっては今回の短期上昇はベストの展開だと思います。


◆次の相場展開については、改めて「33業種チェック」、「中期下落波動ライン」「ケンミレ抵抗ライン」を参考に解説したいと思っております。

言い替えますと、今回の上昇相場は長くは続かないのではないかと考えております。次の下げ相場が「本当の勝負の下げ相場になる」と思っていたほうが良いと思います。


もし勝負の下げ相場になる前に無料体験キャンペーンに参加して備えておきましょう。

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※無料体験キャンペーン用の特設サイトを、18日間ご利用いただけます。体験期間が終了するとサービスは使えなくなります。自動的に継続となったり、課金されるようなことはありません。
※無料体験キャンペーンでは「ダイヤモンド銘柄」はご利用いただけません。


2018/07/09 2回目 17:13

16 pt すごくいいねいいね

◆◆◆ 今のうちに、最強の「買い物リスト」を作っておこう

======================================

こんにちは、ケンミレ株式情報です。

一旦相場は上がりましたが、トランプ大統領にとっては今回の短期
上昇はベストの展開だと思います。これからが「本格的な中間選挙
のための得点稼ぎ」となりますので、次の下げがきつくなってトラ
ンプ劇場の演出としては効果が大きくなるからです。

この時間を利用して、まだ「運用モード」を完成させていない人は、
いつでも出動できるように作っておきましょう!

「今は上がってるんだから、もう少し後でもいいんじゃない?」と
いう声が聞こえてきそうですが、「運用モード」を早く作っておく
大きなメリットがあるのです。


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■たくさん買える、次々買える

ケンミレはこれまで、「あまりたくさんの銘柄があっても、分析が
大変だし、管理できないから、できるだけ絞りこみましょう」と言
ってきました。

しかし今は「運用モード」ができたことで、たくさんの銘柄を登録
して欲しいと思っています。


理由1:分析はもう大変ではありません。

前回ご説明した「銘柄一覧表」も「「運用モード」も共通ですが、
ケンミレでは難しい理論や計算方式をわざわざ投資家が勉強して覚
える必要はないと考えています。

そこで、専門的なことはすべてコンピュータで計算して、投資家は
結果としての「数字」を見て判断すればよいという方法をとってい
ます。

普通はチャート分析でとても時間がかかり、経験やノウハウも必要
な上昇力や下値の堅さなどは、数の大小を見て、判断できるように
なっています。、


理由2:自分が自信がある銘柄が分かる

これまで自分がチェックして決めた結果が、自動的に「運用モード」
に集約されて表示されます。

売買値サーチで決めた、「買いたい株価」「売りたい株価」「目標
利益率」が自動的に表示されます。

さらに、これまで何回チェックしたかという回数と、最終チェック
日も表示されます。

チェック回数が多く、最近の日付なら、「安心して買える」という
証になります。


■銘柄同志を比べると、買う順番が見えてくる

これまでの投資家は、ひとつの銘柄をチェックしたらその銘柄につ
いてだけいろいろと調べて、良ければその銘柄を買うという投資方
法をとっていました。

しかし運用モードの最大の良さは「銘柄間の比較を、個別の項目ご
とに行ったり、各種のデータの並べ替えをすることによって、自動
的に買う銘柄の順番がわかる」という機能が追加されたことです。


理由3:銘柄が多くても管理はラクラク

買いたい順位を3種類まで登録できますから、上昇余力の高い順と
か、自分が自信がある順など、組み合わせて管理できます。

前回の上昇では、どの銘柄から先に上がっていたのか、が知りたけ
れば、10銘柄まで「類似比較」チャートで見れば分かります。

そして準備ができた頃には、下落が怖い投資家ではなく、下落を喜
べる投資になっています。

買いタイミング来た銘柄から、順番に買いに行くだけだからです。


■見直すことで、利益率がアップ

最終チェック日を見て、時間が経ってしまった銘柄があれば、もう
一度チェックしましょう。手をかけた分だけ利益率も上がるはずで
す。

相場が下落してくると、注目銘柄のチャートの形も変わって、買い
たい株価が変わることがありますので、いつでも出動できるように
しておいて下さい。


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同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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