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第6回 指値買いの方が安全だ?!

多くの投資家は「ここまで下がったら買いたい」と考えて指値(さしね)買い注文で株を買うと思います。東証一部のパフォーマンス表をご覧いただれば分かりますように、株はいくらで買うかよりも「何時、買うか」の方が重要です。そして、買いチャンスの日に「買いそこなう」ことが一番勿体ないと言えます。

したがって、買いは「指値ではなく、成行(なりゆき)」で行うべきとケンミレは考えています。

これは売りでも同じです。買った株が上がって儲かっていたのに、売りそびれて下がってしまい、今はマイナスになっているという投資家は数多くいます。株価は上がれば下がります。したがって、一番重要な事は「利益が出たら売り切る」ことです。売り指し値をしていて、1円足りずに売り損ない、下がってしまったと云う失敗を防ぐには、売りも「指値」ではなく「成行」で行う方が売り損なうというリスクがなくなりますので、ケンミレは買いも売りも「タイミング」ですから「成行」にしたほうが良いと考えています。

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