トップみんなが知らない株式市場のホントの姿

第5回 テクニカル指標を使って投資した方が勝てる?!

株式投資を始めたばかりの時は「テクニカル指標はカッコいいし、専門家見たいだし、この指標を使えば勝てる」ような気になります。しかし、個人投資家が使うような一般的な使い方で勝てるならば、専門家が色々な工夫をする必要はありません。株式投資のことわざに「人の行く裏に道あり華の山」とか「犬が西向きゃ尾は東」ということわざがありますように、みんなと同じようにしていては株式投資では勝てません。

テクニカル指標は「コンピュータを使って、複合的な指標に変えたり、ケンミレのように最適化をしたり」して漸く「勝てる土俵」に上がれます。しかし、それだけでは勝てません。テクニカル指標以外にも「勝つための色々なコツ」があり、これらを覚えて初めて投資家は勝てるかもしれない投資家になります。株式投資の専門家がほとんどいないように、個人投資家がテクニカル指標を使う場合はなかなか結果を出せないと思います。

ケンミレはテクニカル指標の意味や方程式を覚えるのではなく、どうすれば勝てるか、つまり勝つための使い方を知ることです。ケンミレでは「パンの作り方はわからなくても、パンを美味しく食べる方法を知っていれば良い」と良く言いますが、テクニカル指標を使いたいならば「専門家が作った上級のテクニカル指標」を使った方が良いと思います。

みんなが知らない株式市場のホントの姿

※ ケンミレ有料会員はいつでもすべてのレポートを確認することができます。入会はこちら

  • チャートに強くなろう(基本編)初心者の
  • ケンミレ読学塾 図解をみながら、株に関する知識を身につけましょう。
  • チャートに強くなろう(基本編)初心者の