トップみんなが知らない株式市場のホントの姿

第5回 テクニカル指標を使って投資した方が勝てる?!

株式投資を始めたばかりの時は「テクニカル指標はカッコいいし、専門家見たいだし、この指標を使えば勝てる」ような気になります。しかし、個人投資家が使うような一般的な使い方で勝てるならば、専門家が色々な工夫をする必要はありません。株式投資のことわざに「人の行く裏に道あり華の山」とか「犬が西向きゃ尾は東」ということわざがありますように、みんなと同じようにしていては株式投資では勝てません。

テクニカル指標は「コンピュータを使って、複合的な指標に変えたり、ケンミレのように最適化をしたり」して漸く「勝てる土俵」に上がれます。しかし、それだけでは勝てません。テクニカル指標以外にも「勝つための色々なコツ」があり、これらを覚えて初めて投資家は勝てるかもしれない投資家になります。株式投資の専門家がほとんどいないように、個人投資家がテクニカル指標を使う場合はなかなか結果を出せないと思います。

ケンミレはテクニカル指標の意味や方程式を覚えるのではなく、どうすれば勝てるか、つまり勝つための使い方を知ることです。ケンミレでは「パンの作り方はわからなくても、パンを美味しく食べる方法を知っていれば良い」と良く言いますが、テクニカル指標を使いたいならば「専門家が作った上級のテクニカル指標」を使った方が良いと思います。

チャートに強くなろう(基礎編)

第1回 基礎編 1 ローソク足の見方
チャートとは株価の動きをグラフ化したものですが、日本で使われている最もポピュラーなチャートが"ローソク足"です。
第2回 基礎編 2 ローソク足で見る相場のサイン
特に長い下ヒゲ、長い上ヒゲが出たときのチャートや、「保ち合い」(株価が上昇した後や下落した後に動かなくなること)相場時の投資家心理を解説していきます。
第3回 基礎編 3 「株価」と「出来高」の関係
株式投資をしているほとんどの人たちは利益を出していないと言われています。利益を出せない第1の理由は、恐らく株価チャートを見ないで株を買っているからでしょう。株式投資で儲けるためには、いかにチャートが大事なのかを、学んでいきましょう。
第4回 基礎編 4 ダブル底(天井)と三尊底(天井)とは?
株式のトレンド転換を判断するパターンはいくつかありますが、チャートの形から判断する時の代表的な見方である「ダブル底(天井)」と「三尊底(天井)」について解説いたします。
第5回 基礎編 5 三角保ち合いの使い方
株価の振幅が煮詰まった三角形のチャートの形から、大きく動く方向が読める保ち合いの形を学びます。

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