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第4回 好きな銘柄を買う?!

良く自分が知っている銘柄を買うとか、有名な会社を買うとか、配当が良いので買うとか、株主優待が良いので買うとか、テレビや新聞で儲かっていると言っているので買うなど、個人投資家は独自の観点で銘柄を買っています。
ずっとその会社の株主になって、その会社を応援したいならば別ですが、株式投資を「お金を儲けるためにしている」ならば、上記のような買い方は「負ける買い方」となります。

良い株とは「買ったあとに下がらない株」であり「買ったあとに上がる株」です。

知っている会社、有名な会社、儲かっているという報道があった会社を買う場合、その会社の株が底値にあれば良いと思いますが、既に上がっていれば次は下がりますので買ってはいけません。また、配当が良い株という理由で買っても、買った後に下がれば「配当以上の損」が出てしまい、配当を貰っても意味はありまぜん。

また株主優待が良いから買うという方法も、買った株が下がれば意味はありませんし、株で儲ければ株主優待の分を儲かったお金で買えば良いと思います。つまり、株を買う時に考えることは「その株はもう上がった株か」「その株は、これ以上は下がらない株か」「この株は買った後に大きく上昇できる株か」ということであり、株主優待とか配当とか、有名とかは全く意味がないということになります。

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