トップサイトの使い方 初級編

サイトの使い方 初級編

  • 誰でも簡単に勝つ確率を上げられるように

    今年、ケンミレ株式情報のサービスを全面的に変更しました。
    それに伴って、最も変わった事は、「ケンミレの今までの投資ソフトが完全に消えます!」
    こう聞くと驚かれる方がいらっしゃると思いますが、ケンミレの投資の考え方である「相場が下落した時に、その後大きく上昇する銘柄に投資する」は変わっていません。

  • 日本の個人投資家のほとんどが「負け組」になっている原因は、旧態依然とした投資方法にあると考えます。

    プロの機関投資家達の投資理論、投資技術、を勉強しなければ勝てないと言われて、少ない時間で、素人であるのに、プロと互角の能力を得るために勉強するというのは「ナンセンス」と言えます。

    なぜならば、
    ・彼等は一日中売買を繰り返しているので、相場勘が鋭くなっている
    ・個人投資家が持っていない情報や武器を沢山持っている
    ・投資レベルをアップのための勉強をしている
    こういったプロたちと個人投資家が混在している株式市場で、彼等と対等に戦う能力を付けると言う考えは「現実的ではない」と思います。

    ケンミレは2000年の初めに投資一貫システムを作り、「銘柄を探すソフト」「買い場を探すソフト」「売り場を探すソフト」「売買履歴を登録して、次の相場に役立てる」という投資スタイルを取ってきました。

    しかし、これにも投資知識が必要でした。

  • そこで考えたのは、株式市場にとっては画期的なトライでした。

    2018年7月、投資家がヤルことを「三つにまで合理化」出来ました。
    それは「専門的知識は、コンピュータプログラムを作って計算させ」「結果として、パフォーマンスを数値化したもの」だけを会員に提供し、会員は「数値を見て判断すれば良い」と言うものです。

    勝ち続ける投資家がやっていることをソフト化し、マニュアル通りにこなす。
    すなわち、専門知識を勉強してもらうのではなく、ケンミレのソフトの使い方を学べば、勝つ確率を上げられるということです。

    「三つ何をするのか?」その詳しい内容や手順は、サイトの使い方上級編でご紹介します。
    それは「大きく上がる可能性が高い銘柄から買う銘柄を選ぶ」「売買値サーチソフトを使って、買いたい株価・売りたい株価・目標利益率を設定する」「運用モードソフトを使って、買う順番をきめる」の三つです。

    初級編ではケンミレがどんな理念を持っているかを理解していただくために、前述した事をお話しさせていただきました。

    初級編の残りはケンミレにはどんな武器があるのかをご紹介します。

  • ケンミレ高機能チャートとは?

    ケンミレは昔から「チャートのケンミレ」と言われていました。会長の森田は昔から「チャートにはお金が落ちている」と言っていました。
    すなわち、チャートが分かれば「知っていれば買わずに損しなかった事」「知っていれば、買って儲けられた事」が沢山見つかるということです。

    この考えのもと、いろいろな他のチャートの便利な機能を良いとこ取りしたものが、「高機能チャートU」です。

    さらに分かりやすいように「高機能チャートU」が「どんな機能を持っているか」を動画で説明しています。

    見れば見るほど理解力が高まるのが動画です。2回、3回、4回と見続けますと「思いもよらない良い事」を発見できると思いますので、何度も見て自分の武器にしてください。


    高機能チャートには、三つに合理化した「ケンミレ新投資手法」で買値を決める際、重要な役割を担っている「ケンミレ抵抗ライン」をクリック一つで、自動で引いてくれる機能も付いています。(ケンミレ会員限定)

  • ケンミレ抵抗ラインとは?

    そもそも"抵抗ライン"とはどのようなものなのでしょうか?

    価格帯別出来高が大きい水準の値段を結んだライン、過去に付けた底値や高値を結んだライン、人によって抵抗ラインの判断にはバラツキがあります。
    抵抗ラインとは見る人によって「重要視しているポイント」、「抵抗ラインとしている価格帯」も異なります。

    会長の森田は株価が上げ止まったり、下げ止まったりする価格を目で見て見つけていました。しかしそれにはもちろん投資知識が必要とされるものでもあり、難しいと言われました。

    そこで、「下げ止まる下値抵抗ライン」と「上げ止まる上値抵抗ライン」を自動で引けないかと考えて作ったのがケンミレ抵抗ラインでした。


    ケンミレは抵抗ラインを独自に収集・分析しながら「ケンミレ抵抗ライン」としてチャート上に引いています。

    ケンミレでは各銘柄の四本値や出来高といったチャート情報はもちろん、それ以外の様々な情報を実際このようなデータを基にした抵抗ラインを独自に収集・分析しながら「ケンミレ抵抗ライン」としてチャート上に引いています。
    データですから100%勝てるとは限りませんが、取引をする人が多ければ多いほど、その価格帯は意味のあるものになりますし、事実抵抗ラインは有効に機能しています。
    この抵抗ラインの計算は、本に買いていない方法も含めたて5つの方法で計算されています。
    どんな方法かと云いますと、セミプロの間では多分当たり前になっている事だと思います。
    一つは「売り物が止まる株価ゾーン」で、もうひとつは「買い物が入る株価ゾーン」です。
    どうして、売り物が止まるか、どうして買い物が入るかですが、これはチャートの本には書いていないと思います。

  • ケンミレのレポートとは?

    ・「明日の投資戦術 (バーズアイ)」
    ・「起き上がり小法師(Glowing up)」です。

    特に株式市況(バーズアイ)には、いろいろな役割があります。


    市場の動きだけでなく市場に影響を与える世界の政治と経済の動き、株式市場を動かしている内部要因など、「一般の視点ではなく、投資家の視点から」できるだけ多角的にレポートします。
    言い換えますと、投資家として動かなければならない時や、投資家としての心構えが必要な時に書きます。
    逆にいいますと、【重要な事がない時には書きません。】


    【重要な段階に入りましたら、レポート数が急増します】ので、そろそろ買いタイミングが来るか!?と分かると思います。
    それまでは株式投資で勝つための知識を吸収する時間、準備の時間と考えて下さい。
    「転換が来るまで待つ」のではなく、「転換点が来たら買う」というスタンスでいると、有意義に買いタイミングまでの時間を使えると思います。

  • +α 今月提供する無料会員ソフト

    ケンミレの有料会員が使えるソフトを毎月ひとつ、無料会員の方にもご提供いています。ソフトの名前だけで使い方がなんとなくわかるものもありますので、説明を読み、実際に使ってみると、自分の武器にすることができると思います。

    若干、中級者〜上級者向けかもしれませんが、使ってみると役立つこと間違いなしです。

    例えば、2018年6月1日〜7月31日にご提供していた「上昇率ランキング銘柄探しソフト」は名前も簡単で、どんなソフトなのかもわかると思います。
    相場が下がった時に、このソフトが抽出した大きくあがった銘柄で、丁度いい押し目に来ているものがあったらチャンスですよね。