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無料株ソフト「割安インデックスマップ」

割安インデックスマップとは

株価は個々の銘柄でバラバラに動いているように見えても、多くの銘柄では「同じ業種」や「同じ事業を行っている企業群」や「同じテーマ」の銘柄で一緒に上がったり下がったりしています。

このような「株価が同じように動くグループ」の中から、割安になっているグループが見つけることができれば、その割安なグループに含まれる銘柄の中から割安な銘柄を見つけやすくなります。そのための武器が『割安インデックスマップ』です。

427のインデックスが割安か割高か、一目でチェックできる!

株式投資は安いときに買って、高いときに売るのが大原則です。つまり、「買いタイミング」や「どのような業種を買うか?」「どんな銘柄を買うか?」や「いくらで買うか?」が勝ち負けの大部分を決定するということになります。なぜなら、相場が高いときや、割高な業種や個別銘柄を買ってしまうと、それだけで「売りにくい」となってしまうからです。

少なくとも「相場が割安になってきたとき」に「割安な業種」や「割安な銘柄」に投資することが一番リスクを低くすることができることになりますが、そうしますと何をもって「割安か?割高か?」を判断すれば良いかということになります。一番分かりやすい方法は、チャートを見て株価が大きく下がったときを割安と判断することだと思います。なぜなら、株価は上がれば必ず下がり、反対に下がってもいずれ必ず上がりますので、株価が大きく下がれば下がるほど「さらに下がる確率は低くなる」一方で、「上がる確率は高くなる」からです。

したがって、リスクを抑えて投資する場合にもっとも最初にチェックすべきことは「チャートを見て株価が大きく下がっているかどうか」ということになりますが、株式市場に上場している個別銘柄は3600以上もありますので、すべてのチャートを目で見てチャックするは大変です。しかし、株価は「金利が上昇しそうなときには銀行株」が上昇したり、「為替が円安になりそうなときには自動車株や精密機器株」が人気化したりするなど、同じ業種や同じテーマに該当する銘柄が一緒になって上がったり下がったりすることがよくあります。

そこでケンミレでは、最初からたくさんある銘柄の中から「ピンポイントで割安な個別銘柄を探す」という方法以外にも、まずは3600以上もある個別銘柄を「東証一部の建設株」や「ジャスダック市場の電気株」のようなグループ(ケンミレではインデックスと呼んでいます)に分け、これらのインデックスの中から割安なインデックスが見つかれば「さらにそのインデックスの中に採用されている銘柄の中から割安銘柄を探す」という方法を開発しました。

現在のところ「東証一部」「東証二部」「ジャスダック」「マザーズ」の株式市場に対して、建設業や食品業や医薬品業など一般的もよく使われる『業種』で区分したインデックスが84個、そしてこの業種をさらに事業品目で細かく区分した『GIインデックス』が271個あります。さらに、円安でメリットを受けるような銘柄や環境関連の銘柄などテーマでまとめた『テーマ別インデックス』が72個ありますので、合計しますと427個のインデックスを持っています。

そうしますと、427個のインデックのチャートをチェックすれば済みますので、4600以上もある個別銘柄のチャートをチェックするよりも楽に割安か割高かのチェックができますが、それでも実際に427個ものチャートを見てチェックするのは大変です。

そこでケンミレでは、コンピューターが427個のインデックスのチャートをチェックして、自動的に株価水準が割安か割高かを分布図で表わし一目でチェックできる『割安インデックスマップ』を提供しています。

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