トップわかる!株式用語ローリスク・ハイリターン投資とは

わかる株式用語

ローリスク・ハイリターン投資とは(ろーりすく・はいりたーんとうし)

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まずはざっくり


グッドイシューの投資手法は「将来を予測しない」ことが基本になっています。

個人投資家の誰もができて「負ける確率が低く、勝つ確率が高い」投資方法は、「将来業績がどうなる」など将来を予測するような不確実な要素は取り除き、"過去と比較して今の株価が割安"だという実態をみて投資します。

その中で、もっとも安全性を重視した投資手法が「ローリスク・ハイリターン投資」です。

具体的には、
「株式市場全体が大きく下落して、そろそろ上昇に転じるというタイミングだけを買いタイミングとして、大きく上昇する確率が高い株だけを絞り込んで買う」投資手法です。

過去の実態では、このようなタイミングは平均すると年に2〜3回と投資機会は少ないので、投資が好きな人にとっては物足りない投資手法ですが、「勝つ確率が非常に高い時にしか買わない、安全性を重視した投資」ですので、個人投資家が財産構築をするためには最適な投資手法です。

これだけは覚えよう!


東証1部には約1970の企業が上場していますが、その全銘柄を毎日寄付きで買ったとして、60営業日以内に先に20%以上あがった銘柄数を赤、10%以上あがった銘柄数をピンク、先に10%以上さがった銘柄数を水色、20%以上さがった銘柄数を青、あまり大きく動かずに上にも下にも10%以上動かなかった銘柄数を黄色で表示しています。下にあるのは日経平均株価のチャートです。

この表を見て、ほとんどが赤やピンクになっている日に買えば、どのような銘柄を買っても勝つ確率が高いということになり、さらに赤が多い日であれば大きく上がる銘柄を買える確率が高いということになります。

このグラフからわかることは「ほとんどの銘柄が上昇する日は年間で数回しかない」ということ、そのタイミングは日経平均株価のチャートを見ると、「市場全体が大きく下がっている」ことがわかります。

つまり、財産構築のために株式投資をするのであれば、自分が買いたい時に買うのではなく、株式市場が「今、買えば勝てる」というタイミング以外は買ってはいけないということです。この当たり前の事が分からないと、株式投資は博打となってしまい、財産を失う可能性が高くなります。


投資は自己責任ですから「待つ」のも「買う」のも「売る」のも投資家の自由です。しかし、財産構築のために株式投資をするなら株式市場が「今、買えば勝てる」というタイミングまで「買わないで待つ」ことが第一歩となります。

もうひと頑張り!


「ローリスク・ハイリターン投資」の基本は、

 投資理論と技術とコツ + 気持ちのコントロール + 投資ソフト

です。そして、これらを実践するためには必要な知識や技術があります。

たとえば、
「株式市場全体が大きく下落して、そろそろ上昇に転じるというタイミング」
とは、どういうタイミングで、どうやって探せばいいのか?

こういった実践的なノウハウを一度マスターしてしまえば一生使える技術となります。


■「ローリスク・ハイリターン投資」で重要なポイントは4つです

1.いつ買えばいいか     ⇒株式市場全体が大きく下落して、そろそろ上昇に転じるタイミング
                    (ローリスクなタイミング)

2.どの銘柄を買えばいいか ⇒株式市場全体が上昇に転じるタイミングで、大きく上昇する可能性の高い銘柄
                    (ハイリターン銘柄)

3.いくらで買えばいいか   ⇒大きく下落したあとに下げ止まりやすい株価

4.いくらで売ればいいか   ⇒過去の上昇率をみて確実に売れそうな株価


グッドイシューではこのような実践的なノウハウを「レポート」や「動画」で何度もお伝えしますので、 自然と必要な知識が身につくはずです。


★★グッドイシューの「ローリスク・ハイリターン投資を「イチ」から学びたい方は「超入門編 〜はじめての方向け〜」をご覧ください。

「ローリスク・ハイリターン投資」をするために最初に覚えていただきたい投資をする際の心構えや知識をレポートしています。

▼「超入門編 〜はじめての方向け〜」はこちらからどうぞ

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