トップわかる!株式用語大発会とは

わかる株式用語

大発会とは(だいはっかい)

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まずはざっくり

証券取引所の年始の取引開始日を指します。

例年は1月4日で、1月4日が日曜日の場合は1月5日、土曜日なら1月6日となっています。

大発会では晴れ着姿の女性が取引開始の鐘を打つことが恒例になっています。毎年、華やかに演出されニュースなどにも取り上げられます。

これだけは覚えよう!

2013年1月1日より東京証券取引所と大阪証券取引所は経営統合し、日本取引所グループとなります。

これによる取引時間等の大きな変更はないですので、取引開始は通常通り9:00にスタートすることになります。

ちなみに2009年までは半日立会いでしたが、2010年より廃止され通常どおりの営業時間となっており、デリバティブ市場の取引時間も通常と変わりありません。

もうひと頑張り!

■さて、大発会の日はおめでたい!?

「正月は高い」なんて株式相場のアノマリーがありますが、本当にそうなんでしょうか?

実は、ここ10年の大発会の成績ですが、8勝2敗となっています。2008年と2014年の大発会はマイナスとなっています。
まさにお年玉!?(2005年から2014年)

その原因は投資資金を年末のお休みの日までリスクにさらしたくない投資家がいるからと言われています。手仕舞いした反動の買いで取引開始日に株価が上昇するということが挙げられているようです。

しかしながら、1ヶ月単位で見ると取引結果は5勝5敗ですのでご祝儀相場はなかなか続かないことがわかります。

株式市場のアノマリーも大切ですが、惑わされずに投資判断を行ってくださいね。

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