トップわかる!株式用語循環物色、循環相場とは

わかる株式用語

循環物色、循環相場とは(じゅんかんぶっしょく、じゅんかんそうば)

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まずはざっくり

■循環物色は上昇相場で起こる

相場が上昇してくると、投資家はだんだん強気になって、株を買いたい投資家が増えてきます。
でも、すでに高くなってしまっている株は、なかなか買えません。

「まだ上がってない株はないかなぁ」と投資対象を探して、あがってない銘柄、出遅れている銘柄に資金が移って、買われ始めることを循環物色、循環相場といいます。

これだけは覚えよう!

■資金は上から下に流れる

循環相場は、こんな流れで起きます。

1、まず、相場が売られ過ぎて底値を付けたあと、行き過ぎの水準訂正で株式
市場全体がリバウンドする。

2、リバウンド後に良い材料などが出て、業績の良い銘柄群が株式市場を牽引
する形になると、相場が一段高になる。

3、先行銘柄が利益確定売りなどで上昇一服となり、出遅れている銘柄群が買
われ始める。(循環物色)

4、良い材料やニュースなどのさらに高値を買うきっかけが出てくれば、先に上
昇して調整していた先行銘柄群が再び上昇を始めて循環物色が始まるか、
高値警戒感から買う投資家が減り、株式市場全体に調整となる可能性もあ
る。このような一連の流れで循環物色がおこります。

調整になるのか、上昇相場が続くのかわかりませんが、
まだ物色されていない株(=出遅れ銘柄)を探して、資金を回していけば投資効率をググッとあげることができます!

もうひと頑張り!

出遅れ銘柄はどうやって探せばいいの?

投資ソフト『そっくり銘柄探しソフト』を使えば、簡単に出遅れ銘柄を探すことができちゃいます。

上昇する前の日経平均のチャートと似た形のチャートを探しだすことができるので、抽出された銘柄もこれから上昇するかもしれません。
まだあがってないけれど、上昇するかもれない出遅れ銘柄が探せちゃいます♪


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