トップわかる!株式用語テクノメンタルズとは

わかる株式用語

テクノメンタルズとは(てくのめんたるず)

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まずはざっくり

株式投資で勝つための最強の投資手法が"テクノメンタルズ"だとケンミレは考えています。

といっても、「テクノメンタルズってなんだろう?」と思う方も多いと思います。

「テクノメンタルズ® 」とは、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析に、さらに心のコントロール(=マインドコントロール)を加えた投資手法です。(テクノメンタルズはケンミレの登録商標です)

これだけは覚えよう!

"マインドコントロール"という言葉が入ると、「何だか、きな臭い」と思う方もいるかもしれません。

一昔前に、某宗教団体が使ったことで、"マインドコントロール"は怪しい単語という位置づけになってしまいました。

でも本来、マインドコントロール(=心のコントロール)は勝ち組の思考で、投資をするときにもとても大切です。

株を買うときには、投資家は「今、買っていい銘柄なのか」を分析します。
分析方法として有名なものに

■テクニカル分析
チャートやテクニカル指標を分析して、過去に比べて今の株価が割安だから買うという方法です。(=過去との比較)
■ファンダメンタルズ分析
アナリストレポートをみたり、外部環境を分析して、未来に比べて今が割安だから買う投資方法をファンダメンタルズ分析といいます。(=未来との比較)

多くの投資家がさまざまな角度から分析をして株を買っています。にもかかわらず個人投資家の90%は負けていて、1年で投資の世界から消えていくと言われています。

それはなぜかというと、せっかく時間をつかって分析をしたにもかかわらず、マインドコントロールできずに損をしてしまう、そんな投資家がたくさんいるからです。

株式投資で儲けるには「安いときに買って、高いときに売る」ことが必要です。分析をして、"今が安い""今は高い"と分かっているにもかかわらず、相場が上がると「もっと上がるかもしれない⇒早く買わなくては!」と思ったり、相場が下がると「もっと下がるかもしれない⇒怖いから買うのを止めよう」と思ってしまいます。

そして、結局「高いところで買って、安いところで投げ売り」をして大事な投資資金を失っています。

つまり、心のコントロールができないことで、せっかく分析をしたにもかかわらず負けてている投資家がたくさんいるということです。

グッドイシューでは株式投資の分析を『テクノメンタルズ分析』と言っています。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析を融合すれば、株式投資で勝つ確率が上がります。さらに、『メンタルズ=心のコントロール』を付け加えて、心のコントロールもできる最強の投資手法を提案しています。

もうひと頑張り!

■具体的なマインドコントロール方法とは!?

投資でマインドコントロールするには、「感情を無視すること」が必要です。

欲望と恐怖心がマインドコントロールの邪魔をするので、それに勝つためには一定のルールを作ることが必要です。

グッドイシューの割安株投資では@相場が大きく下がってきたら、株を買う準備をします。『早く下がらないかなあ』と待っているので、下落相場も怖くありません!

『もうちょっとあがるかも』という欲が出ないように、買うときには、いくらになったら売るかを決めておきます。目標に達したらきちんと売る、株価の上昇が止まったら欲を出さずにちゃんと売るのがルールです。

このルールを徹底することで、"欲望と恐怖"という投資家の最大の欠点をカバーできるので、株式投資で財産構築することが出来ちゃいます。

『相場が動いていない時には頭を使ってもいいけれども、相場が動いたあとは、買う前に作ったルールにのっとって動く!』これが、テクノメンタルズ投資です。

心のコントロールを含めた投資手法をグッドイシューでは提案しています。

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