お申込みはこちら

トップわかる!株式用語株価チャートとは

わかる株式用語

株価チャートとは(かぶかちゃーと)

≫用語集の目次を見る

まずはざっくり

株式投資で勝つためには、割安なところで買って、なるべく高く売ることが必要です。

ただ、株価がどこまで上がるかどこまで下がるかは誰にもわからないので、将来の株価の動きを予測する道具が必要です。そのときに役立つのがチャートです。

これだけは覚えよう!

ただ株価を見ただけでは、その株価が高いのか安いのかを知ることはできません。
高いのか安いのか知るには、過去との比較が必要になります。

そこで一日や一週間、一ヶ月などの株価をグラフにして、株価の動きを見やすくしたものがチャートです。

チャートは株価をグラフ化したものですが、チャートを見ることで 「株価の動きやリズム」、動き方の「傾向」などを読み取ることができます。でも『チャートを見ることはできるけれど、チャートを読むことはなかなかできない』ということがあります。

証券会社のHPなどでもチャートを検索して見ることはできるけれど、いま割安なのか、割高なのか判断するのはとっても難しいからです。

例えば、下のチャートをみると、この株価は割安な状態に見えます。
ちょっと買ってもいいかなあと思わせるようなチャートです。

でも、チャートの期間をもう少し延ばしてみると、割安と思っていた株価が実は割高に見えてきます!
こうなってくると、せっかくチャートを見ているのに、安いのか高いのかわかりません。
もう大混乱です!!

もし、割安と思って買ったのに、実は高いところで買ってしまったなんてことがあったら、せっかくチャートを見て取引したのに、知らない間にとてもリスクの高い取引をしていたことになります。

チャートを読むときには、期間を設定したり、どこを安値として見るのかといったことがあるので、初心者はなんだか難しいと思えてしまいます。

でも、チャートは過去の投資家心理のかたまりです。「その時々で投資家がどのように考えて買ったり売ったりしたのか」がわかる貴重なツールです。例えば、株によっては『だいたいいつもこのくらいの株価で下げ止まる株』というのがあります。こんなこともチャートが教えてくれます。

というのも、『いくらくらいで下げ止まる』という暗黙のルールがある株は、その株価が近づくと次の上昇を期待して買う投資家がいるからです。

チャートを見てこれがわかれば、いつ買ったらいいのか、いつは買っちゃいけないのがわかります。つまり、チャートを読めるということが、勝ち組投資家にとっては不可欠なのです。

もうひと頑張り!

チャートのメリットまとめ

1. チャートを見ると「割安なタイミングで買う」ことができる。
2. チャートを見ると「高値で買ってしまう失敗を防ぐ」ことができる。
3. チャートを見ると「売りチャンスの見逃しを防ぐ」ことができる。

でもチャートから判断するのはなんだか難しいなあと思ってしまうこともあります。

そんなときに役立つのが、GI抵抗ライン波動ライン、はたまた平均上昇率などの機能です。

これらの機能を使うと、今の株価が割安なのか割高なのかわかるとともに、この株価がどのくらい上昇する余力があるのかといったことをボタンを押すだけで判断できるので、とっても便利です♪

▼有料会員向けにはさらに高機能のチャートをご用意しています。
場面で使い分けられる8つの株価チャート

よく検索した用語集
無料メールマガジン

イチ押しリポート

トランプレポート

広角投資のススメ

今日のマーケット
☆ココが気になる

起業家タマゴの経営イロハ

to top

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。