トップわかる!株式用語波動ラインとは

わかる株式用語

波動ラインとは(はどうらいん)

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まずはざっくり

波動はどう??未来の株価がわかれば、あっという間に億万長者です!

でも誰にもわからないので、多くの個人投資家は負け越しをして1年ほどで株式市場から撤退していくと言われています。

未来の株価はわからなくても、今が高値ゾーンなのか安値ゾーンなのかがわかれば、高値づかみをするリスクを減らすことができます。

高値と安値とを線で結ぶ「波動」を引いて、株価の現在地を把握して、このリスク回避をしちゃいましょう!

これだけは覚えよう!

早速、「波動」を引いてみましょう!
「波動」を引くときには、自分の投資タイミングにあわせて引くことが大切です。
年に3,4回の大きな下げのときだけ投資するなら、3〜4ヶ月の期間で見て線を引いてみましょう。株の中期の動きを見ることができます。(=中期波動ライン)

もっと投資回数を増やしたいなら、年に10回程度の株価変動を見て線を引くことで株の短期的な動きを見ることができます。(=短期波動ライン)

グッドイシューチャートでは「波動ライン®」ボタンがあるので、ボタンを押すだけでラインを引くことができるのでとっても便利です。(波動ラインはグッドイシューの登録商標です)

グッドイシューチャート「波動ラインR」ボタン

短期、中期のほかに長期波動ラインもあります。この長期波動ラインは3年ほどの長い期間で線が引かれているので、トレンドをみるのに適しています。

もうひと頑張り!

リスクを減らせる待ち伏せ買い??

「波動ライン」の有効な使い方の1つに待ち伏せ買いがあります。
株価が下がったときに買って、上昇したら売る方法です。

待ち伏せ買いは下落途中で買うので、もっと下がってしまうというリスクがあります。
ただ、「波動ライン」を使った場合にはすでにかなり下がった水準で買うので下落リスクが少なくなります。

さらに、抵抗ラインや価格別出来高などを使って下げ止まりそうな株価を決めることで損切りのときの損を少なくできます。

銘柄ごとに毎回大きく上下するものや、あまり株価の変動がないものがあります。
大きく変動する銘柄であれば、下落波動が出たときに買うことで大きな上昇の利益を取ることができるかもしれません!!

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