トップわかる!株式用語口座開設とは

わかる株式用語

口座開設とは(こうざかいせつ)

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まずはざっくり

貯金をするときに銀行に口座を作るのと同じように、株の売買をするには証券会社に口座を作ります。

証券会社のお店に行って口座開設をすることもできますが、インターネット専業証券で口座開設をする場合にはインターネットと郵送で手続きをします。ネット証券は店舗を持っていない分、お店を構えている証券会社よりも、売買のときにかかる手数料が安いのが特徴です。

これだけは覚えよう!

店舗を持っている証券会社の代表は、野村證券や大和證券です。インターネット証券の代表格は、ソフトバンクグループのSBI証券、三菱東京UFJ銀行グループのカブドットコム証券、楽天グループの楽天証券、マネックス証券、松井証券の5社が有名です。

口座開設の手続きには数日から1週間程度かかる場合が多いです。口座開設は無料なので、株式投資を始めようと思ったら先に作っ開設しておくのが得策です。

各社のホームページに用意されている入力フォームに必要項目を入力して送信すると、数日後に申込書が郵送されて来ます。その書類に署名捺印をして、本人確認書類を同封して返送すると、ログインに必要はIDとパスワードや口座番号などがあらためて送られてくる、という流れになっています。

口座の開設には時間がかかる

もうひと頑張り!

手続きの中で、口座の種類を「一般口座」「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」のどれにするかを選択しなければいけません。この違いは、面倒な計算を自分でするか、証券会社に代わりにやってもらうかと考えてよいでしょう。

株式投資で得た利益には20%の税金がかかります(2011年は減税措置で10%です)が、取引ごとの税金の計算や、1年間の通算の利益額の確定申告を自分でしたくない場合には、「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおくと手間が省けます。

さて、口座開設の手続きが済んだら、株式投資の元手として使うぶんの金額だけを、その口座に入金しておきましょう。あとは、買い注文・売り注文の画面で、銘柄コードや株数、買いたい値段の入力方法と、成行と指値のどちらで注文するかの選び方などを事前に確認して、いざというときに慌てないようにしておくと安心ですね。

そして、年間の目標利益率を決めます。欲張って失敗しないように、初心者は10%くらいの達成しやすい目標にすることがコツです。株式市場が大きく下落して、これ以上下がる可能性が低いという安全な時にだけ、買ってみてください!

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