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トップわかる!株式用語決算とは

わかる株式用語

決算とは(けっさん)

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まずはざっくり

会社が儲けているのか損しているのか、1年ごとにまとめた数字を発表するのが決算です。

"3月決算"という表現は、4月1日を1年の始まりと決めていて、売り上げや利益の集計を3月末日で行うことです。

1年をどこで区切るのかは、会社が決めます。6月決算や9月決算や12月決算を選ぶ会社もありますが、日本の場合は、株式市場に上場している会社では特に3月決算が多く、80%近くを占めています。ちなみにアメリカは、ほとんどが12月決算です。

これだけは覚えよう!

上場企業は、投資判断のための情報を公開しなければいけません。決算発表は投資家にとってとても重要な情報なので、できるだけ早く発表するように、東京証券取引所は決算から45日以内を目安として発表するように指導しています。

なので、3月決算の場合には5月15日が締め切り日ということになります。だから4月下旬から5月上旬にかけて、続々と決算が発表されるのです。

基本的に、利益が大きく上がっていて業績の良い会社は、投資家の人気が集まって株価も高くなります。

ただし、決算の発表と同時に株価が上がるのかというと、そうでもありません。

新製品を発表する予定があるとか、ニュースで取り上げられるとか、決算の予想ですでに利益が大きくなりそうなど、発表前に業績が良いことが予め想定される場合には、投資家はそういう銘柄を人気が出る前に「人より早く買っちゃおう!」と考えて行動します。すると株価は決算発表の前に上がってしまいます。

この状態を、"織り込み済み"と表現します。情報が既に株価に織り込まれて(反映されて)いる、という意味です。こういうケースでは、決算発表で業績がいいからといって飛びついて買ってしまったりすると、痛い目に合います。

想定外に業績が良かったという場合には、織り込まれていないサプライズとなりますから、決算発表を機に株価が上がるきっかけになります。

もうひと頑張り!

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