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2020/09/06 13:48

【質問】
 お世話様でございます。
 「有望銘柄一覧表」を使用するに当たり「絞り込み条件の設定」の、1番有効な「条件設定」をご教示ください。
 
 ◆押し目の計算期間を決める
 ◆押し目率を選ぶ
 ◆重要項目で銘柄を絞り込む
各項目の1番有効な?をご教示ください。

【回答】
まず、株式投資では「勝ちたい気持ちのレベルはどの程度なのか」によります。私のように、常に100%の勝率を目指す投資家と、一応の努力をして、あとはラッキーがあれば勝てるという気持ちなのか、大きく上がる銘柄に投資出来たらいいなと漠然と思っているのかです。

私はお湿り機関を選ぶでも押し目率を得ラブでもあれません
 お世話様でございます。
 「有望銘柄一覧表」を使用するに当たり「絞り込み条件の設定」の、1番有効な「条件設定」をご教示ください。
 
 ◆押し目の計算期間を決める
 ◆押し目率を選ぶ
 ◆重要項目で銘柄を絞り込む
各項目の1番有効な?をご教示ください。重要項目で絞り込むのでもありません。

これらは「銘柄を決めるときの参考データ」ではあっても、その銘柄を買うか、買わないかという最初のアクションでは使いません。

最初のアクションで使うのは、有望銘柄一覧表のなかの自分の好きな項目を見て、売買値サーチにいくかどうかを決めます。

私の場合は、最初の2000銘柄の?をするときでも「一切、スクリーニングは行わずに、一つ一つのチャートを見て、業績を見て、可能利益率を計算して、その銘柄の過去の動きを見て、ケンミレ独自で作った個別銘柄の動きや株価指数と採用銘柄のリンク度を見たり」と、考えられる限りの項目を見て、これは第一回?の買い銘柄候補に入れるかどうかを決めます。

毎回2000銘柄以上を?するのは大変面倒くさいことなのですが、この面倒くさいことを繰り返す込ことで、新しく色々な発見をすることが出来ました。つまり、見るたびに投資のレベルがアップするのです。

私が一番使うのはトレンドラインです。このラインを使うと色々な分析をすることができますので、トレンドラインを縦横無尽に使えるようにするとよいと思います。

トレンドラインに続く私の必須の武器は「ケンミレ抵抗ライン」です。続いて価格帯別出来高分布、押し目戻し目率、その他のテクニカル指標を使って、投資対象銘柄を決めて、買いたい株価と売りたい株価を決めます。

この時、買いたい株価も売りたい株価も、銘柄によって1つから4つに分かれますが、これらを全部記録しておきますと、相場の強さによって「どの買いたい株価を使えば良いか」が変わりますので、三飛行にすることができます。

◆ラッキーの女神は「前髪しか生えていない」といわれています。つまり、向こうからチャンスがやてきたときに、考えていたら女神は通り過ぎてしまいます。そして、後ろには神がありませんから、と売り過ぎた後で「やっぱり買う」と思っても買えません。


何を申し上げたいのかといいますと、多くの投資家は毎日「銘柄チェック」「政治・経済の株式市場に与える影響」「テクニカル分析」なと゜を行っていますが、ケンミレ式投資は「チャンスが来た時にだけ動きます」ので、その時は1年分を動いてもよいと思うくらいに「頑張るべき」だと思います。

72歳の森田が「理屈も言い訳もなし」に、今から準備をしなければと思っているときは、徹底してやるということはレポートの時間を見たり、メールの返信をみたりするとわかると思います。

公開は後でしますが、私は後悔しないためには、どういう行動をすれば良いかという考え方をします。

機会があったら、ケンミレが作っている色々なテクニカルソフトや一覧表項目は「どう使うべきなのか」についてレポートします。

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