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令和メール便

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2020/07/13 1回目 12:34

【会員のクレーム】

企業の決算情報の更新が未だにできていません、6月初めに鋭意修復中とのことでしたがその後1カ月も経過しております。
私は10年以上の会員ですが、新しいことを開発するのも結構ですが、基本的に提供すべき情報は確実に提供願います。怠慢ではないですか


【森田の回答】

メール配信システムで、確実に会員一人一人に送ったかの自動チェック、会員が受け取ったかの自動チェック、その前に私の文章がメールシステムに乗ったかの自動チェックになどで、ケンミレ会員・チャート会員・株エグゼ会員・先物エグゼ会員・その他5つの会員にけに、会員別にシステムを開発しました。
メール配信システムの重要性は高いことから優先しています。

それ以外にも、AIを使ったマーケティング部の会員向けコンサルティングの自動管理システム、内勤自動管理システム、通常の相場環境でも、安倍総理とトランプのような異常相場でも対応できる二種類の「転換点ソフト」の開発、ケンミレサイトとチャートサイトのシステム及びサイト開発(頻繁にサイトを訪問したくなるサイトモデルを開発)、投資レベルをアップするための新規投資手法対応の「トレーニングソフトの開発」など、勝つために必要なもので、森田が死んだ後も森田の脳と同じ働きができるAIを使ったソフトの開発を最優先課題として行っています。

元々、私は業績発表に対してはほとんど意味がないと思っています。
業績を発表しない企業、意図的な発表をする企業、業績予想についても「経営者でも分からないことをアナリストがわかるはずはない」ことなど、業績につきましては「経営手腕が影響する分野ですから」信頼してよいとは思っていません。

それよりも、株価の動きは「会社発表」「日本全国のアナリスト発表」「セミプロ投資家の考え」「一般投資家の考え」の集大成ですから、株価の動きから業績その他を考えたほうが良いと思っています。

2020/07/13 2回目 22:56

【会員の問い合わせ】

「★プラチナ銘柄を近々有望銘柄に変更し、銘柄数も増やします。」
とのことですが、具体的に何時になりますか?今の時期に、自分の考えている銘柄と比較したいので、早くお願いします。(今回送られてきた25銘柄の内、数銘柄はなぜ選ばれたかわからないのがあります。)


【森田の回答】

★開発状況につきまして
現在はチャート会員向けサービスとケンミレ会員向けサービスを一から作り直しています。
コンセプトは「遊びに行きたいサイト」です。

ケンミレ会員サイトのリリースは10月から11月を想定していますが、それまでの間も「開発の途中経過」をレポートに書いていき、リリースの時には「使い方やコンセプト」を理解していてほしいと思っています。

プラチナ銘柄を有望銘柄にするという話は、レポートにも書きましたように「プラチナ銘柄から外した銘柄の中に大きく上昇した銘柄」が多くあったこと、目標は「良い銘柄率80%、ダメな銘柄率20%」を目標に銘柄選びをするという方向に変えたことから、プラチナ銘柄から有望銘柄に名称を変えました。

森田の年齢的な賞味期限が長くないことから、今日のレポートにも書きましたように、AI化して「サイトに来れば、自然に動ける」ように、またAIアクションコンサルティングソフトを使って、きめの細かな対応ができるようにしたいと思っています。

折に触れて、新しい投資手法とサイトの使い方についてレポートもしていきますし、最終的には色々な方々の意見を聞くために「モニタリング」を行っていきたいと思っています。

◆なぜ、有望銘柄と言い換えたのか
自分で行動できる体制を作ることが目標です。具体的なことはレポートした通りです。

なぜ、決算を重要視しないかといいますと、目先の材料ではなく、株価メカニズムを投資の基本に置いているからです。

また、誰でも得られる情報には価値がないと思っていますし、材料の後追い投資は良くないと思っていますし、グロース投資は投資チャンスは多くなっても最後で大負けする、これに対してバリュー投資とは投資回数は減少しても「大勝ちか小勝ちかは別にして勝つ確率がアップでき、大負けする確率が少ない」といえます。

勿論、いろいろな投資手法がありますし、それぞれファンはついていますが、新しいケンミレは
1. コロンブスエッグ投資による転換点投資  初級編 投資回数は少ない
2. コロンブスエッグ投資による割安株投資  中級編 投資回数は少し増える
3. 割安銘柄探しソフトを使った割安株投資  上級編 投資回数が増える

の三つに分けています。コロンブスエッグ投資は「限定された銘柄のなかから買う銘柄を選ぶ」という投資方法、これに対して割安銘柄探しソフトを使った割安株投資は「市場全体」から買う銘柄を探すという大きな違いがあります。


これまで割安銘柄探しソフトを使った投資に対するトーンは下がっていました。負けない投資を全面に出していたためですが、今は「ケンミレの提供する武器を使って、自己責任」「投資手法は色々と用意する」など、色々な゛気を用意しています。

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