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2020/08/13 12:16

★日経平均23000円台に上昇
日本の来年の企業収益は2020年比で40%増益になるという発表が上昇を加速させました。つまり、新型コロナウィルスは今年で終わると株式市場は考えているということになります。

WHOではワクチンも治療薬も数年単位ではできないと発表しましたが、株式市場は無視しています。

色々な新型コロナウィルスがあり、新型コロナウィルスの与える影響でさえも「新しい症状が出た」というレベルで「今年で新型コロナウィルスが終わる」と考える株式市場は「上がる材料探し」に出ているということになります。

今日の高値は23290円ですから7月末の21710円から13日で1580円、率にして7.3%の上昇となっています。

次の注目点
1つは米国の大統領選挙、もう一つは日本の解散総選挙です。米国は11月、日本は秋といわれていますので、共に今年の秋が勝負の年となりますが、前回と違って「トランプ大統領も安倍総理」も前回とは雲泥の差の凋落ぶりから、秋には株式市場を取り巻く環境も激変する可能性があります。

考えてみますと、トランプ大統領も安倍総理も「先進国の恐怖政治とは思われない=後進国の恐怖政治」を行ってきました。

正義や地様式を守るというジェスチャーがあれば、社会はここまで下品にならなかったと思いますが、世界中からプライドという言葉を消滅させたことで、恐怖心と隣り合わせになった人生を送らになればならなくなりました。

もう一つの注目点は、次の新型コロナウィルスが「どんな種類の新型コロナウィルスになるのか」ということです。

前回は欧州型と言っている専門家がいましたが、私は影響力はアジア型だと思っています。今回は「感染するけど発症しない無害に近い新型コロナウィルス」です。

問題は、次の新型コロナウィルスが米国型やブラジル・ロシア型になるか、ならないかということです。フランスが再び感染爆発になっているようですが、もし日本に強烈な新型コロナウィルスが生まれたら、その時は厳しいことになると思いますが、わからないのが新型コロナウィルスです。

簡単に40度を超えるようになった日本の気温ですが、もしかすると数年で東京の地価が下がり、北海道の地価が上昇するかもしれません。
そこに新型コロナウィルスが猛威を振るう事態になれば、東京を脱出する人が増えますが、地球温暖化゛北海道に集中する可能性があります。

私は来年7月に北海道に逃げますが、ほとんど新型コロナウィルスと関係ない場所ですので、できるだけ早く行きたいと思っています。



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