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トップ森田の株の勉強方法

新投資システムと新投資ソフトができるまでの物語 
森田がおこなった株式投資の勉強方法

第7話  欲望と恐怖心のコントロール 

市場が割安になっている時を認識する方法が分かれば、株式投資は90%以上の確率で勝てます。これに個別銘柄を選ぶ能力が備われば99%勝てます。

何故100%にならないのかと云いますと、多くの人間にとって「分かっていることを実行する」こと事ほど、難しい事は無いからです。

特に株式投資は「儲けたい」という翌が出発点にありますので、余計に難しいと言えます。

株式投資の諺には
*人の行く裏に道あり華の山
*犬が西向きゃ尾は東
*もうはまだ、まだはもう

など、心と反対に動かなければ勝てないという諺か沢山あります。

これを一言で言いますと「欲望と恐怖心」のコントロール法をマスターすれば、氏有率100%になります。

私は1986年と1987年、2000年と3回、投資をしました。2回は1月4日に1000万円を入れて投資し、12月30日には1770万円にしました。残りの1回は「毎日、投資日記を書き、1週間遅れて発表」しました。

この最後の1回は2000年で、会員の方から「そこまで言うなら、証明して見せろ」と言われて行ったのですが、2000年は1年間で日経平均が34%下落した年でした。

この3年間の投資実践方法を細かく書けば「イメージが湧く」と思いますので、聞いてみたいと思います。

 

■1986年と1987年の場合
1984年から株式投資の勉強を始めましたので、2年勉強したあとに実践をスタートしたことにらなります。

株式投資は初心者とプロが同じ土俵で戦うという異常な世界です。そして、無くしたお金は返ってきませんので、絶対に負けないと思えるまでは「勉強だけど投資はしません」でした。

日本人は幼稚園に2-3年、小学校に6年、中学と高校に3年づつ、大学にむ4年と、合計で18年も「自分にお金と時間を投資」します。

この投資は社会人になってから勉強するための基礎知識であり、この勉強をしたからと云って社会人として通用すると言うものではありません。

しかし、株式投資という非常に危ないことなのに、日本人は「ほとんど勉強しないで、いきなりプロと戦う」のです。誰が考えてもおかしい事ですが、多くの人は自然にしてしまって、お金を失って株式市場から去っていきます。

■私の場合は既に2年ほどチャートを見続けていました。
どういう形になると上昇に転じるのかという事を中心に見ましたので、大きく下がった株で。チャートの形かぜ崩れていない銘柄を底値で買いました。

もう一つは「信用取引」を積極的に使いました。

私の場合は「底値圏で買います」ので、買った後に「最大でも3ケ月持てば上がって儲けられます。つまり、3ケ月の信用期間は必要ありませんし、金利も3ケ月なら微々たるものだからです。

この二つの方法で、2年とも77%止言う高い利益率を確保できました。

2000年の時はITバブルが崩壊した年でした。私は1999年の秋から「危ないので持っている株をみんな売りましょう」と言い続けてきましたので、バブル崩壊は想定内のことでした。

3月14日にスタートと発表しました。当時は仕事が忙しかったので、投資に使ったのは「土日のどちらか1日だけ」でした。

銘柄探しはチャートブックを使いました。

具体的には、今回も買いたい銘柄はないだろうかという気持ちで探しました。従って、ほとんどの時は「どうしても買いたいという銘柄はなかなか見つかりせん」でした。

結果的に勝ったのは「4月と10月の二回だけ」でした。この時に使った「今日も買いたい銘柄はみつからないだろうな」という考え方がその後のソフト開発に役立ちました。

買う銘柄を探そうと思って「銘柄探し」を行いますと、今日探した銘柄の中で一番良い銘柄をー勝ってしまう事になります。

つまり、今日のなかでは一番良いという理由で調べますと「必ず銘柄は見つける事が出来ます」が。それは「絶対的水準」ではありません。

後で振り返った時に「なんであんな銘柄を買ってしまったのだろう」と思う時があると思いますが、それは「今日、一番良かった銘柄を買ってしまった」からです。

この「今日も買いたい銘柄はないだろうと思って探す」という考え方が自己マインドコントロール法です。

マインドコントロール法は二つあります。
一つは欲望と恐怖心のコントロールというマクロのコントロールで、もう一つは銘柄の探し方、買い方、売り方というミクロの自己マインドコントロール法です。

この二つについては「本に買いていないけれど、マスターしなければ株式投資で勝ち続けられません」ので是非マスターしてください、。

森田の株の勉強方法

reviewed by TRUSTe

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