トップ負けない投資とは?

負けない投資とは?

良くいうことに、年間目標利益率を達成する時に、一番重要な事は「負けない事」です。

1000万円の資金で投資し、年間利回り20%、投資資金を1200万円にする事を目標にしていたとします。

その人が最初に20%負けて800万円になった時、1200万円にするためには利回り50%を達成しなければなりません。年利20%はそれほど不可能な数字ではありませんが、50%の利回りはほぼ不可能と言えます。
これが「まず、負けない事」と云う言い方をする本当の理由です。

負けないために必要な事
  • コロンブス・エッグ投資をマスターする事
  • 自分の心をコントロールする方法を知る事
  • 投資理論と技術、コツを知る事
  • チャートの見方、使い方を知る事

これが2018年9月30日までの「負けない投資方法」でした。しかし、10月1日にリリースしましたコロンブス・エッグVer.Uになってケンミレの投資方法は180度変わりました。

何が、どう変わったのかと申しますと「完全なAI投資」になりました。何が違うのかと言いますと、中途半端だった「知識を使わなくても出来る投資」が「99%知識を使わなくてもできる投資」になった事です。

このAIを使った投資は、株式投資の世界では未成熟な分野ですが、2000年からのAI研究をしているケンミレはいち早くAIを使った投資をスタートさせることが出来ました。

負けない投資の武器
  • 波動を使った転換測定ソフト
  • 33業種を使った転換予測ソフト
  • コロンブス・エッグVer.U
  • ピンクの点数
  • 10個の割安株投資ソフト
  • 並列投資のできる運用モード
  • 大きく上がる確率が非常に高い銘柄であるダイヤモンド銘柄に投資する
  • 上昇余力と下落余地
  • 転換点平均上昇率と平均上昇率
  • ケンミレ抵抗ラインとKMライン
  • トレンド波動ライン
  • 売買履歴をチャートに表示
  • チャートの右余白と上余白
  • 多様な使い方ができるトレンドライン
  • 最適指標ソフト・急落銘柄ソフトを使った転換予測

★AI投資でのケンミレの「売り」は何か

◆第一の売りは「転換測定ソフト」です。相場の転換点を判定するソフトですが、判定方法はケンミレソフトのトレンド波動ラインソフトを使います。

◆第二の売りは「転換予測ソフト」です。相場の転換点を予測するソフトですが、ケンミレ開発の33業種チェックを使います。

◆第三の売りは「コロンブス・エッグVer.U」です。

この三つがAI投資を構成する武器になります。

2000年からの年間の平均転換点回数は4回となっています。17年間の平均が4回となっていても「次の転換点は起こってみなければ分かりません」し、起こったとしても「その時に会員でなければ参加出来ていない可能性」も有ります。

コロンブス・エッグVer.Uには二つの投資スタンスがあります。一つはこれまで通りの転換点投資ですが、転換点ほど大きくは下っていないタイミングでも投資するのが割安株投資で、この二つのケンミレの中心をなす二つの投資方法です。

新しい投資方法につきましては、18回の連続セミナーで解説し、その18回のセミナー動画を提供しますので、ご覧ください。

◆第四の売りは自己マインドコントロール

冷静な判断力を持っていれば、株式投資では「待つ事がベストの選択」となるケースが多いという事がお分かりになると思います。しかし、冷静なときに分かっていても、株式市場が上がり始めますと、自分は儲かっていないと言うよりも、買わずに損をしているという気持になり、今からでも間に合うかもしれないと思って、高値で買ってしまって損をする事になります。

つまり、失敗は「失敗する方向に動いた結果」であり、失敗しないためには「失敗する方向に動く自分を止める方法」を知る事です。

自分の欲望を抑えて、冷静な判断を行なうためには、自己マインドコントロール法を会得すると良いと思います。



【自分の心をコントロールする方法を知る事】

失敗する方向に動き事を止める方法は「自分の心のコントロールをするノウハウを知る」事です。
自分の心のコントロール法とは

◆最もオーソドックスなパターン

最初は誰でも「株式市場が上がっていて、周りの投資家はみんな儲かっているのに、自分は乗り遅れたと思って、やりきれない気持になり、どうして自分はみんなと同じように買わなかったのだろう」という気持ちになります。

この段階では「自分の行動を冷静に分析しよう」という気持ちが見えます。しかし、株式市場がさらに上昇しますと「やっぱり買うべきだった」と後悔します。

そして、後悔している間に株式市場が下落しますと、やっぱり高値で買わなくて良かったと思いますが、その後で再び上昇し始め、前の高値を超えて上昇しますと、自分はなんて優柔不断なのだろうと後悔します。

その後に再び株式市場が下落に点じますと「よし、このまま下がれ」と再び冷静になります。ところが数日で再び上昇しますと「今度は冷静な判断力は消えて、頭にきて高値で買ってしまう」というのが、失敗のパターン1です。

これを防ぐ方法は、ケンミレから「銘柄探しをスタートしましょう」というメールが来るまでは「株式市場の動きを見ない」事です。それでも株式市場を見たくなった時には「今、見たら、高値で買ってしまうかもしれないので、見るのを止めよう」と自分に言いきかせます。

買うタイミング以外は株式市場を見ない事ですが、どうしても見たくなったときには「見たら高値買いをするかもしれない」と自分に言い聞かせる事です。これで「最悪のパターンである高値買いが防げれば、負け組に入るリスクは大幅に後退する」と思います。

株式市場が大きく下ったので、今、買わなければならないと分かっていても、多くの投資家はなかなか買う決断ができないのですが、この時に「買う決断をさせる」のが心のコントロール法となります。

◆どう考えれば買えるのか

買う決断ができないのは、もっと下がるのではないかという恐怖心と、できるだけ安く買いたいという欲望です。

どう考えればよいのかと言いますと、最安値を買いたいと思うのは人間の性ですが、最安値は「一瞬」であり、その手前ならば「買った後も下る」事になりますし、最安値よりも安く買おうとした投資家は買えずに相場が上昇してしまいます。

これを別の言い方をしますと、「買い」は最安値でない限り、買った後に下りますから「買った後に必ず株価は下る」と思って買えばよいと言う事になります。又、そう思えば買えます。

もう一つは、転換点で買うならば、買い値が数円高く買ったとしても「大勢に影響ない」と云う事です。

転換点で買うということは、買ったあとに30%前後は上昇しますので、数%高く買っても問題ないと言う事です。

このように考えますと、アバウトな株価で買えばよいと考えられれば、買う決断はとても簡単になります。それよりも「買い損なう」リスクの方がはるかに大きいと言えます。

私は買うときは「ほとんどのケースではバイカイを見ながら、成り行きで買います」が、成り行き買いも買い損なうリスクを100%防ぐための知恵です。転換点を待っていて、転換点で買えなかったら、待った意味が有りません。

◆どう考えれば売れるのか

◆売りは「欲望との戦い」になります。誰でも1円でも高く売りたいと思ってしまいます。たとえば、300円で買って、390円で売ったとして、380円では駄目なのかと言いますと、380円でも28%の利益になります。

つまり、30%の利益率で売るのと、27%の利益率で売るのでは、たいした差は無いのです。差があるのは「売りそこなった」ときです。つまり、売りは「売り切る事」が第一なのです。

◆私の場合は、1日中、相場を見ていられないので、株価の動きをチェックして、300円で買って、350円になったとしても売りませんが、390円に近付いた時に「株価をチェックした」としたら、バイカイを見て「成り行き」で売ります。

つまり、最高値で売ろうとは「最初から思っていない」事と、気がついた時に売らないと「売り損う」と知っているからです。

◆年間目標利益を達成した後は、どうするべきか

目標利益を達成した事にも心のコントロール法は有りますが、もっと大切な事は「利益分は翌年の投資金額から減らしてプールする」事です。

なぜならば、利益をプールしておきますと、大暴落などが起こった時にも「一定の資金を確保」出来る事と、大暴落は歴史的な絶好の買い場なので「手持ち資金を全部投入するべき」だからです。
利益まで全部使ってしまいますと、大暴落というチャンスのときに大きく儲けるチャンスを失います。 さて、年間目標利益を達成したらどうするかですが、私の場合には「転換点が来ない限り、投資しない」と言う方法を取ります。

間違っても、大きな利益を出したのだから、少し遊んでみようという事はしません。勝負の世界は軽く見て、遊ぶとツキが逃げます。遊び半分で投資しますとしっぺ返しを食らう可能性が高いと思えば、相場が上昇してからは買えなくなります。

結論としては、目標を達成したら「遊びで投資をしてはいけないと言云うことであり、今年の成果は達成したのだから、ゆっくり休むご褒美を自分に与えたほうが「上手く回る」と思います。

◆投資の理論と技術、コツを知る事

ケンミレ塾という勉強レポートは1990年くらいから会員に提供しています。既に三回ほど書き変えていますが、2018年10月から4回目の改訂版を出す予定です。大体50回前後のレポートなりますが、株式投資で知っておいた方が良い理論と技術はほぼ網羅していますので、以前に読んだ方も「もう一度おさらい」してみてください。

現在、ケンミレが持っている勉強レポートの一覧です。全てを一度に出しますと、ほとんどの会員が見ない事が分かりましたので、順次出していく予定です。

チャートに強くなろう(更新中) 20回
ケンミレ読学塾(更新中)(更新中) 6回
ケンミレ流良いチャート・悪いチャート(更新中) 22回
ケンミレ塾(有料版) 50回
勝者への道(有料版) 21回
ギ―ニの快答(有料版) 21回
6つの相場環境ごとの投資戦術(有料版) 7回
みんなが知らない株式市場のほんとの姿(有料版) 7回
会社四季報の見方(有料版) 3回
どこにも載っていない証券会社選び(有料版) 1回
なぜ、みんなチャートと騒ぐんだろう(有料版) 4回
本に書いていないチャート機能の使い方(有料版) 7回
みんなが知らない株式市場のホントの姿(有料版) 7回
ケンミレ流良いチャート、悪いチャート(有料版) 22回

以上、14種類の勉強レポートがありますが、多くの会員の方に読んでいただくための知恵を絞りたいと思っています。

◆ チャートの見方、使い方を知る事

チャートにはお金が落ちている。これはケンミレが何時も言っている言葉です。何故、チャートにお金が落ちているのか。それを知るためには「チャートとは何か」を知る必要があります。

◆チャートとは何か

チャートとは、その時の相場の投資家の総意です。証券会社のアナリストレポートを読んだ投資家、経済研究所のレポートを読んだ投資家、自分で考えて売買している投資家など、その時の相場に参加している投資家の買い方と売り方の差がチャートの形になります。

テクノメンタルズという商標を登録しています。つまり、チャートはテクニカル分析とファンダメンタル ズ分析が合体して作られるものだからです。

また、上昇率は「その会社の成長性」を表しますと、上昇期間も同じように「その会社の成長性」を表しています。短期間で大きく上昇している銘柄が、その時、最も成長力が高いと評価した銘柄と云う事になります。

また、チャートは「その時点の、その銘柄の高値と安値も表示」していますので、ある程度の株価の動きも分かりますし、その会社の業績の方向性(トレンドのトレンド)も表示しています。

チャートはとても重要ですから、今回の投資の勉強では「チャートのレポート」は最初から三つ用意しています。

第1回 基礎編 1 ローソク足の見方
第2回 基礎編 2 ローソク足で見る相場のサイン
第3回 基礎編 3 「株価」と「出来高」の関係
第4回 基礎編 4 ダブル底(天井)と三尊底(天井)とは?
第5回 基礎編 5 三角保ち合いの使い方

詳しくは株投資入門高機能チャートの使い方