トップ次世代投資とは?

KEN&BRAINSは1984年から株式投資の研究を始めました。当初は株価変動メカニズムとバリュー投資の研究からスタートし、割安株投資に辿り着きました。

その時の投資モデルは「まず、負けない事」でした。100万円で、年間2割20万円を利益目標にした時、最初に20%負けてしまうと、元金は80万円に減少、当初目的の120万円にするためには50%の利益率が必要になります。

簡単な利益目標が「負ける」ことによって、達成困難な利益目標に変わる怖さを知ったことで、KEN&BRAINSの第一目標は「まず、負けない事」でした。

当初は株価変動メカニズムを「三本のバリューライン」を使って説明していました。
アンダーバリューライン・フェアバリューライン・オーバーバリューラインの三本です。

◆株式投資には、個人投資家が超えられない幾つかの高いハードルがあります。

第一のハードル

どのタイミングが買えばよいのか、どのタイミングで売れば良いのかという売買タイミングの見つけ方

第二のハードル

どの銘柄を買えばよいのか、出来るだけ大きく上がる銘柄を探したいのですが、何時も大きく上昇する銘柄と、たまたま大きく上昇した銘柄の区別をするには、大きな労力と能力が要求されます。

第三のハードル

幾らで買えばよいのか、これは投資家を最も悩ませる問題です。待ち過ぎれば「買う前に上昇」してしまいすし、早く買い過ぎれば「買った後も大きく下ってしまう」リスクがありますので、投資家は常に「幾らで買えばよいか」を悩んでいると思います。

第四のハードル

買う銘柄を最初に決めてしまう投資方法が、一般的な投資方法です。 
一度買う銘柄を決めますと、あとは「買う銘柄は変えず」に、「何時、幾らで買うか」に神経を集中させます。 

しかし、実際の株式市場は、その日によって「大きく下落する銘柄の下落率」が違います。当初は「あまり下がらないので、投資対象外」だった「本当に買いたい銘柄」が、その後に急落すれば、最も買いたい銘柄になります。

しかし、良い銘柄でも「買い対象から外したら、二度とその相場では見ません」ので、みすみす良い銘柄を買い逃すことになります。

 

KEN&BRAINSは、この4つの問題が「個人投資家が勝ち続けられない」理由と言えます。 
そして、この最も難しい問題を個人投資家に代わってAIソフトが行う投資方法を発見し、ソフト化しました。

この投資方法は、過去に誰も気が付かなかったことから「コロンブス・エッグ投資」と名付けて、2017年にリリースしました。

コロンブス・エッグ投資は世界で誰も考えなかった新しい発想を元に研究・開発しました。 
当然ですが、改善、改善を繰り返して、2018年には改良版のコロンブス・エッグ投資Ver.Uをリリースしました。

しかし、この段階では「まだ中学生どころか、大人でも難しい」と沢山の会員からご要望がありました。 
丁度2018年の年末に買いタイミングが到来したのですが、この買いタイミングを使って初めて実践し、そこで色々不便な点や、これが有ったらよいと思われる点を改善中です。

この問題点を2019年1月末日までに改善して、1月末日に「コロンブス・エッグVer.V」としてリリースします。続いて2019年6月を目標に最終形であるコロンブス・エッグ投資Ver.Wをリリース予定です。

◆次世代投資と現在の投資の違いを比較してみました。

1.銘柄選び

現在の投資手法は4000銘柄から買いたい銘柄を選びます。 
次世代投資は、転換点の時には常に大きく上昇した銘柄だけをピックアップして、そのピックアップした銘柄の中から買いたい銘柄選びます。

言い替えますと、良い銘柄の中から買いたい銘柄を選びますので、ダメな銘柄を選ぶというリスクを回避できます。 
次世代投資は、銘柄選択ミスが殆どなくなり、違いは「上昇率の違い」になります。

 

2.買いたい株価の決め方

現在の買いたい株価の決め方は、抵抗ラインなどで下げ止まる株価を予測して、そこまで下落するのを待ち、下落したら買うという方法です。差し値買いですから、買いたい株価まで下落しないうちに上がってしまうと買い損なってしまいます。

次世代投資は、株価を予測して待ち伏せ買いをするのではなく、転換測定ソフトと転換予測ソフトを使って並列投資をして、もっとも良い銘柄から買うという方法を取ります。

しかも、買い方は差し値買いではなく、全て成り行き買いとなりますので「買い損なうリスク」は全く有りません。

 

3.買いタイミングの探し方

現在のやり方は、チャートを見て、下げ止まるところを探し、そこまで日経平均が下がって、更に自分が買いたいと思っている銘柄の株価が「買いたい価格」まで下がったら買うという方法です。欠点は下値抵抗ラインを間違えると「買い損なうか、買った後に大きく下って評価損が出てしまう」ことです。

次世代投資では、転換測定ソフトと転換予測ソフトを使って、シグナルが点灯したら、運用モードを使った並列投資で「成り行き」で買うという方法です。 
個別銘柄の株価を予測したり、日経平均の株価を予測するという「当たり外れ」を徹底的に排除した投資方法になります。

もう一つは、二つの転換ソフトが割安と判断した時に買えば、買った瞬間に上がるか、少し下ってから上がるかは別として、大きく下った時に買っていますので、買った後に「待っていれば、その内上昇して儲けられる可能性が非常に高い」ということです。

 

4.次世代投資は、買うタイミングの時に一番良いと思われる銘柄を買うというソフトを使って買います。ソフト名は運用モードで、投資方法は並列投資と言います。

現在の投資は、先に買う銘柄と買いたい株価を決めて、その後は「脇目は振らずに、その買うと決めた銘柄を見続け」て、そこまで下落するのを待って買うという方法です。

これに対して、次世代投資は、買いの優先順位をリアルタイムで変えることが出来るという事です。 
上昇余力・転換点平均上昇率・銘柄メモを見ながら、日々買いたい銘柄の順番が変わりますので、このデータを見ながら、現時点で一番良い銘柄を買うという方法です。

そのためには、最低でも10-20銘柄前後を運用モードに登録して、運用モードの買いたい順番が株価の動きによって変動した時に、「銘柄間比較」をして、常に一番買いたい銘柄が何かが分かるようになっていることです。これを並列に多くの銘柄を見比べて、最も良い銘柄を投資できるという意味で「並列投資」と呼んでいます。

突然、全く違う投資方法を言われても「チンプンカンプン」だと思います。KEN&BRAINSは2019年を次世代投資の普及元年と位置付けて、1年で次世代投資を日本の投資方法の新スタンダードにしていきます。