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新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

第六回  33業種チェックソフトとは

これは相場が下がってきますと、毎回レポートしている「買いタイミング探しの究極の武器」です。しかも、運用方法はとても直観的で、とても簡単です。

具体的には「天の川探し」です。この天の川が左上から徐々に下落しだし、最期は右下に集まるのですが、全部が右下に集まったら上昇に転換する確率が高いのですが、全部が集まらなくても「大部分が集まれば、相場は上昇に転換します」ので、我々は「どれくらい右下に集まったら相場が転換するのか」を考えながら、33業種の動きをチェックします。

しかし、単に右下に集まれば買いと言われても「簡単に買いの決断」は出来ません。

そこで虎の巻を作りました。

過去の転換日の20日前から転換日までの21日間で「33業種の右下への流れ」はどんな流れになっていたかのデータを見られるように準備しますので、まずは「33業種が、どんな感じになったら、相場が転換したか」を覚えてください。

33業種のそれぞれのチャートを次の5つに分類します。
* 高値圏にある
* 高値〜中位圏にある
* 中位圏にある
* 中位圏〜底値圏にある
* 底値圏にある

上記の5つの区分のどこに当てはまるかを判定し、それぞれの区分に「いくつの業種が入ったか」を見ます。

高値圏が多ければ「相当上昇したので、何時、下落に転じてもよい」と見ます。
底値圏の業種が多ければ、そろそろ上昇に転換するかも知れないと思います。

一番注目する事は、上昇から下落に代わり、最後に底値圏に集まるのですが、それまでの数字の動きから「相場の転換点が見えてくる」ようになりますので、過去のデータを見て、こういう流れになったら「すぐに転換点が来る」というように、暗記したら良いと思います。

もくじ

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