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新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

第六回  33業種チェックソフトとは

誰でも「銘柄を買う日」を見つけられるソフトを作りました

第二回では、銘柄探しの調査を始めるタイミングを探す方法について書きました。答えは短期下落波動の認定と中期下落波動の認定を 使うと言うことでした。

この波動ラインの認定ってどういうことなのかを具体的にみるならば、チャートを開いて、「設定」をクリックし、一番上にある「波 動ラインが引かれた日」をクリックしますと、チャート上に黄色の帯が表示されます。
左側が下落波動ラインが認定された日で、右側 が上昇波動が認定された日になります。

これを見れば、余裕を持って投資するためには「短期下落波動が認定」された時から銘柄と買いタイミングの調査をスタートしたほう が無難だと言うことが分かると思います。

次は「買う日」を決めます。この買う日を間違えなければ、ほとんどの投資で勝つことができます。そして、
投資の目標が「勝つこと」でなく、どれだけ「儲けられるか」になります。

つまり、投資についてのこだわりが、自然に「勝敗」から「利益率」に変わってきます。

買う日をどうやって決めるのか

相場を人間が分析しますと、どうしても「今日の延長線上に明日がある」と思ってしまいます。しかし、現実には、最も勢いがあった 日の翌日から株式市場は下落に転じます。そして、投資家心理がもっとも悪化した翌日から株式市場は上昇に転じます。

ということは、人間の心理が市場分析に影響してしまいますので、相場を分析しない方法で「買いタイミングを探す」方法ならば良い のではないかと考えて、投資ソフトを作りました。

具体的には、33業種のチャートを見て、この業種のチャートは
「現在の値は高値圏にあるのか」
「現在の値は高値圏と中位圏の間にあるのか」
「現在の値は中位圏にあるのか」
「現在の値は中位圏と底値圏の間にあるのか」
「現在の値は底値圏にあるのか」

の五種類のどこに当たるのかをチェックします。

つまり、相場を分析するのではなく、ただ33業種が「現在、どの水準にあるのか」だけをチェックします。 そして、全部のチェックが 終わったら、集計結果がどうなったかを見ます。

この結果のピンクの帯を見るだけで「何時、買えばよいのか」が分かります。

何故、何時買えば良いかが分かるのか

答えは「相場が大きく下ったタイミングで買いますので、大底で買わなくても良い」からです。実際、大底(最安値)で買おうとするこ とは「瞬間の一点で買う」ということです。それは不可能に近いことです。

最安値買いを狙いますと
*最安値買いを狙っている間に反転上昇してしまって、買い損う
*買えた場合は、最安値に向けて下がる

ここから分かることは、最安値は買えない事、買えたということは「買った後、さらに株価は下がる」と言うことになります。

目標は

目標は底値近辺で買うことです。底値近辺で買えれば、その後に上昇に転じますまので、必ず儲かることになります。違いは「上昇率」 です。

つまり、転換点投資とは「底値近辺で買う]と言うことであり、最安値で買うということでは無いということが分かれば、投資の勝ち組 に入れます。

まとめ

投資のタイミング探しに二種類あります。
一つは、調査を開始するタイミングで、もう一つは買うタイミングです。
この二つのタイミングが分かれば、残るは「どんな銘柄を買うのか」「どの順番で買うのか」「幾らで買うのか」「幾らで売るのか」 が分かればよいと言うことになります。

そして、コロンブス・エッグ投資は「タイミング」と「銘柄探し」の両方を行える複合的な投資システムであり、そのシステムを実行 するための投資ソフトの集まりであると言えます。

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