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新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

第五回  運用モードとは

今回の新投資システムの特徴は、各ソフトを使って結果を出せば、その結果がすべて「運用モードに集約される」と言うことです。

この運用モードを完成させることが第一です。運用モードが完成しましたら、いよいよ「33業種チェック」によって「今が買いタイミン グ」というタイミングを探し、買いタイミングが来た時には「ほとんどの買うためのデータ」が揃っている運用データを見て売買をします。

新しい投資システムの最大のキーになりますので、スタートした日か翌日くらいまでには「運用モード」を完成し、後は「33業種チェック」ソフトを見ればよいというのが、新しい投資ソフトの特徴です。

運用モードにはどんなデータが入っているのか

買う時に必要なデータとは
1 買いたい銘柄の買いたい価格
2 買いたい銘柄の転換点での平均上昇率
3 買いたい銘柄の転換点での平均上昇日数
4 先行・連動・遅行の別
5 買いたい銘柄の銘柄メモ(自分で銘柄探しをしている時に感じた
事をメモしてください)
6 A・Bグレードの別
7 買いたい順位(運用データを見ながら、どの銘柄から買いたいか
  の順位をつける)

 

これらのデータがあれば、迷わず投資判断ができるとおもいます。つまり、どの銘柄から買うかは一目瞭然です。

この「運用モード」を見ながら、あとは買いタイミングを「33業種チェックソフト」で探す、というのが新しい投資スタイルです。

このように、この「運用モード」には投資判断に必要なデータが入っています。ここまで「痒いところに手が届くデータ」になったことが、今回の開発の最大のメリットだと思っています。

最後に

日々行うアクションは「ただ数えるだけ」で転換点が何時かが分かりやすいソフトです。このソフトを見ながら「買い場が来た」と思った時に、運用データを見れば、どの銘柄から買うか、幾らで買うか、そして買い値まであと何%かなどが、すぐに分かります。

もくじ