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新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

第五回  運用モードとは

投資家が勝つために必要なデータは

  1. 1.勝つ確率が高い銘柄
  2. 2.あと何円で、何%で、買いたい株価の予告株価に到達するか
  3. 3.あと何円で、何%で、買いたい株価に到達するか
  4. 4.先行・連動・遅行
  5. 5.銘柄メモ
  6. 6.転換点の平均上昇率
  7. 7.10%上昇するのに必要な日数
  8. 8.買いたい株価の順位付け
  9. 9.何回チェックしたか
  10. 10.最終チェック日は何時か
  11. 11.ストップ高上昇率は何%か
  12. 12.慎重投資の買いたい株価と目標利益率
  13. 13.積極投資の買いたい株価と目標利益率

 

運用モードとは、個別銘柄の情報を出来るだけ多く集めて、この銘柄の評価はどうか、どの銘柄から買うか、どの順番で買うかなどが分かるようにした「これまでに無いソフト」です。

会員の方も、最初は先行・連動・遅行判定ソフトや33業種チェックの評判が良かったのですが、今は「運用モードがいちばん凄い」と言っています。これだけの情報があれば、株式投資で勝つ確率をアップできると思いますし、どの銘柄に投資するかという銘柄選別も、その銘柄一つ一つの評価も、銘柄間の比較とどっちが良いかも、どの順番で買えばよいかも、運用モードだけで出来ます。

◆運用モードの売りは何か

(1) 買いたい順位
もっとも良いと思っているのは「買いたい順位」です。買いたい銘柄が複数、買いたい株価まで下落した時に、どの順番で買うかが分かるのが、買いたい順位です。

並び替えをして、買いたい価格に近い順にしますと、4銘柄、5銘柄が勝ちたい価格に近付いている時、どの銘柄から買うかは「買いたい順位」の通りに行えばよいのです。

 

何故ならば、買いたい順位を決める時に「4段階で決める」ことで、順位付けの精度をアップできるからです。

50銘柄をAグループとBグループに分け、Aグループを更に細分化し、5銘柄くらいまで細分化したら、5銘柄から買いたい順位を付けます。このようにしてAグループが終わりましたら、次にBグループに移
ります

 

(2) 次に重要なのは「銘柄メモ」です。
これは労力が掛るので、面倒臭いと思う人が多いと思いますが、みんながしたくない事の方が重要ですので、出来る限り、何度も銘柄メモを書いてください。
銘柄メモは「実際に株を買う時の強力な武器」になります。なぜならば、どうしてその銘柄が良かったのかが詳しく書いてあれば、買う、買わないの判断がしやすいからです。

 

(3) 次は「転換点平均上昇率」と「10%上昇するまでの日数」です。特に、売買回数を増やしたい人にとっては、10%時上昇するまでの日数が重要です。

そして、転換点で1買いしか投資ない人にとっては「転換点平均上昇率」が重要です。買ったら、少し待って、大きく上昇したら売り、そこで終了して、次の転換点を待つという投資ですから、1回の上昇率は出来るだけ大きくなければなりません。

 

(4) 類似比較チャートは「先行・連動・遅行判定ソフト」をアシストする武器と考えています。ピックアップした銘柄を折線グラフで表示しますと、どの銘柄〜上がったのかが分かりますので、このデータと先行・連動・遅行データを会わせて、買う順番を決めてください。

 

(5) ストップ高上昇率

相場が急落しますと、転換点で急騰します。スップだか買い気配になる場合も有ります。その時には、欲張らずに「ストップ高で売って」次の銘柄を買うという方法が有ります。
その時、上昇率は株価によつて変わります。そこで狙いは「ストップ高上昇率が高い銘柄」となります。

どちらを買うか迷った時、相場が急落して、急騰する可能性がある時には、ストップ高上昇率を参考にして下さい。

 

(6) 慎重投資の買いたい価格

並び替えをして、利益率の高い順に並べます。持ち論、買う時には「利益率の高い銘柄」を優先します。

もう一つは予告株価の活用です。買いたい株価まで下落した時に教えてもらっても「既に遅い」と言えますので、ケンミレでは「買いたい株価まで、あと3%まで下落した時に、予告株価まで来たと言う事をメールで知らせます」ので、予告株価まで下落したら「買う準備」をして下さい。

もくじ