トップ新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

新投資システム図と新投資ソフトの解説レポート

第三回  売買値サーチとは

下げている途中で、もういいかなと思って買ったら、買った後に大きく下がってしまったとか、もう少し下がったらと慎重に考えすぎたら、買う前に上がってしまったという経験をしている人は多いと思います。

出来るだけ安く買いたいと思えば「買い損なってしまいます」、焦って買えば「買った後に大きく下ってしまう」事を防ぐには、どうすればよいのか

◆上昇相場とは「大きく上昇した後に、ふたたびスタート地点の底値まで下落」し、そこから再び大きく上昇して、前の高値を突破していく「相場」です。

押し目買いとは「上昇したあとの1/2押しで買ったり、1/3押しで買ったり」する事です。ケンミレの全値押しまで待つ方法は「買い損う」リスクが高いと考える人も多いと思います。

勝ち組とは、多くの人が「えっ」と思う事をする人で、誰でも納得出来る事は「しない」人です。

「全値押しで買う」事はケンミレの転換点投資の「原点」なのです。

 

◆どうやって買いたい価格を決めるのか

全値押し投資は「一つ」ではありません。一つのチャートには「いくつかの全値押し価格」があります。
ケンミレでは、積極投資の全値押し価格と慎重投資の全値押し価格という二つの全値押しがあります。

積極投資と慎重投資
 全値押しが一つしかないならば問題ありませんが、全値押しが二つ以上ある銘柄もあります。

上側にある全値押しラインを「積極投資ライン」と呼び、下にある全値押しラインを「慎重投資ライン」と呼んでいます。

◆積極投資
積極投資ラインで買った時の勝敗は「2勝1敗か3勝1敗」になると思われます。つまり、3回か4回に一度は「株価が慎重投資ライン」まで下落してしまうので、売りそこなうと大損をする可能性があります。

決断力のある人は問題ありませんが、自分の性格が優柔不断だと思っている人は、積極投資は行わずに「慎重投資」だけをした方がよいと思います。

積極投資も慎重投資も、売買値サーチソフトは「中期上昇波動ライン」と「ケンミレ抵抗ライン」の両方のソフトを使います。過去の何度もセミナーで説明していますが、今後も折に触れて「セミナー」で解説していきます。

◆慎重投資
私がほとんど株式投資で負けないのは、常に「慎重投資」をしているからです。

というよりも、負けるのが嫌いなので「慎重投資」しか行いません。つまり、売買回数が少ないと言う不満よりも、勝ったと言う満足感のほうが大きいことで、年間の売買回数が過去平均の2-4回という少なさは気になりませんし、今のように「1年4ケ月、転換点がなくても、無理して投資して、儲けたお金を失う」よりも、我慢したほうが良いと思っていますし、それまでは別の事をしていればよいと思っています。

財産構築の投資ならば「慎重投資」を行い、機転が利いて、博打性も高く、見切り千両ができ、投資を楽しみたい人は「積極投資」をしても良いと思います。

さらに、リスクを取っても売買回数を増やしたい人は「ケンミレの割安株投資ソフト」を使えばよいと思います。ケンミレのソフトは「どのソフトも株価が下がらなければ買わない」「株価が下がらなければ抽出されないので、買えない」ソフトであり、時間と意欲のある方は挑戦してみてください。

優柔不断な人は、大きく下がる前に「損切りする決断」ができずに、大きく下がってしまって「慎重投資」だけを行ったほうが良いと思います。

 

◆どうやって買いたい価格を決めるのか

これは文章で説明するよりも「動画の方が分かりやすい」ので、動画をご覧いただきたいと思います。

もくじ