トップ6つの相場環境ごとの投資戦術 「第1回 相場環境とは」

6つの相場環境ごとの投資戦術

第1回 相場環境とは

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今の相場環境を確認して、負けない投資をしましょう。

6つの相場環境 底値圏、上昇初期、上昇中、天井圏、下落初期、下落中

株式投資で確実に利益を積み上げるには、今の相場がどのような状態にあるかを確認して、相場環境に対応した投資戦術をとって、相場の波に乗りましょう。チャートを見ますと、株式市場は『6つの相場環境』環境が順番にやってきていることを知っていますか? 左の図をご覧下さい。『底値圏→上昇初期→上昇中→天井圏→下落初期→下落中→底値圏』の環境が順番にやってきている意味が分かります。これが『6つの相場環境(底値圏・上昇初期・上昇中・天井圏・下落初期・下落中)』です。そしてこちらは、株式投資の基本になります。忘れないで下さい。

では、次に『6つの相場環境』に合わせて、必ず考えなければならないことをまとめました。

  1. 株式組入比率(自分の投資総額に対し、大体何パーセントぐらいまで注ぎ込むか)
  2. 目標利益率(1回の投資でどのぐらい儲けたいか)
  3. 損切り(「買い値」からの値下がり率あるいは見切売りを考える必要あるか)
  4. 保有期間(株を購入後、どのぐらいの期間持ち続けていることが理想か)

上記4つは相場環境により全く異なります。『現在の相場環境』を理解し、相場環境に合わせて、4つの考え方を変化させることを身につけましょう。

6つの相場環境ごとの投資戦術 - 目次

第1回 相場環境とは
株式投資で確実に利益を積み上げるには、今の相場がどのような状態にあるかを確認して、相場環境に対応した投資戦術をとって、相場の波に乗りましょう。
第2回 底値圏の相場(リスクが一番少ない)
底値圏とは「日経平均株価」や「TOPIX」が大きく下がっている時のことを表します。株は上がれば下がりますし、下がれば上がります。
第3回 底値圏の相場(リスクが一番少ない)
上昇初期の相場とはどのような相場でしょうか。下降トレンドから株式市場が転換し「日経平均株価」や「TOPIX」が上昇トレンドになった初期段階のことを言います。
第4回 上昇中の相場
上昇中の相場とはどのような相場でしょうか。株は上がれば下がります。この基本を忘れないでいると、上昇中の相場というのは、いつ下げに転ずるか分からない相場と言えますので、常に危険が伴っている相場と言えます。
第5回 天井圏の相場
天井圏の相場とはどのような相場でしょうか。天井圏とは『感覚的な問題』と『テクニカル的な問題』『ファンダメンタルズ的な問題』の三つがあり、感覚的な問題の方が『当たる確率は高い』と思います。
第6回 下落初期の相場
下落初期の相場とはどのような相場でしょうか。下落初期は『今後、上昇し続けるのか、既に大きな上昇相場が終わって、ここから本格的に下落相場に転換するのか』がまだ分かりません。
第7回 下落中の相場
下落中の相場とはどのような相場でしょうか。投資をする上で一番難しいのが下落相場です。ならならば二つのハンデがあるからです。 その二つのハンデを下記に記載致します。

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