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ケンミレの投資塾

第1回『ケンミレの投資塾』の目的とカリキュラム

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こんにちは!!

今回より、『ケンミレの投資塾』をスタートします。これから49回にわたって、株式投資を財産構築の手段にし、さらに利益を伸ばすために必要な知識と技術・心理について配信していきます。大変そうだと思われるかもしれませんが、カリキュラムの構成を『入門編』『応用編』の2段階に編成してありますので、徐々にレベルアップしていただけると思います。

学んだ結果として皆さんの株式投資に対する認識が変われば、このケンミレの投資塾は価値があったということになります。是非とも価値があったと思っていただけるものにしたいと考えております。

株式投資のビッグウェーブ

株式市場は上昇したり下落したりを繰り返します。ですから、株式投資で勝つためには、株式市場が下落して"底"を打ったタイミングで"買う"ことが一番よい方法です。
この"底"には二つの種類があります。一つは短いサイクルで現れる底で、もう一つは長いサイクルで現れる底です。

長いサイクルの底
日本の日経平均は1982年の6927円から1989年の38957円まで年で5.6倍に上昇しました。
米国のNYダウは1982年に777ドルで大底を打って上昇に転じ、2007年には14198ドルまで25年間で18倍に上昇しています。

1982年からの7年で5.6倍に上昇した日経平均 1982年からの25年で18倍に上昇したNYダウ

長いサイクルの底値からの株式市場の上昇とは、このように数倍から数十倍の上昇を記録するような株式市場の上昇を言います。

一方、日本の株式市場は、バブル崩壊以降、20年以上にもわたる下落調整を続け、2008年10月には6995円まで下落し、上昇を開始した1982年の安値6849円近辺まで値を下げました。
これは長いサイクルの底にあたり、現在の日本の株式市場は、まさに長いサイクルの底値からの上昇過程にあると言えるでしょう。

現在はまだまだ構造改革が一部しか進まず、また景気対策も万全とは言えない状況ではありますが、日本の株式市場は長期的には世界で唯一の割安な大型市場となり、世界の投資資金が日本市場に流入してくることも考えられます。

これが1997年からケンミレが申し上げている21世紀の株式市場のシナリオです。この長いサイクルの底が割安な世界的市場に転換する時代に向けて『株式投資の勝者になるための知識と技術を身に付ける』ということが、『ケンミレの投資塾』の目的です。

世界の目
米国や欧州の株式市場は2007年に歴史的な高値を付けた後、サブプライム・ショックに端を発した暴落相場によって、一気に急落相場に転じました。特に米国の株式市場は2分の1押し程度の水準にあることや、歴史的な高値から急落した株式市場が「本格的な上昇を開始するには通常10年程度の年月が必要」ですので、この先の本格的な上昇に入るには、まだ時間が必要かもしれません。

『ケンミレの投資塾』のカリキュラム

さて、これからケンミレの投資塾では投資家の方々に『何を伝えたいのか』という全体のカリキュラムの構成についてご案内します。

まず、株式投資を有効な武器とするために必要な知識を身に付けましょう。知っていれば得をする知識と、知らなければ損をする知識の二つがあります。

入門編のテーマ
(1)『財産構築のための株式投資と通常の株式投資の違い』
これまで常識とされてきた株式投資手法で投資した投資家のほとんどが株式投資で損をしています。この原因は株式投資をする時の心構えについての考え方が間違っていたからと言えるでしょう。

ここでは、株式投資を財産構築の手段にする場合の『株式投資に対する基本的なスタンス』や『市場で常識となっている株式投資が間違っていること』や『合理的な株式投資に対する考え方』など、株式投資をする前に知っておかなければならないポイントをしっかり押さえます。

(2)『トレンドの違いによる投資手法の使い分け』
株式投資は相場のトレンドによって投資方法が違います。上昇相場・横ばい相場・下降相場という三つの相場のトレンド別の投資手法について学んでいただきます。

株式市場の3つのトレンド

下降相場で上昇相場の投資戦術を行った場合には大きなリスクが発生しますし、逆に上昇相場で下落相場の投資戦術を行った時にも大きなリスクが発生します。

この株式投資を財産構築の手段とするための投資戦術は『分かれば当たり前』と思うことばかりですが、分からなければ損をします。そして、王道の投資戦術とは、奇抜な投資方法や勘による投資方法ではなく、誰もが納得できる『当たり前のこと』を当たり前に行うことなのです。

(3)『株価変動のメカニズム』
株式市場や個別銘柄がなぜ上昇するのか、なぜ上昇が止まるのか、なぜ下落に転じるのか、なぜ下落が止まるのか、なぜ底を打って上昇に転じるのかという株価変動のメカニズムを理解してください。この株価変動のメカニズムを知ることができれば、株式投資は『こうあるべきだ』ということが簡単にお分かりになると思います。

つまり、どういう時に買うべきか、どういう方法で売るべきかという株式投資の基本的な手法が分かりますので、損をする確率が減少し、利益を得る確率が上昇することになります。

(4)『ケンミレ式株式投資とは』
ここからがいよいよ入門編の本題です。まず最初に覚えていただきたいことは、ケンミレ式株式投資とはどういう投資方法なのかということです。具体的には『割安株』『株価変動メカニズム理論編』『株価変動メカニズム技術編』という順番で進めます。

その次に、ケンミレ式株式投資の4つの要素である『いつ買うか』『どの銘柄を買うか』『いくらで買うか』『いくらで売るか』という、最も重要な理論について学んでいただきます。

(5)『チャートの見方・基本編』
チャートは株式投資の基本、いわば毎日の食事のようなものです。
上級者になると、チャートを一目見ただけで『この株はいらない』『この株はもっと調べる価値がある』ということが判断できるようになります。入門編では『チャートの見方の基本』について解説し、応用編と進むにしたがって、具体的なチャートの使い方へとステップアップします。

(6)『株式市場に影響を与える要因とは』
株式投資に影響を与える要因は、株式市場の『内部要因』と『外部要因』に分かれます。
内部要因には『信用取引』『先物取引』『裁定取引』『デリバティブ取引』などいろいろな商品・取引がありますが、これは難しいので中級編の後半で学んでいただきます。入門編では外部要因である、政治と経済の株式市場に与える影響について解説します。

応用編のテーマ
入門編は小学校から中学校レベルの投資の基本に相当しますが、応用編では高校・大学レベルの投資知識と技術になります。内容は入門編の項目をレベルアップし、各項目について深く説明します。

(1)『マクロの投資戦略とミクロの投資戦略について』

(2)『ケンミレ式株式投資・応用理論』
ケンミレ式株式投資の四要素『いつ買うか』『どの銘柄を買うか』『いくらで買うか』『いくらで売るか』についての理論をより発展させて説明します。

(3)『信用取引・先物取引・オプション取引・裁定取引などの
取引と市場 に与える影響と投資戦術の活用法』
個人投資家の間にも普及してきた「信用取引」や、株式市場に大きな影響を与えているデリバティブ商品である「先物取引・オプション取引・裁定取引」などの、株式市場に与える影響に関して学びます。

(4)『チャートの見方・応用編』
応用編ではさらに、株式市場の『内部要因』を詳しく見ていきます。
株式投資に影響を与える商品の意味、株式市場に与える影響、そしてそれを投資家がどう使えば良いのかという実践がメインとなります。

(5)『政策と株式市場対策が市場に与える影響と投資戦術』

(6)『為替・金利・原油・景気指標・株式指標・経済指標の分析方法と活用法』

将来の自分のために

以上の入門編・応用編の理論と技術をマスターすることができれば、株式投資は、現段階での利殖手段としても、また、長生きをしたときの経済的なリスクに対応するため、つまり老後の財産構築の手段としても、最も優れた手段の一つであるということがお分かりになると思います。

宝くじのような1回だけのラッキーを狙う商品でない限り、何の世界でもリターンを得るためには『自己投資期間』が必要です。株式投資はお金さえあれば誰でも簡単にすることができます。そして多くの投資家は簡単に投資して、簡単に大切な資金を失ってしまっています。

個人の投資資金というのは、給料から税金や社会保険料、生活費等を除いて貯めた大切なお金ですから、失ってから後悔しても取り返しがつきません。その資金を得るために自分が『どれだけの時間』と『どれだけの労力』を提供したかということを考えてみれば、安易な株式投資を行って、簡単に資金を失うことは大変な失敗だと実感できるでしょう。
是非、この機会に自分に自分の時間を投資して、株式投資を財産構築の最も有力な武器にしていただきたいと思います。

つらい努力の後には楽しい世界が待っています。苦しいこともあると思いますが、継続は力。時間が無いときには少ない時間でも結構ですから、ケンミレの投資塾を週に1度見るということを習慣付けてください。

これから長丁場となりますが、『ケンミレの投資塾』が皆さまの武器になるように願っております。

ケンミレの投資塾 - 目次

第1回 『ケンミレの投資塾』の目的とカリキュラム
株式市場は上昇したり下落したりを繰り返します。ですから、株式投資で勝つためには、株式市場が下落して”底”を打ったタイミングで”買う”ことが一番よい方法です。この”底”には二つの種類があります。
第2回 入門編 株式投資の常識の間違い
ケンミレでは「危なくない株式投資はないか?」「株式投資は、崩壊した年金制度に替わって計画的に将来に備える手段にならないか?」と、1984年から安全性の高い株式投資の研究を始めました。
第3回 入門編 もっとも単純な疑問
株式投資の極意は・・・肝だめしと孫子の兵法のようなものです。株式投資を始めたいけれど「TVニュースや新聞を見ても難しくてよく分からない。」という声をよく聞きます。
第4回 入門編 株式投資プランニング
今回は『自分の都合で行動すれば命取り』というテーマです。山登りなら自然が相手。株式投資なら向かう相手はマーケット。大きな目標を達成するには、何より計画が大切です。
第5回 入門編 注文上手になる
のれんをくぐると、商品メニューはおよそ3800種類。 この店では、注文の仕方を間違えるといつまでたってもお預けです。注文の仕方によってはすぐに運ばれてきますが、会計する時に自分の予算とは大きく違ってびっくりということもあります。
第6回 入門編 データを武器にする
今回は、確定情報である数値データがテーマです。テレビ、新聞、インターネット・・・「情報が多すぎて混乱してしまう」ということはありませんか。情報の使い方にはコツがあります。
第7回 入門編 見過ごしてはいけない基本
空気や水の大切さになかなか気付かないように、難しい計算式で導き出される指標を一生懸命勉強することはあっても、基本的な要素である株価や出来高、売買代金などについて深く考えるきっかけは、なかなかないのかもしれません。
第8回 入門編 風が吹いたら儲かるために
街角で突然「政府の景気対策と株式市場についてご意見を」とマイクを向けられたら・・・海外のニュースを見ていると、10代の学生でも自分なりの考えを述べていますが、日本では大人でも政治の話が苦手な人が多いようです。
第9回 入門編 プロより有利なこと
メロンが好きだけれど、冬は高くて味も悪いから旬にしか食べないとか、ブランドものの洋服は季節替わりのバーゲンセールを狙うとか、スーパーのチラシを徹底的に比較して食品を買うとか・・・日常生活の中で物を買う時は、いろいろな条件を自分なりに持って決断していると思います。
第10回 入門編 どんな時でも平常心
どの分野でも超一流の人というのはおそらく全員が、強靱な精神力の持ち主なのではないでしょうか。大舞台のプレッシャーの中で普段の力を発揮しなければいけないスポーツ選手などはなおさらです。
第11回 課題編 復習チェック第1回
最初は乗れなかった自転車も、練習して一度乗れるようになると、自転車に乗ることは当たり前のことになります。でも苦手だった人は、なかなか乗れなくて、補助車輪を付けて練習したり、友達に支えてもらったりしたのではないでしょうか。
第12回 課題編 復習チェック第2回
試験のために覚えた知識は、記憶には残っているのですが、実際に使いたいと思った時には結局は調べなおす、ということはありませんか?
第13回 入門編 レディメード投資からオーダーメード投資へ
自分が置かれている状況を知らずに行動するのは、危険なものです。株式投資で、相場環境を考えないで投資するのは、霧の中でライトも付けずに車で峠を越えようとするようなものと言えるでしょう。
第14回 入門編 大火傷を負わないために
投資家にとって楽な相場環境は、前回勉強した底値圏で推移している時と上昇中の相場です。なぜなら、底値圏の往来相場は『底値近辺まで下落したら買い、 上昇して目標利益率に達したら売る』という単純な投資戦術で対応できるからです。
第15回 入門編 羅針盤を作る
海でも山でも、どちらの方向に進むのかを間違えると危急存亡に陥ります。勘で行動するなんて、もってのほか。ほとんどの人は、事前に地図や羅針盤を用意して、自分なりのルートを考えておくでしょう。あなたはご自分の投資スタンスを持っていますか?
第16回 入門編 欠点をなくすのが最強の武器
知略に長じカリスマとして君臨した信長と、大義名分のもとに組織的な統治システムを作り上げた家康。比べてみると、戦略の違いがいっそう分かりやすくなります。
第17回 入門編 平均点でいいですか?
たまたま問題が難しくて平均点が下がった試験でも、100点を採る人は必ず いるものです。「平均点が低かったから・・・」と言い訳するより、「どんな問題が出ても大 丈夫!」と胸を張る人を目指しませんか?
第18回 入門編 薬か毒かは使い方次第
風邪をひいて薬をもらった時、どんな成分がどのように結合してできているか の化学式までを調べる必要はないでしょう。
第19回 復習チェックテスト 第3回 =課題編=
前回でケンミレの投資塾・入門編のカリキュラムは終了しましたが、ここまでのカリキュラムは身に付けていただけたでしょうか?
第20回 復習チェックテスト 第4回 =課題編=
前回のテストはいかがでしたでしょうか? 今回のテストは穴埋め形式ですが、その答えの○、×も重要ですが文書の意味を理解することがいちばん大切です。
第21回 チャート入門編 チャートをパートナーにする
言葉や行動でその人の気持ちが分かるという、パートナーは貴重な存在です。 長く付き合えば付き合うほど、経験則から相手の反応が推測できるようになって、ますます関係が深まります。
第22回 チャート入門編 チャートからのメッセージ
既にお気づきかもしれませんが、ケンミレでは、よく言葉を意識的に定義して使い分けています。今回は、知っているだけでいい“知識”と、使って活かすことで初めて価値が出る“知恵”の違いに注意して読んでみてください。
第23回 チャート入門編 最低限の備え
台風などの停電に備え、発電機を用意する一般家庭はないと思いますが、懐中電灯やローソクなどは最低限必要です。 備えてあれば“その時”になっても、慌てずに行動できます。 投資家なら、株価が下落に転じる時でも冷静に対応するためのローソクを準備しておきましょう!
第24回 チャート入門編 ローソク足総集編
時間も資金も無尽蔵にあるわけではないからこそ、投資対象銘柄の取捨選択は真剣勝負。チャートはその重要な武器です。
第25回 チャート入門編 13週は既製服
世の中、標準体型の人ばかりではありません。 既成服では合わなくて、いつもあちこち寸法を直すという方や、成長期には何度も裾出しをして学生服を着た、というご経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
第26回 チャート入門編 知識を知恵にする
株式市場には格言とか法則などがいろいろとありますが、それを覚えることには意味がありません。どんな状況で使えるのか、どんな状況では使えないのかを考えて、実際に使って見ることです。
第27回 課題編 復習チェック第5回
前回のテストはいかがでしたでしょうか? 今回は、株式投資の勝者になるための大切なパートナー、「チャート」についての知識の確認をしましょう。
第28回 応用編 年間投資目標と投資戦術の立て方
課題編を合わせ全27回(入門編全22回、課題編全5回)にわたった「入門編」が終了し、いよいよ本日からは「応用編」が始まります。
第29回 応用編 『上昇相場』での投資戦術
山登りをしたことはありますか? 山といっても、高い山もあれば低い山もあり、傾斜のきつい山もあればなだらかな山もあり様々です。 ですから、どんな山にも同じ装備・ペースで登ってもうまくいきません。近所の裏山に登るのに重装備ではおかしいですし、4000m級の山に登るのにピクニックに行くような軽装備では、山頂まではたどり着けません。 株式投資でも同じことが言えます。その時々の相場状況に合った投資戦術で臨まないと、目標を達成することはできないのです。
第30回 応用編 下降相場の特徴と投資戦術
株式投資で、相場のトレンドが大きく下降している局面で不安を感じる人はたくさんいるでしょう。しかし、下がることは決して悪いことばかりではありません。
第31回 応用編 横ばい相場の特徴と投資戦術
付き合いが長くなると、身近な人の行動パターンはだんだん分かってきて、ある程度予測もできるようになります。パターンが変わった時には、その理由が分かれば、こちらも対応できます。 横ばい相場との付き合い方も同じです。
第32回 応用編 急騰相場と急落相場の投資戦術
戦術を考えながらでも対応できる上昇相場や下降相場と違って、急騰相場や急落相場では相場の勢いに動揺して、慌てて投資方法を考え失敗してしまうという危険性が高くなります。予め相場の性格の違いを知って、危険性を低くするテクニックを身に付けましょう。
第33回 応用編 高値圏の投資戦術
突き進むためには、何かよりどころが必要です。みんなで渡れば、赤信号も怖くないかもしれません。でも、交通の方向は既に変わっているのです。株価が高値圏にある時に、出来高がとても多くなるという現象は、これに似ています。
第34回 応用編 底値圏の投資戦術
よく「相場は生き物」だと言われます。きっと、自分の意思では制御できない動きをすることから、そう言われるのでしょう。でも、どんな時にどういう反応をするのかの習性を知ってしまえば、どのように接したら良いのかは分かります。 これまで勉強した上昇・下降・横ばい・急騰急落・高値圏と、今回の底値圏で、基本的な相場の習性が網羅できると思いますので、相場と長く上手に付き合っていきましょう。
第35回 復習チェックテスト 第6回=応用・課題編=
株式投資に必要な基礎知識の習得を目的とした入門編を経て、今回はその知識を実際の株式投資に活かすことを目的とした、応用編で最初のテストです。
第36回 復習チェックテスト 第7回=応用・課題編=
応用編では株式投資の実践を前提とした理論を学んできました。第6回同様に、自分が実際の相場と対峙していることをイメージし、どのように対処すれば良いかを念頭に置いてテストに望んでみてください。
第37回 応用編 いつ買うか
なぜルーチンが大切なのでしょう?それは、行動する前に予めその手順を決めておけば、「いざ!」という時に手順を最初から考える必要がないので、余計なことに惑わされず、一定のパターンで自動的に行えるため、成功率が上がるからです。
第38回 応用編 いつ買うか-その2-
ケンミレの投資塾も今回で応用編のほぼ1/3まで進んできました。この応用編は学校で言えば高等学校レベルの勉強に相当します。これからは投資理論だけではなく、実戦を想定したソフトの使い方のコツなどにも踏み込んでいきます。
第39回 応用編 勝ち組投資家の考え方
勝つためにはどうするかという考え方のヒント集です。自分には合わないものもあると思いますが、みなさんの投資観を作っていく中で、共感できるものがあれば是非取り入れてください。
第40回 応用編 信用取引
みなさんが、人から信用を得るにはどうされるのでしょうか? そうです。人から信用されるには、地道な努力をコツコツと積み重ねる必要があるのです。そして、信用を得た人はいろいろな面でメリットが与えられます。 『信用取引』においても同じことで、信用を得た人は数倍もの利益をもたらす宝の鍵を与えられるのです!
第41回 応用編 先物・裁定取引オプション取引
広い大海原にはたくさんの生き物が生息しています。 これらの中で生き抜いていくには、相手のことを知っていることが大切です。 ここでは、株式市場という大海原に生息している指数取引について知識を身に付けましょう。
第42回 応用編 三角保ち合い・保ち合い
入門編、応用編で学んできた知識だけでは株式投資の勝者にはなれません。 蓄えた知識を実践的な知恵に変える必要があるからです。
第43回 応用編 各種指標の見方
入門編、応用編で学んできた知識だけでは株式投資の勝者にはなれません。 蓄えた知識を実践的な知恵に変える必要があるからです。
第44回 応用編 最適化
ダイヤモンドの名前の由来は、万物最高の硬さのために、ギリシャ語で「征服し難い」という意味の「アダマス」に由来しています。 しかし「征服し難い」ダイヤモンドの価値も、最初の原石を加工しなければ美しい輝きも引き出せません。 今回勉強する最適化についても同様で、さまざまな指標をそのまま使っても価値がありません。この指標を加工(最適化)してこそダイヤモンドになるのです。
第45回 応用編 政策の株式投資に与える影響
今回からは、株式市場を取り巻くさまざまな環境について勉強します。 これらのことをマスターすれば総合的な見地から投資判断ができる勝者の投資家になれるはずです。
第46回 応用編 株式市場対策
小さいころ遊んだ「やじろべえ」を覚えていますか? バランスの世界を作りだす「やじろべえ」です。 この「やじろべえ」は株式市場によく似ています。しかし、株式市場はバランスを保つのが大変です。そして、バランスを保つために規制を設けたり、公的資金などが使われるのです。
第47回 応用編 指標の見方読了
いろいろな経済指標や株式指標も同じで、人それぞれによって見え方が違うのです。投資戦略を決定するための指標にはさまざまな指標があります。たとえば、為替・金利・原油・CRB商品指数など、それ自体に市場があるものから経済指標まであります。
第48回 応用編 株式市場のトレンド分析
さて、今回は「トレンド分析」について解説いたします。 株式投資は個別銘柄に投資するわけですが、さまざまなトレンドを把握していないと、思わぬアクシデントに巻き込まれます。
第49回 応用編 実践 トレンドを使った投資戦術
オリンピックでは、結果が出せればベストですが、「参加することに意義がある」と考えてる人もたくさんいます。 株式投資の世界では、果たして参加するだけでいいのでしょうか?実践編のコンセプトとしては基本的な使い方ではなく『勝つための使い方のコツ』という観点から講義します。

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