トップ初心者が覚えたほうが良い投資の知識初心者が覚えたほうが良い投資の知識「第3回 買いたい銘柄探しの方程式」

初心者が覚えたほうが良い投資の知識

第3回 買いたい銘柄探しの方程式

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株式市場には3,000以上の銘柄があります。 つまり、より取り見取りなのですが、多すぎて何を選んで良いのかがわかりません。このときに何を考えて銘柄を選べば良いかというのが、次の勝利の方程式です。

どんな銘柄を選ぶべきなのか

テーマ性がある銘柄
テーマ性があるとは時流に乗った事業ですから、他の事業に比べて活況で利益も大きくなります。

上昇率が高い銘柄
過去の株価の動きをチェックして、一回当たりの上昇率が高い銘柄のほうが利益率が大きくなります。

割安な銘柄
大きく下落して、そろそろ上昇に転じそうな銘柄。
すでに大きく上がってしまった銘柄は、これから上がる確率よりも下がる確率が高くなります。 つまり、どうせ買うなら「割高な銘柄」ではなく「割安な銘柄」を買ったほうが良いと言えます。

換金性の高い銘柄
株価が上昇しているときは、どの銘柄でも出来高がたくさんできますので「売り易い」のですが、 相場になっていないときは「日々の出来高が1,000株、3,000株と非常に少ない銘柄」もあります。 突然お金が必要になったとき、出来高が少ない銘柄ですと「売るときに大きく下落」してしまうか 「最悪の場合は、買い手がいなくて換金できない」ということもありますので、 買う銘柄を決めるときには「出来高が出来ている銘柄」に限定したほうがよいと思います。

価格帯が低い銘柄
株式投資で最も重要なことは「一回の投資で、安全に大きく儲ける」ことです。
つまり、上昇したときに上昇率が高くなる銘柄のほうが良いと言えます。 一般的な傾向として、株価の価格帯が高い銘柄よりも株価の価格帯が低い銘柄の方が上昇率は高くなります。 私の場合、買いたい銘柄を探すときには「200円台→300円台→100円台」の順番で探します。 100円台が最後なのは「倒産のリスクを避けるため」です。

以上のことをメモしておき、いざ銘柄を買うときの参考にしてください。

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