トップ初心者が覚えたほうが良い投資の知識初心者が覚えたほうが良い投資の知識「第2回 買いのタイミング探しの方程式」

初心者が覚えたほうが良い投資の知識

第2回 買いのタイミング探しの方程式

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株式投資の90%以上は「買いのタイミングと買った銘柄と買った株価」で決定されます。
自分が買った銘柄の「買ったときが、株式市場全体の株価水準で見たときに、割安なときだったのか」 「ある程度上昇した後なのか」それとも「大きく上がっている最中なのか」で変わります。

もし株式市場全体が大底圏にあるならば、待っていれば自然に株式市場が上がり、 自分の買った株も上がりますから、ほとんど心配はいりません。

もし株式市場の水準が中くらい上昇したときならば、そのうちに下落に転じますので、 あまり欲張らないで利食い売りしたほうが良いと思います。

最高値近辺で買った場合には「下がった」ときは急落する可能性が高いので、保有期間を少なくし、 利益率も低めに設定したほうが良いと思います。

何より、決断力がないと思われる方は「買わずに静観」していたほうが良いかもしれません。それでも底値圏と中位圏で買えますので、楽しみとしても利益追求としても十分な成果が出てくると思います。

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