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第12回 中上級者向け【株で勝つための時間の使い方 まとめ】

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2016/08/29 12:55

中上級者向け【株で勝つための時間の使い方 まとめ】

「株で勝つためには」どんな時間が必要か。
(1)買いたい銘柄を探す時間とその銘柄の「買い値」と「売り値」を探す時間
(2)自分が行った投資が合っているか、間違っているかを検証する時間
(3)株式投資の基本的な知識を身に付ける時間
(4)株式市場を取り巻く環境を検証する時間
(5)他の投資家の人と会って情報を交換する時間

最後は
(5)他の投資家と情報を交換する時間

どんなことにも言えることですが、自分一人で行っていますと自然に「我流」になります。

ほとんどの場合「我流」は偏った方法になりがちです。そのため、誰か知人を作って、たまにでもよいですから意見交換をするか、色々な投資ブログを読んで自分と比較してみたり、投資教育サイトを見て自分の投資スタイルを照らし合わせてみると良いと思います。

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最後に
少しお節介ですが「身近にある」時間の使い方について書きます。

<株式投資の本を買う>
書店に行きますと、投資コーナーがあります。
ある書店では、コーナーの手前にある平置きスペースには「会社四季報」などの季刊誌や、ダイヤモンドZaiなどの週刊誌と、有名な投資家の本がありました。そして中央通路から入ってすぐの棚は、株入門と書かれた書籍や投資手法、にNISAなどの内容。2棚目は、金・海外株・FX、チャート分析系の書籍。3・4棚目は年金・家計・投資・保険。5棚目は不動産、FXやシステムトレード、最後は新書という順になっていました。

書籍棚の分類が、投資で学ぶこと別だったり、大局から小項目へという分類になっていません。
そのため、とりあえず書店に行ってみて、内容が理解できる書籍を買う、と言う方法では、自分が知るべき事を知ることができるかどうかは「成り行き任せ」になります。


<人気の投資ブログを読む>
問題は、ブログ形式で人気のブログは「日々、売買している」投資スタイルが多い特徴があります。そもそも日々売買するようなスタイルが良いのか?ということについて、立ち止まって考える必要があると思います。


<Youtubeなどで、投資の実況中継動画を見る>
まだ投資で大きく損をしたことがない人は、株式投資の怖さをなかなか理解しづらいと思います。そして、本当に大きな失敗をして理解した時には時遅しになってしまいます。

最近ではYoutubeなどの動画共有サイトで、投資家自身が自分の売買の実況をしている動画(を、録画した動画)があります。中には「これで勝負します」などと博打をして、大きな損をしている実況もあります。投資している本人の声も収録されているので、切羽詰まった状況がありありと分かります。

動画をみると、ちょっと賭けてみようとか、なんかイケるんじゃないかとか、この銘柄で勝負しようなどという考えが、いかに危険かがわかります。実況した本人には申し訳ないですが、非常に良い勉強になります。


<相場分析レポートを読む>
証券会社などで色々なニュースが出ていますので、大量の情報に振り回されてしまいやすいと言えます。読む時のコツとして「実態なのか、その人の予想なのか」という区分けと、「大きな流れの話なのか、目先の話なのか」という区分けをして読むと良いと思います。
もちろん、より重要な情報は「大きな流れの、実態」です。そう考えますと、わざわざレポートを読まなくてもチャートを見ればすぐわかる情報だといえます。反対に、毎回、相場分析レポートに書かれるような内容ではないため見落としがちとも言えます。今でしたら、6月の底値から2か月、13%上昇し、既に大きく上昇した、という実態になります。

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