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第2回 株式投資で売買回数を増やすには?

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2016/08/05 21:20

ローリスク・ハイリターン投資への道 【株式投資で売買回数を増やすには?】

年に2〜3回やってくる市場の大きな割安は、八百屋さんで言ったら夏、色々な野菜が旬になる季節のようなものです。その時期には多くの野菜が安く、しかも熟れたものが手に入ります。しかし、年2〜3回以上の投資をしたい場合はどうすればいいのか。

売買回数を増やすには、野菜の種類に着目することが必要です。例えば、玉葱やニラは春が旬ですし、トマト、ナス、ピーマンは夏が旬です。それぞれの旬の季節を狙えば、その野菜は安く手に入るわけです。

この場合の種類が株式投資では「業種」にあたります。水産・農林、鉱業、建設…というように分類して、そのインデックス指数に注目して、その指数が大きく下がった時に、その指数に採用されている中から割安な銘柄を探して買えばいいのです。

さらに細かく見ますと、同じトマトでも、品種が異なります。ミニトマトもあればマイクロトマト、高リコピントマトもあります。株式投資でいいますと東証一部の約2000銘柄を150の事業品目別に分けます。さらに、最近はスーパーマーケットでも産地+生産者が書かれていることがありますが、これが「個別の銘柄」に当たります。

このように細分化して株の動きを見ていけば投資のチャンスはぐっと増えます。ただし、投資のリスクもそれだけ増えることを忘れないでください。
年に2〜3回の投資は「一番安全」、業種に着目した投資は「まあまあ安全」、事業品目別の投資は「少しリスクがある」、個別銘柄の割安探しは「リスクが大きい」ということになります。

株式投資を始める時は、まずは一番安全なタイミングでしっかり利益をとる力をつけ、実力がついてから次のステップに進んだ方が良いと思います。反対に、最初に大きく負けて財産構築どころではなくなる投資ライフは絶対にやめましょう。

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★グッディ―目線の補足 「ETF買いで最も上がりやすい銘柄に投資する」とは
まず気を付けていただきたいのは、この投資手法は相場が大きく下がったタイミングの買いではないことです。つまり、全力で買うような投資手法ではありません。

投資の勉強として

旬な話題ですからやっていて面白いと思います。
買いタイミングは日銀のETF買いが入りそうな時に買う、が基本で銘柄選びでは日経225採用銘柄か、日経225と連動して動く銘柄で、かつ上昇率が高くなる銘柄が狙い目です。

<お節介>

残念ながら失敗になってしまった場合でも、勝負の転換点投資に支障をきたさないようにしましょう。そのためには、資金は使っても資金全体の1〜2割に抑えた方が良いと思います。

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