株エグゼの助言の流れ

10月23日から10月31日までの間に、相場の流れからどのように株を買うかから、買った株を売るまでの、投資顧問としての助言の流れを掲載しました。

2018/10/23   21:50 投稿

★いよいよ日経平均は22000円を割り込んできました★

転換測定ソフトも明日は「年2回波動の青」がたくさんできるかも知りません。そうしますと、後は33業種チェックの「ピンクの帯」が何時「買いタイミングの形になるか」です。

既に大きく下がっていますので、何時、転換点の推薦銘柄が出ても対応できるように、10月16日の推薦銘柄一覧表をよく見て、一覧表の使い方になれておいてください。

いまの一覧表よりも分かりやすい、並列投資ができる一覧表の形に「明日中に作り変えます」が、それは「一つの項目が追加されるだけ」ですから、今の一覧表になれておいてください。

2018/10/25 12:55 投稿

★今回の急落は、株価指数だけの急落であり、個別銘柄はそれほど下がっていません

昨日から本日に掛けて、ダイヤモンド銘柄を二回チェックして、買いたい株価を出しました。そこで「えっ」と思ったのは、個別銘柄のチャートは「割安株投資の水準までしか、株価が下落していない」ということです。

◆今回のやり方
間もなく、推薦銘柄を公表しますが、エグゼは「まだ株式市場は下がる」と考えていますので、現在値よりも相当したに買い目標株価を設定しています。
今日の夕方には推薦銘柄と買いたい株価を公表しますので、ここから「自分が良い」と思った銘柄をリストアップしてください。
そして、買いタイミングが来たときに、買いたい銘柄を買いタイミングが来た日の株価で買う方法を取ってください。
仮に、買い目標株価まで下がっていなくても、買いたい銘柄があれば、その日の株価で買ってください。

◆並列投資を活用してください。
買いたい銘柄は、最低でも10銘柄以上は用意しましょう。そして、最後は「買いたい価格までの下落率順」にならび変えます。
もうすぐ買える順に並び変えておりますので、自分の好きな項目のデータを見て、買いたい順番を決めて、投資してください。

2018/10/25 2回目 15:18 投稿

★日経平均は21268円の822円安で終わりました。今後の投資戦術は?

22200円があっという間に21268円になりました。このような急落だけを狙う投資方法が値最も安全な投資方法と言えますが、問題は「何時買いか」「幾らで買うか」です。

ここを間違えますと、待った意味は全くなくなります。

私の考え方は、21000円割れから20000円割れの間で止まって上昇に転じるというシナリオです。

今回は転換点投資として49銘柄を推薦する予定です。発表は今日の夕方以降になりますが、発表した時にはメールします。

転換点投資の特徴は「急に買いタイミングが来る」事です。今回が特別のように思われる方もいらっしゃるとおもいますが、転換点投資とは「セリング・クライマックス買い」ですから、何時もこんな感じになると思ってください。

◆今回の推薦銘柄の買値までの下落率は3%から20%まであります。買いたい株価の探し方は「どの銘柄も同じ」ですので、下落率の違いは「調整幅の違い」ということになります。

使い方としては、下落幅が大きい銘柄は相場が下がっている間は「大きく下落するリスクがある銘柄」の可能性が高く、下落率の小さな銘柄は、下値抵抗ライン近辺で買いますので、下落したとしても「緩やかな下落になる可能性が高い(全ての銘柄がそうな取る言う意味ではなく、そうなる確率が高い銘柄という意味です)」買った後に下がれば「買いたい株価までの下落率が高い銘柄よりも下る率は小さくなる」と考えています。

2018/10/25 3回目 17:00 投稿

今回の買いタイミングでの組み入れ比率は100%です。

さらに、ここだと思われるタイミングが来た時には、信用買いの助言も行いますので、信用でも買える人は買ってください。

信用買いの枠は、現金で買った株の時価総額の50%までです

2018/10/25 4回目 17:24 投稿

★推薦銘柄一覧表が変わります。アップ予定時間は19時です。

これまでの推薦銘柄一覧表に「運用モードの機能」を追加しました。

8つの並列機能は自動的に8つの個別点数と合計点が表示されます。
あとは、自分が知りたい番号をクリックしますと、その番号で並び替えされます。

基本的には買付価格の下落率の小さい順の「2」をクリックして、買える確率が高い順に並び買えます。
その次に、転換点平均上昇率など、自分が好きな項目で並び替え、更に総合点数を参考に買いたい明かせらを選んでください。

2018/10/26 03:01 投稿

★推薦銘柄数を21銘柄減らして、28銘柄にしました。

49銘柄はチェックするには多すぎましたので、巣子皮脂下がれば買えそうな銘柄で「梯子をはず連れても、大怪我しない銘柄」に絞り込みました。

勝負の時ですから、何回でもチェックしてみてください。

2018/10/26 2回目 09:11 投稿

★28銘柄に推薦銘柄一覧表が変わるのは9時40分くらいになります。一部の銘柄は買い指示価格も変わりました。

2018/10/26 3回目 09:32 投稿

★さらに2銘柄消して、現在の助言銘柄は26銘柄です★

2018/10/26 4回目 12:27 投稿

★買い助言を10月26日に行ないました★

既に26銘柄で17銘柄が買いたい株価まで10%以内、5%以内まで近づいてきた銘柄が5銘柄でていますので、「底値は買えない」の格言通り、買値近辺ならば買ってよいと思います。

前回は書いた後、直ぐに上がってしまいましたが、今日は余裕がありそう、今日は上がらないとおもいますので、ゆっくりと買いたい株価になつて銘柄を買ってください。

2018/10/26 5回目 14:18 投稿

★今日は20%くらい買いましょう★

買い目標値から3%前後上でも「買わないリスク」が出てきましたので、20%くらい買いましょう

既に新安値銘柄数は昨日で770銘柄、そして今日法被用される信用の評価損率も-20%を超えたと思われますし、33業種が買いとなるまでに。それほど時間がかからないと思われますので、投資資金の20%前後を買いたい株価まで3-4%のところに来ている銘柄を買いましょう

2018/10/26 6回目 14:49 投稿

★私は3銘柄を合計で1500万位買いました

2018/10/26 7回目 15:27 投稿

★来週の月曜日か火曜日に買わないと、今回の転換点投資は間に合わなくなる可能性があります。

既に、株式市場は何時転換してもおかしくない段階まで下落しています。当初から、買い始めは20500円と想定していましたし、一番下って19500円とおもっていました。

従って、最初に「今日の後場は早めに買う方法よりも、少し待って買いたい株価まで下がったら買う」という方法を助言しました。

しかし、余り下らなかった事で、私は14時18分から買う準備をし、14時49分には3銘柄で1億円の投資資金のうちの15%の買いましたと書きました。


◆どんな銘柄を買ったのか

それは「当然の最終チェック」です。
どんな銘柄かといいますと、懐が無く、来週、相場が下がっても、買った銘柄はそれほど下がらないというチャートの形の銘柄です。

具体的には
****・****・****・****・****・****・****・****・****・****・****・****

以上の12銘柄は、買うタイミングとしては、買った後に「それほど下がらない銘柄」ですから、来週の月曜日からの買いチャンスは、この銘柄のなかから選んでください。
来週の月曜日にも、当然、森田が買い助言を行いますので、助言を見てから買ってください。

但し、全然買っていない人は、20%程度は「買いたい株価」で「買い差し値注文を今日出しておいて」買えたらokと考えてください。

私が来週助言するのは「残りの80%の投資戦術」です。


私も勿論、この12銘柄のなかから3銘柄買っていまいし、月曜日にも買う予定です。

◆どうして、最後になって言うのか、もっと早く言って欲しいと思っている人もいると思いますが、私の頭の中も徐々に臨戦態勢に入りますので、日経平均の動き、新安値銘柄数、信用の評価損・転換測定ソフト、最後は転換予測ソフトの「今日の前場のチェック」をして、総合的に情報を組み合わせて、今日の14時18分に買う助言をしました。

2018/10/28 20:44 投稿

★ロスカットが発生した時は、どうするのか
原則、エグゼは割安株か転換点投資です。今回は転換点に近いので「ロスカットは考えていません」が、相場環境の変化によっては「ロスカット助言」をすることも有りますが、現時点では「ロスカットはない」と考えています。

2018/10/28 2回目 22:39 投稿

★残った12銘柄について、チャートの形から見たエグゼの買い付けのための優先順位を発表します

Aレベル
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Bレベル
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Cレベル
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買いの優先順位はAレベル、Bレベル、Cレベルの順です。この順位付けは「銘柄の優劣」ではなく、かった後に株価が下った時、一番下りにくいのがAレベル、次がBレベル、最後がCレベルという順です。

銘柄の善し悪しで言いますと、一番良いのがCレベルで最後がAレベルになります。どういう意味かといいますと、良い銘柄ほど下らないから、一番下っていないCレベルが一番上になります。

株式投資の世界では「その銘柄が持っている物」が重要なのではなく、かった後に下り難い、上がる時は大きく上がる銘柄が一番良い銘柄ということになりますので、今回の順番になります。

最後に勝負を決めるのは「銘柄との相性」ですから、前に買って、勝った事がある銘柄は良い銘柄ということになります。

◆月曜日から「買い終わる」までが「今年最後の勝負」になります。一番駄目な投資家は「チャンスで買えない・チャンスで売れない」という優柔不断な投資家です。

優柔不断な投資家にだけはならないでください。そして、転換点投資のタイミングは年間で2-4回と少ないので、チャンスと思ったら「動く」という習性を付けるようにしてください。

2018/10/28 3回目 22:41 投稿

★私も今から、明日から買う銘柄の最終チェックを行います

既に金曜日に3銘柄で15%を買いました。今週は残った85%と信用買いをどうするかを考え、実行する州都なります。

備えあれば憂いなしですから、今から「明日の準備」わします。

2018/10/29 00:29 投稿

★再計算と明日買う株のチェック

再計算の結果、A銘柄は10%、B銘柄は5%、C銘柄は5%の合計20%を買いました。

月曜日はB銘柄5%、C銘柄5%、新たにD銘柄10%を買い、全体の組み入れ比率を40%まで上げる予定です。

2018/10/29 2回目 01:59 投稿

月曜日の午前11時から株エグゼのセミナーを行います。

正念場にきていますので、投資のやり方、買う銘柄の決め方、買い値の決め方についての緊急セミナーを行います。

2018/10/29 3回目 08:20 投稿

★今週は「買いたい株価で買う週」になります。

先週末は「持たざるリスク」を回避するために20%買いました。今週は、再び「買いたい株価で買う週」になりますので、慌てて「3%」上を買う必要は、今のところはありません。

相場環境が変わりましたら、レポートしますので、まずは「買いたい株価」で買うとういう方法で対処してください。

今日は11時から「緊急セミナー」を行います。迷っている方は参加してください。

2018/10/29 4回目 08:27 投稿

★株の勝ち負けは「買値で決定」します。

今回の買値を見ますと、買い助言価格を無視して買っています。買い助言価格をオーバーして買ってしいけません。

更に、先週の買いは20%と申し上げていたのですが、株式組入れ比率を無視して買っている会員の方もいました。ここが勝負と思えば、組入れ比率は100%~150%になりますかせ、-今は20%ですから「勝負の時」ではないということになります。

助言価格や買いタイミングは「勝つか負けるかの分かれ目」ですから、もう少し慎重に考えてください。

2018/10/29 5回目 09:40 投稿

★今日からの投資戦略

今日の11時からのセミナーは担当者の体の具合が悪いので、中止になる可能性があります。

そこでレポートで投資戦略を申し上げます。

1.株式市場はまだ下る可能性がありますので、金曜日の買いは投資総額の20%にしています。

2.今日は、買いたい株価まで下がれば、あと20%買う予定ですが、その場合はレポートで「買い助言を改めて行います」ので、まずは静観してください。

3.買い対象銘柄は最終12銘柄まで絞りましたが、これらの銘柄の共通点は「まあまあの株価」まで下落しており、更に下がっても「他の中途半端な銘柄より下落率は小さくなりそう」なためです。

4.12銘柄が全て同じではなく、個別銘柄を比べれば「良いチャートと悪いチャート」があります。しかし、良いチャートの銘柄が勝ち、悪いチャートの銘柄が負けるというを源泉掛け流しではありません。すくなくても、ダイヤモンド銘柄を絞り込んだ銘柄ですから、基本的には抽出した銘柄は「ダイヤモンド銘柄以外の銘柄に比べればよい銘柄」となります。

5.今日から1週間の株式市場の動きを見ながら買いタイミングを探します。少なくても、セリングクライマックスが来たり、コツンと着ているわけではありません。

6.しかし、今日下りますと、転換測定ソフトと転換予測ソフトが「買い」になりますので、それを見越して、株式組入れ比率を20%にしました。

7.株式投資は慌てる投資家は負けますし、動揺する投資家も負けます。株式組入れ比率20%でかった人は静観しても問題ないと思いますし、下がれば買えばよいと思ってください。

8.エグゼの投資助言以外の投資をした人は、エグゼでは買わない投資をしていますので、エグゼではアドバイスのしようがありません。

9.エグゼの助言通りに行なった人に対しては、その後のシナリオも色々と想定していますし、対応策のシナリオも持っていますので対応できます。

10.高くなってしまった人の投資戦略は難しいですね。株式市場がどう動くかは誰にも分かりません。誰にも分からないからこそ、そこに人間の知恵が入る訳です。つまり、人間の知恵は「想定シナリオ似沿った投資」を行なった時にだけ使えるのです。

11.大切なことは、もう一回下った時に「投資できる資金を確保」していかどうかです。なぜならば、いまよりも低い価格で買えますので、当然、上昇に転じた時の利益も大きくなりますし、勝てば次以降の投資に対して個々の余裕もできます。

12.つまり、勝つ事が「次の勝ちを呼び込む」わけですから、株式投資は慎重に行なってください。

2018/10/29 6回目 12:58 投稿

★★今日は、もう少し株価が下るのを待ちますので、買いし時が出るのを待ってから、買いましょう★★

2018/10/29 7回目 13:55 投稿

★高値で買ってしまって、困っている人へ★

買い差し値は何のため世にあるのかといいますと、もし株価の動きが想定と違った時のためにあります。
つまり、エグゼの買いし差し値は「買った後に、どうにでもなる」という価格にしています。

例えば、下ったとしても「待っていれば、再び上昇して、プラスで売れる」という価格を設定しています。

◆では、買い差し値よりも高くなってしまった時にはどうすれば良いのか
株式市場が現在の水準で止まるのか、あと少し下ったところで止まるのか、それても一段安になるのかは、誰にも分かりません。

従って、少し高値で買った場合は「待って入れば上がってくる」ので利益を出して売れる可能性は高いと思っています。違いは、利益率の違いということになります。

しかし、10%、20%、30%、40%買い差し値よりも高値で買った場合は、どうしようもありません。
行って見れば、助言価格で買って、上がった時に「売る価格」で買っているわけですから、対応不能ということになります。

株式投資とは先の分からない投資です。分からない事に投資する訳ですから、幾重にも保険を掛けておく必要があります。

例えば、出来るだけ安く買うことも保険ですし、流動性を確保出来る銘柄に投資するのも保険ですが、一番の保険は「買った後に、余り下らない株価で買う」ことです。

結論
株価の先行きは誰にも分かりません。この誰にも分からない事をするのが株式投資ですから、株式投資をする場合には「色々な保険」を掛けなければ、折角貯めたお金を簡単に失うことになります。

私も30年ぶりの投資顧問を再開しましたが、これは若者の仕事だと改めて感じています。多分、2019年末までの契約ですが、このまま行きますと「2019年末で投資顧問は終わる」可能性があります。

最近は、寝る時間が朝方の5時ころになっていますが、これが続けば70歳の森田のエネルギーが終ってしまうとおもいます。事実、先週の木曜と金曜は「立ったら倒れそう」にまで追い込まれ、一時椅子に座って動いていました。

なんとか来年一杯は頑張って、出来るだけ多くの方に勝たせたいと思っていますが、70歳という年齢は「ハードに17時間、毎日仕事をして、土日祭日も休みなく仕事をすれば、倒れるのは当たり前かも知りませんね。いずれにしましても、2019年末までは「ケンミレで儲けていないことに対して、何とか儲けてもらいたい」と思っています。

結論2
助言の中で「割安株投資」なのか「転換点投資」なのかを言うと約束しました。割安株投資株式組入れ比率を使いますので、どの程度の組み入れ比率にするかを言います。

それは「買う時の組み入れ比率」であって、買うときは「買いましょう」という言い方になります。転換点投資の場合は「組み入れ比率は100%」といいます。これは飼いと木の組み入れ比率であって、買う時には「今日、買いましょう」など、具体的に「買いましょう」といいますので、この区別で判断してください。

2018/10/29 8回目 14:14 投稿

★3なるべく買い目標値で買えればと思いますが、だめならば大引けに書けて-4%上までかいます。

今の株式市場は大きく下っています。つまり、今のリスクは「株を持っていないリスク」になりますので、20-40%まで、株を買ってください。

2018/10/29 9回目 14:26 投稿

★今日、買えない時に「高いところまで買いに行く」ことは辞めて、明日買いましょう

私も3銘柄買おうと思って待っていましたが、今日の買いは「だめ」と思っています。

だめなら明日買えば良いと思っています。

2018/10/29 10回目 18:33 投稿

★今日は残念ですが買えませんでした★

何時も、シナリオ通りに進むものではありませんので、だめな時は「今日はだめだった」と思うようにしてください。

明日も買いたい株価になれば買う予定です。

本当は20500円割れで買いたいのですが、理屈通りに相場が動かなかったときには「買い損ないます」し、この段階で買った時のマイナス要素は「利益額が小さくなる」事であり、既に大きく下がっていますので、このレベルでの買いは危なくないと思っています。

しかし、今日の相場は「コツン」と来たわけでもなく、市場が何か要求したわけでもなく、なんとなく大引けになっただけですので、もう少し下がるかもしれないという余韻を残しました。

いずれにしましても、明日買ったとしても「株式組み入れ比率は40%」であり、まだ60%の買い余力を残していることになりますので、焦る必要はないと考えています。

2018/10/30 03:05 投稿

★株式市場は本当に弱いのか

日本の株式市場は「一億総弱気状態」になっています。本当に株式市場は弱気でなければならいのか?

相場が上昇している時に「どうして上昇するのか分からない」と書き続けましたが、今回の急落相場も「どうして急落するのか分からない」相場だとおもいます。

専門家は「落ちている現実を解説しますので、専門家一億総弱気」になっていますが、下っている時に下っている原因を推測すれば「弱気になる」のは当たり前の事です。

最近、寝るのが午前5時ごろで、起きるのが7時から8時でしたので、昨日は頭がもうろうとしており、2019年いっぱいで株エグゼは終りそうと書きましたが、多分、終わりそうです。

◆上昇要因は「異常な金融緩和」であり、下落要因は「金融引き締めによる信用の収縮」です。しかし、この要因は「突然出てきた要因」ではなく、ずっと株式市場にあった要因です。

つまり、金融が株式市場が急落している要因ではないと言うことになります。今日は小型株指数やマザーズ指数が大きく下っていますので、個人投資家の投げ売りが出たと日経CNBCは言っていますが、ここまで来て小判投資家が投げ売りをするほど「最近の個人投資家は馬鹿ではありません」し、大底で最初に買うのは個人投資家であり、チャートで規模別株価指数を見ても「小型株だけが下がっている」訳ではありません。

確かに、小型株指数の下落率は15.7%、中型株は14.4%、大型株は13.5%ですから小型株が一番下っていますが、どれも13%以上下っているわけですから、個人投資家の投げ売りというレベルではないと思います。

◆下った理由は、上昇に転じる切っ掛けは
上がった理由は「大手の運用会社の割安感からの買い」であり、下った理由は「大手の運用会社の割高感からの売り」だと思います。

となれば、彼らが割安と考えるまでは売りが続き、割安と考えた瞬間から「買い始めけて、上昇を開始する」のではないかと思っています。

◆それは何時か
それはほとんどの投資家が、株式市場は「これから大きく下る=セリング・クライマックスが起こった」時ということになりまなす。

客観的に「個別銘柄のチャート」を見れば、ほとんどの銘柄が「良く、ここまで下ったな」と感じるとおもいます。つまり、周りの雑音を聞きますと「怖くても売らないと大損する」と思ってしまいますが、冷静に株式市場の動きをみますと「セリング・クライマックス待ちかな」と思うのではないでしょうか。

◆これからの投資戦略
いまは下落の最終局面に来ていると思われますので、買わないリスクを避けるための買い「組み入れ比率20-30%」にして、全力投入時期を待つという戦略を取りたいと思います。

なお、このレポートを書いている最中に「最後のセリング・クライマックスが起こる可能性は50%VS50%」くらいなので、コツンと来るまでの組み入れ比率を40%から30%に落としました。

2018/10/30 2回目 03:22 投稿

◆会員の質問
26日の終了間際にメールを受け取り、時間がなかったこともあり前日チェックしておいた
****を 12798 で100株だけ買い付けられたのですが、絞られた26銘柄にも、その後の12銘柄にもないのですが、この後どの様に取り扱えばいいでしょう?

また、26銘柄の **** も 2412円で 800株買い付けましたが、売りタイミングの指示は出るのでしょうか?お教えください

★回答
◆このように思っている人もいらっしゃると思いまして回答します。

エグゼの銘柄助言は26銘柄です。そこから12銘柄に絞ったのは「森田の見方」ですが、最終的には「相場が上昇に転じれば、みんな上がる」と思っています。

つまり、12銘柄以外は上がらないのではなく、26銘柄はみんな上がると思っているということであり、上昇率も12銘柄の方が良いかどうかは「相場が終ってみなければわからない」ことだと思っています。

◆売りの助言につきまして
売りの決断を何でするのかですが、個別銘柄の情報を集約して「売り場を決める」という方法はありません。売りとは「売りの決断を助言する」ことですが、それは「不確かな個人の判断」ではなく、客観的なコンピュータの判断に委ねるつもりです。

勿論、森田も考えますし、銘柄会議でも検討しますが、最後は「株式市場の動きを見て買った」のと同じで「株式市場の動きを見て売る」という方法を取ります。

エグゼは期間も助言対象に入っていますと申し上げた通りで、この投資方法も「新しい投資方法に入る」と思っていますし、この方法が出きることで「株エグゼ」の投資顧問を行うことにしたのです。

しかし、性格的に中途半端に出来ないことから、このままいけば過労死すると思いますので、契約期間満了で終了する予定です。

適当に出来ればよいのですが、個別銘柄のチェックは、ちゃんと調べて提供しますと、レポートで書いていたように「毎日、数回のチェック」が必要になりますので、無理だと分かりました。

私が投資をしていた時は「毎日、朝から夜中まで調査をし続けた」ことを思い出しましたが、株式投資で勝つためには「知っていれば損をしなかった事を探す」「知っていれば得した事を探す」ために、休む暇はないということも思いだしました。

2018/10/30 3回目 05:03 投稿

★もう一度銘柄を見直しましたが、やはり、今は買いどきに来ていると確信しました

また個別銘柄の再チェックをしたところ、今回は更にしをぼり込みができました。但し、銘柄数が少なくなりましたので、今回は銘柄の発表は行ないませんが、どんなチェックをしたかを発表します。

第一のチェック
◆この数年間の「底値から高値までの上昇率」をチェックしました

◆この数年間の上昇相場の「中期4回波動の上昇率」をチェックしました

◆高値ロスカットを使ったら、高値まで持ち続けられた銘柄はあったかのチェックをしました

◆押し目ソフトを使った、この数年間の押し目率をチェックしました。

◆底ではなくても「底値圏で大きな下値抵抗ラインとなっている地点」を起点にした押し目率も見ました

◆チャートの形が「きちんとした山を形成しているか」どうかもチェックしました


以上のチェックをしたところ、最終的に残った銘柄は4銘柄でした。この4銘柄に「先週勝った銘柄は1銘柄」しか入っていませんが、漏れた2銘柄も良い銘柄ですから「持ち続ける」予定です。


★何故、銘柄を更に絞り込んだのか
それは「そろそろ下落の最終段階に来ている」ので、今週のどこかで「100%買う」「更に信用で50%買う」というタイミングがくるかもしれない。

その時のために「投資資金を投入するための最終銘柄を選び直した」結果が4銘柄でした。

2018/10/30 4回目 05:14 投稿

★★体力の限界を意識させられましたが、2019年末までに「相当の結果」を出したいと思っています。

つまり、手を抜くのではなく、辞めるからそこ「最高の結果を出して辞めたい」と思っています。

銘柄選択の流れを書いたり、勝つ銘柄探しをする時間を短くして、全体的にアドバイスを行うケンミレを続けたいと思っていますので、仕事を放棄するわけではありません。

逆に、辞めるならば「惜しまれて辞めるなければならない」という考えていますので、森田の生き様を見せて辞めたいと思っていますので、辞めると発表する前よりも「実際には燃えて」動いています。

いまから言っておくべきと考えて話していますし、この間に「森田のと合うしの仕方」を覚えて欲しいと思っています。

実際、これほど細かく動いたのは1986年と1987年の2年くらいであり、その時には持っていなかった知識も含めて、色々な投資の調査のやり方や「心の動きの推移」も書いています。

特に、最初から最終形に行くのではなく、調べている間に「色々な知識を吸収」することで、調査分析能力がアップし続けいる事も覚えていただきたいと思います。

チェックをすればするほど「勝つための何か」を得られると言い続けたいた事を実践していますので、物語として読んでも面白いかもしれません。

2018/10/30 5回目 05:59 投稿

★11月8日の中間選挙に向けたとの戦略は為替ではなく関税だった

1. ブルームバーグ通信が、米中の貿易交渉が進まない場合は中国からの全輸入品に追加関税を発動する可能性があると報じた。11月の米中首脳会談の結果次第では12月にも全中国輸入品に追加関税を賦課する計画であることが明らかになると、米中貿易摩擦深刻化への警戒感から米国株式市場は大幅安で終わりました。午前中は352ドル高、五個の安値は566ドル安で、上下で918ドル動いた。

2. 中国の福建省晋華集成電路(JHICC)に対する米国企業の輸出を制限したとの発表は、米軍システム向けにチップを提供する米企業が脅かされる「重大なリスク」のでしたが、JHICCはハイテク業界の成長推進を目指す政策「中国製造2025」の中心的存在のため、更に米中貿易摩擦が激化するとの見方もNYダウの下落を加速させた。

徐々に、トランプ大統領の世界平和に対するリスクが表面化してくるかもしれません。日本の第二次世界大戦への参加は「欧米の経済包囲網から追い詰められた日本の選択」でした。ここまではいかないと思いますが、西側諸国の発言を完全に無視しているトランプ大統領ですから、徐々にトランプ大統領が「ノーベル平和賞」ではなく「世界でもっとも危険な人物」になるかもしれません。

◆米中貿易戦争はこれまでもありましたが、株式市場が急落している時の米政府の発表には「何か裏がある」のかもしれません。

2018/10/30 6回目 11:21 投稿

★朝高の後場下りに期待して、今日は残りの10%を後場に買います

まだ下り足りないと思いますし、日経平均も最悪のシナリオだと、あと1300円から1500円位下りそうなのですが、全く下がらずに「もみ合いの後で上昇を開始する」という展開も考えられます。

そうなりますと、「組み入れ比率20%」は少なすぎますし、組み入れ比率「0」の人は、なにを考えて何を考えて今まで待っていたのか分かりません。

◆何故、今、買わないといけないのか

なぜならば、個別銘柄のチャートを見ますと、2016年から2015年の安値近辺まで下がっている銘柄が多く見られるからです。

つまり、数年間の全値押し水準まで下がっていますので、まずは30%、更に相場展開によっては10%増やすという投資戦術で今日は行こうと思っています

結論   今日中に組み入れ比率を30%まで引き上げてください。株を持たないリスクが出ています


********

2018/10/30 7回目 14:36 投稿

★大引けにかけての調整を組入れ比率30%まで買ってください★

私は買いました。

2018/10/30 8回目 14:44 投稿

★買い目標値ではなく、現在値近辺で買ってください。30%まで

2018/10/30 9回目 14:50 投稿

★40%買った人は、40%でもOKです

2018/10/30 10回目 14:51 投稿

★買っていない人がいますので、30%まで買ってくださいと書きました

2018/10/30 11回目 14:53 投稿

今日の買いはすべて成り行き買いでした

2018/10/30 12回目 16:02 投稿

★相場が大分、煮詰まってきたように感じます

この流から日経平均が19800円まで下落するパターンはほとんど消えてきたように感じます。
21000円割れから20000円維持という20000円台で推移して、そこから上昇に転じるパターンがベストですが、20000円台まで下落するかどうかが勝負かもしれません。

私は最終的に、今日は3銘柄買いました。「12時55分と56分」「13時23分と31分」で、昨日とは違って4回の買い註文は全て「成り行き買い」で注文しました。

結果的には45%まで買いましたが、残りの55%は「明日下ってくれれば買おう」と思っていますし、20000円に近付けば「信用で買おう」とも思っています。勿論、相場次第ですから「100%事前に決める」という横着な投資の仕方は行ないません。

◆どうして成り行きで買ったのか
それは買おうと思っていた銘柄が「2014-2016年の安値かその少し上の強力な下値抵抗ラインまてせ下落していたことから、中期で見れば「勝てる確率が高い」と考えた事と「中途半端な日経平均の時に、中途半端な差し値買いをしますと、買い損なう」からです。

いずれにしましても、上がったところで買っていますので、ヒヤっとする場面が来るかもしれませんが、マクロで見れば「買いたくなる」ところに株価がいますので買いました。

つまり、買いたい株価は無視して、上がったところを「成り行き」で買いました。

◆できるだけ「ヒャ」っとさせない動きになって欲しいですね。

2018/10/31 11:20 投稿

★目先で売るか、次の下落も保持して、相当の利益を取って売るか

今回の上昇相場は、これまでの相場と同じで「トランプ大統領の発言」が切っ掛けとなって、動きたくて仕方ない市場が動いたということだと思っています。

つまり、トレンドとしては「いままでのどうしようもない動き」が続いていることになります。

しかし、現在の購入株価は「底値圏にある」ということは間違いない事実です。ここで売って、下ったらまた買うという方法も有りますが、下らなかったらと考えますと、この買いはリスクヘッジで売らずに持っていたほうが良いと思います。

目先の関心事し、日経平均が20000円を割り込むのか、わりこまないのかということです。

結論
このまま上がってしまった時、少しでも持っていれば「上昇に比例して利益も伸びます」し、更に下がれば買うこともできるという両面作戦で行きます。

◆従って、助言は「組み入れ比率20%まで下げましょう」であり、20%以上持っている会員は「超えた分を売って、組み入れ比率を20%にしてください」ということになります。

◆日経平均の株価が21900円前後になったら売ってください。

2018/10/31 2回目 12:07 投稿

★初心に返って、今後の投資戦術を考えます

今回の上昇は「フェイク」の可能性が大です。その理由を列記します。

1. トランプ大統領の滅茶苦茶な戦略は「中間選挙まで」と思われますので、中間選挙が終われば中国との関係修復にはいるかもしれません。もし、中国との関係修復に入らなければ、世界経済は縮小しますので、株式市場は大きく下ると思います。これは株式市場の上昇要因になりますし、下落要因にもなります。

2. 米国の金融政策は、今年1回、来年4回、再来年1回となっています。もし他国が金融引き締めに入っていないのに米国だけが引き締めれば、ドル独歩高似なり、円は大きく下落します。これは株式市場の上昇要因になりますし、下落要因にもなります。

3. 米国が金利を上げ続ければ、新興国から資金が米国に流失しますので、新興国発の経済恐慌の可能性も出て来ます。これは世界の株式市場の下落要因になりまする

4. イタリアの財政危機とイギリスのブリクジットはEUの波乱要因になっていますが、万一イタリアがEU離脱となったり、イギリスが分裂する事になれば、それは株式市場下落要因となります。

つまり、今の世界には「数多くの不安要因」があります。しかし、今回の上昇も下落も「この本質的要因による上下動」ではなく、割高・割安による上下動の可能性が高いと言えます。

更につまり、まだ株式市場は本来のファンダメンタルズによる動きにはなっていないと言うことになり、投資家は安心して株を買えないと思いますし、それが株式市場の買いエネルギー不足にも繋がっています。

◆今後の投資戦術
いまの株式市場は火薬庫に点火されそうな状況にあります。今回の買いは「目先、上昇したいエネルギーが溜まって、最高潮になっていたための上昇」です。

つまり、手放しで喜んで買ったわけではありませんし、撤退に失敗すると「大きな評価損を抱える」ことになりますので、ここは一旦、現物株も先物も売って、ポジションをゼロにしてください。

これが通常の分析結果です。そして、売ってくださいという助言が最も無難な助言となります。

しかし、株式市場は想定通りには動きません。そのため、想定通りに動かなかったときのヘッジとして「組み入れ比率を20%」まで下げてくださいという助言になりました。

これを見て、私は組み入れ比率10%にしたいと思う人もいると思いますし、私のように45%を維持したいと思う投資家もいると思います。

結論
私は先物に売り注文を出し、株は1銘柄だけ半分(5%)売りました。当然、ここから少しづっ売ることになると思っています。

株式投資に正解はありません。正解と思って行動することが株式投資です。


【これが組み入れ比率を20%まで下げた理由です】

2018/10/31 3回目 13:42 投稿

★予定分を売りました

株は4500万のうちの2500万を売り、先物は買った分を全て売りました。

13時30分現在の利益は実現益が2781205円で評価益が836600円ですが、このうちの株の2000万は今後も持ち続ける予定です。