割安市場銘柄探しソフト無料会員専用ソフトログインしてソフトを使う

大きな市場を業種別やテーマ別などに細分化して中・小の市場を作り、大きな下落をしている市場を探して、その中から買いたい銘柄を探すソフトです。売買タイミングは増えますが、リスクも高くなるので、見切り売りができる投資家向きです。

自分がとれるリスクに応じて市場を選びましょう

リスク度で「市場グループ」を選びます。
『割安市場銘柄探しソフト』は、ソフトの画面を表示した時点ですでにコンピューターが「割安と判断した銘柄群」が自動的に抽出されています。 しかし、さまざまなリスク度の銘柄が含まれていますので、10等級のリスク度を参考に「市場グループ」を選択して、さらに銘柄を絞り込みます。

(1) リスク度をチェックしましょう
「大市場」から「個別銘柄」まで、リスク度が異なる10の市場グループが表示されています。 リスク度は、採用銘柄数が少ない「個別銘柄」ほど非常に大きくなります。

(2) 市場グループを選んで割安銘柄群を抽出しましょう
リスク度を十分にチェックしたら、銘柄を絞り込むために「見る」をクリックします。 ポイントは、リスク度が低い「大市場A」を選ぶことです。 もし「大市場A」で抽出されている銘柄数が少ないときは、銘柄を探す日をあらためてチェックするようにしてください。

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  • ソフト概要
  • ポイント
  • 操作説明
割安市場銘柄探しソフトとは?

過去のデータから割安と思われる銘柄を自動的に抽出します

ソフトの画面を表示した時点ですでにコンピューターが「割安」と判断した銘柄群が「10等級のリスク度」に分類されて自動的に抽出されています。安全性を重視したい人、ちょっとリスクをとりたい人、ハイリスク・ハイリターンを狙いたい人、それぞれの人が自分に合ったリスク度を選ぶだけで目的に合った投資ができます。

大きな市場を業種別やテーマ別などに細分化して中・小の市場を作り、大きな下落をしている市場を探して、その中から買いたい銘柄を探すソフトです。売買タイミングは増えますが、リスクも高くなるので、見切り売りができる投資家向きです。

割安市場銘柄探しのメリットとデメリット

◎:「高値つかみ」を防ぐことができます。
抽出される個別の銘柄は、大きく下がっていないと抽出されませんので、高値つかみを防ぐことができます。

株式市場全体の「割安度」を10段階で判定します。 同じような動きをしやすい銘柄をグループにわけ、そのグループの銘柄の数で割安度を10段階で判定します。銘柄の数が多いグループが大きく下がっていれば、同じタイミングにたくさんの個別銘柄が下がっているといえますので、割安度が高いということになります。

×:株式市場が上昇していると銘柄が選ばれません。
このソフトが銘柄を選ぶためには、銘柄を集めたグループが大きく下がり、さらにそのグループの中で大きく下がっている個別銘柄を探すという2段階で、「割安判定の条件」が他のソフトよりも厳しくなっています。

割安市場銘柄探しのポイント

なぜ中期下落波動が引かれていることが良いのか
株価の上昇と下落を「波動」と捉え、その波動に合うように引いたラインが波動ラインです。

この波動ラインには、1年間に10回程度あるような小さな波動を捉えた短期波動ラインと、1年間に2〜4回程度あるような大きな波動を捉えた中期波動があります。

中期波動で大きく下がったタイミングで買うようにすれば、株価は"すでに大きく下がっている"ので買ったあとにさらに値下がりするリスクは少なくなります。したがって、『割安市場銘柄探しソフト』では中期波動が引かれているかどうかを重要な抽出条件としています。



なぜ390の「市場」と10の「市場グループ」に分けたのか
中期下落波動が引かれるタイミングは、すべての市場が同じタイミングで引かれるのではなく、市場ごとに異なります。 つまり「年間で2〜4回程度」しか引かれない中期下落波動のタイミングでも、市場の数が多いほど買いチャンスを増やすことができますので、ケンミレでは独自の基準で390のたくさんの市場を作りました。

しかし注意点は、市場の中にはたくさんの銘柄が採用されている「大市場」もあれば、少数の銘柄しか採用されていない「小市場」もあるということです。 つまり採用銘柄数が少ない「小市場」になればなるほど、採用銘柄数が多い「大市場」の動きに大きな影響を受けますので、ケンミレではリスクの違いを明確にするために10の「市場グループ」を作りました。

「大市場」に中期下落波動が引かれた後で上昇に転じたタイミングでは、市場グループに関係なくほとんどの銘柄が上昇します。 つまり「大市場」が上昇している間は、「中市場」や「小市場」で抽出された銘柄に投資しても比較的安全と言えます。

また、理論的に相場が上昇するほど「大市場」には中期下落波動が引かれなくなりますが、「中市場」や「小市場」では中期下落波動が引かれて割安になっていることがあります。

しかし相場が高いときに「中市場」や「小市場」が割安になっていたとしても、「大市場」が下がると一緒に下がってしまう可能性が高くなります。

中期波動で大きく下がったタイミングで買うようにすれば、株価は"すでに大きく下がっている"ので買ったあとにさらに値下がりするリスクは少なくなります。 したがって、『割安市場銘柄探しソフト』では中期波動が引かれているかどうかを重要な抽出条件としています。

どうしてリスク度は1〜10倍ではなく、1〜100倍以上と大きな開きがあるのか
市場グループのリスク度は、10の市場グループの規模が小さくなるにつれて一倍ずつ大きくなるということではありません。なぜなら、「小市場」になればなるほど"テコの原理"と同じでリスク度は一気に急増するからです。

なおケンミレでは市場グループを、「大市場A、大市場B、中市場、小市場A、小市場B-1、小市場B-2、小市場C-1、小市場C-2、小市場C-3、個別銘柄」の10に区分しています。

したがって、割安銘柄を探すときはできるだけ「大市場A」の中から探す方がリスクが低くなるとケンミレでは考えています。

リスク度が高い市場グループを選んでも良い条件とは
「大市場B」以降は、リスク度が高い市場グループです。このようなリスク度が高い市場グループは、目標利益を達成しているなど負けても大きな利益が残る人が選ぶ市場グループと言えます。

使い方のコツ

基本的には大市場Aで銘柄が抽出されている安全なタイミングだけ投資することを優先してください。回数は少ないですが、じっくり株式市場の下落を待って投資すれば負ける可能性を低くできるはずです。

大市場Aで銘柄が抽出されている時というのは、株式市場全体が大きく下落しているタイミングの可能性があります。東証一部全体の指数のTOPIXのミニチャートを右側に表示してありますので参考にしてください。中期波動の青いラインが引かれて、株価が大きく下がっていることが確認できるはずです。

もう少しリスクを取って売買回数を増やしたいと考えるのであれば、大市場B、中市場、と採用銘柄数がより少ない市場で割安なタイミングを探すということになります。

小市場だけでしか銘柄が抽出されていないときは、株式市場が上昇中で上級者のタイミングになっている可能性があります。割安銘柄探しソフトはそのインデックスが割安ならば抽出されます。つまり、市場全体の割安は無視されます。初心者の方は、ソフトが選んだ市場が少ないとは、株式市場が割高になっているときだと思って、無理に探さないようにしてください。

さらに、市場としては割安になっていなくても、個別銘柄では割安になっている場合がありますので、個別銘柄に中期波動ラインが引かれている場合には抽出し、『個別銘柄』の欄に表示しています。

ただし、株式市場全体が天井を打って下落に転じれば、割安な個別銘柄も引きづられて下落することが多いので、大市場以外の市場が割安になったときに投資するには『それなりの投資技術』が要求されます。

一番要求される技術は『シナリオと違ったら、迷わず売ることができる』という技術です。


割安市場銘柄探しソフトの操作方法

『割安市場銘柄探しソフト』の特徴と操作手順を解説します。

自分がとれるリスクに応じて市場を選びましょう

リスク度で「市場グループ」を選びます。
『割安市場銘柄探しソフト』は、ソフトの画面を表示した時点ですでにコンピューターが「割安と判断した銘柄群」が自動的に抽出されています。 しかし、さまざまなリスク度の銘柄が含まれていますので、10等級のリスク度を参考に「市場グループ」を選択して、さらに銘柄を絞り込みます。

(1) リスク度をチェックしましょう
「大市場」から「個別銘柄」まで、リスク度が異なる10の市場グループが表示されています。 リスク度は、採用銘柄数が少ない「個別銘柄」ほど非常に大きくなります。 自分が「どの市場グループを選べば良いか」を決めるとき、このリスク度を参考にしてください。

(2) 市場グループを選んで割安銘柄群を抽出しましょう
リスク度を十分にチェックしたら、銘柄を絞り込むために「見る」をクリックします。 ポイントは、リスク度が低い「大市場A」を選ぶことです。 もし「大市場A」で抽出されている銘柄数が少ないときは、銘柄を探す日をあらためてチェックするようにしてください。

どうしてもリスク度が高い「大市場B」以降の市場グループを選ぶときは、ご自身の運用成績を見たうえで目標以上に利益が出ているときだけ検討しましょう。

[ 年間目標利益率 > 実際の利益率 ] → リスクを取ってはいけない
[ 年間目標利益率 < 実際の利益率 ] → リスクを取っても良い

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