そっくり銘柄探しソフト無料会員専用ソフトログインしてソフトを使う

同じ形のチャートしている個別銘柄を探すソフトです。このソフトでは「こんな形のチャートをみつけたい」という時に簡単に・短時間で目的の銘柄が探せます。

指標の形から探せる
日経平均や為替などの指標と似ている形のチャートが簡単に探せます。

急騰銘柄から探せる
最近急騰した銘柄の形を元にして「これから上昇しそうな銘柄」を簡単に探せます。

イメージしているチャートの形から探せる
自分の好きな形を描いて探せる良い形のイメージを持っている方や、チャートの参考書を持っている方は「良い形」を自分で描いて探すことができます。

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  • 操作説明
そっくり銘柄探しソフトとは?

同じ形のチャートしている個別銘柄を探すソフトです。このソフトでは「こんな形のチャートをみつけたい」という時に簡単に・短時間で目的の銘柄が探せます。

指標の形から探せる
日経平均や為替などの指標と似ている形のチャートが簡単に探せます。

急騰銘柄から探せる
最近急騰した銘柄の形を元にして「これから上昇しそうな銘柄」を簡単に探せます。

イメージしているチャートの形から探せる
自分の好きな形を描いて探せる良い形のイメージを持っている方や、チャートの参考書を持っている方は「良い形」を自分で描いて探すことができます。

そっくり銘柄探しのメリットとデメリット

◎:チャートを自由に書いて銘柄を探せます

画面上に自分でチャートを描いて探すことができます。たとえば、大きく上がったあとに大きく下がったというチャートを描けば、似たような動きになっている銘柄を探せます。

個別銘柄や指数などに似た形の銘柄を探せます個別銘柄や日経平均や為替などの指数のチャートを画面上に写すことができますので、似たような動きになっている銘柄を探せます。さらに写したチャートを「動かす」ことができるので、先に上がった銘柄の上がる前の形に似ている銘柄を探すことができます。

×:選ばれた銘柄が買ってよい銘柄とは限りません。

チャートの形を描けばどんな相場であっても銘柄を探せますので、使う人によって選ばれる銘柄はバラバラで、ある程度銘柄探しになれていないと使いにくいソフトです。

そっくり銘柄探しのポイント

上昇率の高い銘柄を追随買いしてしまっては、万が一下落したときに大きな損失を抱えてしまう可能性があります。

そっくり銘柄探しは、自分が欲しいチャートの形に似ているチャートの銘柄を探すソフトですが、抽出された銘柄は『すごく良く似ている銘柄』もあれば『あまり似ていない銘柄』もあります。

第一の関門
すごく良く似ている銘柄を探す能力です。例えば、トンガリ帽子のチャートの場合、トンガリ帽子の形やトンガリ部分の上昇率によって『安全度』や『得られる利益率』が違ってきます。それはチャートを見る能力によって変わるものです。

また往来相場の場合には、往来の変動率やどういう流れで往来相場になったか、現在の株式市場の環境は、往来相場の『底値』であるかどうかなど、色々なチェックか要求されます。

L字型ゴールデンクロスの場合でも、L字型ゴールデンクロスになるまでのチャートの形や、その前の『その銘柄の株価変動率』や『その銘柄がテーマ性のある事業をしているか』など、チェック項目はたくさんあります。どうして、テーマ性が必要なのかと言いますと、相場がなくなったということは『事業が陳腐化』してしまって成長性がなくなったからであり、L字型ゴールデンクロスが起こるということは、新しい成長性がある事業が生まれたからです。

この事業品目の変化は『会社四季報』を見たり、その銘柄のニュースを見たりして判断します。

第二の関門
投資のタイミングです。投資タイミングとは相場環境の分析であり、この分析力によって投資タイミングを間違えないようにしなければなりません。

第三の関門
買い方と売り方、買った銘柄の見切り方という『投資技術の基本』が要求されるということです。これが出来ませんと『塩漬け銘柄』を作る危険性が出てきます。

第四の関門
自分マネージメント能力です。株式投資で勝つためには、自分の心をコントロール出来る必要があります。コントロールする方法を知っている方は問題ありませんがそうでない場合には『判断がトゥーレイト』になり、トゥーレイトは失敗の最大の要因の一つになります。

そっくり銘柄探しのコツ

次に上がる銘柄を探す
株式市場に上場している銘柄は、相場が転換すると同時にすべての銘柄が上昇を開始するわけではありません。最初に上昇するのは業績の良い銘柄、テーマ性のある銘柄、もともと人気がある銘柄、直前の上昇相場で大きく上昇した銘柄などです。

なぜなら、相場の転換点では、株式市場の動きを見続けている一部の投資家しか参加しないからです。そして、株式市場がある程度上昇しますとニュースになりますので、休んでいた投資家が参加し始め、上昇相場の末期には、それまで投資をしていなかった人が投資を始め、ここで株式市場は下がり始めるというパターンが一番多いのです。

つまり、最初に上昇する銘柄群、二番手グループ、三番手グループ、そして最初に上昇した銘柄群が利食い売りでいったん下がったところを再び買い直すことでの二段上げというように、株式市場は順番に買われ、最後に投資家が増えてほとんどの銘柄が同時に上昇して相場が終わります。

そっくり銘柄探しソフトのひとつ目の目的は、この株式市場の習性を利用して、次に上がる銘柄を探すソフトです。最初に上がった銘柄のコード番号を入力して、『似たチャートを探す』ボタンを押すと、そっくりな動きをする銘柄が抽出されてミニチャートが表示されます。この抽出された銘柄の中から、同じテーマ、同じ事業品目、いつも同じ動きをしている銘柄を探して投資するのが、そっくり銘柄探しソフトです。

そっくり銘柄探しソフトのもうひとつの目的は『テーマ銘柄群を探す』ことです。たとえば、新しいテーマが出てきて、その代表銘柄は分かるけれど、他にどんな銘柄がそのテーマに入っているのかを探すときに、その代表銘柄のコードを入力すればテーマ銘柄群を探すことができます。

また、そっくり銘柄探しソフトは、こんなチャートの形の銘柄を探したいという目的でも使えます。たとえば、日経平均を選んで同じ形をしている個別銘柄を探すとか、画面上に自分でチャートを描けばその形をしている個別銘柄を探すことができます。たとえば、大きく上がったあとに大きく下がったというチャートを描けば、そういう銘柄を探しに行きますし、往来相場のチャートを書けば往来相場の形をしている銘柄を探します。逆に大きく上がった銘柄を探したければ右肩上がりのチャートを書けば、今、高値に来ている銘柄を探すことができます。

そっくりチャートは遊びのつもりで使っているうちに『使い方が分かってきます』から、時間が空いたときに気楽に使って、自分なりのそっくり銘柄探しソフトの使い方を見つけてください。

そっくり銘柄探し(手書きモード)の操作方法

手書きモードは下図のような画面になります。

(1) 銘柄入力エリア

似たようなチャートの形を探す時「ある銘柄と同じ形のチャートを見つけたい」という場合は、銘柄コードと市場を入力し、【この銘柄の形を描画する】をクリックすると、入力した銘柄のチャートが自動で描画されます。このまま【描いた形に似たチャートを探す】をクリックして、指定した銘柄と同じ形のチャートを探すことができます。

(2) 機能ボタンエリア

上下反転する
『描画エリア』に描いた形を上下さかさまにします。

形をリセットする
はじめから描き直したいときに『描画エリア』に描いた形をはじめの形に戻します。

一つ前に戻す
誤ってクリックした場合には、このボタンで1つだけ操作を戻すことができます。

(3) 検索結果表示エリア

参考にする急騰銘柄や指標の一覧、検索したチャートの一覧が表示されます。検索結果の一覧から直接チャートを呼び出したり、検索結果をまとめて抽出結果一覧表に表示して、銘柄の詳しいチェックができるようになっています。

(4) 描画エリア

このエリアに検索したい形を描いて、似た形のチャートを探します。描く形は、急騰銘柄の形や指標の形などからコンピュータに自動的に写し取らせたり、自分でマウスを使って自由に描いたりします。

描画エリアの左側にある【過去へ移動】ボタンををクリックすると、過去の期間が表示されます。急騰銘柄の形から探した場合や指標の形から探した場合には、写し取ったもとのチャートから自動的に過去の期間の折れ線データを読み込んで表示します。過去へ移動したあとで、描画エリアの右側にある【直近へ移動】をクリックすると、直近の期間へ表示をずらすことができます。

(5) 検索ボタンエリア

指標の形から探す
日経平均、NYダウなどの株式指標や、為替、原油、金利のチャートを使って、その指標に連動する銘柄をチェックすることができます。指標の動きにすこし遅行して動く銘柄を見つけて、買いたいシグナルに登録しておけばそれだけ投資チャンスを増やすことができるようになります。

  1. 『指標の形から探す』ボタンをクリックします。

  2. 指標から銘柄を探すためのアドバイスと国内・米国の株式指標、為替、金利、商品(原油、金)のミニチャートの一覧が表示されます。 「この指標に連動して動くものを探したい」という指標を見つけて、『≪この形を表示する』をクリックすると、その銘柄の値動きが折れ線となって描画エリアに自動的に表示されます。

  3. この形でよいかを確認したら『描いた形に似たチャートを検索する』ボタンをクリックします。『描画エリア』に描かれた折れ線と似た形の銘柄が検索されて、検索された銘柄の一覧が表示されます。『銘柄抽出一覧を見る』をクリックすると、銘柄一覧のページが表示されます。

急騰銘柄から探す
『そっくり銘柄探し探し』の最大の特徴は、直近1ヶ月に急騰した銘柄のチャートから『急騰直前の形』をつくり、その形に似ている銘柄を検索してくれることです。 急騰した銘柄の形は、自分で描かなくてもコンピュータが自動的に写しとりますので、特別な知識も手間もいらずにすごく簡単に使うことができます。

  1. 『急騰銘柄から探す』ボタンをクリックします。

  2. 直近の1ヶ月で急騰した銘柄のミニチャートが表示されます。この中から大きく上昇している銘柄を見つけて 【この形を表示する】をクリックします(ミニチャートをクリックするとチャート分析ソフトで大きなチャートを確認することができます)。すると、その銘柄の値動きが折れ線となって描画エリアに自動的に表示されます。

  3. 呼び出した形は、すでに急騰してしまった『割高』な銘柄ですので、急騰する直前の形に戻します。画面の左側の『≪過去へ移動』ボタンをクリックして、急騰する直前の形になるように線をずらして、急騰する前の形にします。表示されていなかった線の左側は、選んだチャートからデータを自動的に読み込みます。

  4. 形が決まったら『描いた形に似たチャートを探す』ボタンをクリックします。

  5. 『描画エリア』に描かれた折れ線と似た形の銘柄が検索されて、見つかった銘柄の数と銘柄の一覧が表示されます(ミニチャートをクリックするとチャート分析ソフトで大きなチャートを確認することができます)。【銘柄抽出一覧を見る】をクリックすると、銘柄一覧のページが表示されます。

自分でチャートを描いて探す
良いチャートの形を具体的に知っている場合は、自分でチャートを描いて銘柄を探すことができます。イメージに近いチャートを見つけたら、一覧へ登録してもっと詳しくチェックを入れてみます。

  1. 『描画エリア』にマウスを左クリックしたまま動かして折れ線を描画していきます。動かしたマウスのあとに沿って折れ線が描かれます。

  2. 形が決まったら『描いた形に似たチャートを検索する』ボタンをクリックします。『描画エリア』に描かれた折れ線と似た形の銘柄が検索されて、検索された銘柄の一覧が表示されます。『銘柄抽出一覧を見る』をクリックすると、銘柄一覧のページが表示されます。

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