高機能チャートU 無料会員専用ソフト ログインしてソフトを使う

投資一貫システムの全体説明

★ケンミレの高機能チャートUの色々なチャートソフトについて

ケンミレの高機能チャートUにはチャートソフトが沢山ありますが、あり過ぎてほとんどの人は使えていません。そこで高機能チャートUが持っている機能について説明します

◆1 週足のチャートの右側に緑色の線が引かれる
ケンミレのチャートで週足を表示しますと、必ず右側に緑の線がでます。緑の線から右側は日足のなっているのですが、これは昔の失敗から学んだ事でした。

昔、日曜日にチャートブックを買って、毎日3〜4時間チェックしていました。そして、翌週の相場が始まってもチェックを続けていたのですが、水曜、木曜に、よい銘柄を見つけて、買おうと思って株価を見ると「既に上がっている」ということが何度もありました。

そこで週足チャートの最後に日足チャートを付け足して、週足チャートでも買いたい銘柄が見つけられるようにしました。

◆2.チャートの右側にスペースを空けました
右側に余白をいっぱい作れるようになっています。この理由は三角持ち合いの頂点を探すためです。

三角持ち合いの頂点は、ずっと先のほうにありますので、通常のチャートでは期間がたりません。そこで右側にスクロールすると「余白が広がります」ので、三角持ち合いの頂点を探せます。つまり、何月何日に株価いくらで、三角持ち合いの頂点が来るということが分かります。

◆3 上余白を追加して作りました
トレンドラインをつかって、次の高値を探す場合、前の上昇と同じ上昇が起こったら、何時、幾らになると分かる機能を作ったのですが、肝心の上側の余白がなかったので、会員の方の要望で作りました。

◆4 二つのスクロールバー
上側のスクロールバーは、初めに「期間を固定」して、その期間で過去にさかのぼる事が出来る機能です。昔のある場所のチャートを大きく見たいときに、最初に1年程度の期間で表示し、上のスクロールバーを左に移動されますと、過去のチャートを大きくしてみる事が出来ます。

下側のスクロールバーは「表示期間を広げたり、縮めたりすることができるバー」です。ケンミレ抵抗ラインを探したり、長い期間の押し目ラインを探したり、KMラインを見たりするときに使います。

ここからが本格的なチャートソフトになります。

◆5 波動ライン
このソフトはケンミレ抵抗ラインと双璧をなすケンミレチャートのメインソフトです。

波動ラインは、年間の波動回数を2回〜20回まで引く事が出来ます。
波動ラインは、買いタイミングを探す武器となります。
波動ラインは、銘柄の持つ上昇能力を知る武器となります。
波動ラインは、投資スタイルに応じた使い方ができます
波動ラインは、引かれた波動の上昇率と上昇期間が表示されます。

コロンブス・エッグ投資のスタートシグナルは波動ラインを使っています。

短期下落波動ラインが引かれたら買う準備をしましょう、中期下落波動ラインが引かれたら、何時買うかを決めましょう

波動ラインで買いタイミングが一番当たるのは「年間2回」の波動ラインになりますが、その分、投資回数は少なくなります。

波動ラインが認定された日を表示
「波動ラインが引かれた日」という機能があります

2回波動から20回波動(銘柄もチャートの形によります)までの波動を順番に見る事が出来ます。この波動とチャートの形を見れば、その銘柄向きの波動が分かります。

つまり、銘柄によって上昇率も上昇期間も違いますので、その銘柄にあった波動を探せば「買いタイミンクが取りやすくなります」ので、波動を使って「この銘柄は何回波動がベスト」というように、自分が注目している銘柄の波動が何回という一覧表を作っても面白いと思います。

この波動ラインが認定された日というソフトを見ますと、波動の回数で当たり外れが極端に出るということもお分かりになると思います。

波動ラインは引かれた日から買いタイミングを探しにいきます。
つまり、下がってこないと下落波動ラインは引かれないので、下がった株しか買えないという投資が自然に出来るようになります。
高値買いをしなくて済むのが波動ラインのいいところです

◆6 ケンミレ抵抗ライン(有料会員機能)

投資家の間に「上値支持線」「下値支持線」という言葉があります。これを進化されたのが「ケンミレ抵抗ライン」です。このラインは本に書いていない5つの抵抗ラインを探す方法をコンピューターに組み込んでいます。

勿論、理論があるということは「その場で抵抗ラインを引く」こともできます。
60代、70代の会員の方が、セミナーに参加して、自然にケンミレ抵抗ラインを引けるようになりました。

ほとんどの会員の方がケンミレ抵抗ラインを引けるようにしたいと思っています。

コロンブス・エッグ投資の「売買値サーチ」で最も活躍するのがケンミレ抵抗ラインです。これが分かりませんと、何処で待ち伏せすればよいかが分からないからです。

このケンミレ抵抗ラインにトレンドラインを使う事で、比較的簡単に慎重投資の買いたい価格と積極投資の買いたい価格を探す事が出来ますし、目標利益率の設定も簡単に出来るようになります。

◆7.押し目ライン
以前のケンミレチャートの押し目・戻し目ラインは「表示されている期間の押し目・戻し目ライン」を自動計算しましたが、それでは期間設定をしなければならず、きちんと期間を設定するのは面倒臭いと考えて、トレンドラインを引けば、その期間の押し目・戻し目ラインが自動表示されるようにしました。

高値から安値に引けば「戻し目ライン」となり、安値から高値に引けば「押し目ライン」が表示されます。

ケンミレの押し目は「1/3押し」「1/2押し」「2/3押し」「全値押し」以外に、黄金分割を使った「38.2%押し」「91.8%押し」を追加して、合計6つの押し目・戻し目ラインを表示しています。

◆8.価格帯別出来高分布
価格帯別出来高分布を見ますと、出来高が沢山出来ている価格帯と、出来高がほとんど出来ていない価格帯があることが分かると思います。

出来高が出来ているということは、その価格帯で投資家が買っている、売っている価格帯ですから、下から株価が上がってくれば「出来高が出来ている価格帯」で売り物が出ますので、上昇が一旦止まる可能性があると言う事になります。

逆に下ってきて、その価格帯にぶつかった時は「安値覚え」をしていますので、ここまで下がれば買おうと考える投資家の買いがはいって下落が止まる事になります。

従って、銘柄を選ぶときには、買値から20%、30%上昇するまでの間に、出来高が出来ている価格帯がある銘柄ならば、上昇しにくいので買いを見送ると判断し、逆に出来高ができている価格帯がなければ、この銘柄は比較的簡単に上がる可能性が高いとも考えられますので、買いたいリストに加えるというように使います。

◆9.上書きチャート

上書きチャートの役割は二つあります。一つは、他のチャートと比べて動きを比較するという役割で、もう一つは、同じチャートを上書きするという方法です。

最初の方は、たとえば為替のチャートを表示して、そこに円高関連と云われている銘柄を上書きして、本当に円高関連なのかをチェックするという使い方や、原油関連、金利関連、金関連かどうかのチェックもできます。

もう一つはケンミレ独特の考え方に基づいて開発しました。

それは市場を取り巻く環境、銘柄を取り巻く環境が同じならば、株価水準は別にして「全体として同じような動きになる」という考えに基づくソフトです。

たとえば、日経平均のチャートを表示し、そこに日経平均を上書きし、設定で「固定」を選択し、上側のスクロールバーを左に移動させますと、折線グラフでいままでの形が移動されます。

移動させながら、この折線グラフと同じ形のチャートがないかをチェックします。

もし同じ形のチャートが見つかりましたら、再び設定をクリックし、ラジオボタンを「固定」から「予測」に変えます。

そして、今度は上側のスクロールバーを「右側に移動」させます。そうしますと、今度は緑色の線が出てきます。

この線の意味は、前回と同じ動きをしたとしたら「これからどう動くのか」を示しています。そして、十字線をどこかに会わせますと「何営業日後には、日経平均はいくらになる」ということが右側の四角の下に表示されます。

このように、上書きチャートには二つの使い方が有りますが、上書きが二つ付いている意味を申しあげます。

たとえば、為替のチャートを表示し、そこに為替関連と思われる銘柄を上書きしますが、その時に1つ1つでは面倒なので二つ一度に行えるようにしました。

他にもっと面白い使い方を発見したときには、ケンミレに教えてください。

◆10.決算マーカー
株式市場全体とは違った動きをしたときに、何が有ったのかと思った事があると思います。なかなか本当の理由は分かりませんが、一つだけはっきりとした事が有ります。

それは決算発表によって株価が乱高下する事です。そこでチャート上に決算発表日を表示すれば、変動が決算なのかどうかが分かると考えて作りました。
また、好決算が発表されたのに株価が上がらなかった時には、遅れて上がる確率が高くなりますので、要チェックということが分かります。

◆11.売買履歴表示
このソフトは負け組投資家から抜け出せない投資家のために作りました。勝っている人は「負け」から何かを掴む事で、同じ失敗をしなくなりますが、負け組の人は同じ失敗を繰り返しています。

それは終わった取引は忘れて、次は勝とうと前を見てしまうからです。失敗の中に成長要素が隠れている事は多くの人が知っていますし、ゲームなどプライベートの事では「ほとんどの人が同じ失敗をしないように反省してチェックしている」のに、投資になりますと「ほとんどの人は振り返らず、同じ失敗を繰り返す」という生き方をしてしまいます。

売買履歴表示とは「売買履歴に登録した銘柄」であれば、どの銘柄でも

  1. どんな株価水準で買ったのか
  2. どんな株価水準で売ったのか
  3. どんな株式市場の流れの時に売買したのか。つまり、上昇相場の初期で買ったのか、上昇相場の中期で買ったのか、高値圏で買ったのか、下がり始めたばかりのときに買ったのか、ある程度下ってから買ったのか、相場の転換点

まで待って買ったのか一目で分かります。

つまり、勝つ確率が高い時に買ったのか、負ける確率が高い時に買ったのかが分かります。そして、次は「こんな買い方はしない」と思う事で、投資レベルがアップするのです。

◆12.対数チャート
対数チャートは「トンガリ帽子投資」を分かりやすく説明するために作りました。これも文章で説明するのは難しいので、動画を見てください。

◆13.トレンドライン
実はトレンドラインにも、制作者がほしいと思っている色々な機能が付いています。しかし、これを文章で説明するのは難しいので、これは動画を見て覚えてください。 百聞は一見にしかずです。

◆最後に
ケンミレの「高機能チャート2」は、マニアックな人が作りましたので、投資家がほしいと思うことはほぼ完備していると思います。

逆にいいますと、高機能チャートUがマスターできれば、株式投資で負ける事がほぼなくなると思いますので、時間がある時に動かしてください。

覚えた事は忘れません。しかし、覚えるまでは大変です。大変な事を沢山した人が勝ち組の道を進めると考えて、高機能チャートUをマスターしていただきたいと思います。

無料会員登録してソフトを使う
無料会員ソフト