ハイパー・インデックス無料会員登録不要 このままソフトを使います

ハイパー・インデックスの全体説明

ケンミレの投資ソフトの中で、一番柔軟で買いタイミングが選べるのに、割安株投資も出来るというのがハイパーインデックスです。但し、株式投資を知っている人でなければ使いこなせない可能性もあります。ハイパーインデックスには423のインデックスがあります。それらのインデックスは「東証一部」「東証二部」「JASDAQ」「マザーズ」を網羅しており、インデックスも「ケンミレが作ったケンミレ・インデックス」「テーマ別インデックス」「業種別インデックス」に分かれています。これらのインデックスから割安インデックスを探し、その割安インデックスに採用されている銘柄から、買いたい銘柄を探すというソフトですので、押し目があるインデックス・銘柄であれば、いつでも投資できるソフトです。

ハイパー・インデックスの使い方
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  • ソフト概要
  • ポイント
  • 操作方法
  • 抽出インデックス
ハイパー・インデックスとは?

個別銘柄を業種・テーマ・事業品目などでインデックス(市場)を作り、大きく上昇した後で大きく下落しているインデックスを探して、その中から買いたい銘柄を探すソフトです。反対に、銘柄が所属する業種やテーマや事業品目を探す“逆引き"をして、人気があって早く上昇する銘柄を探すこともできます。いろいろな使い方ができますが、上級者向けのソフトです。

ハイパー・インデックスを使う一番の目的は、投資家に注目されている業種やテーマを探して、その中から個別銘柄を探すことです。

そのために、ハイパー・インデックスでは、同じような動きをする銘柄を、業種やテーマで400超えのインデックスを作っています。インデックスとは平均という意味合いですので、業種やテーマで分けた銘柄の平均値のデータをもとにして、上昇の大きかったインデックスで、現在は大きく下がっているインデックスを探し、大きく上昇した後で大きく下がったインデックスが見つかったら、今度はそのインデックスに採用されている銘柄の中から有望銘柄を探すためのソフトです。

ハイパー・インデックスとは?

過去の検証では、インデックスのどれかが中期下落波動が引かれているタイミング(大きく下がっているタイミング)を見ますと、1年12ヶ月のうち11ヶ月で、何かのインデックスに中期下落波動が引かれていました。つまり、ほとんどいつでも銘柄を探せるということは、売買回数を増やす投資ができるということです。売買回数が増えるということは、比例してリスクも上がりますので、そのためケンミレでは上級者向けの投資ソフトと位置づけています。

割安市場銘柄探しのメリットとデメリット
  • ◎:あらかじめグループ分けされているので、お目当ての銘柄を探しやすい
    業種やテーマなど同じような動きをするグループをあらかじめ作っていますので、グループを元に銘柄を探すことができます。
  • ◎:過去の勝率が高かったタイミングになっている銘柄を探せます
    大きく下がっていても、すぐに上がるかどうかはわかりません。そこで、最適指標(テクニカル指標)で「過去に上がりやすかったタイミング」を計算して、過去の勝率が高かった銘柄を選ぶようになっています。
  • ×:万能型のソフトなので使い方が難しい
    どんな相場でも銘柄を探すことができる「万能型」の銘柄探しソフトですが、反対に「株式投資の知識や経験」がある程度ないと使いこなせないソフトでもあります。
ハイパー・インデックスのポイント
  • 市場を細分化したインデックスに注目して投資チャンスを増やす
    上場銘柄を多くの細かいグループに分けることによって、そのときどきによって今が買い時の銘柄を探しやすくして、投資チャンスを増やすことができます。

市場全体では割安なタイミングになっていなくても、インデックスの中には、非常に割安なタイミングになっているインデックスがあり、こうしたインデックスの中には非常に割安な銘柄が含まれています。

また、今市場がどんなテーマの銘柄を買っているのか分かっているときは、そのテーマの銘柄グループからまだ買われていない銘柄を選べば、そのときの相場にマッチした投資ができます。 ケンミレではこのようにグループを細かいインデックスに分けて、買いたい銘柄を探す方法を『ハイパー・インデックス』ソフトで提供しています。

ハイパー・インデックスのポイント
はじめに割安なインデックスを探して、その中から割安な銘柄を探す
はじめに割安なインデックスを探して、その中から割安な銘柄を探す
使い方のコツ

割安度を考えますと『株式市場に上場されているほとんどの銘柄が大きく下がっているとき』が最も割安といえます。次は規模別株価指数が大きく下がっている(その規模の銘柄のほとんどが下がっている)とき、というように『インデックスに採用されている銘柄数が多いほど、割安度は高い』ということが言えます。

この考え方からケンミレでは、各市場を事業品目別に分けたインデックスを作りました。トータルのインデックス数は427で、この427インデックスの株価指数を作り、この株価指数の中から割安になったものをピックアップして『割安なインデックス』として抽出することができます。『押し目率』や『一定期間の上昇率(期間は任意に設定できます)』などで、さらにスクリーニングして絞り込むこともできます。

そして、スクリーニングして残ったインデックスに対して、インデックスチャートに対して『9項目チェック』をして良いインデックスを選び、次にインデックスに採用されている銘柄に『9項目チェック』を行って買いたい銘柄を選びます。

ここで重要なことは「今日も、買いたい銘柄は見つからないだろう」と思って探すことです。銘柄を探すと思っていますと、絶対的に良い銘柄ではなく、今日時点で良い銘柄でも妥協してしまいます。株を買うときには「絶対に買いたい」と思う銘柄以外は買わないほうが良いと言えますので、探して、見つかったら「ラッキー」という気持ちで投資ソフトを使ってください。

ハイパー・インデックスには、もうひとつの機能があります。

それは、『買いたい候補の銘柄が属するテーマ・業種・事業品目』を探す機能です。有望銘柄が複数あって、銘柄を更に絞り込むときには『テーマ性がある銘柄』や『注目されている業種目事業品目』に属する銘柄の方が人気があるので、上昇が始まった時には他の銘柄よりも先に上がる可能性が高いと言えます。

そこで、銘柄コードを入力すれば、その銘柄が属するテーマや業種・事業品目が探せると便利だと考えて逆引きインデックスを作りました。

また、その銘柄が属するテーマが分かると同時に『そのテーマや事業品目に属する他の銘柄』も探せます。どういう風に使うかといいますと、そのテーマに属する銘柄の中に、自分が見ていた銘柄以上に有望な銘柄があるかどうかをチェックし、あれば銘柄を乗り換えるという方法も取ることができます。

ケンミレソフトの中で一番色々な方法で使えるのがハイパー・インデックスであり、使い方さえ覚えれば一番使いやすい、柔軟性があるソフトといえます。

3つのコースでインデックスを探す
3つのコースでインデックスを探す
割安インデックス
コース
初心者の方や、多くのインデックスの中から割安な銘柄を見つけたいときはこちら。
インデックス検索
コース
自分が注目している銘柄と似たような動きをする銘柄を短時間でチェックしたい場合はこちら。
インデックス一覧
コース
ケンミレ・テーマ・業種別の3つの『インデックス一覧表』から好きなインデックスを選んで採用銘柄を見ることができます。
「割安インデックスコース」で抽出条件を設定する
「割安インデックスコース」で抽出条件を設定する
  • (1) 抽出インデックス数
    抽出条件を設定して【現在のインデックス数を表示】ボタンをクリックすると、抽出されるインデックスの数が分かります。 最初は、チェックが入っている条件で抽出されるインデックス数が表示されています。
  • (2) アドバイス
    最初は、すべてのアドバイスが表示されています。アドバイスが不要になったら、【アドバイスを隠す】ボタンをクリックしてください。すべてのアドバイスが隠れます。 再びアドバイスを読みたくなったら、【アドバイスがほしい】ボタンをクリックしてください。すべてのアドバイスが表示されます。
  • (3) 抽出条件
    市場を選ぶ

    注目している市場にチェックを入れてください。特に注目している市場がなければ、【こだわらない】のままで構いません。

    東証一部や日経225には、比較的有名で、値動きの緩やかなインデックスが多く含まれます。 JASDAQやマザーズには、値動きの激しいインデックスが多く含まれます。

    上昇している期間を選ぶ

    (1) 1ヶ月(20営業日)、3ヶ月(60営業日)
    直近で大きく上昇しているインデックスを探して、細かい値動きで投資タイミングを見つけたい時はこの期間を選択しましょう。

    (2) 6ヶ月(120営業日)、1年(240営業日)
    長い期間で上昇率の大きいインデックスを見つけ、細かい値動きより長いタイミングで投資タイミングを見つけたい時はこの期間を選択しましょう。

    (3) 1年半(240営業日)、2年(480営業日)
    上昇トレンドの出発点が一年以上前の場合は、期間を長くして押し目を見ます。日経平均や業種別の動きなど上昇開始時点が2年以内であれば、この期間設定で大きなトレンドの中で大きく動いているインデックスが絞り込めます。

    インデックスを選ぶ

    3種類のうち、どのインデックスの中から割安インデックスを探すのかを選びましょう。業種別インデックスは、分類が大まかすぎるので、はじめはケンミレインデックスとテーマ別インデックスの中から割安なインデックスを探しましょう。すべてのインデックスを対象にすることもできます。

    (1) ケンミレインデックス
    業種や事業内容が似通っていて、かつ値動きも似ている銘柄をケンミレ独自でグループ化したインデックスです。

    (2) テーマ別インデックス
    市場で注目されるテーマにあった値動きをする銘柄をグループ化したインデックスです。

    (3) 業種別インデックス
    東証が決めている126業種のインデックスです。

    インデックスの押し目率を選ぶ
    インデックスの増益率を選ぶ
    (4) 抽出ボタン
    抽出条件を設定したら、このボタンをクリックしてください。条件に合わせたインデックスが一覧で表示されます。
インデックス一覧を見る

設定した条件で抽出されたインデックスの一覧表です。
ミニチャート一覧表とデータ一覧表があります。最初はデータ一覧表で割安なインデックスを絞り込み、それからミニチャート一覧表で危ない形のチャートを除外しましょう。

インデックス一覧を見る
データ一覧表 抽出対象となっているインデックスを、詳細なデータとともに確認することができます。
ミニチャート一覧 抽出対象となっているインデックスを、チャート図付きで一覧することができます。
「データ一覧表」の見方
  • (1) 抽出インデックスの保存
    抽出されたインデックスの一覧を一時的に保存することができます。【保存】をクリックすると、現在表示されているインデックスを保存します。【呼び出し】をクリックすると、前回保存したインデックスの一覧が表示されます。
(1) 抽出インデックスの保存
  • (2) 並べ替えと除外
    並べ替えのやり方
    並べ替えたい項目を選んで【実行】をクリックすると、選んだ項目でインデックスが並べ替えられます。
    除外のやり方
    不要なインデックスの除外欄のチェックボックスにチェックを入れて、【除外】をクリック。【すべて選択】をクリックすると、このページのインデックスすべてが選択されます。【チェックを外す】で、すべてのチェックが外れます。「ブロック」の下のチェックボックスで、そのブロック(5インデックスずつで1ブロック)のインデックスすべてを選択したり、チェックを外したりすることができます。
(2) 並べ替えと除外
  • (3) 一覧表の一番上に表示される項目

    一覧表の一番上に表示される項目は、コースによって変わります。

    割安インデックスコース・インデックス一覧コース

    「日経平均株価」のデータが表示されます。

    割安インデックスコース・インデックス一覧コース
    割インデックス検索コース

    「指定した銘柄」のデータが表示されます。

    インデックス検索コース
  • (4) データ一覧表のチェック項目

    一覧表の一番上に表示される項目は、コースによって変わります。

    (5) データ一覧表のチェック項目
    期間内上昇率
    表示されている期間内の安値からその後の高値までの上昇率が表示されます。期間内上昇率が大きいインデックスから注目していくことがインデックス絞り込みの大前提です。期間内上昇率が小さいインデックスは除外しましょう。
    中期波動の押し目率
    押し目率が小さいインデックスは調整が十分ではないため除外しましょう。また、押し目率が100%を大きく超えているインデックスも反発の見込みの少ない下落し続けているインデックスなので除外しましょう。
    平均上昇率
    一定期間内の中期上昇波動に含まれる短期の平均上昇率です。下落したあとの上昇力の目安にすることができます。平均上昇率が小さすぎるインデックスは、買った後も大して上昇しない可能性が高いので、除外しておきましょう。
    買いタイミング
    インデックスに採用されている銘柄のうち、何銘柄が買いタイミングにきているかをチェックできます。最適マークも押し目マークも点灯銘柄数が0のインデックスはチェックを後回しにして、点灯銘柄数が比較的多いインデックスから先にチェックしていきましょう。
  • (5) 採用銘柄を表示

    気になるインデックスがあったら、採用銘柄数の数値をクリックしましょう。そのインデックスに含まれる銘柄だけを表示することができます。

    (6) 採用銘柄を表示
  • (6) 抽出インデックス採用銘柄の表示
    【残ったインデックスの銘柄すべてを表示する】をクリックすると、現在表示されているインデックスに含まれる銘柄を対象にした銘柄の抽出条件設定の画面が表示されます。抽出される銘柄数は画面上に抽出インデックス数と一緒に表示されています。銘柄数が多すぎる場合は、この画面でもっとインデックスを絞り込んでしまいましょう。
≫ 抽出条件設定画面の使い方はこちら
「ミニチャート一覧表」の見方
「ミニチャート一覧表」の見方
  • (1) インデックスの詳細を隠す
    株価や期間内上昇率、押し目率などのデータを隠したい場合は、【銘柄の詳細を隠す】をクリックしてください。 ミニチャートと【類似比較】、【除外】、【採用銘柄の表示】ボタンだけが表示され、チャートの形だけを集中して見ることができます。
(1) インデックスの詳細を隠す
  • (2) ミニチャート一覧表
    類似比較(有料会員向け機能)

    類似比較チャートでは、複数インデックスのチャートの形をひとつの画面で比較できます。上昇や下落の始まり方や大きさの違いをチェックできます。類似比較をおこなうインデックスにチェックを入れて、【類似比較】ボタンをクリックしてください。

    (2) ミニチャート一覧表
    除外

    危ない形のチャートの除外欄にチェックを入れて、【除外】をクリック。【すべて選択】をクリックすると、このページのインデックスすべてが選択されます。【チェックを外す】で、すべてのチェックが外れます。

    除外
    (3) 抽出インデックス採用銘柄の表示(有料会員向け機能)
    【残ったインデックスの銘柄すべてを表示する】をクリックすると、現在表示されているインデックスに含まれる銘柄を対象にした銘柄の抽出条件設定の画面が表示されます。抽出される銘柄数は画面上に抽出インデックス数と一緒に表示されています。銘柄数が多すぎる場合は、この画面でもっとインデックスを絞り込んでしまいましょう。
    ≫ 抽出条件設定画面の使い方はこちら
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