ケンミレIPO実践劇場 【実際に投資しています】

公募・初値の実績へ

IPOの始め方

証券会社に口座を開設

IPOを始めるにはIPOを取り扱っている証券会社に口座を持っている必要があります。
インターネットで簡単に申し込めますが、証券会社によっては申込をしてから口座が開設されるまで時間がかかる証券会社もありますので、早めに口座を開設することをお勧めします。

IPO投資では、多くの証券会社で口座を開いておくとその分当選する確率が上がります。
口座を開くための費用は一切掛りません。しかし、IPOの申し込みをする分だけの資金を用意する必要がありますので、ご自分の懐と相談して、口座を開設する証券会社数を決めてください。

有利な証券会社は、大和証券・SBI証券・マネックス証券だとケンミレは考えています。

公募申込からの流れ

  • ブックビルディングへの申込み
    仮条件の範囲内で価格を
    決めて申し込む
  • 公募価格の決定
  • 抽選
    公募価格以上でブックビルディングに参加した人の中から抽選が行われます
  • 当選・購入
    抽選に当選するとIPOを購入できます

抽選は株を多く買うほど当たる確率が高くなるのか

証券会社によって異なります。1単元(概ね100株)しか申し込めない証券会社、1単元が抽選の対象になり、購入単元数が多いほど多く票数を得ることが出来る証券会社、単元ではなく申込者が抽選の対象になり単元数が多くても1票でしか抽選出来ない証券会社もあります。支店とネットで異なる証券会社もあります。

申込者が抽選の対象(1人1票)の証券会社
  • カブドットコム証券
  • いちよし証券
  • 松井証券
★ 1単元が抽選の対象(1単元1票)の証券会社 ★
SBI証券は資金の余力があればいくつもの単元で申込ができ、単元ごとに1票が与えられるので、資金が多くある場合は、多くの単元を申し込むと当選する確率は高くなるといえると思います。

資金が必要になるのはいつ

ほとんどの証券会社がブックビルディングに申込みをする際に口座に資金が入っている必要があります。 しかし中には購入時に入金をすればよい証券会社もあります。

どちらにしましても、用意出来る資金以上の申し込みはしない方がよいと思います。当たり過ぎてキャンセルしますと、ペナルティーが科される証券会社も有りますから。

当選後、購入時に入金をすればよい証券会社
  • 野村証券
  • いちよし証券
最高値の1銘柄分の資金が口座に入っていればいくつもの銘柄に申し込める証券会社
  • SBI証券
  • 野村証券
  • いちよし証券

しかし、当たった場合には振り込む必要がありますので、自分が買える資金以上の申込みはしない方が良いと思います。

当選は辞退してもいいの

抽選に当選しても購入を辞退したい場合、ペナルティがあったり、辞退が出来ない証券会社があります。

辞退にペナルティ等がある証券会社
  • SMBC日興証券:辞退した場合1ヶ月間抽選に参加できない
  • 岡三証券:辞退が出来ない
  • 松井証券:辞退が出来ない

最後に
IPO投資には「公募投資」と「初値投資」があります。最初は公募投資だけを行ってください。その間にケンミレが「初値投資」を実際に行いますので、まずはケンミレの結果を見ていただいて、ケンミレが初値投資で勝てるようになったら、徐々に参加しても良いと思います。