AIソフトが抽出した転換点銘柄を、転換点ソフトで探した転換点で、運用モードを見て、買う銘柄の順番に従って買う。これが転換点投資です。
ほとんどの事はAIソフトを行いますので、投資家は運用モードが計算した買う順番のデータを使って買うだけです。

AI転換点投資の一貫システム

次世代投資(コロンブス・エッグ投資)って、どんな投資方法なのか

株式投資をしている個人投資家の投資家寿命は1年から2年と言われています。つまり、ほとんどの投資家は数年でお金を失って株式市場から去って行っています。これは今の個人投資家の投資手法が間違っているからだと言えます。ケンミレは1984年の勝つ投資の研究を始めた時から「勝つ事」ではなく「まず、負けない事」を目指し、次に「勝つ確率が高い時にだけ投資する事」を研究してきました。

当初は「現実に投資している投資家の投資手法から負けない事、勝つ確率が高い時にだけ投資する方法をレベルアップするという視点」で勝つ方法を探してきました。2016年に「全く新しい投資手法」が浮かび、その投資手法を前提に投資ソフトの開発をした結果、これまでの投資手法とは全く違う投資手法の開発に成功しました。

何が今までの投資手法と違うのかについて、ここから一つ一つ解説していきます。こんな投資手法もあったのかという事を知るだけでも良いので、最後まで読んでみてください。

投資する銘柄の探し方が、一般的なやり方と全然違う

投資家は、買おうと思ったら「まず銘柄を探し」「続いて幾らで買うか」を探します。
次世代投資は「株価指数と連動する銘柄」で「上昇相場が始まった時には、ほぼ毎回、大きく上昇する銘柄」を、投資ソフトを使って探します。
つまり、株価指数が大底を打って、上昇に転じる時に「同じように上昇に転じる」銘柄が投資対象銘柄で、買いたい株価はなく、相場が上昇に転換する日に「成り行きで買う」という買い方をします。

転換点で大きく上がる銘柄は「常に大きく上がる」わけでありません。業態変化や環境変化によって、新たな転換点銘柄が出る半面、逆に業績が衰退して「転換点が来ても上昇しない銘柄」も出てきます。そこで転換点が来るたびに、この転換点銘柄を洗い替えして、常に最新の転換点銘柄にしています。この転換点銘柄をケンミレではプラチナ銘柄と呼んでいます。

まとめますと、買いたい株価を探すのではなく「相場の転換点を探す」のが次世代投資です。

そこで重要な事は「どうやって転換点を探すのか」という事

転換点が来れば大きく上昇する可能性が高い銘柄をプラチナ銘柄として登録していますので、転換点が来たら「良い銘柄順」に買えるかどうかをチェックして、利益率の大きい銘柄から「買いを検討」します。

つまり、プラチナ銘柄は提供されていますので、投資家が行う事は「転換点を探す」ことです。

◆転換点の探し方
まずは3つの転換点ソフトを使います。この三つのソフトを使いますと「マクロの転換点分析」が出来ます。しかし、株式投資で勝つための最後のキーは「相場勘」です。この相場勘のある投資家は株式投資で勝ち続け、相場勘のない投資家は負け続けて、最後は株式市場から撤退させられます。

相場勘とは何か
勘とは「経験と知識の融合」から生まれますので、本を読んでも生まれません。本を読んて勘が生まれるならば、頭の良い学者は勝ち組になれますが、大学教授で株式投資で勝ち続けた人というのは聞いたことがありません。

では知識も経験もない個人投資家はどうすれば良いのか
株式投資に絶対は有りません。絶対が無いということを理解する事が勝つための必要条件です。何故、絶対勝つ方法がないのかと言いますと、株式市場を取り巻く環境は「毎回違います」ので、転換点を探す方程式はないからです。

ではどうやって転換点を探すのか
今は森田が色々なヒントをレポートで書いていますが、森田はその内に死にますので、森田が死ぬまでに「転換点を探す方法」を会得してください。

私は経営分析や予算管理、事業戦略が専門でしたので、これらの考え方を投資に入れてみました。投資家は経営者という言い方を1986年ごろから言いだしました。つまり、森田は最初から転換点を探して買うという投資方法を取っていました。

相場が下がり始めますと「転換点の探し方レポート」の実況中継をしますので、そこで転換点の探し方を勉強してください。1回では覚えられませんが、2回、3回と実行していく間に「自然に転換点の探し方」をマスターできるようになります。習うより慣れろです。

プラチナ銘柄投資と割安株投資の違いは何か

割安銘柄とは「割安な銘柄=アンダーバリュー銘柄」です。アンダーバリューとは「過去に比べて割安」という意味です。反対語はグロース投資で、これは「未来に対して現在が割安」だから、株価が大きく上ったとしても「もっと上るはずだから、まだ勝っても良いという考え方です。

もっと言いますと、バリューの見方、考え方によって、アンダーバリューは変わってきます。
例えば、ある投資家は1/3押しまで下落したら割安と考えて買い、ある投資家は1/2押しまで下落したら割安と考えて買い、ある投資家は2/3押しまで下落したら割安と考えて買うというように、割安の考え方は人によって違います。

ケンミレは全値押しを割安と考えますが、全値押しのスタート地点をどこにするかで「全値押しの株価」は違ってきますし、相場の勢いでも全値押しの水準は違ってきます。

◆これに対してプラチナ銘柄には割安という考え方はありません。買いタイミングは株価指数の転換点であり、それは全値押しでも2/3押しでも有りません。

相場が上昇に転換する材料が出た時です。プラチナ銘柄は「転換点投資だけに使う銘柄」となります。
何故ならば、プラチナ銘柄とは「相場の転換点で大きく上昇する可能性が高い銘柄」であり、更に株価指数と連動して動く銘柄だからこそ、相場の転換点で買えるのです。

つまり、プラチナ銘柄とは株価指数と連動して動く銘柄で、相場の転換点で大きく上る可能性が高い銘柄と言う事になります。

株価指数と連動する銘柄だからこそ「転換点を探して、転換点で買えばよい」と言う事になります。

買いの運用モードは、これまでの投資方法とは全く違う発想で生まれました

買い方につきましても、これまでの投資とは全く違います。つまり、買い方にも次世代投資が脈々と流れています。
ケンミレには二つの「運用モード」という投資ソフトがあります。投資家が株を買う時は、まず買おうと思う銘柄を決めます。続いて、幾らで買うかを決めます。そして、買いたい銘柄が買いたい株価まで下落したら買います。

つまり、買いたい銘柄を決めたら「その銘柄の動き」を見続ける事になります。更に詳しく言いますと「ある程度下って、これならば買いたい価格で買えそう」と思う銘柄のなかから「買いたい銘柄」を探します。

このやり方には大きな欠点があります。
第一の欠点は、良い銘柄は最後まで下がらないので「市場が本当によいと言っている銘柄は投資対象外」になってしまいます。何故ならば、相場が下がり出したときには、このような良い銘柄は下がらず、持っている人も上がるかもしれないと思って売らないのです。

このように良い銘柄は「相場の最後の方の下落で、漸く買いたい価格まで下がる」傾向がありますので、このような良い銘柄を買えるチャンスを作る方が良いといえます。そして運用モードは「このような最後まで下がらない銘柄を買える機能」を付けています。

◆買いたい対象銘柄の第一条件は「買った後に大きく上がって、大きな利益を獲得できる事」ですので、この目的に沿った投資をしたほうが良いと言えます。運用モードは「良い銘柄を買える機能」と「上昇率の高い銘柄を買える機能」と「どの順番で買えばよいかを知る機能」最後に「板の上手な使い方をマスターする事で完成する」ということを知ってください。

手順を説明します

、転換点では大きく上昇する銘柄を10銘柄以上、買いの運用モードに登録する。この時買いたい銘柄の株価水準は100%無視してください。ここで色々と考えますと「本当に良い銘柄を買うチャンスを失う」ことになります。 この銘柄群は「過去には相場の転換点で大きく上昇したという実績を持っている銘柄」=「プラチナ銘柄」から選ぶ事で「転換点投資」が出来ます。

、買いの運用モードでは、毎日の株価の前引けと大引けで「期待上昇率」を計算しています。勿論、期待上昇率はコンピュータが計算した期待上昇率ですから最後は自分で確かめる事になりますが、それでもケンミレのソフトを使って計算した期待上昇率は「一応の参考データ」として使えますし、何より期待上昇率の大きく順に並び替えますと、今日の段階の「一番大きく上昇する銘柄のランキングが毎日一目で見られます」ので、私が投資をする時にも参考に使っています。

、毎日、大きく上昇する順番に並び替える事で「最後まで下がらなかった良い銘柄」が急落しますと、突然常勝余力のトップに躍り出る事があります。 つまり、ほとんど買えない銘柄も「買いの運用モードに銘柄を登録しておけば、コンピュータが良い銘柄が下ってきたと言う事」を教えてくれます。

、いざ転換点になって買う時にも「買いの運用モード」はとても便利なツールになります。

後場で買う時には「前引けで計算した期待上昇率の高い順に並んだ銘柄」を、順番に調べればよいのです。

調べ方は二回ほどセミナーで解説しましたのでセミナー動画を見て頂ければ分かります。何をするかと言いますと、寄り前の「板」を見て、幾らで寄りつくかを計算し、寄り付いた株価からの期待上昇率を計算することで、売買注文を加味した「期待上昇率」を計算できます。

この計算方法はセミナー動画で詳しく解説していますが、小学生でも出来る程度の難易度です。つまり、分かれば誰でも1分以内で答えを出す事が出来ますので、出来ないのではないかという心配をする必要は有りません。
株式投資の勝ち組の投資家達は「誰でも行っている事」であり、出来るだけ大きく勝つためには「必須の作業」と言う事になります。しかも、知ってしまえば「誰でも出来る事」ですから是非覚えてください。

忘れた時にやってくる買いタイミングの武器は銘柄メモ

運用モードに登録した銘柄について「何故、この銘柄が良いと思ったか」を覚えています。しかし、1週間以上も転換点が来ない時には「どうして良いと思ったか」を忘れてしまいます。良いと思った理由を忘れてしまいますと、いざ買おうと思う時に迷ってしまいます。

なぜならば10銘柄以上を登録しますと、日々一番良い銘柄が変わりますし、同じくらい良いと思われる銘柄が複数出てくる事もあります。この場合の最後の決め手は「銘柄メモ」になります。

銘柄メモには「この銘柄はどれくらいよいと思ったのか」「どうして良いと思ったのか」「絶対買いたい銘柄なのか、消去法で買いたい銘柄になったのか」などの情報が書かれていますので、買う時の大きな武器になります。

銘柄メモの書き方もセミナー動画で何度か解説していますので、動画の目次を見て「見たい動画を探して」、何度か見て、やり方を覚えてください。

私は24年前からカーレースを始めましたが、当初は「平日は毎日3時間」「土日祭日はき毎日7−8時間」上手いプロレーサーの車載動画を見て、自分が上手くなったら自分の動画を見て、5年でレコードタイムに0.5秒差までタイムを詰めました。今もレースを再開したのですが、車をぶつけられて7月と8月に走れず、2ヶ月間、ずっとユーチューブの車載動画を見続けた結果、復帰した1日目に2分8秒台、2日目に2分7秒台、3日目に2分6秒台をだし、メンテショップの人達が凄いと噂していていたそうです。

ただ、動画を見続けただけで「私が意識して覚えた」のではなく、脳が勝手に覚えてくれますので、時間がある時にケンミレが提供している色々な「株式投資で勝つためのノウハウ動画」をご覧いただきたいと思います。

売りの運用モードも、買いの運用モードと同じで、これまでの投資方法とは全く違う発想で生まれました

売りの運用モードの役割は「確実に売って、利益を現実の利益にする」ことです。
投資家は20%儲けたら売ろうと思っても、いざ株価が上昇を開始しますと「後1日持てばもっと上るかもしれない」と思ってしまって、なかなか売る決断ができません。

株式投資の勝者になる時の敵は「欲望と恐怖心」です。つまり、感情が着実に利益を積み上げる事を阻む原因です。ということは、出来るだけ感情を排除する事が株式投資で勝ち続ける秘訣と言えます。

買いの運用モードにも、売りの運用モードにも言える事ですが、機械的に計算して、機械的に行動するための武器があれば「欲望と恐怖心」を感じる前に行動出来ます。

目標利益まで上昇したら売るという事を日ごろから思い続けていれば「条件反射で売る決断ができます」し、その時のシグナルが売りの運用モードに出れば、何も考えずに売れると思います。

株式投資の勝者は「冷静な時に戦略を考え」、実践に入ったら「更に戦略を考える」のではなく、決めた手順通りに行動すると思えば、売り損ないも買い損ないも防ぐことができます。

何より、転換点投資は「転換点で買えなかった」としても、大底圏では買えますので、損をする確率は非常に少ないと言えます。違いは「ラッキーにも、転換点という底値で買えれば、その分だけ利益率が大きくなる」ことだけです。従って、重要な事は「転換点でなくても、転換点近辺で買えれば良い」と気楽に思う事です。

買い登録と売り登録をすると自動的に反映される売買履歴は、今までに知らないデータが使えます。

自分の過去の投資の内容を振り返って再チェックし、ミスがあれば次からは直そうという分析が出来れば株式投資で勝つ
確率をアップできます。

しかし、実際は面倒くさくて、ほとんどの投資家は分析や、今後の戦略に時間を使っていません。そこでケンミレでは「この分析と分析に導かれた今後の投資方法」を「見て分かる」ようなソフトを「チャートソフトの中」に作りました。

具体的には、設定画面の中の「売買履歴表示」のチェックボックスをクリックしますと、その銘柄を過去に売買していれば「勝った日と株価」「売った日と株価」そして「保有期間を黄色の帯で示す」という三つの機能を使って、過去の投資の分析が出来ます。

例えば、前回、この銘柄を勝ったタイミングは「高値圏」だったとか、売ったタイミングは「上った時に売らずに、下ってから売っていた」とか「投資期間は、優柔不断で3ヶ月も持ってしまった」などということが分かりますし、何より「その銘柄との相性」が分かります。

過去の経験則では「勝てない銘柄は、転換点で買っても勝てない」反面、勝てる銘柄は「少し上ったところで買っても、予想外に大きく上昇して儲かった」という経験を持っている人もいると思います。

株式投資は理論では勝てないのですが、その典型が「相性の良い銘柄か、相性の悪い銘柄か」を知る事です。

ケンミレの投資ソフトに【相性診断】ソフトという投資ソフトがあります。売買履歴に登録してあれば、自動的に相性診断を行い、その銘柄との相性(何勝何敗かなどのデータ)を見る事が出来ます。

以上、買い登録と売り登録をすれば、後は自動で色々なデータがソフトに取り込まれて自動で分析してくれますので、面倒臭いとは思いますが、売買の登録は是非行った方が良いと思います。