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1. マーケット情報について

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Q.会員情報のレポートの中で分からないことがあった場合は、どうしたらよいのですか?

会員サイト「よくある質問」内のお問合せフォームにご質問内容をご記入の上、弊社へ送信してください。

お問合せいただいた会員の方に後ほど回答をお送りさせていただきます。会員数の問題から全てのメールに対応するとそれで1日が終ってしまいます。そこで「これは他の会員の方にも知って貰いたい質問だ」と思った時には「全員に回答する」という方法を取っていますが、それ以外では操作方法が分からないなどのテクニカルサポート以外は行っていません。

出来るだけ多くのソフトを新規リリースし、多くの新しいサービスを提供する事、そしてそれ以外の質問や疑問につきましては「オンラインセミナーで回答する」という方法を取っています。

Q.株式指標を株式投資にどのように活かせばよいのかが分かりません。教えてください。

ケンミレの会員サイトでは、国内・海外合わせて59種類、経済指標は65種類、IPO情報4種の合計128種類のデータを提供しています。

株式指標は市場全体がこれまでどのように動いてきたのか、今どのように動いているのかを確認するための重要なデータです。 さらに、これからどのように動いていくのかを検討することで、ご自分の投資活動に役立てていただくことができます。

国内株価指数は、日経平均株価・TOPIXをはじめとする現物と先物の株価指数、東証の規模別株価指数、各市場の平均株価指数などによって構成されております。 日経平均株価やTOPIXなどは、世界第二位の規模を持つ東京証券取引所の動きを表わす指数です。 その現物や先物によって日本の株式市場がどのように国内外から評価されているのかを、 そして日経平均ドル換算値の騰落によって外国人から見た日本市場への投資価値を見ることができます。

日経平均株価やTOPIXが日本の株式市場や東京証券取引所全体の株価指数を表わしているのに対して、 東証大型株・中型株・小型株指数では、どの規模の株が物色されているのかを見ることができます。 機関投資家の大きな資金によって動く大型株や個人投資家の売買によって動きやすい小型株の動向を見ることができます。

市場別株価指数では、東証1部・2部・JASDAQの単純平均では、どの市場に資金が入っているのかを見ることができます。

海外株価指数は、世界16ヶ国の株価指数を用意しております。 その中でも日本の株式市場に最も影響力の強いのが米国の株価指数で、注目すべき指数はNYダウ・NASDAQです。 米国に次いで影響力のある海外株価指数は、EU圏内で最も規模の大きいドイツのDAX、EUから独立して経済活動を行っているイギリスのFT100です。 他にも香港のハンセン、中国の上海総合、韓国のソウル総合などアジア諸国の株価指数も日本の株式市場に少なからず影響を与える株価指数と言えるでしょう。

騰落レシオは、値上がりした銘柄数と値下がりした銘柄数、新高値銘柄数と新安値銘柄数を見ることで、各市場平均では分かりにくい個別銘柄の騰落状況を毎日見ることができます。

また、市場別の時価総額によって市場規模が大きくなっているのか、小さくなっているのかが見られます。 投資主体別売買動向では、外国人投資家の買いと売りのどちらが多いかを見ることで外国人投資家が日本の株式市場をどのように評価しているのかが分かります。 二市場信用取引残高は、買い残高と売り残高のどちらが多いかで、多くの投資家が今後半年間の中で日本の株式市場は上昇すると考えているのか、あるいは下落すると考えているのかが分かります。

会員サービスでは、全64種の経済指標をチャートや詳細データでご覧いただけます。

また、さらに詳しい使い方についてもご紹介していきます。

Q.経済指標を株式投資にどのように活かせばよいのかが分かりません。教えてください。

ケンミレには、株式市場の将来を展望する武器の一つとして経済指標があります。

これらすべての指標を常に見る必要はなく、その時に市場が注目している指標だけを見れば良く、また市場が注目していないときには『勘』で見たい指標があれば見るという使い方で良いと思います。 なお、株式市場に大きな影響を与える経済指標としては『為替』『金利』『原油』『景気指標』があります。

1.『外国為替』
ケンミレが提供している為替相場には『ドル/円』『円/ドル』『円/ユーロ』『ユーロ/円』『ユーロ/ドル』の5つがあります。 特に特徴的なのはチャートです。 為替チャートは円が上昇するとチャートの形も上昇しますが、これでは円高メリット企業である輸入企業と為替を比べることは出来ますが、 円安メリットの輸出企業と為替の関係を調べられませんので、ケンミレでは円が高く上昇するチャートと、円が安くなって上昇するチャートの二つのチャートを提供しています。 無料サービスでは、通常のドル円為替だけはチャートで提供しています。

2.『金利』
金利には公定歩合・政策金利・国債金利などがあります。ケンミレでは直近のレートについて、日本と米国とユーロの三つに分けて提供しています。 なお、米国の公定歩合は大きく変わって、FFレートよりも高い数値になっていますが、これは企業貸付金利であり、日本のプライムレートに当たる性質になった模様です。

3.『原油・金・CRB商品指数』
原油価格の動向はダイレクトに株式市場に影響を与えます。 投資家にとって金やCRB商品指数は『世界のお金の流れを知る』ための指標として使うことができます。 つまり、株式市場から商品市場に資金が流れているのかいないのか、世界でインフレが起こっているのか、デフレになるのかなどを商品指数の動きを参考にして考えることができます。

4.『日本の経済指標と米国の経済指標』
株式市場は経済の1年半程度先の動きを反映するものといわれています。 つまり、株式市場の将来の方向性は景気次第ということになります。 但し、時と場合によって株式市場が注目する景気指標は変わりますので、株式市場が景気指標に注目しているときに、その注目されている景気指標を参考にしてください。

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