トップよくある質問2. ソフトの特長と効果について

よくある質問

2. ソフトの特長と効果について

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Q.ケンミレの株ソフトにはどのような特長があるのですか?

ケンミレの株ソフトは、「ケンミレ流の割安銘柄」を探すソフトと、その銘柄をいくらで買ったらよいのか、いくらで売ったらよいのかを見つけることができるチャートソフトなどがあります。

ケンミレ流の割安株とは、上昇した後の調整によって下落して割安になっている銘柄で、しかもそろそろ反転上昇するタイミングに来ている銘柄
2017年には全く新しい考え方で開発しました「コロンブス・エッグ投資」ソフトをリリースしています。

更に、お宝銘柄シグナル、トンガリ帽子銘柄シグナルなどの新しいシグナルソフト、待ち伏せ買い価格や売り条件を設定しておき、その条件に達した時にシグナルを点灯させて知らせてくれる秘書ソフト、上昇し始めたばかりの銘柄を探す「初動ソフト」、大きく下落したあとの一回目の上昇の後にくる「利益確定売りで下がったところ=初押しソフト」「投資資金によって銘柄間最低取引を自動で行う」投資ソフトなども開発中です。

ケンミレは投資家の皆さまが、自己責任で株式投資を行うためのサポートツールとして、投資ソフトや投資理論、勝つための心のコントロール法、勝つためのコツなどの勉強ツール、そして経済情報・データなども提供しています。

Q.ケンミレ株式情報の投資ソフトを使う場合と使わない場合とでは何が違いますか?

ケンミレの株ソフトを使うと以下のことができます。

1.株式市場の転換点では、ほとんどの銘柄が大きく下っております。このタイミングで買えば「一回の投資で大きな利益=ハイリターン」が得られる確率が高いのに既に大きく下っているので、それほど下がらない(ローリスク)な投資ができます。

2.市場にある3,500以上の銘柄の中から、「上昇した後の調整によって下落し割安になっている銘柄で、反転上昇するタイミングに来ている銘柄」を探す事は大変難しいと思いますが、割安株抽出ソフトを使えば、割安な銘柄しか抽出されません。

3.抽出された銘柄をケンミレ高機能チャートにある抵抗ラインほかのチャートソフトを使って、買いたい価格を探して、買いたいシグナルに登録しますと、その株価まで3%に迫った時に、シグナルが点灯してメールで知らせてくれます。

4.売りたい株価もケンミレの高機能チャートを使って探せます。また、買いタイミングを逃さないための方法として、売りたい価格まで後3%になったら、買いたい予告シグナルをメールで知らせます。

ケンミレの株ソフトは、チャートに描かれた株価データを使って計算することで、銘柄を抽出したり、買い値や売り値を探す武器を提供しております。

ケンミレの株ソフトを使わなくても、チャートさえあれば、同じように銘柄を探したり、買い値や売り値を決めたりできます。しかし、市場にある3500以上の銘柄の中から、上昇率や下落率から値動きの大きさや株価水準を検証して買う銘柄を探したり、自分で買い値を探したりしなくてはなりませんから、時間と手間が掛かります。この時間と手間の節約、そして専門知識を習得する時間と努力を節約する事、これがケンミレソフトの特長です。

Q.ケンミレの株ソフトを使って投資すると儲かるのですか?

ケンミレの株ソフトは、「上昇した後の調整によって下落し割安になっている銘柄で、反転上昇するタイミングにある銘柄を、 さらにその可能性が高い価格で買って、確実に売る」と言う投資理論をソフト化したものです。

それを着実に実践していただければ、株式投資で勝てます。

もちろん、買った銘柄のすべてで勝てるわけではありません。 重要なのは、小さなリスクで買い、自分で決めたルール通りに売ることです。 買った銘柄が上昇すると、もっと上昇するのではないかと考えて、最初に決めた目標株価で売らずに持ち続けたり、 買った銘柄が下落すると買い値近くまで戻るまで待って売ろうと考えて、損切りをせずに持ち続けたりします。 しかし、その欲に打ち勝って、ルール通りに着実に実践できれば、勝てる確率は上がりますから、儲けられる可能性は高くなります。

★2017年初めまでは、割安株投資だけを推奨してまいりました。しかし、割安株投資は勉強する事が勝つための条件でした。実際の世のなかは「勉強したい」と思う投資家はそれほど多くはありませんでした。勉強がなければ勝つ確率が下りますが、世の中が勉強したくないと思っている以上、特別な勉強をしなくても「一定のルーチンを行えば、勝つ確率が大きく上昇するソフト」でなければ存在価値はないと考えまして、2016年より新しいソフトの開発をスタートさせました。そして、2017年4月に完成、リリースしたのが「コロンブス・エッグ投資」でした。

コロンブス・エッグ投資とは
これまでの銘柄探しは「こういう条件」で買いたい銘柄を探そうという方法を取っていました。ケンミレでも同じで「最適指標で銘柄を探そう」とか「ハイパーインデックスで銘柄を探そう」とか「コアストックから銘柄を探そう」とか「上昇率ランキングから銘柄を探そう」というように、一つのテーマで銘柄を探していました。

株式投資では「知っていれば勝っていた事」「知っていれば負けなかった事」が沢山あります。そこで今回は「スタートアップシグナル」「ダイヤモンド銘柄」「売買値サーチと類似比較チャート」「先行・連動・遅行判定」「銘柄メモ」「転換点平均上昇率」「10%上昇するまでの日数」「書いたい順位」「ストップ高上昇率」「慎重投資の予告株価までの下落率と下落額」「慎重投資の買いたい株価までの下落率と下落額」「積極投資の予告株価までの下落率と下落額」「積極投資の買いたい株価までの下落率と下落額」および、各項目の並び替え機能(これがヒットでした)などのデータを使って、二つのチェックをします。

一つ目は、その銘柄は買いたい銘柄になるのか、それともそれほど買いたくない銘柄になるのかと云う銘柄の評価です。

二つ目は、リストアップした銘柄の各高値を比較して、どの銘柄が一番買いたいかを決めて、買いたい順位を付ける事です。つまり、銘柄間の比較ができる事です。

そして、コロンブス・エッグ投資の最大のキモは、各ソフトで計算したデータを全て「運用モード」に集めて、全ての判断を「運用モード」というソフトで行う事です。これを「総合力を使った投資」とケンミレでは言っています。

◆コロンブス・エッグ投資の長所と短所
コロンブス・エッグ投資は市場の転換点で投資するという安全性重視で、しかも利益率の高い投資方法ですが、短所は転換点でしか投資しいな事です。2000年から2016年までの17年間での年当りの転換点回数は平均4回となっています。つまり、365日で年平均4回しか投資チャンスが来ないと言う事です。

長所としては「転換点=大きく下落したところ」ですから、上昇に転じた時には「利益率が高い」と云う事です。ダイヤモンド銘柄は転換点では最低でも25%以上していた銘柄ですから、転換点で買って、25%上がったところで売れば、1回の利益率が25%になると言う事です。安全性を最も重視した負けない投資で、1回の投資で本当に25%取れるならば素晴らしいと言えます。勿論、これは過去の転換点の話であって、これからも25%以上も上昇すると言う事を保証しているわけではありません。

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