トップよくある質問2. ソフトの特長と効果について

よくある質問

2. ソフトの特長と効果について

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Q.ケンミレの株ソフトにはどのような特長があるのですか?

個人投資家がどれだけ勉強しても、プロの投資家には勝てません。そこでプロに勝つ知識と技術はケンミレがプログラム化して提供し、投資家は高度な知識や技術を持っていなくてもプロ以上のレベルで投資できるというコンセプトでソフトを開発しています。

個人投資家は「仕事をする」「家族がいる」「友人がいる」ので、自由になる時間は少なく、既に勉強するには年が取り過ぎているので、勉強してもなかなか頭に入らないと思います。

しかし、プロを上回るソフトを提供しても「使いこなす能力がなければ駄目」でしたので、なかなかケンミレのソフトを使いこなせませんでした。

投資で勝ち続けるためには「ソフトをAI化」しなければ勝てないと考えまして、AI化の研究を重ね、2018年に漸く(ようやく)AI投資ソフトを完成しました。

AI化の定義
AIとは人間と同じように行なえる事です。全てをAI化しますと「スーパ―コンピュータが何台も必要になります」ので、ケンミレでは「AIと人間の目の融合」という観点でAI投資ソフトを作りました。

AI投資ソフトが出きること
三つの事がAIで出来ます。「どこで買うか」「いくらで買うか」「どの銘柄を買うか」の三つですが、ケンミレが用意した投資ソフトを手順通りに行えば、簡単に使いこなす事が出来ます。

Q.ケンミレの株ソフトを使う場合と使わない場合とでは何が違いますか?

株式投資に勝つためには「いくつかの法則を実行する」必要があります。その法則を自分の力で行なうのは非常に難しいと言えますし、また計算する事が多すぎて、質も低下してしまうと思います。

ケンミレは、投資家が行えない事をプログラム化して、投資家は数字を見て判断出来るようにしました。
たとえば、転換点平均上昇率、上昇余力、下落余地、押し目率、年2回波動、年4回波動、33業種チェックなど、まだまだ沢山のケンミレが計算した項目があります。

これらは世の中で誰もが使っているものではなく、ケンミレが独自に考案したものであり、株式投資で勝つためには必要なものです。

更に、上昇相場では常に大きく上昇する銘柄、売買値サーチの買いたいラインと売りたいライン、運用モードで並列投資をするために必要な項目、高値ロスカット、株式組み入れ比率、お宝銘柄シグナルもケンミレ独特の投資ソフトです。

また、待ち伏せ買い価格や売り条件を設定しておけば、その条件に達した時にシグナルを点灯させて、知らせてくれるシグナルソフトもあります。

ケンミレは投資家が、自己責任で株式投資を行うためのサポートツールとして、投資ソフトや投資理論、勝つための心のコントロール法、勝つためのコツなどの勉強ツール、そして経済情報・データなども提供しています。

Q.ケンミレの株ソフトを使って投資すると儲かるのですか?

株式投資に「必ず勝てる方法はありません」し、また100戦100勝する事は難しいと言えます。というよりも、100戦100勝する必要はありません。

頭を使えば勝率100%を狙わなくても勝てます。勝つということは、1年が終った時に投資資金が増えている事です。問題は何%増えたかです。

年間目標利益率が10%なのか、20%なのか、50%なのか、100%なのか、人によって目標利益率は違いますし、目標利益率によって投資方法も変わってきます。

私が最初に投資をした時は、投資をするまでに2年間は勝つための勉強、負けないための勉強をし、3年目は1月に1000万円を用意してスタート、勝率は70%でしたが利益率は77%取りました。

2年目も770万円を引き出して1000万円で1月にスタートしました。同じように勝率は70%でしたが、利益率も77%と1年目と同じでした。 この2年の実践で自分の投資方法は合っている事を確認しました。

何故、2年とも77%の利益率を得られたのか?
第一に、大きく下ったときしか買わなかった
第二に、何時も大きく上がった銘柄しか買わなかった
第三に、下落が、下げ止まる株価まで下がった時に買っていた
第四に、色々なテクニカル指標で買いタイミングを探し、政治と経済の動きを加味して買いタイミング決めていた
第五に、多くのケースで信用取引を併用した

77%の利回りでも、信用で100%買えば、利益率は2倍になりますので、実質の利益率は半分の38%で良い事になります。

また、安値で買っているので、負けた30%も「底値近辺で見切り売りして、銘柄を乗り換えています」ので、負けた場合の損失は非常に小さく抑えられたことも大きいと思います。

ここまで読まれれば「今のケンミレの投資方法と同じじゃないか」と思う人も多いと思います。ケンミレの投資理論は株式投資の勉強を開始した最初の3年間で決定されていて、それ以降の研究は「投資レベルの高くない人が勝つための研究」でした。

しかし、自分で投資すれば負けないのに、個人投資家がケンミレの投資ソフトを使ったら、勝てない人が続出しました。

2009年からケンミレの投資ソフトは勝率80%以上でなければ提供しないようにしています。しかし、どういうわけか、負ける20%の銘柄を買う投資家が多いという結果になりました。

と言う事は、銘柄選びで「勝率100%」の銘柄だけならば、ケンミレのソフトを使って負けないと考えて、
勝率100%で利益率30%以上の銘柄だけを抽出するソフトを作ろうとしました。

このソフトで抽出した銘柄が「ダイヤモンド銘柄」と「プラチナ銘柄」です。両者の違いは。ダイヤモンド銘柄の方がプラチナ銘柄よりも上昇率が確実に高いとい言う事だけです。
これで勝つための一つの条件をクリアしました。

次は「買うタイミング」です。この買うタイミングも銘柄探しと同じ様にとても難しい事です。この買うタイミングのソフトは2018年10月にリリースしましたが、特長は「株式市場を取り巻く外部要因=政治経済要因」を100%無視したことです。

以前、提供していた転換点ソフトの「ドナアブディアス」も政治経済要因を100%無視したソフトでしたが、今回の買いタイミングを探すソフトも100%無視しています。

このソフトの勝率は実行後、二回点灯して、二回とも成功しています。それはレポートで買いていますので、レポートの履歴を見て頂ければ分かります。会員はレポートの2015年からのバーズアイ、それ以前は1998年からの色々なレポート履歴を見ることができます。

最後は買う株価をいくらにするかです。これも投資家の悩みの一つです。
これも2018年10月に解決しました。勿論、ケンミレが開発したケンミレ抵抗ラインを使いますが、これ以外に転換測定ソフトと転換予測ソフトを使います。

一番重要な事は、一回当たりの利益率です。高い利益率を取るためには「色々なチェック」が必要に二なります。そして、チェックするためには知識と技術が要求されますが、前述しましたようにケンミレではチェック項目を全て「数字に置き替えて、誰でもどっちの銘柄が良いかを比べられる」ようにしました。

更に、選んだアクションの結果を「ピンクの点数」として「総合点を表示」出来ます。この総合点の高い順番に「買うかどうかを検討する」ことが出来ます。

買う直前まで、銘柄を色々な項目別に比べて投資判断する事が出来るソフトを作りました。このソフトによって、何時でも銘柄の順位を変更できますので、ケンミレでは「並列投資」と呼んでいます。

さて、ケンミレのソフトを使えば儲かるのかにお答えします。
儲ける事が出きる環境は作りました。あとは、儲けるためのチェックをするかどうかに掛っています。
新しいソフトには、買いたい株価のチェック回数が表示されますが、このチェック回数が多ければ多いほどと「知っていれば負けなかった事」「知っていれば買った事」を発見できます。

ケンミレソフトと接する機会が多くなれば多くなるほど儲けられます。しかし、勝つためのアクションをしなければ、株式投資で儲ける事は難しいと思います。