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トップ1月4日に発表した注目銘柄リスト(49銘柄)のパフォーマンスを計算してみました

1月4日に発表した注目銘柄リスト(49銘柄)の
パフォーマンスを計算してみました

下記の表の見方は、注目銘柄のうち大きく上昇した銘柄がどのくらいあったのかという事と、東証一部全体の大きく上昇した銘柄の割合と、注目銘柄の大きく上昇した割合を計算してみました。

※2016/01/04〜2016/03/22までの期間内上昇率(安値から高値の上昇率)

どんなデータが出れば合格か

最も好ましいのは、注目銘柄の上昇率がどれも大幅上昇になっていることです。今回で言えば30%以上上昇した銘柄が49銘柄中35銘柄(71.4%)あり、最も高い50%以上上昇した銘柄は49銘柄中17銘柄(34.7%)ありました。

つまり、10銘柄中7銘柄は30%以上上昇し、10銘柄中3銘柄は50%以上上昇しているという結果になっています。

もう1つの見方は、東証一部全体から50%以上上昇した銘柄を探そうとすると、50%以上上昇した銘柄が5.0%しかありませんので、100銘柄から5銘柄を探さなければなりません。

注目銘柄の場合には49銘柄中17銘柄ありましたので、仮に100銘柄中で計算しますと35銘柄は50%以上上がった銘柄ということになります。

この表から出てきたグッドイシューのタスク

49銘柄を対象に投資する銘柄を選べば、今回の注目銘柄は大成功ということになります。しかし、もう少し細かく考えますと、50%以上上がった銘柄は106銘柄でした。その中で17銘柄しかピックアップできなかったわけですが、理想を言えば106銘柄全てをピックアップできれば合格点です。

これからは106銘柄中の17銘柄を、20銘柄、30銘柄と増やすことが目標になります。言い換えますと、49銘柄ではなく100銘柄くらいを選ぶことができれば、当然大きく上昇した106銘柄からも銘柄を選べることになります。

つまり、大きく上昇する銘柄を増やすためには注目銘柄数を増やさなければなりません。次の課題は、いかにして注目銘柄数を増やすかということになります。

※ 2016/3/24 20:15 東証一部銘柄の比率を訂正しました

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