トップチャートの使い方 新ケンミレオリジナルで差をつけろ!「テクニカル指標設定」

新ケンミレオリジナルで差をつけろ!「テクニカル指標設定」

新ケンミレオリジナルで差をつけろ−テクニカル指標設定を使いこなす

皆様こんにちは、それではチャートの「設定」画面について解説します。

設定画面を表示させるにはチャート欄上の真ん中付近にあるオレンジ色の設定ボタンを押します。

ボタンを押すと、このように別のウィンドウ画面が開きます。

「波動ライン」「波動ラインの引かれた日」「売買履歴表示」は新ケンミレ会員限定のテクニカル指標となっています。

それでは、設定画面の各項目について解説していきます。

まず次の図の茶色い太字のテクニカル指標については、個別銘柄ごとに「勝つ確率が高いタイミング」を見つけるために最適化された数値が初期設定されています。

見たい項目を表示させるには、チェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れた項目が、このようにチャート上またはチャート下に表示されます。

「新ケンミレ抵抗ライン」などの頻繁に切り替えを行う項目についてはチャート上で表示/非表示を切り替えることが出来るようになっています。
また、カスタマイズした設定を「保存」ボタンで保存しておけば、次回開いたときに再度設定する必要がなくなります。

●日経平均など指数の設定画面にしかない項目

  1. 信用取引評価損率
  2. 新値銘柄数
  3. 騰落銘柄数
  4. 騰落レシオ

●個別銘柄の設定画面にしかない項目

  1. 決算発表マーカー
  2. PERチャート

このように『各項目の目的に沿って』配置分けしています。

実戦を考えた便利な使い方

新ケンミレのチャート設定画面は『チャートを見ながら使う』ことを想定して作られています。例えば個人投資家に人気のMACDなどもチャートを見ながら数値(パラメータ)を動かすことが出来ますので個別銘柄ごとに『売買に最適な数値』を見つけることが出来るかもしれません。

なお、茶色の太字項目については、既に最適化が自動で行われていますが、数値を変更することもできます。初期設定の最適数値を変更すると「茶色の太字から標準の文字」に表示が変わります。

それでは最後に、人気の設定項目をピックアップして紹介します。

@新値銘柄数

まずは新値銘柄数です。この新値銘柄数は新ケンミレ式と一般式に分かれています。

一般式は、東証などが採用している方式で、1月から3月は昨年来の高値安値の数を公表しているのですが、4月からは年初来の高値安値を集計するため、4月に相場が上昇すると新高値銘柄数が極端に多くなってしまうことがあります。

新値銘柄数は相場の転換点を見極めるために参考となる指標ですが、一般式ですと特に4月から数カ月間はテクニカル指標として使うには危険な場合があります。

その点、新ケンミレでは数値の継続性を確保してより指標として意味のあるものにするため、過去15カ月を基準にして新値銘柄数を集計しています。

新ケンミレ式の新値銘柄数は、「これがあるから新ケンミレのチャートを使っている」という会員さんがいるほど希少な指標です。

A決算発表マーカー
次は決算時期には必ず確認しておきたい「決算マーカー」です。

決算マーカーにチェックを入れると決算発表日がチャート上に表示されます。

決算日を境に株価が急激に変動することも少なくありません、過去の決算発表時の動きなどを参考にして、事前に対策を立てることが出来るため、こちらも人気のある機能となっています。

新ケンミレの高機能チャートはプロの投資家によって自分自身が使うために作られたものです。そのため、全てが実戦を想定して作り込まれています。勝つために必要な機能はすべて盛り込まれていますので自分の投資スタイルに合わせてカスタマイズしていただきたいと思います。

【設定ボタンのまとめ】

・赤色の太字項目は新ケンミレオリジナルの指標です。
・茶色の太字項目の数値は「銘柄ごとに最適化」された数値となっています。
・テクニカル指標はチャートを見ながら数値(パラメータ)を変更できるので、最適数値を探しやすくなっています。
・新値銘柄数には新ケンミレ式と一般式の両方を表示できます。相場の強弱を測るなら新ケンミレ式を使ってください。