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チャートの使い方 『チャート(高機能チャートU)の操作方法』

チャート(高機能チャートU)の操作方法

難しい分析方法を知らなくても、買いタイミングや、下げ止まる価格など、簡単に表示できる機能が満載です。

チャート(高速チャート)の操作方法

(1) 機能ボタンエリア(上段)

■表示期間
チャートの表示期間を指定できます。入力は半角数字で年月日を続けて入力してください(例:2014年1月1日→20140101)。日付入力後、Enterキーを押すか入力欄横の「表示」ボタンを押すことでチャートの表示期間が切り替わります。

■日足/週足/月足
プルダウンメニューから「日足」「週足」もしくは「月足」を選んで表示することができます。

■設定画面
チャートの設定画面が開き、様々なテクニカル指標の表示設定をすることができます。

■保存/クリア
別の銘柄を見たり、一旦パソコンの電源を切ったあとで次回利用するときでも、一度設定した条件を保持しながらチャートチェックを行うことが出来ます。

【保存】ボタンが黄色の状態は設定が保存されている状態です。表示設定を変えてその設定を保存したい場合には、その度【保存】ボタンをクリックしてください。【クリア】ボタンをクリックすると設定は保存されていない状態になります。

保存/クリア

※この保存機能では表示期間は保存されません。
表示期間の保存(固定)はチャートの設定画面で行います。
≫ チャートの設定画面解説はこちら


■消去
チャート上に引いたトレンドラインを消すことができます。書いた線が複数ある場合は、消したいトレンドラインをクリックしてピンク色になったら「線を消す」をクリックで消せます。線を指定しない場合は、新しく書いたトレンドラインから順番に1本づつ消えます。

消去

■青背景
はじめは背景色が白になっています。【青背景】チェックボックスにチェックを入れると、チャートの背景色が青に変わります。

青背景

■十字
【十字】チェックボックスにチェックを入れる、チャート上でマウスカーソルが<+(十字線)>に表示され、日にちを確定しやすくなります。

十字

■どっ天
株価の値動きを、水平に反転することができます。上昇中の株価の値動きを見て、つい「今買わなくては儲け損なう」と思ってしまった時、一旦この「どっ天(反転)」チャートを確認して、値動きを冷静にチェックしてみましょう。

どっ天

(2) 機能ボタンエリア(下段)

■波動ライン
チェックを入れると、チャート画面上に表示銘柄/指標に波動ラインが引かれます。波動ラインは右側のプルダウンメニューから「短期」「中期4回」「中期3回」「中期2回」もしくは「長期」が選択可能です。
≫ 関連リンク:使い方のコツ 銘柄によって売買回数が違う?「波動ライン」

※波動ラインは新ケンミレ会員専用の機能です。

波動ライン

■押し目・戻し目ライン
チェックを入れると、チャート画面上に押し目ラインまたは戻し目ラインが引かれます。
≫ 関連リンク:使い方のコツ 上昇相場の必須アイテム「押し目ライン&2つのバー」

押し目・戻し目ライン

■KMライン
チェックを入れると、チャート画面上にKMラインが引かれます。「KMライン」とは、株価がこの付近で上昇(下落)する可能性の高いことを示したラインです。新ケンミレのチャートで表示することができる、一番強い「抵抗ライン」です。
≫ 関連リンク:プロの分析をクリック1つで表示「新ケンミレ抵抗ライン」

KMライン

チャート上に描画された「UCL」「CCL」「BCL」の3本のラインが「KMライン」です(※株価の水準によって3本全ては表示されていない場合があります。3本表示されない場合は、チャートの表示期間を変化させると表示されます)

  1. 特徴1:株価が「KMライン」にからんだ場合、そこでいったん値上がり(値下がり)が止まる確率が高い。

  2. 特徴2:3〜4週間程度、「KMライン」のどちらか側で、株価がもみ合う確率が高い。

  3. 特徴3:「KMライン」と株価との位置関係により、その後の値動きを予測することが可能。


    「KMライン」の上側でもみ合った場合
    「KMライン」を下値抵抗ラインとして、その後、値上がりする確率が高い。


    「KMライン」の下側でもみ合った場合
    「KMライン」が上値抵抗となって値下がりする確率が高い。


    「KMライン」のラインを大きな陽線(陰線)でまたいだ場合
    値上がり(値下がり)する確率が高い。


■新ケンミレ抵抗ライン
チェックを入れると、チャート画面上に新ケンミレ抵抗ラインが引かれます。

新ケンミレ抵抗ライン

■価格帯別出来高
チェックを入れると、チャート画面上に価格帯別出来高が表示されます。価格帯別出来高とは、過去に売買された株数を価格帯別に集計したもので、チャートの右に横の棒グラフで表示されます。株価の上値が抑えられる「抵抗ライン」を見つけるのに有効です。

出来高の多い価格帯は、売買が多かったことを表わします。たとえば、下落傾向になる銘柄が、買い値付近まで株価が戻ってくると、やっと株価が戻ってきたから、下がって損失が拡大しないうちに売ろうと考えるため、売りが大量に出やすい傾向があります。

価格帯別出来高

(3) チャート表示エリア

「高機能チャートU」では、チャート上に自分でトレンドラインを描いたり、書いたラインを移動したり、消したりすることができます。

■線を描く
チャート画面でラインを引きたい始点で"マウスを左クリック"します。このとき、左クリックした指は押したまま、マウスから離さないようにしてください。そして引きたいラインの終点まで"マウスを左クリックしたまま"の状態で、マウスを移動し、終点で左クリックしていた指を離します。
これだけで、チャート画面に自由にラインを引くことができます。

線を描く

■線を消す
ラインに失敗したとき、キーボードの「Delete」キーをクリックするとラインが消えますので、再び上記の方法で新しいラインを引き直してください(「線を消す」ボタンと同じ動作です)。

線を消す

■線を移動する
移動したいラインにマウスを当ててクリックします。指定したラインの色が赤くなったことを確認して、キーボードの「↑」「←」「↓」「→」を押して、修正したい位置までラインを移動してください。
ちなみにキーボードの「Shift」キーを押したまま「↑」「←」「↓」「→」をクリックしますと、もっと素早くラインを移動することができます。

線を移動する

また、調整したいラインをクリックして指定して、赤くなったラインをマウスで「左クリックしたまま」の状態で移動すれば、自分の好きな場所に自由にラインを移動することができます。

線を移動する

(4) 表示期間・表示時期の設定

チャート下の2つのスクロールバーで、チャートを表示する期間を自由に変更できます。下のスクロールバーを左に動かすと表示期間を短く、右に動かすと表示期間を長く表示されます。上のスクロールバーは、表示時期をずらして表示することができます。

線を描く

次はデカチャートの解説に進みます。