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チャートの使い方 『チャート(デカチャート)の操作方法』

チャート(デカチャート)の操作方法

デカチャートは機能が少ない分、素早く銘柄チェックができます。
4銘柄同時に表示する機能もついているので、沢山の銘柄を素早くチェックしたい時、複数銘柄のチャートの形を比較するときに便利です。

チャート(デカチャート)の操作方法

(1) 1画面/4画面の切り替え

【デカチャート(4画面)】をクリックすると、チャート画面が4つに分割されて最大4つの銘柄を同時にチェックすることができます。買いたい銘柄を選ぶ時に、沢山の銘柄をチェックした方が儲かる銘柄を探せるチャンスも増えます。1銘柄ずつじっくり分析するのは時間がかかるため、4銘柄同時にチェックして効率よく銘柄をピックアップしましょう。

1画面/4画面の切り替え

※デカチャートから他のチャートへの切り替え
4画面チャートから直接、デカチャート以外のチャートへ表示を切り替えることはできません。一度【デカチャート(1画面)】をクリックして1画面デカチャートに戻ると、画面上部にチャートの切り替えボタンが表示されます。

デカチャートから他のチャートへの切り替え

(2) 機能ボタンエリア

表示期間
チャートの表示期間を指定できます。左のプルダウンメニューで表示期間を選択します(選択期間は日足、週足、月足によって異なる)。選択し以外の期間や細かい日時指定をしたい場合は「任意」を選択した後で、右の入力欄に半角数字で年月日を続けて入力してください(例:2014年1月1日→20140101)。

表示期間

日足/週足/月足
プルダウンメニューから「日足」「週足」もしくは「月足」を選んで表示することができます。

新ケンミレ抵抗ライン
チェックを入れると、チャート画面上に新ケンミレ抵抗ラインが引かれます。
関連リンク:プロの分析をクリック1つで表示「新ケンミレ抵抗ライン」

新ケンミレ抵抗ライン

波動ライン
チェックを入れると、チャート画面上に表示銘柄/指標に波動ラインが引かれます。波動ラインは右側のプルダウンメニューから「短期」「中期4回」「中期3回」「中期2回」もしくは「長期」が選択可能です。
関連リンク:銘柄によって売買回数が違う?「波動ライン」

※波動ラインは新ケンミレ会員専用の機能です。

波動ライン

(3) 機能ボタンエリア(4画面チャート)

仮保存一覧/仮保存した銘柄を消去
【仮保存一覧】ボタンをクリックすると、チャート画面で「仮保存」にチェックを入れた銘柄をまとめて抽出結果一覧画面でチェックすることができます。仮保存した内容を諸居したい場合は【仮保存した銘柄を消去】ボタンをクリックしてください。

仮保存一覧/仮保存した銘柄を消去

仮保存一覧/仮保存した銘柄を消去
チェックする銘柄や指標の候補が複数ある場合、【前へ】【次へ】のリンクをクリックすることで、候補を順番に切替え表示することができます。

チェック候補切り替え

拡大・印刷
「開」をクリックすると、現在のチャートが別ウィンドウ一杯に拡大表示されます。印刷マークをクリックすると、チャートを印刷することができます。

拡大・印刷

(4) 個別銘柄・指標エリア(4画面チャート)

採用銘柄一覧・分析・銘柄 仮保存
【採用銘柄一覧】は、デカチャートでインデックスを見ているときに表示されるボタンで、クリックするとそのインデックスに含まれる銘柄の一覧が抽出結果一覧画面に表示されます。

【分析】ボタンをクリックすると、該当のチャートが別ウィンドウ一杯に表示されます(初期画面は高機能チャートU)。デカチャートでざっくりと銘柄をチェックし、気になる銘柄があればこのボタンを押すことで画面を切り替えずに「高機能チャートU」を使ってじっくりチェックすることができます。

【銘柄 仮保存】は、デカチャートで個別銘柄を見ているときに表示されるボタンで、銘柄を検索・チェックしていく中でちょっと気になった銘柄、後でまた見直そうと考えている銘柄があった時に「銘柄 仮保存」にチェックを入れておくと、後でチェックした仮保存銘柄をみることができます。

採用銘柄一覧・分析・銘柄 仮保存

次は類似比較チャートUの解説に進みます。