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  • おすすめその他ソフトについて

    回答日:2017/12/04 21:49:30

    【質問】一人の方が8つの質問をしてきました
    同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
    【回答】

    いいねおしてね

    ★質問1
    「中期波動が2回と4回しかなく、以前最も好ましいと推奨されていた3回がなくなっています。なぜこれまで推奨していた3回がなくなったのか?説明してください」という質問をしたところ「3回に理論的根拠がない」から理論的根拠のある2回、4回にしたとの回答でした。

    ◆回答1
    中期波動は2回と4回が理論的な答でした。間の3回も表示しようと言う考えで、一時はチャート画面に3種類を並べて表示していました。しかし、実際のチャート分析で3回は使いませんでしたので、会員の方が使ったら時間の無駄になり、又混乱する可能性もあると考えて並べた表示は止めました。

    ただし、年3回波動を使いたい場合には、「設定」ボタンをクリックし、波動ラインにある「任意に波動を作る」を選び、3回を選択すれば、年3回波動を見る事が出来ます。


    ★質問2
    納得できません。そもそも波動ラインなるものを提唱され、短期波動年4回、中期波動年3回、長期波動年2回となるよう波動ラインを調整する、したがって年度途中で波動ラインが変わることもあり、確定するのは年度が終わってからである、と説明されていました(確か最適化なる言葉を使っていましたよね。最適化ってなんだって質問したことがあります)。

    ◆回答2
    波動ラインの短期は年8回、中期は年4回、長期は3年に1回として提供してきました。それを中期は年2回と4回に変更しました。
    年2回波動は「信用の期日が6ケ月ごと」に寄っていた事で、先物取引が出来る前は6ケ月に1度大きな調整(年2回)があったからです。

    しかし、先物・オプションの合同SQが出来てから3ケ月に1度のSQに合わせた動きが出るようになりましたので、年4回波動も提供するようにしました。年3回波動は申し上げましたように「その真中も出すか」という軽い気持ちで一時的に提供しましたので、年3回の根拠はありません。


    ★質問3
    そして今(当時)は中期波動年3回が実情に一番合っているので年3回を採用する、とされそれがずーっと続いていました(変更の話は聞いたことも見たこともありません)。

    もともと理論的根拠はなかったわけで年2回、4回の理屈付けも完全な後付けです。そうでなければ最初から年3回の中期波動を提唱するはずがないでしょう。

    ◆回答3
    研究、検証は何かを発見するために行っています。そして前述しましたように、年2回波動を発見したのは1986年の事で、この時は昭和24年の戦後の株式市場が再開した時の日経平均の調整をチェックして発見しました。

    年4回波動は転換点ソフトのシグナル点灯に年4回が多かった事から考え、SQが原因だろうという理由付けをしました。年3回については一切検証を行っていません。中間が欲しいと言う会員もいるかもしれないという老婆心で提供したものです。


    ★質問4
    年2回が実情に合うようになってきたので年2回にするといってほしかったです。
    状況が変わって再び年3回が最適になったときはどんな言い訳をするつもりですか。

    ◆回答4
    年2回なのか、4回なのかという見方ではありません。検証は実際の相場を見る時の参考にする事、投資戦略として年何回くらいの売買タイミングがあるのかを知るために検証したものです。

    2回、3回、4回のどれが最適という見方もしていません。日経平均を動かす要因は「政治の経済政策」「日銀の金融政策」「企業利益」「米国の動き」「中国の動き」「EUの動き」「原油の動き」「金の動き」「第一次産品の動き」「新興工業国の動き」によって変わります。つまり分析対象が多すぎて、さらに予測も難しいからです。

    2016年3月には、中期4回波動のでは高値圏での小さな下落を認定してしまい、中期3回波動にしたところ大きな下落を捉えることができたため、この時には「今の日経平均の最適化したラインは3回が合っている」というレポートや動画を掲載したことがありました。

    理論的根拠があるのは2回と4回ですが、このようにその時々の相場環境によって3回や5回などが適している場合もあります。


    ★質問5
    いつも間にかこそっと年3回を復活させるのですか?ドナブ・カエサルについて個別の銘柄を推薦することになるので今の免許ではできないと言っておられましたがこれも納得いきません。

    ◆回答5
    今、ケンミレは免許(投資助言業の登録)を持っていません。金融商品取引法では「特定の人を対象に、有償で銘柄の助言をしてはいけない」としています。会員に先物という1つしか存在しない銘柄を教える事は「明確な金融商品取引法」になると考えています。


    ★質問6
    ドナブ・カエサルは先物投資の買い時を知らせるもので個別銘柄の推薦ではありませんでした。始めたときはあらかじめ国税局と話をされ差支えがないとの返事を得たうえでの提供だったはずです。

    ◆回答6
    ドナブ・カエサルは、初めは個別銘柄のスクリーニングソフトとして誕生しましたので、特に関東財務局に相談することはしていませんでした。その後、先物用のソフトに変わっていき、1つしか存在しない銘柄の、買いタイミングや買い値・売り値まで分かるようになってしまったことで、提供をやめました。

    中止したときのもう一つの理由は、同業他社が会員として潜入し、シグナルをみて大量発注を行うとサービスが成り立たなくなるということもありました。横流しされたシグナル情報で、値が高騰し会員が高値で買うことになり予定の利益(5%)が得られなくなる、という怖れもありました。
    会員だけの買いでも、目標利益率が5%と小さいことから影響があると考えていましたし、さらに、ドナブ・カエサルが当たり、市場の話題になりますと、直ぐに調査が入るかも知れないというリスクもありました。

    事実、ほとんどの人が利益を挙げていましたので、早急に中止しないと危ないと思っていました。

    国税局と話をしたのは、ケンミレの会費が経費として認められるかどうかでした。


    ★質問7
    ウソはつかないでください。開発中のソフトがいくつもあるはずなのに中止したとは一言も言わずに耳当たりのよい新しいソフトを開発するといって会員を勧誘する、会員がやめるのを引き留めるというのは止めてください。

    ◆回答7
    コロンブス・エッグ投資は大分時間がかかりましたが成功しました。過去にも沢山のソフトを開発してリリースしています。
    研究に詳しい人は分かると思いますが、研究対象が直ぐに成功する訳ではありません。事実、初動ソフトは2回失敗していますし、バスケット売買も2回失敗しています。

    失敗するということは、現有戦力の頭では成功しない、ハードが進化しないと成功しない、新しい着眼を見つけないと成功しないという事です。従って、ケンミレには沢山の仕掛りソフトがあります。

    また、研究は壁にぶつかり、壁を破ると、新しい壁が出てくるという事の繰り返しですから、いやになる事が何度もあります。この時に過程や開発計画を会員に知らせるのは、プレッシャーを自分に与えるために発表しています。


    ★質問8
    いま貴社には開発中のソフトがいくつあるのですか、開発を中止したソフトはいくつですか、数えたことがありますか?開発中のソフト、開発を中止したソフトの名前を教えてください。名前が言えないなら開発中および開発中止のソフトの数だけでも結構です。

    ◆回答8
    間もなく、初めての方へ、5ケ年計画などのレポートを発表します。
    最後に、信頼なくして成功なしは「企業向けの言葉」であると同時に、その企業の商品を使う個人にも当てはまると思います。

    ケンミレは会員の方の退会を止めた事はありません。一般的に退会は電話で行わせ、そこで退会阻止をするのですが、ケンミレはメール1本で退会する事が出来ます。

    出来るだけ多くの投資家に勝ってほしいという気持ちが「新しいソフトの開発」「新しい投資理論の発掘」に向かうエネルギーと思っていますし、それが自分の社会に対する存在価値だと思っています。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/12/01 09:44:19

    【質問】運用モードの買いたい順位の付け方について教えて!
    コロンブスエッグの運用モードでの買いたい順位について50銘柄を二つのグループに、またそれを二つのグループて分ける‥‥この作業はいつの段階で(最初でしょうか?)また分ける根拠は何をもとに分けるのでしょうか。
    【回答】

    いいねおしてね

    この作業は、現在の相場状況を考える必要がありませんので、相場が下り始める前に完了しておいた方が良いと思います。

    つまり、運用モードまでの中で、臨場感が必要なのは「売買値サーチ」だけですので、それ以外は直ぐに終わらせてほしいと思います。

    そして、本当の勝負は「相場が下がり始めて、臨場感が出てきたときに、改めて真剣に再チェックする事です。そうしますと、前回のデータが有る分だけ「比較したり、参考にしたりできます」ので、チェックがやりやすくなります。

    また、チェックの度に「銘柄メモ」を書きますと、その銘柄に対する親近感が生れて、さらに分かりやすくなると思いますし、チェック回数が分かる事もプラスに作用しますし、最終チェック日が分かると「そろそろ又、してみようか」という気持ちになります。

    チェックをするたびに「何かを見つける事が出来る」ようになりますし、これで勝てるかもしれないと思えますので、チェックが楽しくなります。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/12/01 09:39:33

    【質問】コロンブスエッグ投資の実績は?
    コロンブスエッグ投資による、過去のシミュレーションを開示いただきたいのですが難しいのでしょうか?実績を示していただかないと信用することは困難です。
    【回答】

    いいねおしてね

    コロンブスエッグ投資はケンミレのノウハウです。したがって、まとまったデータを出す事には企業リスクがあります。確認する方法は、相場が大きく下ったタイミングで「本当に25%以上も上がっているのか」「転換点平均上昇率は本当なのか」をご自分でチェックする事だと思います。

    投資に絶対はありません。何故ならば人間には将来は見えないからです。そこでケンミレは「確率」を基準にしています。さらに、勝率100%にこだわるのではなく、年間での投資成果で「何%取れたか」を基準にしています。

    会員のなかには色々な人がいますし、実際に本当かどうかをチェックしている人もたくさんいます。たぶんその人達の投資成果は「すごく良い成果になっている」と思っています。

    ほどほどの努力ならば、ほどほどの成果であり、頑張れば頑張った成果が出るのが社会です。そこには弱者のハンデはありません。この不公平に挑戦して投資ソフトを作っていくと云うのが私の考え方です。しかし、努力ゼロでは成果はないと思っていただきたいと思います。

    問題は努力の内容です。世の中では、難しい事も覚えなければなりません。しかし、年を取りますと「難しい事を覚える気力」がなくなります。

    そこで「見れば、だれでも分かる事」をメインにして作ったのがコロンブス・エッグ投資ソフトです。売買値サーチだけは「条件反射になるまで、ケンミレ抵抗ラインの引き方を覚える」必要がありますが、それ以外は「知識がなくても使えるソフト」を目指して開発しましたので、ほとんどの事は誰でも分かると思っています。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/12/01 09:38:20

    【質問】コロンブスエッグ投資は多くの努力が必要なの?
    コロンブスエッグ投資の簡易性は、やはり困難であるため、投資家本人によるチェック項目が増えるという認識で良いのでしょうか?今後、ますますチェック項目が増えていくということになれば、コロンブスエッグ投資というのは絵に描いた餅で、やはり多くの努力がなければ、多くの利益が得られないという、当然の結果に戻ることになると思うのですがいかがでしょう。
    【回答】

    いいねおしてね

    努力はリターンに比例します。基本的なダイヤモンド銘柄は良い銘柄であり、その銘柄に新たな問題が発生しなければ優良な銘柄と思っています。

    しかし、全てのダイヤモンド銘柄が同じような上昇率になる訳ではありません。ある銘柄は25%で別の銘柄は50%という事も十分考えられます。

    この時に、できるだけ上昇率の高い銘柄を選びたいとか、安心して投資出来るようになりたいと思う方は、ロールプレイングゲームのように「何度もトライすると良い」と思います。このソフトはチェック回数と成果が正比例するソフトだと私は思っています。

    コロンブス・エッグ投資で一番重要な事は「年間で数回しか、買いタイミングが訪れない」という事を認識する事です。認識する事が「耐えられる唯一の道」だからです。簡単に、楽しく、結果を出す方法はありません。問題は「何処で頑張り、何処で耐えるか」です。

    この事が分かりませんと、どんな事をしても成果を得る事はなかなか難しいと思います。
  • その他ソフトについて

    回答日:2017/12/01 09:35:33

    【質問】150インデックスはどうなっていますか?
    現行では、会費分の投資情報が得られていないという印象です。150インデックスチェックの話が書かれていますが、これは毎日150個のチェックをする必要があるということでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    150インデックスは最終段階に入っています。あと2週前後で完成させたいと思っています。基本的なソフトは「コンピューターで判定して、結果だけを33業種チェックと同じような表で発表する」という方法を考えています。

    ソフトの場合は微妙な判断ができませんので、私はソフトの答とは別に「自分でチェック」します。その理由は「ソフトは客観的なゾーンで判断」するのに対して、私の場合は「方向性の前兆」までを判断したいからです。

    但し、150インデックスだけでなく、6つの売買タイミング指標を「参考資料」として使って、最終判断をするという方法を取りたいと思っています。
  • その他

    回答日:2017/12/01 09:31:01

    【質問】初値での投資ソフトはどうなっていますか?
    同じIPO投資の話をするのであれば、以前、検討されていた初値での投資ソフトの開発を進めていただきたいのですが、どうなったのでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    初動ソフトは過去に二度ほどトライしたのですが、二度とも失敗しました。失敗の意味は「勝率80%確保ができなかった」からです。何故、勝率80%にこだわるのかと言いますと、70%では「どういうわけか、残りの30%を買ってしまう投資家がいる」からです。

    11項目チェックができれば100%に近くなるのですが難しい人が多く、そのため勝率80%を目指しています。

    ◆どうして80%を目指すのか
    転換点先物投資の勝率は90%以上、ドナアブディアスの株式投資の勝率は85%ですが、9項目チェックをすれば95%までアップできました。

    カエサルをリリースしなかったのは、カエサルの株投資の勝率が70%しか行かなかったからです。

    ケンミレの投資方法は「頻繁に投資しない」「相場が大きく下った時しか投資しない」「転換点で投資する」というルールがあります。本来、このルールに従えば勝率100%も不可能ではないという方法ですから、80%を目指しています。

    ◆最近、ケンミレの将来の姿を投資情報の提供から「財テク情報の提供」に書きえようかと考えています。
    株式投資を趣味としている人や博打と考えて勝負している人向けのサービスではないからです。

    ケンミレのサービスは「年間で2回投資」して、1回で20%前後の利益率を取り、年率40%を目指すという、常識では考えられない目標を持ちだしているからです。

    そして、その一部に「従量制による割安株ソフトの提供」という分野を持つという形にまで昇華できれば良いと思っています。

    ケンミレの主力商品は「市場の転換点投資のコロンブス・エッグ投資」です。このソフトに「バスケット投資」と「初値買い投資」を加えた三本のソフトは「財テクソフト」だと思います。

    勿論、「初動投資」ソフトも「初押し」ソフトも世界市場の「転換点ソフト」の研究開発も続けます。

    ◆IPOの初値買い投資のノウハウを作ろうと思ったきっかけは、初値買い投資も勝率が【マザーズ・小型株・発行株式数少】では高いことに気がついたからでした。まだまだですが、1回当たりの利益率は少なくても、1年中投資できるというメリットがありますので、なんとか投資手法を確立したいと思っています。
  • その他

    回答日:2017/12/01 09:29:02

    【質問】IPO公募で当選するのは難しいのでは?
    最近、IPO投資の話が多く出てきますが、これは投資戦略に組み込むことを推奨しているということでしょうか?
    確かに、現在の相場環境では、個別銘柄への投資はリスクが高く、暫く買場が来ないことは理解できますが、IPO投資の話をされても、マザーズ上場の銘柄などでは、抽選で当たる可能性はほとんどなく徒労に終わることが多いでしょう。(確かに当たれば利益が出る可能性は高いでしょうが)
    【回答】

    いいねおしてね

    IPO投資での公募投資については「ほぼ当たらない」と思っていますので、当たればラッキーと考えています。しかし、公募に申し込まなければ100%当たりませんので、空気を吸うように公募申込を行えばよいと考えています。

    勝負は「初値投資」です。私は今までIPOは見た事もあませんので、現時点ではよく分かりません。
    従って、まずは「初値投資」を実践してみます。そこで「勝利の方程式」を見つけられれば、本格的に提供しようと思っています。

    今は「投資劇場」と銘打っていますように「ケンミレが実践して、レポートを書きます」ので、それを見ていて、ケンミレが儲かっているようなら、参加すればよいと考えています。

    なんとか、初値投資を12月から行えればよいと思っていますが、少し延びるかもしれません。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/12/01 09:26:27

    【質問】転換点で買った後の売りはどうすればいいの?
    ダイヤモンド銘柄を転換点で買えた後の行動(売り)についてどうお考えか教えてください。
    【回答】

    いいねおしてね

    売り方に決まった方法はありません。それは株式投資では「先の事は誰にも分からない」からです。その場合の対処方法は「確実に売る事を優先」し「少しでも儲けたいと思う心を抑える」事です。私の場合は相場を見続けていませんので、相場を見た時に「25-30%上がっていれば、さらに大きく上がるかもしれない」と考えずに、直ぐに売ります。

    これは投資生活の知恵で、欲をかいたときには「成功する事もあれば失敗する事もある」からです。既に大きく上昇しているときから「失敗する」のは悔やみきれないので、私の場合は「見たときに儲かっていたら、何も考えずに売り注文を出す」ようにしています。
  • チャートの見方

    回答日:2017/11/16 13:57:44

    【質問】移動平均乖離率について教えて
    高機能チャートの「日経平均の移動平均乖離率」について:
    「ケンミレ独自のコンピュータによる最適化を行っている」との定義で、
    11/10分までは「8日移動平均との乖離率」が赤字で表示されていたのに、
    11/13分は「25日移動平均との乖離率」が黒字で表示されています。
    今日の市況も「25日移動平均との乖離率」に変更されていますが、指標の連続
    性から見て問題はないのでしょうか?
    以前の「グッディ目線」でも8日移動平均乖離率が転換点の指標として有効と
    書いてあったように記憶しておりますが・・・
    【回答】

    いいねおしてね

    移動平均線乖離率の特性を考えますと分かります。移動平均線乖離率とは移動平均線の株価と今日の株価を比べて、どれくらい離れているのかを調べる指標です。

    たとえば、100日移動平均線乖離率と2日移動平均線乖離率を比べますと、100%2日移動平均線乖離率の方が小さくなります。

    それは、2日の方が今日の株価に近いからです。この方法で日経平均をチェックしたところ、短い移動平均線の乖離率が平幕ということは「急騰したか、急落したか」ですから、瞬間で「反対に動く」事になります。

    移動平均線の日数が短い方が、乖離率が広がった時に反転しやすいことがシミュレーション分かりましたので、修正したのだと思います。
  • その他

    回答日:2017/11/16 13:51:19

    【質問】官政相場についてどう思う?
    官政相場が終わったアメリカは上がり続けていますが日本も同じではない?
    【回答】

    いいねおしてね

    上がっている最中は「上がり続けている」と考えてしまいますが、下り出すと「やっぱり、上がれば下がるんだ」と思います。

    1989年に投資をしている人たちは、1990年以降も株式市場は上がり続けると考えたので、大納会が史上最高値で終わったのです。

    また1998年から2000年のIT相場も「このまま株式市場は上がり続ける」と思った人が買い続けました。

    そして、1990年からのバブル崩壊相場、2000年からのITバブル相場に参加した人達はバブル崩壊相場で財産をほとんど失ったと思います。

    相場が終わる寸前が「一番輝いています」ので、投資家は「あした以降も株式市場は上がり続ける」「今、買わないと、儲けそこなってしまう」と考えて「高値を買ってしまう」のです。

    予想しても「将来は分かりませんので、無意味」です。ケンミレは「予想で投資」するのではなく「大きく下がった現実を見て投資」する方法を取っています。
  • その他

    回答日:2017/11/16 13:47:11

    【質問】債務上限問題について
    今年9月アメリカは債務上限問題をハリケーン被害のせいで3か月延期しました。その期限が来月くるので、それを前に今度こそ大波乱があると言っている人がけっこういます。この債務上限問題についてはいかがお考えでしょうか。
    【回答】

    いいねおしてね

    一般的に言いますと、予想できる悪材料は悪材料になりません。人間の知恵が防ぐからです。
    ケンミレは「不確かな情報で投資をする」というリスクは犯しません。そして、材料となって株式市場が急落すれば「ケンミレにとってチャンス」になります。

    30年以上、株式投資をしてき事で「分かった事」がありす。それは「予想する事が無意味」であり、「予想に基づいて投資する事はリスキー」であり、勝つ確率をアップする方法は「大きく下った」という株式市場の現実を「目で見た」ときから「動く」だけで良いということでした。

    つまり、実際に株式市場が大きく下落し始めてから「考えればよい」と云う事です。その前に投資を考えますと「つい、高値買いをしてしまう」というリスクがあるからです。

    ◆その理由は、割安という認識を「相対的割安で良いのか」「絶対的割安でなければだめなのか」と云う事です。

    銘柄を買いたいと思って「銘柄探し」をしますと、今日探した銘柄の中で「一番割安な銘柄を投資対象」にしてしまいます。

    その銘柄が絶対的割安から見たら「割高」であっても、今日調べた銘柄の中で割安であれば「一番良い」という評価になります。

    これに対して、絶対的割安とは「他の銘柄と比較するのではなく、自分が持っている割安の基準」と比較するのです。したがって、この方法は「売買回数が年間で4回前後」しかありませんが、絶対的割安で買えれば「勝率は飛躍的に上昇出来る」と思います。
  • その他ソフトについて

    回答日:2017/11/13 18:21:34

    【質問】お宝銘柄、とんがり帽子銘柄について教えて
    お宝銘柄について教えて  2017/11/07 14:41:28
    現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。
    ・・・省略・・・
    当初、予想したよりも「柔軟性」が有り、「臨機応変」に対応できるようになると期待が沢山湧いてきました。
    以上の回答を頂きました

    質問
    転換点が来た時にメールで「お宝銘柄」知らせて頂ける・・・と自分勝手に解釈しましたが宜しいでしょうかお尋ねします
    【回答】

    いいねおしてね

    間もなく完成する新しい会員サイトでは、トップのトップにシグナルが点灯したかどうかを表示します。

    更に、自分がほしいシグナルについては「メール通知を依頼する設定新しい会員サイトにあります)」すれば、依頼した場合は、PCと携帯の両方でも、PCだけでも、携帯だけでも、シグナルを通知します。

    ◆最初に会員サイトを製作して、7割方完成した時、相場があやしくなったことで、急きょ無料サイトの制作を始めました。

    転換点が近づいたら、出来るだけ多くの人に、特に元会員の人に「コロンブス・エッグ投資を体験」して頂くために、無料サイトの制作を優先させていただきました。

    その無料サイトも間もなくリリースするところまできましたので、いよいよ会員サイトの再構築に入りますが、無料サイトがとても良く出来ていた事で、新しい会員サイトは「もっと良いサイトにしたい」という欲が出てきました。

    新しく入りましたWEBデザイナーの人の感覚が、これまでのケンミレのWEBデザイナーとは違うので、今までとは全く違う無料サイトが出来上がりました。

    従って、新しい会員サイトが、これからどう変わって行くのか、私も楽しみにしています。
  • その他

    回答日:2017/11/07 14:41:35

    【質問】お宝銘柄について教えて
    (A)「長期波動1回の上昇率」で見ますと、下記のとおり上昇率は200%~400%です。よって、「お宝銘柄」とすべきでないと私は判断します。
    (B)しかし、「長期波動2回の上昇率」で見ると、上昇率は1000%超あります(大きな上昇です)よって、「お宝銘柄」とすべきと私は判断します。
    お宝銘柄にすべきか?迷っています・アドバイスお願いします

    ※お宝銘柄にすべきか「迷っている銘柄」は下記です
    1. アルパック/6728「長期波動1回の上昇率425%」
    2. クイック/4318「長期波動1回の上昇率226%」
    3. ダイフク/6383「長期波動1回の上昇率375%」
    【回答】

    いいねおしてね

    現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。予想ではトンガリ帽子銘柄はすくないとおもいますが、お宝銘柄は500-1000銘柄になると思っています。

    何故、お宝銘柄が多くなるのか。それはお宝銘柄の定義を2つ作ったからです。

    一つは、この株価まで下落したら「目をつぶって買ってよいお宝銘柄」で、もうひとつは「ここまで下落したら、買って良いかどうかを検討する価値があるお宝銘柄」です。

    当初は、目をつぶって買っても良いお宝銘柄だけにしようと思ったのですが、実際にチャートを見てみますと、それだけでは「もったいない銘柄」が沢山出てきました。

    後者は、見つけたら買うだろうという銘柄ですが、「目をつぶって買っても良い銘柄」まではいっていない銘柄です。

    お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄は、シグナルが点灯したら「PC、携帯のお好きな方に通知する」という方法を取ります。

    当初、予想したよりも「柔軟性」が有り、「臨機応変」に対応できるようになると期待が沢山湧いてきました。
  • その他

    回答日:2017/11/07 14:37:01

    【質問】株式市場はいつ下がるの?
    トランプ大統領が誕生した一年前からいつかは暴落するとのレポートを書かれていたと思います。ならば下がった時にも儲かる銘柄、1357日経ダブルインバースを保有したら儲かるのでは?と…、ど素人の自分なりの判断で少しずつ購入してきましたが、この一か月の上昇でナンピンを重ね3000株にもしてしまいました。
    現物ですので長期保有が可能なのですが、余力はあと1000株ナンピンできるかです。

    今の相場でこの先、いつかは転換点がくるとしたらどのくらいの価格までが考えられるのかのレポートもできたら宜しくお願いします。
    【回答】

    いいねおしてね

    まず、最初に失敗した銘柄につきましては、誰にも判断できないと思います。投資家が判断できるのは「大きく下がれば、そろそろ下がりそうだから、持っている銘柄は下がる前に売ろう」ということと、「そろそろ下がりそうだから、下がったら買うための準備に何時入ればよいかを考えよう」ということです。

    もし、どこの水準でもどうすればよいかが分かる投資家ならば、転換点投資とか割安株投資という投資手法は考えません。

    したがって、アドバイスはできません。アドバイスができるとすれば「この失敗を教訓にして、次からは、高値水準では投資しない」と決心することだと思います。

    株式市場は上昇を続けています。選挙前に何も悪材料が出なければ株式市場は上昇を続ける可能性が高いと申し上げましたが、今回の日米首脳会談も「貿易不均衡を是正しなければ制裁する」という姿勢ではなく、日本の努力で日本からの輸出を減らすのではなく、米国からの輸入を増やしてほしいという姿勢にトランプ大統領は徹していました。

    これはトランプと安倍総理の信頼関係が予想以上に熱いためと思われます。NYダウが3日連続で史上最高値を更新しています。

    今の株式市場を1年後に見れば、あの時は「どこまで上がるのかと思った」けれど、上がり続けた相場が「下がったら怖いね」という言葉ではないかと思います。

    日銀の金融政策も「今は変える気持はない」と黒田総裁が表明しましたが、何時までも金融緩和を続ける事は出来ないということは黒田総裁も知っていますが、ここまで金融緩和を継続しますと「出口政策は益々難しくなる」と思います。

    欧米は「政策変更はアナウンス政策から始まる」という方法で成功しています。特に米国は利上げを行っているのに史上最高値を更新していますので、これまでの常識が通じない世界に金融マーケットは入ったのかもしれません。

    ◆どこまで株式市場が上昇するのかは誰も分かりませんが、上がり続ける相場はありませんので、どこかで下ると思っていますが、下る下ると言いますと「もうはまだ」になりますので、ケンミレは「次の相場に備えた準備」を行っています。
  • その他

    回答日:2017/11/02 11:05:24

    【質問】日経平均はどこまで上がる?
    10月30日に会員からの質問「日経平均はどこまで上昇するのか」に森田社長「日経平均は22,000円を超えた場合は、最終的には14万円、為替は1ドル50円」
    と回答されていますが。今の22000円が14万円になる可能性の根拠と到達するまでの期間はどれぐらいと見ておられますか

    14万円の日経平均なら、物凄い上昇ですが、為替が1ドル50円なら、単純に考えると、株価下落要因と思います。

    初心者の質問ですがよろしく解説をお願いします。
    【回答】

    いいねおしてね

    米国と欧州は1982年から株式市場は上昇を続けています。日本は1989年で上昇が終わり、アベノミクスがスタートした2013年までは低迷相場でした。欧米の株式市場が上昇を続けているのに、日本の株式市場は24年間も停滞していた事になります。

    日本経済の低迷は日本の政治の責任だと思います。大手企業は1998年から新しい景気に対する準備は完了していましたので、政治が変われば日本の景気も良くなり、株式市場も上昇して38957円を突破していたと思います。

    欧米の株式市場は中央銀行の蛮勇に近い金融政策によって、暴落せずに上昇し続け、日本の株式市場は総理大臣と日銀総裁の失敗により低迷し続けました。

    もしかしたら、景気波動も過去を無視するかもしれません。つまり、新しい経済操縦、金利操縦、為替操縦の時代に入ったのかもしれません。そうであれば、私の分析は木端微塵になる事になりますし、その可能性も十分考えられます。

    1989年の日本の株式市場の世界シェアは31%でした。それが10%前後まで急落した訳ですから、日本の株式市場の伸び代は大きいと言えます。その時との違いは「中国の台頭」であり、欧米の株式市場が10年停滞するとすれば、その資金は日本だけでなく中国にも吸収される事です。

    米国が本格的に経済・株式市場が上昇しはじけたのは1995年からです。クリントンのスーパーハイウェイネットワーク構想による情報通信の成長も有りましたが、もっとも大きかったのは「クリントン・ルーピンのドル高政策への転換」だったと思います。

    個のドル高政策によって世界の実物経済資金も投資資金も米国に流れ続けました。つまり、米国投資のためにドルを買う訳ですが、ドル高で凍死したドル資金の価値が上がる事で、為替でも儲けられました。

    14万円の数字の計算根拠は失念してしまいました。1985年に「1989年に日経平均は32000円まで上昇する」と言った時と同じで、米国の何かを見て言ったと思います。
    14万円という数字は「日本の時代」から「日本と中国の時代が来る」と云う意味です。

    つまり、欧米時代から日中時代に「どこかで変わる」という意味で考えてくれればよいと思います。

    そして、日本への海外からの投資が増え続ければ円は上がり続けることになります。英国のポンドが1008円から250円と1/4までポンド高が進んだ例を円に換算しますと、対ドルで円は360円の14.8%となりますと「53円」になります。それで単純に割りきって50円と言いましたが、これも50円が問題ではなく、将来は極端な円高になるという意味に取って下さい。

    なぜならば、予測には「お金が掛っていない」からです。お金は実際に投資をする時に掛りますので、本当に大切な事は「投資した時の結果だけ」と考えて、いろいろな物語を書いていますので、転換点が来るまでの「つなぎ」として読んでください。
  • その他

    回答日:2017/10/31 09:58:03

    【質問】どんなニュースを見ればいいの?
    以前、世界のニュース(情報)を「スカパー?」他で見ている・・とありました。
    下記「五つチャンネル(J-COM)」で参考になるニュース番組(放映時間等)があれば教えてください
             記
    TVは次の「五つ」のチャンネルが見れます
    ? TBSニュースバード(300)、?CNNj(302)、?日経
    CNBCHD(303)、?日テレNEW24HD(305),?NHKワールドTV(307)
    【回答】

    いいねおしてね

    どれだけ真剣に見ていても、大切なニュースを逃せば、全く意味は有りません。
    私の場合は、まずは日経CNBC、日テレNEWS24、TBSのニュースバードを見ます。次は地上波のニュースを見ます。地上波の午前と午後にやっているバラエティを見ます、

    そして、不思議なのですが、必要なときには「新聞を見る」のですが、これが不思議で、突然、新聞を見たくなるのです。

    いずれにしましても、出来るだけニュースと一緒に生活する事で、自然に色々なニュースが得られるというのが、今の私の方法です。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/30 16:37:52

    【質問】目標利益率と転換点平均上昇率の見方は?
    2017/10/25 2回目 13:49投稿の「会員の方からの質問」は、大変興味深い質問でした。私も以前より転換点平均上昇率による銘柄選択は、目標利益率より信頼性がある(上昇する可能性がある)のではないかと感じていました。

    しかし残念ながら、森田会長は見当違いをされておられるようで、目標利益率との信頼性に関する比較について回答されていませんでした。目標利益率がなぜ転換点平均上昇率より信頼性があるのか回答願います。
    【回答】

    いいねおしてね

    転換点平均上昇率は、過去の転換点の上昇率の平均ですから、単なる平均上昇率よりは信頼性は高いと言えます。

    転換点の目標利益率は、何度かチャートで説明しましたように「今の相場で、ここまでは上がるとして計算された株価までの上昇率」ですから、一番現実的な数字と云う事になります。

    転換点の目標利益率は、買いたいケンミレ下値抵抗ラインの上側にある上値抵抗ラインまでの計算になります。

    この差を見る事で、どっちの銘柄が売りやすいかをチェックできます。当然、次の抵抗ラインまでの上昇率が高いということは「上昇余力が高い」と云う事です。

    実際に、次のケンミレ上値抵抗ラインまで待つのか、それとも「その次の上値抵抗ラインまで待つのか」は、相場次第です。過熱していれば、売りますと、過熱していなければ「転換点投資の醍醐味の一つである、一回の投資で、出来るだけ大きく儲ける」に挑戦しても良いと思います。
  • その他

    回答日:2017/10/30 12:02:49

    【質問】高値の目途をどの辺においていればいいでしょう。
    現在、日経平均株価が高値を更新しています。選挙前に森田さんが自民党が勝てば上昇するとの事をレポートしていましたので、その通りに投資しました。私は、今まで(御社の清水さんが入社する前からの会員です)森田さんのレポートを100%信用をして投資しています。(勿論失敗しても森田さんのせいではありません。今まで失敗していませんけどね)

    そこで、今の株式環境で、高値の目途をどの辺においていればいいでしょう。勿論、森田さんの相場感でいいのです。22,666円を超えるかどうかと云う話も聞きます。出来れば、数字でどのくらいとお示しいただけすすとありがたいのですが。

    私は、先物取引をしています。日経平均株価が重要です。
    【回答】

    いいねおしてね

    高値めどですが、これは2000年の長期展望で書いてから、度々申し上げていますように「日経平均は22000円の手前で一旦泊まるが、最終的には14万円」「為替は1ドル=50円」になると書いています。
    そして、この見方は今も変わっていません。

    22000円で止まる理由は、90年代に外資が17500円から21500円で仕掛けを行った事で、長くこのレンジで推移していたことがあったからです。

    具体的には、高値で先物売りと貸株売りと現物売り、安値で貸株売りの買い、現物買い、先物の買い戻しを行うことで、17500〜22000の間で日経平均を動かし続けました、


    ということで、22000円は正念場と言っても良いと思います。ここで止まって本格調整に入るのか、それとも23000円を目指す展開になるのかは分かりません。
    これから出てくる材料次第ですが、何も悪材料が出なければ、まだ上がり続ける事になります。


    ◆悪材料の一番手は「トランプ大統領がネガティブ・サプライズのお土産」を安倍総理に渡すかどうかです。

    ただ、米国経済は良いので、経済面からは大きな心配はしなくても良いのでいが、来年の米国の中間選挙に向けて、トランプ大統領が動き出すとすれば、日本と中国に対する為替問題と301条問題になります。


    トランプ大統領は「2020年の大統領選挙で2期目を狙っている」と云われています。信じられませんが二期目もあり得ると米国の専門家の一部が言っています。

    確かに、トランプ大統領は閣僚がほとんど決まらなくても、失敗をしても、世界から嫌われても、支持率は落ちませんし、何より代わりの候補がいないので、トランプが次も立つということがないとはならないのかもしれません。

    その中間選挙と大統領選挙のための政治的戦略としては、日本と中国を虐めるというのは世界共通の手法のようですから、11月のトランプの訪日は注目されると思います。
  • おすすめ転換点について

    回答日:2017/10/30 11:25:32

    【質問】転換点はいつくるの?
    森田さんの相場観について質問です。
    もう1年以上も転換点がきていませんが、
    今年の年末までに、あるいはあと半年以内くらいに、転換点がくる可能性について現時点でどうお考えでしょうか。

    (質問の背景)
    相場は下がれば上がるもの、上がれば下がるもの、と信じていましたがもう1年以上、とほと待ち疲れました。

    来年で70歳になりますので、万が一、今後5年も10年も転換点がこない今年のような状況が続くのであれば株などやめて他のことに目を向けた方が良いように感じています。

    未来を予想してはいけないとわかっていますが、森田さんの直感で、近い将来に転換点はきそうなのでしょうか。

    例えば年内に転換点がくる可能性は限りなくゼロに近いのか、半々なのか、それより高そうなのか、あるいは半年以内ではどうなのか・・・

    根拠のない直感で良いので、今のお考えをお話しいただけると幸いです。
    【回答】

    いいねおしてね

    ◆さて、転換点の話しに移ります。
    2000年以降の転換点を見ますと、平均で年4回になっています。今は1年5ケ月近く転換点がきませんが、今の環境が変われば株式市場も正常に戻ると思います。

    特に、今回は株式市場に革新や改革が起こっていないのは16連騰という記録を作った事からもわかりますように、正常な株式市場ではありませんでした。

    従って、どこかで「今回の官制相場の反動が来る」と思っていますが、それまでは「ただ我慢して待つ」だけだと私は思っています。

    何時、転換点が来るか分かる相場では転換点は来ません。ここまであからさまな官制相場、金融政策を取っていることが取り上げられない間は「株式市場は上昇する」と思います。言い換えますと「想定外のネガティブ・サプライズ」が起こって、株式市場は大きく下がる相場」に転換すると思っています。

    ◆グロース投資をしている投資家や積極的な投資をしている投資家は、株式市場が上がっている間は楽しいのですが、一旦大きく下りますと「高値で買ってしまった事」を後悔します。

    逆に、転換点投資をしている投資家は、株式市場が上昇している間は「不快感で一杯」なのですが、相場が転換して下り始めますと、積極投資の投資家とは逆に「気分が高揚」してきて、転換点で買えれば「幸せ一杯」になります。

    言い換えますと、1年のうちのほとんどの時を楽しめずにすごす代わりに、年間では一定以上のリターンを取れる可能性が高い投資生活を送るのか、1年の内の多くの時間は投資ゲームで楽しみますが、急落局面では利益を吐き出してしまって、1年トータルでは損をするリスクが高い投資をするのかの二者択一をしなければならないのが投資家と云う事になります。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/30 11:19:59

    【質問】転換点が来たときの売買の方法は?
    株式投資市場の中で個人投資家の割合は、何%なのでしょうか?
    また、ケンミレ会員が一度にコロンブスエッグ投資で、同じ銘柄、同じ買値と売値で注文を出した場合、影響はあるのでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    株式市場では、毎日、寄り付き前注文が入ります。ここで、市場が始まった時に「買い気配で始まるのか、売り気配で始まるのか、すんなり寄り付くのか」が分かります。

    買い気配、売り気配になる場合も、どのあたりの株価で寄り付きなのかが分かります。そして、投資家は、買い気配で始まっても、寄り付き価格が「予算の範囲内であれば買い注文を出しますし、高く寄り付きすぎると思えば、買い注文を出さない」と云う方法を取ります。

    寄り付き前の板(売買=バイカイ)を見ましょうと云うのは、この動きを見る目です。そして、オンライン証券で「売買は分かります」ので、誰でも出来ます。

    コロンブス・エッグ投資は「下っている最中に買います」ので、買い物が薄いので「慌てて買いますと、買い気配になる」ことも有ります。
    したがって、寄り付き前から成り行き買い注文を出すのではなく、
    ◆直ぐに寄りそうならば、相場が始まる前から成り行き注文を出す」と言う方法でもOKです。

    相場の動きを見てから「買おう」という戦術は高等戦術で、下手をしますと「買い損う」リスクが出ます。

    転換点まで「待った」安く買う事に熱心になる事はナンセンスです。ここで数円の違いを考えても意味はなく、大切な事は転換点では「確実に買う」事です。

    仮に、買った後に下がった時は、信用取引で買う方法も有りますし、何より「底値近辺で買っています」ので、時間が経てば「利益が乗ってくる確率は非常に高い」と言えますので、焦る必要はないと思います。
  • 転換点について

    回答日:2017/10/25 13:56:59

    【質問】転換点上昇率はどれくらいの期間で見ているの?
    転換点平均上昇率はどの程度の期間での上昇率ですか?(短期波動?、中期波動?)転換点平均上昇率は過去の転換点で上昇した実績なのですから、目標利益率より信頼性があるとは考えられませんか?
    【回答】

    いいねおしてね

    転換点平均上昇率とは、過去の上昇相場の上昇率を求めたものではありません。過去の転換点のみに上昇率を求めています。転換点は森田が目で見て決めています。コンピューターでは柔軟性がありませんので、目で見て決めたほうが正確に分かるからです。

    私はダイヤモンド銘柄は、これまで見られていなかった視点から作られた投資ソフトだと思っていますし、これまで私が作ったソフトの中では「目からウロコで見つけた手法」だと思っています。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/25 13:55:53

    【質問】転換タイミングなど教えてほしい!
    もう少し転換時期、ポイントなどの情報をお知らせください。

    現在の情勢では、日銀が支えていますのでよくわかりません。
    せめて、将来有望な、業種の情報などや、チャートから探す方法、株の変化率をお
    知らせください
    【回答】

    いいねおしてね

    まず、日銀の金融政策ですが、間もなく欧州中央銀行がテーパリング(量的金融緩和の縮小=広義の金融引き締め)を開始すると言われています。米国は既に利上げに転換していますし、イギリスも金融引き締めに動くと言われています。

    どこかで一時のどこもかしこも金融緩和という時代から、どこもかしこも金融引き締めに変わるかもしれません。


    その時、日銀だけが金融緩和を続けることは難しいと思います。なぜならば、いよいよ日米貿易摩擦がスタートするからです。

    日銀が緩和を続けるということは「円安誘導をしている」と米国は考えます。貿易不均衡に対する米国の不満に加えて、日銀の円安誘導が加わる事を米国が許すのかという事です。


    黒田さんが金融緩和を続けると言っているという方がいましたが、彼らは「前提条件が変わらなければ」という注釈がつきます。

    環境が変われば「環境が変わったので、金融政策も 変えます」と平気で言う人達ですから、彼等の発言は聞く程度にしておいた方が良いと思います。



    ■転換タイミングの取り方
    転換タイミングの取り方は「33業種チェックに変わる新しい150インデックス」を開発中です。

    このソフトに「売買タイミング指標」を加え、「私の分析」を加わえて、転換点を探す方法を取ります。


    ◆コロンブス・エッグ投資につきまして

    ケンミレの投資方法は激変しました。新しい投資方法は「コロンブス・エッグ投資」です。

    これは市場の転換点で、大きく上がる可能性が高いダイヤモンド銘柄をターゲットに、売買値サーチで買う価格を決定し、更に先行・連動・遅行判定ソフトと「類似比較チャート」を使って、買う順番を決定し、最後に運用モードで銘柄の比較をし、最後に銘柄メモを見て投資するという投資方法です。


    この投資方法の最大の特徴は「過去の転換点では常に大きく上昇していた」という銘柄だけが投資対象銘柄になるという事です。

    今までの投資ソフトは「勝率70%」を目指していましたが、今回のコロンブス・エッグ投資は「負けない」「勝つときには大きな利益を取る」というミッションに基づいて開発されました。

    まだ、転換点が来ていませんので、結果は見えていませんが、期待しています。


    ■将来有望な、業種の情報などや、チャートから探す方法、株の変化率は、全てコロンブス・エッグ投資のソフトの中で提示しています。

    有望株=ダイヤモンド銘柄
    チャートから探す=売買値サーチソフト
    株の変化率=運用モードに必要な情報は網羅されています。
  • その他

    回答日:2017/10/24 14:11:03

    【質問】ケンミレの最適化日数により計算したデータについて教えて
    ケンミレの今日の市況と上昇・下落要因(10/16)での移動平均かい離率は8日ベースで+1.81%となっています。標準的な25日移動平均かい離率で診ると+4%を超えています。5%以上かい離すると買われすぎといわれますが、ケンミレの8日ベースの+1.8%で判断するのが正しいのでしょうか?
    騰落レシオは135%など他の指標は買われすぎの数字が出ていますが
    【回答】

    いいねおしてね

    不自然な結果の原因は、単純に乖離率を計算した事で、いま起こっている異常事態に対応できなかったためです。

    日銀のETF買いによって、日経平均が反転するタイミングが早くなり、その異常事態を目と耳が無いコンピュータが分からず、そのまま表示したからでした。

    基本的に、移動平均線乖離率は13週と26週で判断しますが、どちらを使うかは「相場次第」です。


    投資家はどちらか決めて欲しい」と思っていると思います。

    株式投資では「色々なケースを知る」ことが大切です。なぜならば、ケースに応じて動かなければならず、そのため知識は多いほど良いと言えます。

    こういう場合はこうすると決めて運用できれば楽ですが、株式市場も他の世界と同様で、楽しんで儲かる世界ではあれません。

    面倒でも、常に頭を動かして「考え方が硬直して、臨機応変な対応が出来なくならない」ようにしなければなりません。


    今のように、日銀による株価操縦が行われている間は「株価指標や売買タイミング指標は余り役に立たない」と考えておいた方が良いと思います。
  • おすすめチャートの見方

    回答日:2017/10/24 13:21:22

    【質問】自分の引いた抵抗ラインとケンミレ抵抗ラインが違う
    是非とも質問したいことがあります。自分で抵抗ラインを引くと、ケンミレ抵抗ラインと近いライン、あるいは隔たりのあるラインと様々になり不安になります。セミナーでは、自分でラインを引くことを進めていますが、ケンミレ抵抗ラインのみを使って運用モードを作成しては駄目でしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    ケンミレ抵抗ラインは「私が行っている事をソフトが順番に行い、その結果として強い抵抗ラインを表示しています。
    私も自分で書いた抵抗ラインとケンミレの抵抗ラインが違ったり、自分では抵抗ラインを引けたのに、ケンミレでは全然引かれていないという事があります。
    私の場合は、抵抗ラインの引き方を知っていますので、自分で引いた抵抗ラインを採用しています。
    最後に、抵抗ラインは、本当は抵抗ゾーンです。したがって、抵抗ラインが319円の時は317-324円までみます。
    そして、買いは15円上(今回の場合は321円です)で買い、売りは1円下(319円)で売ります。
    投資は総合力です。したがって、出来るだけ多くのことを知っていた人の方が勝てます。
    たとえば、
    これを知っていたら買わなかった
    これを知っていたら買っていた
    これを知っていたら売らなかった
    これを知っていたら売っていた

    と云う事を知っていたか、知らなかったかだけでも、長い間には大きな差が出ます。

    ケンミレに「数多くの教育レポート」があります。私が勝つために必要だとおもわれる事をレポートしました。

    是非、お風呂とトイレと満員電車の中で、レポートをコピーして読んでみてください。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/17 17:07:08

    【質問】慎重投資と積極投資の定義は?
    「森田講師曰く、「積極投資」では買わない。」と言われるのであれば、「積極
    投資」「慎重投資」の定義を決めてください。とお願いしているわけです。

    例)積極投資の定義:1.積極投資の買い目標値では、買わない。等、又、その定義に基づく清水講師の「売買値サーチ」価格設定説明をお願いします。
    【回答】

    いいねおしてね

    株式投資に限らず、勝ち抜くは「決めない事」です。積極投資の点義、慎重投資の定義は、相場環境によって変わります。

    相場環境を無視して決めた場合、その定義の相場環境ならば使えますが、違う相場環境では使えません。

    良く社員にも「それでは、こうすればよいのですか」と聞かれます。その時の答は「楽したら勝てないよ、その時々で、位置から考えれば、勝つ確率はアップするよ」と云う事だけです。

    たとえば、相場が煮詰まってきているが、思った下落率まで下がらない時には「積極投資の買いたい価格で買うか、見送るか」を決めますし、そうでなければ私の場合は「常に慎重投資の買いたい価格で買う」ようにしています。

    但し、何時も「下りそうもない」から積極投資で買うのではありません。その場合は「リスクを取る転換点投資をする」と云う事です。

    つまり、私の場合は99%は慎重投資であり、例外的に積極投資もあると言う考う方で投資をしています。慎重投資しかないと決めつける考え方も柔軟な頭を排除しています。常に「色々な知識を持って、しかも事前に決めずに、臨機応変に対応する」ことが、年間では常に有利に展開する秘訣だと思っています。
  • チャートの見方

    回答日:2017/10/13 16:41:08

    【質問】波動ラインはどう見ればいいの?
    波動ラインが引かれた日」は日経平均株価225種、各ダイヤモンド銘柄については確認できますが、東証一部単純平均の中期「波動ラインが引かれた日」はどこで確認できるのでしょうか。さらに、日経平均株価225種と東証一部単純平均の中期「波動ラインが引かれた日」には、例えば、日経平均株価225種の中期「波動ラインが引かれた日」のおおむね何日後に東証一部単純平均の中期「波動ラインが引かれた日」が認定される、というような関係性が見られるのでしょうか。
    【回答】

    いいねおしてね

    株価指数の波動ラインが引かれた日は「設定」のなかの「波動ラインが引かれた日」をクリックしますと表示されます。ほぼ全ての株価指数で見る事ができます。また波動の種類を変えれば、たとえば短期波動、中期2回と指定すれば、その波動で表示されます。

    また、底値の左側は下落波動が認定された日で、右側は上昇波動が認定された日になります。

    株価指数によって特長がありますので、特長を知って利用します。
    日経平均はハイテク株中心に採用されていますので、円安に強く、円高に弱いという修正が有ります。
    TOPIXは時価総額の高い銘柄の動きを表す株価指数ですから、小型株が動いても、大型株が動かなければ動きませんし、小型株が動かなくても大型株が動けば動きます。
    東証一部単純平均は東証一部2000銘柄の単純平均ですから、個人投資家好みの中小型株が動いた時に動く株価指数です。

    このように相場環境によって動き基準があります。つまり、特長のある相場の時には別々に転換点がきますし、全部の銘柄が同じように動いている時には転換点も同じタイミングになります。
  • その他

    回答日:2017/10/11 20:36:32

    【質問】戦争が起こった時の「金」の購入はどう思う?
    北朝鮮との戦争が不可避となった場合の『金』の購入について:
    金地金の購入が確実とは思いますが、田中貴金属等で現金購入するのは、手間と現金を持ち歩くリスクがあります。
    『金ETF』なら、取引している証券会社でネット取引が可能と考えてWEBで調べてみましたが、複数の銘柄があり、今一つピンときません。
    まだ余裕のある今の内に、森田会長からアドバイスを頂けませんでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    金の専門家ではありませんので、バランス感覚で申し上げますと、北朝鮮の攻撃を受けるのは全世界ではなく、日本や韓国や米国の一部です。

    金価格は世界中で売買されていますので、その時には織り込まれていて、思ったよりは上がらない可能性が有ります。

    しかし、戦争が起これば一定期間は上がります。金価格の推移は2001年の260ドルが2011年には1909ドルと7.3倍に上昇し、2015年には1045ドルと45%下落し、現在は1300ドル近辺で推移しています。
    価格水準を見ますと、1649ドル上昇して636ドル下落していますので、61%上昇したところにいる事になります。
    金価格はリーマンショックで705ドルから1909ドルまで2.7倍になっています。経済危機で金が買われた事になりますし、デフレになると金価格は上昇しますので、北朝鮮の攻撃が起これば日本経済は悪化しますが、世界と連動するのか、日本独自の動きになるのか、金の知識が分かりませんので答えられません。
    この客観的なデータをもとにして考えてください。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/11 17:35:37

    【質問】ダイヤモンド銘柄について教えて
    基本的なことを伺います。
    ダイヤモンド銘柄の入れ替え対応運用モードまで取り組んだメモは保存状態あると思いますが、新たなダイヤモンド銘柄は、どのように新旧の銘柄が入れ替わるのか。旧銘柄群の中から、新規選出の銘柄が選出され、旧脱落銘柄は自動的に除外される。従って残った旧銘柄群のメモは温存されているので、そのメモを参考に更に確認精査する。新規選出銘柄のみ売買値サーチを行いチェックし、運用モードへの是非を検討することで、新しいダイヤモンド銘柄の運用モードが形成されると、理解していいのですか。よろしく。以上
    【回答】

    いいねおしてね

    ダイヤモンド銘柄は新しい転換点相場が終わるたびに計算し直されます。したがって、ダイヤモンド銘柄であったものが外れた場合には「転換点の上昇率が落ちた」事になりますので、投資対象から外してください。

    最新のポルシェが最高のポルシェとポルシェは言っていますが、ダイヤモンド銘柄は「最新のダイヤモンド銘柄だけが投資対象になる銘柄」と云う事になります。

    新規に提供されたダイヤモンド銘柄でチェックしますが、過去の提供された銘柄がはいっている時はそれを利用して、新規だけを検討する方法で良いかという質問ですが、

    環境が変われば銘柄の重要度の順番も変わる可能性が有ります。また、検討すれば検討するほど「新しい何かが見えて、勝つ確率をアップ出来る」事もありますので、ダイヤモンド銘柄が変わった時には、再度全てをチェックして下さい。

    特に銘柄メモは、前に買いたメモと比べてみますと、よりはっきりと銘柄の価値が分かると思います。
  • その他

    回答日:2017/10/11 12:34:42

    【質問】今度の選挙についてどう思う?
    今度の選挙について希望の党と民進党や維新の会の動きを見ていると、この回の選挙では結果的に改憲反対派の当選者が大きく減り、来年は改憲元年になるのでは?と思えてきます。相場が大きく動きそうにも思いますが、どの様にお考えですか?
    【回答】

    いいねおしてね

    憲法改正の株式市場に与える影響は未知数です。株式市場が分かっている事は、歴代総理は日本の景気回復に失敗し続け、安倍総理だけが日本経済を復活させたという事実です。

    もし、希望の党と維新と公明党が連立政権を組んだ場合、どの党も経済運営に実績は有りませんので、日本経済は再び混乱してくると思います。

    また安倍総理は長く総理をしていた事で、サミットでも2番目に古い党首になっており、またトランプ大統領とも良い関係を築いていますし、世界に対する発言力も大きいと言えますが、連立政権の場合は「世界に対する発言力は大きく低下」するでしょうし、トランプ大統領との貿易摩擦でも苦境に陥るリスクがあり、国内運営も細川日本新党が失敗しましたように失敗するリスクは高いと思っています。

    つまり、安倍政権が倒れた時には「日本の株式市場は大きく下落する」と思っています。

  • その他

    回答日:2017/10/11 11:33:56

    【質問】戦争が起こった時の投資とは?
    北朝鮮問題などで、緊急事態が発生した場合には直ちに対応してくれるそうで有難いことです。しかし、相場が動くときは瞬く間しかないので、間に合わないないのではないでしょうか。また現時点で「戦争」は、あくまでも仮定の話ですが、実際に起こるか起こりそうな状況になったときは、チャンスであってもチャンスですとは言いにくくなるのではないかと危惧します。東北の震災を思い出します。あのときは「ドナブディアスの転換点」だったはずですが、御社はあえて投資のチャンスとすることを回避したと考えています。

    他人の不幸を投資のチャンスとすることが個人的にも社会的にも憚れたものと考えます。冷徹に考えれば個人の責任で投資をするチャンスだったと考えます。個人の目と投資家の目と二つの目で物事を見るとも言っていたと思います。何が言いたいかというと、結局、戦争や自然災害など人の不幸が絡む場合は、今回のように、まだ「仮定」の段階で、いろいろな場合に分けてどうするかを事前に説明していただけることがよいのではないかと思います。
    【回答】

    いいねおしてね

    北朝鮮に米国が攻撃し、北朝鮮が韓国と日本とハワイ、米国の西海岸をミサイル
    攻撃するというのが最悪のシナリオです。

    ビキニ環礁の米国の核実験で150キロ離れた日本の漁船が被爆しました。その時と比べて10倍以上の威力を持っていると言われていますが、実際に「どの程度の距離まで被爆するのか」によって、投資方法は代わってきます。

    もし10倍としますと、1500キロになります。2発で日本は壊滅しますが、まだどれほどの影響が出るのかが分かっていません。

    ◆生き残った時の対応ですが、第二次世界大戦が終わったのが昭和20年8月15日で株式市場が再開したのが昭和24年ですから、再開までに5年近くかかった事になります。

    そして、再開した時に株式市場は暴騰せず、一定期間もみ合った後に「上昇を開始」しています。

    となりますと、戦争が終って株式市場が再開した時から買い始めても良いという事になります。

    問題はインフレだと言えます。戦争が終ってから物価は10倍になりましたが、今回のインフレになると思います。

    となりますと、戦争が終わった後に、直ぐに行うことは「お金から固定資産に変える事」ではないかと思います。金などは世界に市場が有りますので、影響度は日本国内の土地などに比べれば影響は小さいと思います。

    この問題は「未知の問題」ですから、今後も情報が更新されるたびにシナリオを修正したいと思っております。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/11 10:32:27

    【質問】転換点までブレずに待つべき?
    本日、上昇率ランキング銘柄探しでチャートを見ていたら、押し目を買いたくなり、買い注文を入れました。が、「もうすぐ勝負の時」との森田代表のレポートを読み、考え直しました。
    ここまで転換点を待ったのだから、ここでブレてはいけないな、と思うことができました。

    チャートを見るタイミングも大事ですね。
    相場が高値圏にあり、個別銘柄が中途半端に下がっているときは、まだ見ないほうがいいのかな、と思いました。
    【回答】

    いいねおしてね

    その通りです。
    付け加えますと、コロンブスエッグ投資(市場の転換点投資)、割安株投資(個別銘柄の転換点投資)、上昇率ランキング銘柄探しソフトやコアストック銘柄探しソフト、抵抗ライン銘柄探しソフトは、転換した時の上昇率が高い銘柄を探すソフトですから、割安タフイミングを自分で探すソフトです。したがって、市場の転換点で投資するソフトと考えてください。

    今、もう一つ、新しい投資方法を研究中です。それはIPO銘柄の初値買い投資です。これからノウハウを研究します。スタートは今年中を考えていますが、ノウハウが出来上がるまでには1年程度掛ると思っています。
  • 転換点について

    回答日:2017/10/10 20:27:31

    【質問】今年4月の下落は転換点?
    転換点判断のソフトとして33業種チェックでは不足なので、ケンミレインデックス等で判断するソフトを開発中とのことですが、今年4月の下落が実は転換点であったと考えておられるからですか?これまでの説明では転換点に至る前に上昇してしまったということであったと思いますが、どうなんでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    今年4月の相場は、何度も解説しましたように「転換点ではない」と思っていますし、転換点の考え方を拡大すると「大きく負ける」と申し上げました。

    実際に、転換点ソフトの研究段階で「この底値も転換点シグナルを出したい」と思って、転換点ソフトを修正した事がありました。

    その底値を転換点になるようにした結果、転換点が増加し、増加した転換点については勝率が大きく落ち込んだ、下がったときには大きく負けたという検証から、4月の底値は転換点ではなく、たまたま早く上昇した相場のひとつであったと思っています。

    33業種チェックでは駄目なので、150インデックスチェックに変えようと思った理由ですが、33業種チェックで「上手く転換点が嵌った時に使えばよい」「買いタイミングの形にならない時には買わなければ良い」と思って、つまりプラスアルファーの武器として提供を決めました。

    しかし、多くの方が期待して、私が思ったような使い方を考えていないと感じた事で、作りなおそうと思いました。

    過去の事例でも「上手く転換点とあったケース」もあれば、底値圏まで下がらずに転換ん下ケースもありましたので、例を見ていただければ分かるのですが、例を見ない人は分からないので、もう少し精度の高い買いたいタイミングソフトを作ろうと考えました。

    今、開発中ですが、150インデックスでは駄目な事が分かり、次の段階に進んでいます。
  • その他

    回答日:2017/10/10 19:26:19

    【質問】投資チャンスが少なすぎるのでは?
    現在の相場環境を考えますと、日銀の買い支え等がありますので、北朝鮮の暴発でもない限り、転換点投資を使う機会は今年は一度もなく終わる可能性もあります。正直モチベーションがあがりません。といって日銀をせめても始まりません。ケンミレの年会費の金額を考えたとき、外的環境がどのようなものであれ、せめて1年に2〜3回の投資ができるソフトの開発はできないでしょうか?私のように感じている会員も少なくないと思います。会長の考えをおきかせください
    【回答】

    いいねおしてね

    私は負けない事が第一で、勝つ確率が高い時にだけ投資する投資方法を取れれば、世間では考えられない利回りを、リスクを取らずに得る事が出来ると考えています。

    しかし、頭では分かっていても、会費を払っている以上は「最低でも会費の倍以上のリターンは得たい」と思うのは分かります。

    第一の対策
    ケンミレには「割安株投資ソフト」が有ります。コロンブスエッグ投資は「相場の転換点で投資する方法」ですが、割安株投資は「個別銘柄の転換点で投資する」方法です。

    相場が上昇していても買いシグナルが点灯する事があります。この時、相場が上昇し続ければ「買って利益を得られます」が、相場が下落に転換した時には「損切り」しなければなりません。

    つまり、リスクテイクをするならば「色々な投資方法」があります。そのなかで割安株投資は「他の投資に比べれば、株価が下がった時にだけ買います」のでリスクは少ないと思います。

    しかし、転換点投資以外の投資方法にはリスクが伴いますので、それを承知して行う必要があります。

    今回のように、下げない相場が続いている間は勝てますが、高値圏にある事で「相場が下がった時には大きく下ります」から、損切りができない投資家には危ないかもしれません。


    第二の対策
    今までIPO投資のためのデータを提供してきましたが、私は実際にIPO投資は行った事がありません。

    そこで来年から「実際にお金を使うIPO投資」を行い、それをリアルタイムでレポートしようと思っています。

    現在はIPO投資の調査をしている段階ですが、公募に応募する投資と、初値を買う投資の両方を行う予定です。

    ◆初値を買っても良い銘柄を「どうやって判断するか」が分かれば、IPOの初値買い投資を会員の方もできるようになると思っています。

    どうなったかは「今年中にスタート予定」のIPO実践劇場をご覧いただきたいと思います。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/05 19:21:23

    【質問】研究中の150インデックスチェックはどうなっていますか?
    33業種別株価指数は株価単純平均の集計で算出した方が実態により近いように想像されますが。或は現在既にそうされているのですか。ケンミレ150業種のチェックは手間・効果の点で(ソフトでやるのでしょうが)如何なものでしょうか

    【回答】

    いいねおしてね

    現在、33業種チェックを改善して、150インデックスチェックを研究中です。この研究は今後も続けますが、同時並行で「転換点探しを補完するデータ」として8つの転換点小見データを日々発表する事にしました。

    この二つによって、転換点投資はレベルアップできると思っています。なにしろ、コロンブス・エッグ投資は転換点投資であり、転換点投資は回数が少ないので「一回でも逃せば問題」ですから、色々な方向から「転換点を逃さない方法を探しています。

    ◆コロンブス・エッグ投資は「転換点の大底で買う投資方法」ではありません。現在も下っていて、そろそろ底を打つかもというタイミングで買う方法です。

    従って、買った後にも株価が少し下がると言うタイミングで買うのが転換点投資です。

    点ではないので、その分だけマージンが有り、このマージンを意識することで「買う決断がしやすくなる」という長所があることを頭の隅に置いてください。

  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/05 17:17:58

    【質問】運用モードの順位はどうつける?
    運用モードの順位付の質問です
    運用モードで「強い抵抗ラインで水準訂正グループ」「底値圏グループ」等々
    グループ分けをしています。

    同じグループの中に当然ながら「Aグレード、Bグレード」があります
    ※ 同一グループ内で「買いたい順位」を付ける場合の質問です

    質問
    (1)(同一グループ内)「Aグレード、Bグレード」を無視して「転換点平均上昇率」順に番号を付ける
    (2)(同一グループ内)「Aグレード、Bグレード」を優先して「転換点平均上昇率」順に番号を付ける
    【回答】

    いいねおしてね

    ABのグループは「どうしても買いたい銘柄を決められないと時の最後の手段」と考えてください。

    今回のコロンブスエッグ投資は「勝つ確率を大幅にアップしたソフトになる」と思っています。違いは利益率で「ほとんどの銘柄は勝率ではプラスになる」と思っています。

    今、コロンブスエッグ投資のやり方をスムーズにするために、色々な改善を行っています。間もなく5個以上の改善を「レポートで説明」したあとでリリースします。

    改善が終わりましたら、改めてセミナーを行いますが、大分改善されていると思いますので、御期待下さい。
  • おすすめ転換点について

    回答日:2017/10/05 16:16:59

    【質問】政治情勢と転換点の関係は?
    転換点について
    9/18 3回目の投稿で会員の方の質問に回答されている中で(昨年の6月27日の転換点が最後になっています)と仰っています。
    そこでケンミレ・サイトの「2016年と2017年のパフォーマンス表」を見比べてみました。
    そしたら昨年には6月27日と同レベルのパフォーマンスを示してた転換点らしき日が8月26日と9月16日と11月9日から約1週間と3回ありました。そして今年は4月17日の18224円(寄り付き)が昨年6月27日と同じパフォーマンスを示しています。
    このことは何時ぞやのオンライン・セミナーの中で「転換点ではないですか」と申し上げましたが、森田氏は否定されました。
    ここ最近の森田さんはトランプ大統領や北朝鮮問題や国内政治などの悪材料に拘り過ぎてはいませんか?
    昔の森田さんなら「悪材料も好材料も株価の動きに織り込まれている」と仰ってたはずですが・・・
    【回答】

    いいねおしてね

    私が常に申し上げていますことは、ケンミレには「転換点投資」と「割安株投資」が有りますが、割安株投資の場合には、時間と知識が必要になりますので、割安株投資をする人は「割安株ソフトの説明」「使い方の説明」を読んで有る程度理解してから行ってください。

    コロンブスエッグ投資は「市場の転換点で投資する方法」で、割安株投資は個別銘柄の転換点で投資する方法です。

    従って、割安株投資の方が、調査に時間が掛りますし、ある程度の知識も要求されますから、自信のない人はコロンブスエッグ投資に絞って投資したほうが良いと思います。

    来年1年、コロンブスエッグ投資を行って、再来年からは割安株投資に入る予定です、

    ◆これほど転換点が来なかったのは2000年からで2回目の事です。それでも平均しますと「年間で4回の買いタイミングが来ています」ので、今の相場環境は「運が悪い」と云う事になります。

    2017年7月以降の中短期波動の下落率を見ますとも最高で13.8%となっており、多くは押し目らしい押し目を形成していない相場が続いています。

    この場合は割安株投資でも難しいと思います。

    ◆選挙で安倍政権が倒れた時のシナリオと米国と北朝鮮が戦争になった時のシナリオは2度書いています。

    結論1
    安倍政権が倒れた場合は、経済に不安がうまれますので、株式市場は大きく下がると思っています。14800円が大きく下った時の下値めどで、16300円、17300円にも下値抵抗ラインが有ります。
    結論2
    北朝鮮と米国の間で核戦争が起こった時は、日本はターゲットに入っていますし、ビキニ環礁の時は150キロ離れた日本の漁船でも被爆されました。10倍の威力となりますと、1500キロになりますので、日本に数発撃ちこまれれば日本は全滅する事になります。

    当初は戦争は買いと云いましたが、二回目のレポートでも書きましたように「生き残れるか」が問題です。生き残れれば、第二次大戦よりも悲惨になっていますので、復興需要は物凄い事になると思います。

    少なくても、欧州やアジア、米国には大きな被害は出ず、日本と韓国だけですから、各国からの支援での復興が始まると思います。

    そのため、アポロンでは「ソースコートやデータは非難」させて、株式市場が復活した時には対応できるように考えています。たぶん、死んでいる人も多いと思いますが。
  • その他

    回答日:2017/10/03 09:11:05

    【質問】政治情勢と市場の動きについて教えて
    衆院選で自民が敗北し、安倍が退陣したとします。日経平均が15000円付近まで調整下落したら、そこが転換点となりますか?転換点となると踏んで、株を買い(ダイヤモンド銘柄)こんだ後に、米朝戦争が勃発したら、さらに大暴落しますよね?と言うことは、地政学リスク以外の調整程度では買いに行く事は出来ないんじゃないでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    ★仮に希望が躍進して、希望・公明・維新の連立政権を組もうとしても、
    公明が了承するためには「高い壁」を突破する必要があります。

    言える事は、今回の選挙は「小池さんが言っていますように、
    政権交代選挙の可能性が出てきた」と云うことです。

    ◆この場合、株式市場は「どういう反応」をするのか

    私は「株式市場は暴落する」と思います。
    細川政権でも民主党政権でも、その前の自民党政権でも「経済は最低」でした。

    日本の経済は安倍総理によって復活したのですが、
    政権交代となれば「昔のダメな経済運営」を市場が思いだしますし、
    トランプ大統領との間でも「日本は翻弄され続ける」と思います。

    つまり、アベノミクスが終わり、
    安倍総理と黒田日銀総裁がいなくなれば
    「日本経済は再び落ち込む」と多くの人が連想すると思います。

    ◆進連立政権誕生の可能性は非常に薄いと言えますので、
    選挙によって株式市場が暴落する可能性は低いと言えますが、
    ゼロではないと思います。

    地政学的リスクについてですが、

    戦争が起こらないのに、
    戦争が起こると思って株式市場が暴落した場合は「買い」ですが、
    戦争が起こった場合には株式市場は暴落しますので、
    暴落した後に買うことになります。

    この段階ではまだインフレが起こっていないと思われますので、
    現金を持っていて、戦争が起こってから、
    株式を買うか金を買うかになります。

    米国は北朝鮮の核放棄を目標にしています。
    北朝鮮は、核保有国と認められて、
    西側諸国に加えられることを目標にしています。

    つまり、米国の狙いも、北朝鮮の狙いも「実現不可能」ですから、
    どこかで戦争が起こることを否定することはできないと思っています。
    特に大統領がトランプ氏であることは世界にとっての
    不幸かもしれません。

    いずれにしましても、
    北朝鮮問題によって株式市場が暴落した場合には、
    最新の情報によって投資戦略を決めますので、
    私の意見を参考にしたい方は、
    最新のレポートを参考にしてください。

    日数が経過すれば世界情勢も変わります。
    世界情勢が変われば投資戦術も変わります。
    つまり、投資戦術とは「その時の環境の投資戦術」であり、
    環境が変われば投資戦術も変わることになります。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/10/03 09:00:10

    【質問】ダイヤモンド銘柄の平均上昇率について
    ダイヤモンド銘柄には、平均上昇率30%以上ある銘柄が3つしかないのですが。転換点上昇率が高かったら、いいのですか?
    【回答】

    いいねおしてね

    今回のコロンブスエッグ投資は、東証一部2000銘柄の中から、直近の転換点を基準にして、連続5以上「全ての転換点で25%以上、上昇しているBグループ」と「全ての転換点で30%以上、上昇しているAグループ」だけを「ダイヤモンド銘柄」として提供していますので、「ほとんどの銘柄」は「過去の動きから見て要望な銘柄」と思っています。

    ダイヤモンド銘柄の絶対条件は「直近の転換点から連続して5回以上の転換点で25%以上か30%以上、上昇している事」です。

    つまり、新しい転換点で「25%以上、上昇出来なかった銘柄」は「ダイヤモンド銘柄から除外される」事になります。つまり、ダイヤモンド銘柄とは「前回までの転換点では必ず、25%以上、上昇していた銘柄」と云う事になります。
    勿論、25%以上、上昇していることは絶対条件ですが、それ以外にもいろいろな条件を付加して、ダイヤモンド銘柄は抽出されています。

    ◆平均上昇率と転換点上昇率の違いは「投資結果を左右しかねない」違いです。平均上昇率は「転換点でない時の上昇率」も勘案しますので、広く2000銘柄が銘柄を絞り込む時には有効です。
    但し、最後は波動ラインを見て「イレギュラー」がないかどうかをチェックする必要があります。

    イレギュラーとは、大きく上昇する時と、余り上昇しない時の両方の上昇がある銘柄の場合は、平均上昇率は「余り上昇しない時を上回ります」ので、買うと売りそこなうリスクがあります。

    これに対して「転換点上昇率」は、転換点でない時の上昇率が低くても、転換点の上昇率が高ければOKとなります。

    つまり、平均上昇率が低くても、実際に投資する転換点の上昇率が高ければ「買っても良い」と云う事になります。
    平均上昇率は短期波動の平均上昇率ですから「その銘柄の通常の上昇率平均」となります。
    これに対して、転換点平均上昇率は「転換点の時だけの上昇率の平均」になりますので、こちらの平均上昇率の方が大きくなります。

    そして、コロンブス・エッグ投資は「転換点投資」ですから、平均上昇率は無視して、転換点平均上昇率だけを見てください。

    ◆平均上昇率は、多くの銘柄のなかから、買いたい銘柄を抽出するときの、大雑把な絞り込みに使います。これに対して、転換点平均上昇率は「既に銘柄を絞りこんだ(ダイヤモンド銘柄として)あと」ですから、平均上昇率を使う事はありません。
  • 転換点について

    回答日:2017/09/27 16:08:30

    【質問】転換点について教えて
    最近いただいたメールで、2010年から最近までの転換点の数が記されていました。転換点の判定方法がわかりませんので、東証一部単純平均から、転換点と思わしきところ(その時点での底値)を推定しているのですが、2013年や2014年のように、それ以前4年間(2009〜2012年)とは株価レベルが大幅に変更(この場合は上昇)したときに、たとえ株価が一時的に大幅に下落したとしても、それが転換点に達したかどうかは、かなりの期間後になるまで分からない
    ので、買い時点を逃す恐れはないでしょうか?
    また、逆に2013年から2015年の株価レベルに慣れていると、2016年の株価レベルに下がるときに、うっかり買っていると大幅な損失にはならないでしょうか。


    【回答】

    いいねおしてね

    転換点の回数はドナアブディアスのデータを使っています。そして、ドナアブディアスの転換点探しは森田の頭の中の方法をプログラム化したものですが、同じ方法を取っていますので、公平性があると考えています。

    チャートを見て、その時々で決める方法を取りますと、人間の感情が入ってしまって、常に同じ基準になりません。
    この年4回の転換点と年9回のシグナルに付きましては、2000年から2016年の検証でも「全く同じデータ」になりましたので、通常は「転換点は年4回前後」と考えて良いと思っています。

    チャートに表示されている中期波動は「2回、3回、4回」の三つです。
    2回は以前の転換点は、先物やオプションがなく、株式市場は信用期間(6ケ月)ごとに来ましたので、年間2回の波動がベストでした。

    しかし、先物・オプションの誕生により「3ケ月ごとに来るラージSQ」の影響の方が強くなりましたので、今の中心は年4回になっています。

    年3回の中期波動は、誰が「中間の年3回も見てみたい」というのではないかと思って作りましたが、私は2回か4回を使っています。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/27 10:00:00

    【質問】新しいダイヤモンド銘柄
    新しいダイヤモンド銘柄が出たことで、今までの選別銘柄表は一旦削除し、新しい銘柄選定で対応した方が良い様に思えますが如何ですか?その方が理解しやすいように思えますが。銘柄メモは残ってるのでしょうか。どうなんでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    ◆ダイヤモンド銘柄は、新しい転換点が終るたびに計算し直します。したがって、あるダイヤモンド銘柄は投資対象から外してください。

    なぜならば、転換点で25〜30%以上の上昇が出来なくなった銘柄を外して、新規に条件を満たした銘柄が追加されるからです。

    言い変えますと、ダイヤモンド銘柄から消えた銘柄は、何らかの理由により「大きく上昇出来なくなった銘柄」の可能性が高いからです。
    ある会員の方が言ってましたが、コロンブス・エッグ投資は「ゲーム性の高いソフト」だと言う事です。

    なぜならば、チェック回数を増やせば増やすほど「運用モード」の精度がアップし、勝つ好き率をアップできるからです。

    一度何回かトライしてみてください。
    やればやるほど「運用モードのデータが更新されて、勝てそうという気持ちが高まる」からです。

    つまり、「凄いソフトだ」「勝てそうだ」と思うと思います。
  • その他ソフトについて

    回答日:2017/09/27 09:02:33

    【質問】コアストックはまだ有効?
    コアストックはまだ有効ですか?ストックの入れ替えはあるのでしょうか?あるとすればいつごろでしょうか?入れ替えがないならば現在のコアストックの賞味期限はいつごろまででしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    コアストック銘柄探しソフトは、年初の営業日1月前半に計算し直して提供しています。
  • その他

    回答日:2017/09/26 15:00:00

    【質問】戦争後のハイパーインフレ
    「09月08日 01時18分 ケンミレ・アイが更新されました。」に掲載されていた。「戦争の後に起こるハイパーインフレ」についてですが、第二次大戦後は確かにハイパーインフレとなりましたが、現在でも同じようなことが起きるのでしょうか。メカニズムがよくわかりませんので、なぜ現在でも戦争がおきるとハイパーインフレになるのか詳しく教えて頂けませんか。状況によっては、現在の預金の大半を株式に移行しようと思っています。以上よろしくお願いします
    【回答】

    いいねおしてね

    戦争で負けた国は「多くの事を失います」。つまり、欲しいと思っても、お金があっても「物が手に入らなくなる」のが戦後だと思います。日本の場合1934-1936年の物価を1として時、1954年は301.8倍になりました。いわゆる、ハイパーインフレです。100万円ならば3億3000万円になり、1億円なら330億円になりました。逆に1億円持っていると33万円になってしまいますし、10億円ならば330万円になってしまいます。ドイツの場合ハイパーインフレで有名なドイツの場合は、新紙幣が出来て、旧紙幣と交換する時に、新紙幣の1レンテンマルクは、旧紙幣1兆ライヒスマルクになったと云われています。1兆倍です。たとえば、喫茶店でコーヒー1杯飲む時、飲んでいる間にインフレの進行で価格がトランク2杯分急騰したとか、レストランに行く時には約4キロの紙幣を運ばなければならなかったと言われています。ドイツのハイパーインフレは如何して起こったのか第一次世界大戦に敗北したドイツは連合国と1919年ヴェルサイユ条約に調印しました。ドイツの支払う賠償金が1320億金マルクと決定されたが、なんとこれはドイツの税収の十数年分に相当した。毎年の支払額も46億金マルク(歳入の約7割)という莫大なものだった。イギリスやフランスなどの連合国は戦争に勝ったものの戦争で莫大な被害を被っており、その費用をすべてドイツに支払わせるべきだと主張し、このような巨額の賠償金の請求となった。しかしながら、このような巨額の賠償金はドイツ経済を破壊し、ヒットラーの台頭を許したという意味で、連合国にとって害あって益なしという結果になってしまった。【日本経済復活の会の小野盛司さんのレポートを引用させていただきました】つまり、第1次大戦後の1兆倍は特殊だったと言えますが、冷静な占領だった日本の330倍は「東京を焦土にし、広島と長崎に原爆が落ちた」時のインフレの例です。もし、北朝鮮が日本の原爆や水爆、ミサイルを撃ち込んだ場合は、米国と違って「破滅に向かいます」ので、米国のように「戦後を気にしない」ので、狙われるのは「東京・大阪・名古屋」などの大都市のなる可能性があると考えています。◆対処方法勿論、正確な対処方法を知っている人はいないと思いますし、私も「仮定の連続」で想定したものです。戦争が始まったら「株式取引」も「不動産取引」も、そのための取引も停止状態になると思います。したがって、戦争がインフレを期待して株や不動産を買う事はできません。そして、戦争が終わった時にどうなるかですが、株式市場は再開後も低迷していましたので、戦争が始まった時には一旦下がりましたが、再開後には暴騰し続けましたので、戦争前に買う事も正解ですが、株式市場が再開してから買っても良いという結果になっています。そして、第二次大戦後は取引所再開後に買っても間に合ったのですが、もし北朝鮮が日本を焦土化するほどのミサイル攻撃をした場合には、戦後、どうなるかは想像できません。生き残れれば、北朝鮮と違って、日本は復興需要が起こって景気はよくなると思いますし、ドイツのような巨額の賠償金も発生しませんので、資産を戦争前に大量に株などに換える必要はないかもしれません。◆多分、検討するたびに「答が変わる問題」ですので、今日の段階で結論を出す必要はないと思います。
  • チャートの見方

    回答日:2017/09/26 12:00:00

    【質問】自分の引いた抵抗ラインとケンミレ抵抗ラインが違う
    是非とも質問したいことがあります。自分で抵抗ラインを引くと、ケンミレ抵抗ラインと近いライン、あるいは隔たりのあるラインと様々になり不安になります。
    セミナーでは、自分でラインを引くことを進めていますが、ケンミレ抵抗ラインのみを使って運用モードを作成しては駄目でしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    ケンミレ抵抗ラインは「私が行っている事をソフトが順番に行い、その結果として強い抵抗ラインを表示しています。
    私も自分で書いた抵抗ラインとケンミレの抵抗ラインが違ったり、自分では抵抗ラインを引けたのに、ケンミレでは全然引かれていないという事があります。
    私の場合は、抵抗ラインの引き方を知っていますので、自分で引いた抵抗ラインを採用しています。
    最後に、抵抗ラインは、本当は抵抗ゾーンです。したがって、抵抗ラインが319円の時は317-324円までみます。
    そして、買いは15円上(今回の場合は321円です)で買い、売りは1円下(319円)で売ります。
    投資は総合力です。したがって、出来るだけ多くのことを知っていた人の方が勝てます。
    たとえば、
    これを知っていたら買わなかった
    これを知っていたら買っていた
    これを知っていたら売らなかった
    これを知っていたら売っていた

    と云う事を知っていたか、知らなかったかだけでも、長い間には大きな差が出ます。

    ケンミレに「数多くの教育レポート」があります。私が勝つために必要だとおもわれる事をレポートしました。

    是非、お風呂とトイレと満員電車の中で、レポートをコピーして読んでみてください。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/26 11:0000

    【質問】運用モード>買いたい順位
    運用モードに、買いたい順位を入れる際、「慎重投資」の価格まで下がったら全力買いだが、積極投資のレベルなら、それほどでもないという銘柄が複数ある。積極投資の買値なら15位だが、慎重投資まで落ちてくれたら、断然1位、みたいな。それぞれで、「順位」を入れておけると便利だと思うが・・・。
    【回答】

    いいねおしてね

    買いたい順位が「買いたい銘柄を決定する時の最終の武器になる」と云う事は多くの方がお分かり頂いていると思いますが、再度申し上げます。運用モードのひとつの特長は「並び変え機能」です。これによって「最初に買いたい銘柄はどれか」が分かれます。しかし、最初から「この銘柄は1番」「この銘柄は15番」と分かるはずがない事が分かりました。そこで、最初は「1位グループ=このグループに入ると思ったら1位にします。そして、1位の銘柄が複数集まったら、1位の銘柄グループから「1番から順に順位を付ける」ようにして下さい。そして、1位グループが終りましたら「同じように、2位グループの順位付け」を行ってください。◆そのため、買いたい順位は「2列に修正中」です。
  • その他

    回答日:2017/09/22 10:00:00

    【質問】日経先物サイトのどこを見たらいい?
    ケンミレ・アイの2017/07/31,2回目12:55 投稿分への質問をさせてください。14行目文章の「https://nikkei225jp.com/cme/はとても便利だと思いますし、時間のある人は、30分に一回も見れば、株式市場で起こっていることはほとんどわかると思います。」と書いてあります。ここではどこに注意してデーターを見ればよいのか?教えていただけると助かります。
    【回答】

    いいねおしてね

    日経先物サイトを30分に一度見ると言う事です。何を見るのかと云いますと、日経平均現物の推移、先物の推移、SGXの推移、ナイト取引の大阪証券取引所の推移、ナイト取引のSGXの推移、円建てCMEの推移、ドル建CMEの推移、そして、右下にある「ニュース」です。
    しかし、そんなに日まではないと思いますので、その役割を出来る範囲でケンミレが行っています。

    次にニュースの見方です。
    ほとんどの専門家は、起こっている事の意味の説明をし、最後に「推移を見守りましょう」と云います。どう見守って、どうなったら、どういう行動を取ればよいかは話しません。

    多分、本人たちにも分からないのと、分析を話して「外れ続けたら仕事がなくなる」というリスクを取りたくないのだと思いますし、家族を養わなければなりませんし、看板を背負っていますので、サラリーマンとしては当然の事だと思います。

    しかし、中には冒険する専門家もいます。その時に、冒険した専門家の結論を聞くのではなく、結論に至った経緯を聞きます。調査は本格的に行っているのか、進み方はあっているのかを聞きます。

    そして、使っている資料に信ぴょう性があれば、そこからは「そのデータをつかって、自分で分析して、自分で結論を出す」べきですが、投資家にはそんな時間はありません。

    そして、投資家のアドバンテージは、色々な専門家の話しを聞き、自分が納得できたときにだけ、その考え方を採用すればよいと言うことです。
  • おすすめ信用取引について

    回答日:2017/09/22 09:00:00

    【質問】信用取引買いの有効性
    以前動画セミナーで転換点の際、信用取引買いの方法もテーマにすると話していました。実際転換点が年に1,2回しかないのであれば転換点で信用を使って利益を大きくする方法をとるしかないのではと考えています。ぜひ買いの説明をお願いします。ちなみに、先行、連動、遅行の精度に対しあまり信頼がおけない場合、連動の1銘柄だけを買って、それで信用50パーセントを使って投資を行おうと考えています。また、別の方法で例えば、先行、連動で1つの転換点で2度投資する場合に、後の方の連動で信用を使い大きく投資し
    た方が良いのか、最初の先行の場合も信用を利用し、2回目の連動の際も同じく信用取引を利用し投資額を多くした方が良いのか、ぜひセミナーでお願いします。
    【回答】

    いいねおしてね

    ★実際転換点が年に1,2回しかないのであれば

    ◆2010年から2016年の転換点回数を見ますと、
    2010年 7回
    2011年 5回
    2012年 4回
    2013年 2回
    2014年 4回
    2015年 3回
    2016年 3回

    となっていて、7年で28回、年平均で4回の転換点があった事になります。

    そして、昨年の6月27日の転換点が最後になっています。つまり、1年2ケ月近く転換点が来ていない事になります。
    過去の一度、1年半くらい転換点がなかった事がありましたが、今回は二番目に長い「転換点が来ない期間」になっています。

    ●結論
    今の転換点が来ない環境は「普通の環境」ではなく、過去にもほとんどないように環境ということが、過去の検証から分かります。

    原因はアベノミクスと日銀の株式市場買い支えとトランプ大統領の空手形を市場が歓迎したためです。

    通常は機能する市場のバランスが、今は全く機能していないのですが、この状態は「どこかで終わる」と思われますし、何より「買われ過ぎ」との判定が出れば、高所恐怖症から売りが出るとおもわれますが、問題は「他人頼み」で投資家は「ただ待つだけ」と云う事です。
    ◆転換点で信用取引を現金で買う方法

    現金300万で株を買い、株を担保に信用で150万買うという方法と、300万の現金を担保に信用で450万買うという方法では、どちらが良いかというご質問に対して、現金300万の方が良いとおもわれますが、数字のマジックや勘違いもありますので、後で調べて連絡しますとセミナーで申し上げましたが、その回答です。

    現物300万と信用150万でも、信用450万でも、相場が下がった時の評価損は同じと考えますと、違うのは「追い証計算」となります。

    現金300万に対して、現金換算額は80%として240万円になりますから、300万円の方が有利と思ったのですが、もう少し良く考えますと、追い証計算の数字は

    150万の信用に対しての使える額は240万
    450万の信用に対して使える額は300万となります。

    つまり、信用で買う金額が小さいほうが、追い証になりにくいので、300万の現金で450万の信用買いよりも、300万現物で買って、150万信用で買う方が、追い証は発生しにくいという事になります。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/19 14:00:00

    【質問】225採用銘柄は投資対象から除外したほうがいい?
    ダイヤモンド銘柄に日経225の銘柄が含まれています。
    前回のセミナーで森田さんのコメントで会員の対象銘柄は中小の材料株が基本と言われています。225採用銘柄は投資対象から除外したほうがいいのでしょうか??
    【回答】

    いいねおしてね

    今は為替相場が株式市場に影響を与える相場になっています。
    日経平均採用銘柄には輸出銘柄が多いため、採用銘柄の値動きが鈍くなっています。

    転換点の時にも為替が日本の株式市場に大きな影響を与えているならば、リスクのある輸出関連銘柄よりも、為替の影響が少ない銘柄の方が良いと思います。

    転換点の時に、改めて輸出関連銘柄をどう扱うかをレポートしますので、それまでは「出来るだけ多くのダイヤモンド銘柄を運用モードに登録」して置いてください。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/19 13:00:00

    【質問】相場が高値圏でうずうず
    29日のオンラインセミナーの清水さんと同じように、今の状況と似ている過去の相場で自分でシミレーションする場合、今、提供していただいてるダイヤモンド銘柄の当時の相場を活用しても意味があるのでしょうか。

    それとも過去の相場にあった銘柄を選ぶ必要があるのでしょうか。選ぶ必要があるとすればどのようなソフトを使ってどのように選定すればよいのでしょうか。

    相場が高値圏でうずうずしていますが、今は勉強どきと思っています。
    【回答】

    いいねおしてね

    今、ケンミレが行っている事は、コロンブスエッグ投資に慣れていただくことです。清水の方法を見なくても分かっている人は問題ありませんが、分からない人もたくさんいますので、清水の方法で興味をもっていただき、自分で実践していただければコロンブスエッグ投資に慣れてくると思っています。

    私も昔は「転換点が来ない」とイライラしていました。しかし、勝ち続ける方法は「転換点投資しかない」と今は確信していますので、転換点を待つという気持ちではなく、転換点が来たら買おうという気持ちでいます。

    待つとか、我慢すると限界がありますが、転換点が来るまで考えないという考え方をすれば良いと思います。

    後の祭りとか、後悔先に立たずという言葉がありますように、押し目で買い、買った後に上がる相場が続いたあとに、押し目で買って、買った後に暴落して、転換点では評価損が出て、折角のチャンスに買えないのでは意味がありません。

    ◆勿論、デートレーダー、スイング投資、押し目投資も有効な投資方法です。但し、失敗した時の対処法が分かっている人限定であり、ケンミレは「転換点以外では買わない方が良い」という、買わない背中押しも会費に入っていると思っています。
  • その他

    回答日:2017/09/19 12:00:00

    【質問】日経先物の売買シグナル提供
    日経先物については顧問業になってしまうので、提供できなくなったという話があったように思うのですが、それは問題なくなったのでしょうか?当方の勘違いでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    来年から多くの方を対象にした投資顧問をスタートします。但し、転換点シグナルの提供、1枚当たりの必要投資資金、基本的な売りのシュミレーションになるルール作りは提供しますが、買いたいタイミングと売りたいタイミングは各自で判断して頂きます、

    それは会社が助言しますと、一斉に注文が出て相場を壊したり、上手く売れない事があるからです。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/19 11:00:00

    【質問】ソフトは未完でリリースされるの?
    以前のセミナーで目標利益率が20%だから買い対象ではないとの話がありましたが、それなら運用モードから外しておいた方が良いのではないでしょうか?入れておく理由があるのでしょうか?また、投資ソフトの改善の話が、しばしば出てきますが、それはソフトが未完成の段階でリリースされているということでしょうか?過去のシミュレーショ
    ンの成果を見ることができるのでしょうか?
    【回答】

    いいねおしてね

    この質問も「とても良い」質問です。
    実は話す事が沢山あり過ぎて、何を話すかがまとまりません。このように、ソフトの使い方や投資方法について、ソフト開発についてのご質問は歓迎します。

    ★前回のセミナーで目標利益率が20%だから買い対象ではないとの話がありま
    したが、それなら運用モードから外しておいた方が良いのではないでしょうか?入れておく理由があるのでしょうか?

    ◆出来るだけ多くの銘柄を「運用モード」に登録した方が、色々なケースに対応できます。
    運用モードの目的は「買いたい銘柄を決める」事にありますので、銘柄が多すぎて困ることはありませんし、多ければ多いほど「買いたい銘柄が買いたい価格に近付いた事を知らせる」件数が増えて、投資チャンスが増えるからです。

    ★また、投資ソフトの改善の話が、しばしば出てきますが、それはソフトが未完
    成の段階でリリースされているということでしょうか?過去のシミュレーショ
    ンの成果を見ることができるのでしょうか?

    ◆ケンミレのソフト開発は、他社では行わないレベルなので「新テーマ」を考え、検証を「色々な見方」から行っています。

    投資ソフトのリリース時期が良く延期されますが、それは研究している時に「新しい研究箇所が見つかる」事で、検証が増加し続けるからです。

    そして、現時点での考えを全て検証して作り上げた「ソフト」に満足感が生れた時にリリースしています。

    ◆ケンミレの研究に対する姿勢は「リリースした瞬間に陳腐化する」と云う事です。
    リリースまでの検証によって能力がレベルアップします。レベルアップした目で「もう一度ソフトを使います」と、ここはこうしたほうがもっと良いと言うところが必ず見つかります。

    この事はソフトのレベルアップには欠かせません。一度リリースしたら「後はチェックしない」のは楽ですが、ケンミレは「投資家が勝つ確率を出来るだけアップさせたい
    と思っていますので、作ったソフトも今後も改善し続けたいと思っています。
  • コロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/19 10:00:00

    【質問】転換日の基準は?
    「先行、連動、遅行判定ソフト」にある転換日はどんな基準で決められているかお尋ねします
    【回答】

    いいねおしてね

    これは個別銘柄の転換点を一定の条件で認定し、その日と実際の株価の動きを比較して、目で見て先行銘柄か連動銘柄か遅行銘柄か、それとも二つが混じっているのか、それとも何の連動性もないのかを判断します。
  • おすすめコロンブスエッグ投資

    回答日:2017/09/19 09:00:00

    【質問】ダイヤモンド銘柄はどう選べばいい?
    今回は新しく、コロンブスエッグ投資、ダイアモンド銘柄ということで優先とかはなくすべて過去上がっているものを抽出されているわけですからあまり考えず決めた買値まで下がったものだけから選ぶと考えておくということで準備しておいたほうがよいのでしょうか。
    【回答】

    いいねおしてね

    ◆ダイアモンド銘柄ということで優先とかはなくすべて過去上がっているものを抽出されているわけですからあまり考えず決めた買値まで下がったものだけから選ぶと考えておくということで準備しておいたほうがよいのでしょうか。

    今回のコロンブスエッグ投資は、東証一部2000銘柄の中から、直近の転換点を基準にして、連続5以上「全ての転換点で25%以上、上昇しているBグループ」と「全ての転換点で30%以上、上昇しているAグループ」だけを「ダイヤモンド銘柄」として提供していますので、「ほとんどの銘柄」は「過去の動きから見て要望な銘柄」と思っています。

    ◆ダイヤモンド銘柄の入れ替えについて
    では、ダイヤモンド銘柄は「不変なのか」と云いますと、それは全く違います。

    ダイヤモンド銘柄の絶対条件は「直近の転換点から連続して5回以上の転換点で25%以上か30%以上、上昇している事」です。

    つまり、新しい転換点で「25%以上、上昇出来なかった銘柄」は「ダイヤモンド銘柄から除外される」事になります。

    つまり、ダイヤモンド銘柄とは「前回までの転換点では必ず、25%以上、上昇していた銘柄」と云う事になります。

    勿論、25%以上、上昇していることは絶対条件ですが、それ以外にもいろいろな条件を付加して、ダイヤモンド銘柄は抽出されています。

    では、ダイヤモンド銘柄でも、選ばれた後に動きが変わってきた銘柄もあります。それを目で見て外す事は行っていません。あくまでも「総合的に計算」して抽出していますし、本当に転換点で上昇しなければ「自然にダイヤモンド銘柄から除外」されますし、転換点だけ大きく上昇する銘柄かもしれませんので、あくまでもダイヤモンド銘柄の取捨選択はプログラムで行っています。

    ◆では、どうして8銘柄は除外したのか
    ダイヤモンド銘柄をつかった転換点投資は「今回が初めて」となります。したがって、ダイヤモンド銘柄の実践を想定したチェックは今回が初めてとなります。

    つまり、プログラムの欠点である「見れば分かる」ことでも「設計が万能」でないので、おかしな銘柄も出る事があります。

    ◆平均上昇率と転換点上昇率の違いは「投資結果を左右しかねない」違いです。

    平均上昇率は「転換点でない時の上昇率」も勘案しますので、広く2000銘柄が銘柄を絞り込む時には有効です。
    但し、最後は波動ラインを見て「イレギュラー」がないかどうかをチェックする必要があります。

    イレギュラーとは、大きく上昇する時と、余り上昇しない時の両方の上昇がある銘柄の場合は、平均上昇率は「余り上昇しない時を上回ります」ので、買うと売りそこなうリスクがあります。

    これに対して「転換点上昇率」は、転換点でない時の上昇率が低くても、転換点の上昇率が高ければOKとなります。

    つまり、平均上昇率が低くても、実際に投資する転換点の上昇率が高ければ「買っても良い」と云う事になります。

    ◆最後に、チェック回数について
    チェック回数は多ければ多いほど「良い銘柄を選ぶ確率が高くなります」から、時間の許す限り、何度も「売買値サーチ」と「運用モード」と「メモの書き直し」をして下さい。

    人間の頭は「最適化」されますので、繰り返すごとに「新しく気がついた事が加わります」から、前回は気がつかなかった事に、次回は気がつく事が多いからです。

    今回の質問は「多岐にわたり、会員の方が疑問に思っている事を網羅した、とても良い質問」でしたので、自然に力が入りました。

    ◆なかなかメールを返せなかった事で「今回、コンテンツとしてスタート」する事にしました。

    従って、この質問は「みんなに知ってもらいたい」という質問を取り上げたいと思っています。逆に言いますと、ケンミレ情報に上手く入れないなどのトラブルはすべて返信するか、電話で解決するようにしますが、ソフトや投資手法に対する質問に付きましては「全てお答えしますと、それだけで1日が終ってしまいます」ので、ピックアップした質問をみんなに見てもらうという方法に変える事にしました。