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転換ソフトの総合コメント

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2019/11/25 11:11

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★もうはまだ、まだはもう=夜明けの来ない夜はない=陽は必ず昇る=満杯になれば溢れる

今日、ある著名な専門家が「日米の株式市場の上昇要因は米中関係の好転だ」と言いました。株式市場は6ケ月から1年先の経済を反映するものと言われたのが、凄い昔に感じられます。

MYダウが史上最高値を更新しても、日経平均が1989年のバブル崩壊後の戻り高値を更新しても、株式市場に過熱感は出ていません。

その理由は「上っているのは株価指数に影響を与えている一部の銘柄」であり、日本の株式市場は上っていないので、相場に過熱感がでないのは当然と言えます。

11月22日の金曜日の全市場の個別銘柄一つ一つの過去2年間の株価水準を計算した転換予測ソフトの5段階チェックを見ますと(日経平均は1989年の大納会の38957円からの戻り高値更新している)、

一番下の底値圏の銘柄数 602銘柄 占有率20.3%
下から二番目の銘柄数  1105銘柄 占有率37.3%

中位圏まで戻っていない銘柄数は1707銘柄で、占有率は57.6%と、半分以上の銘柄が1/2までも戻していないのです。

これに中位圏の652銘柄、占有率22%を加えた「底値圏から中位圏」では、銘柄数が2359銘柄、占有率は79.6%、つまり、80%の銘柄が中位圏以下の水準にとどまっている事になります。

従って、今の株式市場は「個人投資家好みの銘柄」は上らない相場になっていると言えます。

◆この株価指数は上っても、個別銘柄は上らないという相場で、もし悪材料が出て相場が及落したらどうなるのか

買っても儲からなかった個別銘柄は「相場の下落につれ安したら大変」と考えた個人投資家の売りで「上っていないのに下がる」という事になるリスクがあります。

会費を払っているのに、売買しないならば、会費を払って損をした」と思っている人もいると思いますが、会費を頂くということは「まずは損をさせない」ことであり、次に「儲かるタイミングが来たら儲ける」ことです。

今は株式市場が下がっていないので、買わない事が会費を損した事になっていますが、上がれば下がるのが相場ですから、どこかで下がりますが、タイミングが高値圏で不自然に上昇していますので、下がる時には急落する可能性もあります。

この時に、株価指数の高値圏で買い、相場急落で買った株が下がってしまった時は、評価損が生じるだけでなく、転換点で買う資金が少なくなるか買えない事になります。

高値圏で買うと云う事は、評価損が出る可能性が高いだけでなく、転換点で買う資金がなくて、儲かるチャンスを逃してしまう事にもなります。

◆過去のチャートを見ますと、1986年からのバブル相場でも調整は起こっています。
2000年からのチャートのドナアブディアスとカエサルの点灯を見ますと、1年以上も調整が無い相場はほとんどありません。

今は調整材料は分かりませんし、投資家も株式市場は下がらないと思っています。否定する材料は有りませんが、夜明けの来ない夜はありません。

勝ち組投資家に必要な事は「忍耐」と「勇気」ですが、今ははまさに「市場に忍耐を要求されている」時だと考えて、市場と我慢比べをして下さい。


2019/10/29 05:43

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★日経平均先物が23000円まであと20円、、NYダウは27000ドル乗せ、どこまで上がるのか、

◆パイの原理とは

どこまで上がるか分からないから、買いたい投資家と売りたい投資家がいます。そして、株式市場が上っている時は買いたい投資家が勝者になって、売りたい投資家が敗者になります。

私が1980年代半ばかられリポートしている事の一つに「パイの原理」があります。パイの原理とは「今の経済・金融環境で、株式市場に入る投資資金の限界は決まっています」ので、限界まで投資資金が株式市場に入りますと、最後に買った投資家の上を買う投資家がいません。

高値で買った投資家は、自分が高値で買った事を意識していますので、株式市場の上昇が止まりますと「直ぐに売ります」ので、この売りが売買の需給バランスを壊し、最高値近辺よりも少し下を買った投資家が慌てて売ります。

この負のスパイラルが起こる転換点が「限界資金量までが株式市場に入った時」です。これをパイの原理と言っています。

つまり、上がり続ける株式市場はないという考え方の原理がパイの原理なのです。

◆転換点投資は、誰もしらないパイの限界点を待って、限界を超えて株式市場が下がり始めるのわ待って、いよいよ本格的に下落し始めたら「買いの準備」をして、買うタイミングではリストアップしてた銘柄の中で、一番利益率が高くなりそうな銘柄から買う検討を始めて買います。

この時に、一番大きく上がりそうな銘柄は「買いの運用モードが自動計算」してくれますので、会員は「一番利益率が高い順番に並び替えて買うというのが次世代投資です。

つまり、次世代投資のキーは「利益率の高い順番に毎日並び替える買いの運用モード」と言う事ニなりますが、実は次世代投資と言う理由はもうひとつあります。

それはプラチナ銘柄です。プラチナ銘柄とは「相場の転換点ではほぼ毎回、大きく上っている銘柄」です。

つまり、最初から「大きく上がる可能性が高いプラチナ銘柄」のなかから買う銘柄をリストアップして、買いの運用モードに登録すれば、あとはほぼ自動的に投資の流れが決まるという、今までにない発想と投資ソフトを使う事から「次世代投資」と命名しました。

◆パイの原理から、上がり続ける相場はないと考え、前述した株式市場の動きに合わせて、次世代投資を行うのだと思って、転換点が来るまで「待つ」という気持ちになってください。

パイの原理は20年ぶりに使いました。昔からの会員の方は「なつかしい」とか「さうだった」と重い顔えしていると思います。

何故、わざわざパイの原理のレポートを書いたのか言いますと、総強気になったら相場は下落に転換するという格言もありますように、徐々に株式市場が総強気時代に入りそうだからです。


2019/10/16 01:41

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★日経平均先物22520円の320円高で、昨年10月以来の高値でも自分の銘柄は上がらない、何故か?

昨年12月の22698円ももう直ぐで、残る高値は24448円であり、この水準を抜けると次は1991年の高値23022円挑戦になります。

これほど日経平均は大きく上がり、大型株、中型株、小型株も高値にあります。

また転換測定ソフトで株価指数の水準を見ても、全市場、日経平均、大型・中型・小型、東証二部、JASDAQ指数は「中間ゾーン」まで上昇しています。底値ゾーンにあるのは、東証一部とマザーズだけとなっています。

しかし、転換予測ソフトで市場の個別銘柄の動きを見ますと、全く違ったものが見えてきます。

株価指数に採用されている個別銘柄の株価水準を13段階に分けて見ますと、底値圏の銘柄が一番多いのは、小型株採用銘柄・東証二部採用銘柄・JASDAQ採用銘柄・マザーズ採用銘柄となっています。

つまり、個人投資家が買っている銘柄の多くは「依然として、底値圏のままで推移している」ということが分かります。

◆株価指数は上がっていても、個別銘柄は上っていない。特に個人投資家好みの銘柄はほとんど上っていない。だから、個人投資家は「日経平均は上っているのに、自分の銘柄は上がらない」のです。

理由は株価指数の計算方法になります。
以前、実際にあった時にレポートしましたが、ファーストリテイリング1銘柄で日経平均を180円上げ、224銘柄で日経平均を170円下げたので、結果的な日経平均は10円高で終っていた事が、今の日経平均や他の株価指数が「株式市場実態を表していない」のは、この株価指数の計算方法にあるのです。

◆では個人投資家は、どう考えれば良いのか

株価指数が上って、個別銘柄も上っているのに、自分の銘柄は上がらない場合は、銘柄選択ミスです。
株価指数が上って、個別銘柄が上がらない時は、株貸指数だけが上っているだけであって、実際の株式市場は上っていないので、自分の銘柄が上っていなくても仕方ない、株式市場全体が上がる日を待とう、す一旦売却して、次の転換点を待とう、のどちらかを選ぶ事になります。


2019/09/20 18:22

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★ほとんどの投資家は「今度は本格的な調整になる」と思っていたら相場は逆に急騰しました

サイコロジカルラインは11勝1敗ですが、実際に13日間で12勝1敗で、ほぼ一本調子の上昇になりました。上昇要因は「米中経済合意の可能性」と「世界同時利下げ」です。

つまり、希望的観測でしかない米中合意を好意的にとらえ、景気悪化からの利下げも「プラス要因」とだけとらえています。特にFRBが利下げを行っても円安になるのは、過去の流れと逆の動き、つまり金利の高い国の通貨が買われるという流れと逆の動きになっています。

2019年の株式市場は「分からない株式市場」であり、専門家泣かせの株式市場でしたので、改めてどうしてと考えても答えは出ません。

全ての銘柄に対して、過去15け月間の安値を計算したケンミレ式新安値は「1銘柄」になってしまいました。

信用の評価損率は9月7日現在の信用の評価損率で、来週の水曜日に14日現在の信用の評価損率が発表になります。この時の評価損率は今よりは改善していると思います。

転換測定ソフトはこれまでほとんどの株価指数が底値圏で推移していましたが、現時点点は「全市場が本日金曜日」から中間ゾーンに、「日経225銘柄」「大型株」「小型株」「東証二部」「JASDAQ」は中間ゾーンに入っています。

つまり、株価指数は底上げに入ったと云う事が分かります。

では転換予測ソフトで表されている個別銘柄の株価水準はどうか
こちらは残念ながら、株価指数に採用されている全ての銘柄が「底値」と「注意〜底値」にあり、個別銘柄は株価指数ほど上っていませんので、今、株を持っている投資家は「株価指数は上っているのに、どうして自分の持っている銘柄はあがらないんだろう」と思っている人が多いのではないかと思います。


2019/08/13 20:10

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◆転換測定ソフトについて
日経平均と東証二部とJASDAQとマザーズの株価指数は中位圏にあります。その他の株価指数は底値圏にありますが、底値圏の入り口であって、底値圏の底値近辺ではありませんので、まだ転換点には遠いと言えます。
◆転換予測ソフト
計算期間を2年にしますと、ほとんどの指数で銘柄が底値圏に集まっています。
株価指数では4日前から底値圏に移りだしていますが、内容を見ますと「株価指数では底値圏の上側」に集まっています。
つまり、個別銘柄の株価数準と株価指数の株価水準にミスマッチがあるという事になります。これは何度か指摘しましたように、今の株価指数の計算方法では「一部の銘柄の影響を受けて、株価指数の数字が歪められているから」です。
ケンミレでは、システムエンジニアが増えた段階では、個人投資家にとって分かり易い株価指数を新たに作る予定です。
例えば、少額資金の投資家向けの株価指数、1000万円程度の投資資金の投資家向けの株価指数など、投資家の性格による株価指数を作りたいと思っています。
◆転換指数ソフト
このソフトは私が30年以上も前から使っている転換点探しの指数です。現時点では、株式市場が転換する可能性はほぼゼロに近いというのが結論です。
この指数は面白いので、折に触れて解説していきたいと思っています。なぜ転換の可能性がほぼないかは改めてレポートします。


2019/05/24 20:32

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5月24日
1月4日の全市場の底値は赤で737銘柄、この時が底値が赤の最後の日でした。それが株式市場の上昇により1月25日には底値は177銘柄まで減少しました。
再び底値が赤になったのは5月8日ですから4ケ月間、株式市場全体は上がっていたという事になります。

しかし、再び底値が赤になった5月8日の533銘柄でしたが、5月14日に一旦747柄まで増加して底を付け、その後は目先の底値近辺で動いています。

昨年の12月25日の転換日には1785銘柄まで増加していましたので、現在は目先の底ではあっても「転換点」までは程遠いと言う事になります。


2019/04/25 12:27

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2月21日
日経平均が21500円台に乗せてきました。しかし、中位~底値圏の業種はほとんど変わっていません。
つまり、上昇しているのは日経平均で、個別銘柄は中位~底値圏に張り付いているということが分かります。

多くの個人投資家はイライラしていると思いますが、売りのタイミングは確実に近づいてきています。

その為、自分の銘柄の損益ではなく、日経平均の推移を前提に売りの判断をしなければならないと思います。


2019/02/21 13:09

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2月21日
日経平均が21500円台に乗せてきました。しかし、中位~底値圏のぎゅう種はほとんど変わっていません。
つまり、時陽称しているのは日経平均で、個別銘柄は中位~底値圏に張り付いているということが分かります。

多くの個人投資家はイライラしていると思いますが、売りのタイミングは確実に近づいてきています。

その為、自分の銘柄の損益ではなく、日経平均の推移を前提に売りの判断をしなければならないと思います。


2019/02/08 21:20

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2月8日  日経平均418円安で、転換予測ソフトは激変しましたが、転換測定ソフトは動きがありませんでした。

どこかで再び、転換予測ソフトと転換測定ソフトがリンクする、正常な株式市場が来るとおもいますが、そけまでは難しい相場がっ続くと思っていた方が良いと思います。

大切なことは、相場の動きに「一喜一憂」しない事でする。


2019/02/28 21:19

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2月7日月曜日の大引け

本日、ひさしぶりに株式市場が下がりましたが、そのまま転換予測ソフトでもダイレクトに反応している事が分かります。
中位圏が8業種から5業種に減少、中~底値圏が21業種から25業種に増加、高~中位圏も3業種から1業種に減少しており、
今回は転換予測ソフトが非常に分かりやすくなっています。

2月8日  日経平均418円安で、転換予測ソフトは激変しましたが、転換測定ソフトは動きがありませんでした。

どこかで再び、転換予測ソフトと転換測定ソフトがリンクする、正常な株式市場が来るとおもいますが、そけまでは難しい相場がっ続くと思っていた方が良いと思います。


大切なことは、相場の動きに「一喜一憂」しない事でする。


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