トップ成長株大ちゃんのイキがりレポート

成長株大ちゃんのイキがりレポート

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2019/06/13 18:46

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6月5日のケンミレアイをリメイクしました。
★4日のNYダウは510ドル高の2万5330ドル。上昇要因は二つありました。

@現在アメリカは中国やメキシコとの貿易摩擦が激化しています。
それによる景気失速への対策として、4日シカゴ連邦準備銀行の講演でFRBのパウエル議長が、「景気拡大を持続させるため適切な行動を取る」と発言をしました。
株式市場ではそれを「FRBが金融緩和で景気を下支えする」という認識で受け止めたことが一つ目の要因だと思われます。


A5月10日アメリカが中国原産の輸入品に対して追加関税率を引き上げ、それに対し6月1日に中国も報復としてアメリカ原産の輸入品に追加関税率を引き上げた。これにより今後の経済に不安を覚え、株式市場は下落していたが、中国商務省が「貿易摩擦は対話によって解決すべきだ」との声明を出した事で、米中協議再開への期待が高まったことが二つ目の要因だと思われます


「中国の一方的な声明」を株式市場が好材料と判断し相場が上昇したのは、現在まで株式市場がかなり下がってきていたため、ここで一旦リバウンド相場を起こして調整したいという相場の働きからではないでしょうか。

ただ「中国の声明」だけで「米国の反応」はまだ報道されていません。仮に米国が再開するとしても、環境については依然として全く変わっていないため、再び米中抗議が難航する可能性は高いのではないでしょうか。

FRBによる利下げは「タイミングとしては良い」と思います。しかし事の発端は「トランプ大統領の関税政策による米経済の悪化」よるものであるため、単に「利下げ」によって反転させられる訳がなく、景気の落下のスピードを緩める程度の影響しか与えられない可能性が高いと思われます。

しかし、いずれにしてもここに来て短期リバウンド相場が起こった事は「相場全体の流れ」としては好ましいと思います。なぜならこのまま急落してしまっては、転換点までの調整としては値幅も日柄も足りないからです。

理想的な展開としては、相場の流れから「6月下旬」に転換するというシナリオと「7月の選挙前」もしくは、「選挙後」に転換する流れがあります。

この三つのシナリオに対しての投資戦略を考えるにはもう少し時間がかかりそうですから、会員の皆様はそれまでコロンブス・エッグ投資について復習をしておいてください。


また先週から今週にかけて作成したケンミレの新しい投資方法についてのレポートを今週末に載せます。このレポートをしっかり読み込んで次の転換点に臨み、ぜひ利益を勝ち取ってください。


2019/06/11 19:18

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◆今回のレポート(5月28日一回目)は、
会長が、「途中で何度もギブアップしようかと思ったが、個人投資家にぜひ知ってもらいたい」という気持ちの元、なんとか完成させることができたレポートということですので、ケンミレの会員の方は何度も読んで、ケンミレのソフトについてしっかり理解していただきたいと思います。

皆さま、「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」の起源、使い方についてちゃんと理解してつかっていますでしょうか。

何度かセミナーでも説明されておりますが、 (5月28日一回目の)レポートを見てからこれから行う予定のセミナーに参加すると、セミナーの内容がより深く分かるようになると思いますので、どうかセミナーが始まる前に一度読んでいただきますようお願いいたします。

会長はこの二つの転換ソフトを作り、検討している時に、「今の日本の株式市場は根本から間違っている!」、と思ったり、「どうして日経平均は上がっているのに、自分が保有している銘柄は上がらないんだ?」と思っている人から質問がきたことがあったそうです。

その後、この「転換測定ソフト」と「転換予測ソフト」を開発したことによって、上記のような日本の株式市場の間違いを発見いたしました。(この続きは5月28日第一回目の記事に載っていますのでご覧ください。)


そしてケンミレが今優先して行わなければならないことは「投資家別の投資戦略や投資戦術が出来る株指指数の開発」です。何種類になるか分かりませんが、この株価指数が完成すると、「自分の持っている銘柄」と「自分が参考にしている株価指数の動き」がリンクするようになりますので、とても分かりやすくなるのだそうです。

このソフトの開発には時間はかかりますが他にはないソフトですので、ぜひご期待してお待ちください。


2019/06/10 10:23

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ケンミレの無料キャンペーンでは、お客様にケンミレのコロンブス・エッグ投資を体験し、
成功体験を経験していただいた上で、ケンミレの投資手法に満足いただけたら入会していただきます。こういったビジネスモデルを採用できるのは「ケンミレの投資方法=コロンブス・エッグ投資」が転換点に特化した投資だからです。

コロンブス・エッグ投資は「何時買うか」「どの銘柄を買うか」「いくらで買うか」「いくらで売るか」という4点が分かれば勝てるというコンセプトの元作られたソフトです。

その4点を見つけるためにケンミレでは、コロンブス・エッグ投資という「転換測定ソフト」「転換予測ソフト」「ダイヤモンド銘柄」「運用モード」の四つの武器を使っています。


【転換測定ソフト・転換予測ソフトの使い方】
◆転換測定ソフト
水色買い準備、青で買い、ピンク売り準備、赤で売る!!

@高値圏で中期下落波動が認定されると「そろそろ相場が本格的な下落相場入りする可能性があるので、持っている株は全て売りましょう」という最後通告のシグナルとして使います。

年4回の大きな調整が認定させた時(年4回の中期下落波動が認定された時)には「水色」で表示します。
年2回の大きな調整が認定された時(年2回の中期下落波動が認定された時)には「青色」で表示します。

A底値圏で中期上昇波動が認定されますと、「いよいよ本格的な上昇相場入りする可能性がある」と言う意味になります。

年4回の大きな調整が認定された時(年4回の中期上昇波動が認定された時)には「ピンク色」で表示します。
年2回の大きな調整が認定された時(年2回の中期上昇波動が認定された時)には「赤色」で表示します。

・どうやって使うのか?
慎重投資を行う人と積極投資を行う人により使い方が異なります。
積極投資の場合は年四回波動の「水色」シグナルでリスクをとり、買いに入ります。
慎重投資であれば年四回波動の水色シグナルが表示されたら買いの準備をしておき、年4回波動の「青い」シグナルが表示されたら買いに入ります。

簡単に説明しますと、
「水色買い準備、青で買い、ピンク売り準備、赤で売る!」となりますので、これを意識して売買してみてください。


転換予測ソフトでは「中位圏」と「高値中位圏」「安値中位圏」も分かると思いますが、その期間は転換点投資では休憩時間となりますので、相場に関わらないようにしてください。
つまり、底値圏でのシグナル点灯と高値圏でのシグナル点灯の際だけ、相場に臨みましょう。

この転換測定ソフトと転換予測ソフト、そして幾つかの転換点を探す指標を組み合わせて転換点を探していきます。
そして、転換点が近づいた時にはケンミレ・アイで「転換点が近づいたという事を書きます」ので、会員の皆様はそれを参考に投資判断をしてください


◆転換予測ソフトとは
日経平均等の株価指数は「投資家の判断のため」に存在します。
その株価指数はとても大切な判断材料であるのにもかかわらず、その判断材料が信用できない状況にあります。

現在弊社が提供している「転換予測ソフト」は、株価指数に採用されている個別銘柄全部の株価水準から、その株価指数の割高・割安・中間を認識するためのソフトです。
このソフトのすごいところは、株式市場の実態を「株価指数」で見るのではなく、株価指数に採用されている銘柄の株価水準を一つ一つ計算し表に表示する事で、現在の日本の株価水準を「目で見て」即座に判断できるとともに、株式市場の実態を正確に表しているところにあります。

例えば日経平均は、値がさ株と低位株では与える影響は全然違います。
株価が100円の低位株では10%上ると10円、その約10%が日経平均に加わりますので、日経平均は1円上昇します。これに対して、
株価が10000円の値がさ株では10%上ると1000円の上昇になりますが、日経平均に与える影響は約10%ですから、日経平均を100円上昇させることになります。

つまり、日経平均は「値がさ株の影響を反映した指数」と言っても過言ではないのでしょうか。
日経平均が上がったとしても、日経平均採用銘柄のほとんどが下がっていることや
日経平均が下がったとしても、日経平均採用銘柄のほとんどが上がっていることも普通に起こっています。

そこで投資家が他の指標に惑わされないように、ケンミレでは「転換予測ソフト」を作り、株式市場の実態を分かるようにしました。
実際、株価指数は上がっているのに転換予測ソフトの銘柄の動きを見ると、ほとんどの銘柄が底値圏で推移しているという動きがありましたので、この説明に納得する人も多いと思います。

つまり、転換予測ソフトは投資家の錯覚を防ぐ事、相場の実態を見で見て分かることを目的に開発されました。


また銘柄を購入する際、「期間ロスカット」と呼ばれる転換点で買った後に「持ち続けても良い期間」を設定します。購入した銘柄が「目標利益率に届かなかった」場合や「目標利益率に届いたがまだ上昇しているので利益を上げる欲望を捨てきれない」という場合には、その期間が終わるまではその銘柄を持ち続けます。機械的な売買を心がけるために必ずお使いください。

現在設定されている「期間ロスカット」は60営業日です。
直近のシミュレーションで50営業日持ちづけた場合と60営業日持ち続けた場合を比べた時、60営業日持ち続けたときの最大上昇率が50営業日持ち続けたときに比べて予想以上に上昇率が高かったことから、現在「期間ロスカット」の期間を60営業日としています。
(*期間ロスカットは差値に最適化を行っていますので、変更が生じた時には期間の変更があります。)


それでは次に一つ一つの株価指数の意味と使い方について説明します。


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