トップケンミレ・トピックス

ケンミレ・トピックス

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2018/10/12 1回目 09:26

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【10月12日 日経平均株価前場寄り付き】

12日の日経平均株価前場寄り付きは、9時18分時点では、前日よりも65円86銭安い、22,525円です。
寄り付き直後は下げ幅が一時200円を超えるましたが、その後縮まり、現在では以上のようになっています。

@11日の米ダウ平均が545ドル安と続落

A本日、SQ(特別清算指数)の算出日
→先物やオプションを絡めた需給要因が寄り付き後の指数の変動に影響しているとの見方があります。


以上の二点が影響しています。


2018/10/11 4回目 17:16

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【なぜ相場が新しい材料がないのに下がったかが今回分かりました】

◆CNBC先物のコンテンツから、NYダウが暴落した10月11日午前2時のコメントを集めたものです。

・ダウ平均とS&P500種株価指数が、下値支持線とされる50日移動平均を下回った段階で「テクニカル分析に基づく売りを誘った」(スレートストーン・ウェルスのロバート・パブリック氏)との指摘があった。「アルゴニズム(自動計算)に従った機械的な売りも出ていた」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)という。

・株売りのきっかけとなったのは長期金利の上昇だ。米10年物国債利回りは一時3.24%と前日比0.04%上昇した。金利が上昇するとPERが高いハイテクなど「モメンタム株」の割高感が意識されやすい。モメンタム株とは成長期待が高く、値動きに勢いがある銘柄を指す。

・米中摩擦への警戒感の高まりも売りを誘った。10日朝、ムニューシン米財務長官は中国が為替操作をしないよう徹底的に求める方針を示したと報じられた。米国が中国への強硬姿勢を強めるとの見方が広がった。中国の景気減速も重荷となり、中国事業の比率が高い銘柄が売られた。航空機のボーイングや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、スポーツ用品のナイキ、建機のキャタピラーなどが急落した。

・米国株の予想変動率を示す変動性指数(VIX)が前日から約4割上昇の22.5を付ける場面があった。同指数は投資家心理を測る指標となる。20を超えると不安心理が高まった状態とされ、VIXの上昇もリスク回避姿勢を強めた。

・米金融・債券市場は長期債利回りが上昇した。堅調な経済指標を受け、向こう1年にわたって米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げが続くとの見方が強まった。
USバンク・ウェルス・マネジメントの債券調査部門責任者、ビル・マーズ氏は、市場がしばらくFRBの利上げを過小評価してきたとし、「先週は価格に大きな修正があったが、ギャップはなお調整される必要がある。FRBが利上げ方針を弱めるより市場がキャッチアップを続ける公算が強い」と述べた。

・ニューヨーク外為市場では、英国の欧州連合(EU)離脱交渉を巡り楽観的な見方が台頭したことで英ポンドとユーロが上昇した。一方、ドルは米国債利回りの上昇にもかかわらず軟調だった。
英離脱交渉についてEUのバルニエ首席交渉官はこの日、来週のEU首脳会議での承認を目指している離脱協定の80─85%は完成していると発言。

・スタンダード・チャータード銀行(ニューヨーク)のG10外為調査部門のグローバル責任者、スティーブ・イングランダー氏は「英国が実際にEUを離脱する前に何らかの合意が得られるとの楽観的な見方が強まっている」としている。

・ただ一部市場関係者は英国とEUが最終的に合意できるのか疑念は残ると指摘。テンパス(ワシントン)のシニア外為トレーダー、フアン・ペレス氏は「英国内で労働党の支持を得ていても、EUはこれまでに大部分の提案を退けてきた」とし、「振れが大きいため、こうしたプラスのニュースは一時的なものに過ぎない可能性がある」と述べた。

・DUフォスター党首は、越えてはいけない一線は1つしかないとし、「英国内市場で関税や規制上の障壁につながる恐れのある」方策を支持しない考えを示した。

・ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は大幅に反落し、同315.966ポイント安の7422.050(速報値)と5月下旬以来の安値で終えた。主力の大型ハイテク株が総じて大幅安となったほか、半導体関連株への売りも目立った。

・10日のヨーロッパの株式市場はイタリアの財政の先行きに対する懸念が強まったことを受けて売り注文が相次ぎ、主な市場の株価指数は大幅に値下がりしました。
10日のヨーロッパの株式市場はイタリア政府が今月15日までにEU=ヨーロッパ連合に提出することになっている来年の予算案について、巨額の財政赤字を前提にした内容を見直さない方針を示したことからイタリアの財政の先行きに対する懸念が強まり、幅広い銘柄に売り注文が相次ぎました。また、取引時間の後半にはニューヨーク株式市場で全面安の展開となったことから株価はさらに下落しました。

この結果、主な市場の株価指数は前日の終値に比べて、ドイツのフランクフルト市場でおよそ2.2%、パリ市場でおよそ2.1%の大幅な値下がりとなったほか、イタリアのミラノ市場でおよそ1.7%、ロンドン市場でおよそ1.3%、それぞれ下落しました。

市場関係者は「今後はイタリア政府が提出する予算案にEUがどのような対応をするかに注目が集まっている。金融市場は当面、イタリアの予算案をめぐる動きに左右されるだろう」と話しています。


◆これをなぜ集めたかといいますと【暴落について発表された材料に関しては既に発表されたもの】でした。つまり、新たに発表された材料が無いにも関わらず、831ドルもNYダウが下落したということになります。

10月10日に更新されたケンミレ・アイでも、どうして材料なしに下がったのかは専門家でも分からないと書きましたが、今回その原因が分かりました。

◆ケンミレ・アイ 「★株式市場の動きを予測する方法が無くなりつつあります」 10月10日更新
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=33#list33_1_1002

◆なぜ相場が新しい材料がないのに下がったかが今回分かりました。

それは「プログラム売買」です。

プログラムが割高と判断したら大量に売りが出る、割安と判断したら大量に買いが出る。
つまり相場の株価水準のみでの判断をおこなっており、ファンダメンタルズを一切無視していると言うことです。なので、ファンダメンタルズ分析をしている専門家等がいくら分析をしても、答えが分からないと言うことです。

◆ケンミレはこのファンダメンタルズ分析や相場分析が使えなくなった事から、どうしたのか?

転換点測定ソフト、転換点予測ソフトを使います。

この両方ともコンピューターで、割高、割安を判断しています。
つまり今の市場である、プログラムが割高、割安を判断して売買する流れと全く流れで、買いを決めています。

このことから【世の中の流れと、ケンミレの流れが一致した】と思います。


2018/10/11 3回目 15:59

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【10月11日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日よりも915円18銭安い、22,590円86銭で大引けを迎えました。


【今日のニュース】
・日銀が発表した9月の企業物価指数3.0%上昇(前年比)、銀行貸し出し残高2.3%上昇(前年比)
・10日のNYダウが831ドル大幅下落
→長期金利が懸念され、ハイテク株中心に下落しました。本日の日経平均株価の全面安にもこれは影響しています。また、為替相場が円高に振れたことも影響しているとの見方があります。


●今日のまとめです

●前場寄り付き
11日の日経平均株価の前場寄り付きは大幅に下落しています。9時13分時点では前日よりも765円88銭安い、22,740円16銭です。

@前日のNYダウが800ドル近く急落したことが大きく影響

●大引け
米金利の上昇で割高感が意識されたNYダウが急落しました。これが影響し、日本国内でもハイテク・IT関連株、米中貿易摩擦が再懸念された、中国関連株を中心に全面安の展開でした。
為替が円高に振れたことも重なり、日経平均の下げ幅は1000円を超える場面もありました。


2018/10/11 2回目 09:27

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【本日のニュースをピックアップ】

・日銀が発表した9月の企業物価指数3.0%上昇(前年比)、銀行貸し出し残高2.3%上昇(前年比)

・10日のNYダウが831ドル大幅下落
→長期金利が懸念され、ハイテク株中心に下落しました。本日の日経平均株価の全面安にもこれは影響しています。また、為替相場が円高に振れたことも影響しているとの見方があります。

・東証一部では2000以上の銘柄が値下げ、日経225採用銘柄は全て下げている模様です。


2018/10/11 1回目 09:21

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【10月11日 日経平均株価前場寄り付き】

11日の日経平均株価の前場寄り付きは大幅に下落しています。9時13分時点では前日よりも765円88銭安い、22,740円16銭です。


@前日のNYダウが800ドル近く急落したことが大きく影響


2018/10/10 3回目 15:40

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【10月10日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日よりも36円65銭高い、23,506円4銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
10日の日経平均株価は9時18分時点では前日よりも95円76銭高い、23,565円15銭でした。前場寄り付きは反発しました。

@自律反発狙い
→昨日までの4日連続の下落を受け、自律反発を狙った買いが出ているとの見方があります。

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は13時25分時点では前日よりも15円33銭安い、23,454円6銭でした。
前場寄り付きは一時上昇しましたが、前引けから後場の寄り付きは再び下落に転じました。

@中国・上海株式相場が軟調に推移

A日銀によるETF買い入れへの期待
→下げ幅を縮めているとの見方がありました

B12日にオプションSQ(特別清算指数)算出を控えている
→調整に関連する先物売りなども出て、前引けにかけてから下げに転じたとの見方があります

●大引け
後場に一時100円を超える下落がありましたが、終値は以上のように反発しています。しかし米中貿易摩擦への警戒感から、積極的に上値を追う動きは限られた模様です。

@自律反発狙いの買いが先行
→前場のレポートにも書いたように、昨日までの4日連続の下落を受け、@が出たとの見方があります。

A日銀によるETF買い入れへの期待
→相場を支えたとの見方があります

以上の二点が影響しています。

・東証1部銘柄の値上がり銘柄数が5割を超えた模様です。
→国際通貨基金(IMF)が9日、世界経済見通しを下方修正したと発表したことが影響しているとの見方です。


2018/10/10 2回目 13:34

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【10月10日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は13時25分時点では前日よりも15円33銭安い、23,454円6銭です。
前場寄り付きは一時上昇しましたが、前引けから後場の寄り付きは再び下落に転じています。

@中国・上海株式相場が軟調に推移

A日銀によるETF買い入れへの期待
→下げ幅を縮めているとの見方があります

B12日にオプションSQ(特別清算指数)算出を控えている
→調整に関連する先物売りなども出て、前引けにかけてから下げに転じているとの見方があります

以上の三点が影響しています。


2018/10/10 1回目 09:29

12 pt すごくいいねいいね

【10月10日 日経平均株価前場寄り付き】

10日の日経平均株価は9時18分時点では前日よりも95円76銭高い、23,565円15銭です。前場寄り付きは反発しています。

@自律反発狙い
→昨日までの4日連続の下落を受け、自律反発を狙った買いが出ているとの見方があります。


以上が影響しています。


2018/10/09 2回目 13:38

8 pt すごくいいねいいね

【10月9日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は13時23分時点では先週末日よりも317円10銭安い、23,466円62銭です。前場よりもその下げ幅を少しずつ広げ24,000円台後半で推移しています。

@円高・ドル安の進行
→半導体関連や自動車など輸出関連銘柄への売りが続いている模様です。

A中国景気の先行きに対する警戒感
→しかし、中国株が下げ止まりの場面をみせると買い戻しが入り、下げ幅を縮小しているとの見方があります。

B日銀のETF買い入れへの期待
→10月5日のレポートにも書いたように、日銀は前引け時点のTOPIXが0.5%を超える下落率の日にETF買いを実施しています。
前場時点の下落率は0.51%ですが、@などが重荷となり、買い戻しに動く投資家は限られているとの見方があります。

以上の三点が影響しています。

TOPIXは13時34分時点では、前週末日から1.88%安です。不動産、陸運、建設を除く30業種が値下がりしている模様です


2018/10/09 1回目 09:34

14 pt すごくいいねいいね

【10月9日 日経平均株価前場寄り付き】

9日の日経平均株価前場寄り付きは、9時21分時点では先週末日より266円2銭安い、23,517円70銭です。三連休明けの本日は続落しています。

@中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を引き下げ
→金融緩和に動いたことを受け、人民元安が進み、8日の上海株式相場が大幅安となった模様です。
また、イタリアの財政問題も意識されるなど海外の影響が強いとの見方があります。

A円高・ドル安進行
→8時57分時点では1ドル=113円7銭です。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y


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