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2018/12/11 2回目 18:33

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【12月10日 今日のまとめ】

11日後場の日経平均株価は前日よりも84円54銭安い、21,136円96銭で寄り付きました。

前場は10日の米株式相場が小幅高に転じてたことなどが影響し、寄り付きこそ反発してスタートしたものの、その後下落に転じました。

後場にかけては、21100円台で推移しました。

@アジア株式市場が堅調に推移
A日銀のETF買い入れへの期待

以上の二点が影響し、日経平均株価は一時上昇に転じる場面も見られました。
しかしその後は、時間外取引で米株価指数先物が下落したこと等が影響し、再びマイナス圏に。

本日、日経平均株価は前日よりも71円48銭安い、21,148円2銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,148.02 (▼0.34% -71.48)
TOPIX        1,575.31 (▼0.91% -14.50)
JPX日経400   13,956.40 (▼0.78% -109.04)
マザーズ       922.46 (▼2.67% -25.26)
日経JASDAQ  3,457.47 (▼1.18% -41.40)

■上昇した業種上位3業種
1. 情報・通信業  0.99%
2. 空運業  0.74%
3. 小売業  0.32%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -6.83%
2. 鉱業  -3.77%
3. 機械  -2.46%

→10日のWTI原油先物価格が急落、したことが石油・石炭製品のほか鉱業など石油関連の下落に影響した模様です。

■為替の値動き 18時28分時点
1ドル=113円8銭
1ユーロ=128円70銭
1ポンド=142円74銭

→英国のEU離脱問題やイタリアの財政問題への懸念から円買い・ユーロ売りが優勢との見方があります。

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,594.09 (▲0.37% +9.51)
香港株式市場 25,771.67 (▲0.07% +19.29)


2018/12/11 1回目 10:37

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【12月11日 日経平均株価前場と10日の米株式市場】

11日の日経平均株価は、前日よりも53円54銭高い、21,273円4銭で寄り付きました。

10日の米株式相場が小幅高に転じてたことなどが影響し、寄り付きこそ反発してスタートしたものの、その後下落に転じました。

@米中貿易摩擦が引き続き嫌気されている

A英国のEU離脱問題
→メイ英首相は、11日に予定していたEUと合意した離脱案の議会採決の延期を発表しました。
離脱案が大差で否決される見通しによる決定との見方が強い模様です。

以上の二点をはじめとする海外情勢の先行き不透明感が相場の重荷いるとの見方があります。
主に需要減速への懸念から、外需株を中心に売りが先行している模様です。

■12月10日の米株式市場
NYダウ 24,423.26 (▲0.14% +34.31)
NASDAQ 7,020.52 (▲0.74% +51.27)
S&P500 2,637.72 (▲0.18% +4.64)

■10時31分の日経平均株価等は以下のように推移しています。
日経平均株価 21,165.03 (▼0.26% -54.47)
TOPIX 1,579.43 (▼0.65% -10.38)
JPX日経400 13,984.65 (▼0.57% -80.79)
マザーズ 931.44 (▼1.72% -16.28)
日経JASDAQ 3,487.63 (▼0.32% -11.24)

■為替の値動き 10時33分時点
1ドル=113円18銭
1ユーロ=128円60銭
1ポンド=142円28銭

→メイ英首相が離脱案の議会採決の延期したことがポンドぼ売りを促しているとの見方があります。


2018/12/10 3回目 17:34

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【12月10日 後場まとめ】【ピックアップNEWS 】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日よりも495円63銭安い、21,183円5銭で寄り付きました。

前場に日経平均株価は一時500円を超える下落が観測されました。
7日にナバロ米大統領補佐官、9日には対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が期限内で合意しなければ追加関税に踏み切るとの考えを指名したことにより、米中貿易摩擦が改めて意識されたとの見方です。

後場には、日銀のETF買い入れへの期待が相場の下支えとなりましたが、アジア株式市場が軒並み下落、いまだ晴れぬ世界経済の見通しについて、懸念を持つ投資家が多いとの見方から、上値は限られました。

本日、日経平均株価は先週末日よりも459円18銭安い、21,219円50銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,219.50 (▼2.12% -459.18)
TOPIX         1,589.81 (▼1.89% -30.64)
JPX日経400  14,065.44 (▼1.89% -270.72)
マザーズ        947.72 (▼3.35% -32.89)
日経JASDAQ   3,498.87 (▼1.50% -53.30)

■ピックアップNEWS
@ライトハイザー米通商代表部代表、90日期限厳守
12月4日のレポートにも取り上げた、ライトハイザー米通商代表部代表は10日、以下のように明言しました。

「(米中間の90日間の交渉期限について)厳格な期限だ。大統領と3月以降の話をしていない」
「満足いく結果が得られなければ追加関税を10%から25%に引き上げる」
「(ファーウェイCFO逮捕について)刑事司法が処理すべき事柄であり関係ない。完全に別の問題だ」

交渉期間の延長の可能性と、ファーウェイCFO逮捕が米中協議に悪影響が及ぼす見方を否定しました。

・12月4日のピックアップNEWS
米中協議、米通商代表部ライトハイザー代表が責任者
クドロー委員長は、米中協議について米通商代表部ライトハイザー代表が責任者を務めるとも発表しました。
ライトハイザー氏は対中強硬派と知られており、米中協議の主導権が穏健派のムニューシン財務長官から対中強硬派に移る形になります。
90日間の協議の円滑な進行には向かい風との見方もあります。

■上昇した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品 +1.35%
2. 鉱業 +1.12%
3. --
→先週末に下落した石油・石炭製品と鉱業は原油市況の上昇が影響し、本日に転じました。

■下落した業種上位3業種
1. 空運業 -3.19%
2. サービス業 -2.80%
3. 食料品 -2.72%

■為替の値動き 17時31分時点
1ドル=112円65銭
1ユーロ=128円62銭
1ポンド=143円25銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,584.58 (▼0.82% -21.31)
香港株式市場 25,705.00 (▼1.38% -358.76)


2018/12/10 2回目 12:30

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【12月10日 日経平均株価前場まとめ】

■前場まとめ

10日の日経平均株価は前週末日より359円21銭安い、21,319円47銭で寄り付きました。

12月7日の米株式市場が軒並み下落したことが、今日の日経平均の朝方から売りを促した模様です。

11月の米雇用者数の伸びが市場予想を下回ったことや、一時休戦との報道から一転し、貿易摩擦問題の再燃から米景気の先行きが懸念されているとの見方もあります。

■米11月雇用統計

12月7日、アメリカの労働省は11月の雇用統計を発表しました。

・非農業部門雇用者数 154,000人増(市場予想 200,000人増)
・失業率          3.7%(市場予想 3.7%)
・平均時給         0.2%増 (市場予想 0.3%)

◆米雇用統計
米雇用統計は、アメリカ合衆国の労働省が毎月発表する、米国の雇用情勢を調べた景気関連の経済指標をいいます。
全米の企業や政府機関などに対してサンプル調査を実施し、以下の項目などを含めた10数項目の数字が発表されます。

・失業率→特に注目されます!
・非農業部門就業者数→特に注目されます!
・建設業就業者数
・製造業就業者数
・小売業就業者数
・金融機関就業者数
・週労働時間
・平均時給

雇用情勢の変化は、個人所得や個人消費などに波及し、今後の景気動向を図る上での重要な指標といわれています。

■前引け情報
日経平均株価 21,191.23 (▼2.25% -487.45)
日経平均先物(日中) 21,170.00 (▼2.08% -450.00)12:28
TOPIX 1,587.87 (▼2.01% -32.58)
JPX日経400 14,046.69 (▼2.02% -289.47)
マザーズ 945.80 (▼3.55% -34.81)
日経JASDAQ 3,511.68 (▼1.14% -40.49)


2018/12/10 1回目 09:27

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【12月10日 日経平均株価400円安】

10日の日経平均株価は前週末日より359円21銭安い、21,319円47銭で寄り付きました。

7日に米株式市場が下落した事を嫌気した売りが先行しているとの見方です。

日経平均株価は9時26分時点では、さらにその下げ幅を広げ、400円を超えています。

日経平均株価 21,217.18 (▼2.19% -474.33)

■12月7日の米株式市場
NYダウ 24,388.95 (▼2.24% -558.72)
NASDAQ 6,969.25 (▼3.05% -219.01)
S&P500 2,633.08 (▼2.33% -62.87)

→ナバロ米大統領補佐官が期限内に通商協議で合意できなかった場合、中国製品への関税を引き上げると述べたと報道されたことが影響しているとの見方です。


2018/12/07 17:35

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【12月7日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS パウエルFRB議長、米経済に強気評価】

■前場まとめ

7日の日経平均株価は前日よりも142円13銭高い、21,643円75銭で寄り付きました。

@昨日まで3日続落していたことに対する、現物株への見直し買いや株価指数先物への買い戻し
A6日のNYダウが下げ幅を縮小した

以上の二点が影響し、朝方は買いが優勢でした。
しかし、米中貿易摩擦への懸念等から戻り待ちの売りや、外国為替市場で円高ドル安が進行していたことが上値を抑えていた模様です。

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも83円15銭高い、21,584円77銭で寄り付きました。

寄り付き直後から買いが先行し、再び上げ幅を広げました。昼休みの時間帯に日経平均先物が上昇に転じたことや、円が対ドルで伸び悩んでいることが影響したとの見方があります。
その後も日銀のETF買い思惑が指摘された等を材料に堅調に推移しました。

本日、日経平均株価は前日よりも177円6銭高い、21,678円68銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価      21,678.68 (▲0.82% +177.06)
日経平均先物(夜間) 21,540.00 (▼0.37% -80.00) 17:15
TOPIX            1,620.45 (▲0.61% +9.85)
JPX日経400       14,336.16 (▲0.72% +102.95)
マザーズ           980.61 (▼0.03% -0.31)
日経JASDAQ      3,552.17 (▼0.08% -3.01)

■ピックアップNEWS
@パウエルFRB議長、米経済に強気評価

6日、パウエル米連邦準備制度理事会議長は以下のように述べました。

「Our economy is currently performing very well overall, with strong job creation and gradually rising wages,
(米経済が現在全般的に非常に良好に推移しており、雇用創出は力強く、賃金が徐々に上昇している)

In fact, by many national-level measures, our labor market is very strong.
(実際に多くの全米レベルの指標でみて、米労働市場は非常に力強い)」

日本時間7日夜に雇用統計発表前に、強気のコメントを残しました。

■上昇した業種上位3業種
1. 小売業 +2.06%
2. サービス業  +1.91% 、陸運業  +1.91%
3. その他製品  +1.71%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -2.98%
2. 鉱業  -1.18%
3. 非鉄金属  -0.94%

→OPEC総会で減産について合意できなかったことによる原油安などが影響し、石油や鉱業など資源株の一角が軟調に推移しました。

■為替の値動き 17時32分時点
1ドル=112円81銭
1ユーロ=128円33銭
1ポンド=143円94銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,605.89 (▲0.03% +0.71)
香港株式市場 26,023.00 (▼0.51% -133.38)


2018/12/06 2回目 17:14

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【12月6日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS 日銀総裁、「海外経済を巡る不確実性が増している」 他】

■後場まとめ

6日、後場の日経平均株価は前日よりも453円38銭安い、21,465円95銭で寄り付きました。

前場に、中国の通信機器最大手、ファーウェイCFO逮捕されたと報道されたとの報道がありました。
米国の要請を受け、カナダ当局が逮捕したと事に対して、中国側は「断固反対する」としており、この米中貿易問題の懸念が再燃したとの見方から、東京株式市場では電機や機械など中国関連中心に売りが先行しました。

後場もこの流れを引き継ぎ、寄り付き直後から売り優勢、中ごろで、下げ幅は一時600円を超える場面も見られましたが、大引けにかけて多少下げ幅を縮小しました。

本日、日経平均株価は前日よりも、417円71銭安い、21,501円62銭で大引けを迎えました。

■ピックアップNEWS
@日銀総裁、「海外経済を巡る不確実性が増している」
5日に日本銀行の黒田東彦総裁は、海外経済の東京株式市場に与える影響に対して、以下のように述べました。

「海外経済を巡る不確実性が増している」
「最も大きなリスクが貿易摩擦のアジア、世界経済への影響」
「必要に応じ適切な対応を取っていきたい」

また、追加緩和余地の為の、金利引き上げに関しては以下のように述べています。

「今直ちに、将来の緩和の余地を残すため、まだ物価目標が達成されてない段階で金利を引き上げることは、むしろ物価目標の実現を遠ざけることになりかねない」

Aファーウェイの孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)逮捕
本日多くの所で取り上げられている、Aの記事ですが、要点を押さえてみましょう

・ファーウェイとは?
中国の大手通信機器メーカーです。現在は主に携帯端末等を手がけています。

・なぜ逮捕された?
イランに製品を違法に輸出し、対イラン制裁に違反した疑いです。
また、中国が通信機器を経由して米国の軍事技術情報を流出させている可能性があると、アメリカ政府はファーウェイを活動を制限していました。

・なぜ市況で取り上げられている?
米中首脳会談の合意による貿易摩擦の「一時休戦」ムードが市場には広がっていた矢先、この事件により、米中貿易問題の懸念が再燃したとの見方がされた模様です。

■大引け情報
日経平均株価  21,501.62 (▼1.91% -417.71)
TOPIX        1,610.60 (▼1.82% -29.89)
JPX日経400   14,233.21 (▼1.87% -271.88)
マザーズ       980.92 (▼3.07% -31.10)
日経JASDAQ  3,555.18 (▼1.10% -39.61)

本日は東証一部全33業種が下落しました。

■下落した業種上位3業種
1. 電気機器 -2.98%
2. 医薬品  -2.91%
3. 精密機器  -2.70%

■為替の値動き 17時42分時点
1ドル=113円4銭
1ユーロ=128円2銭
1ポンド=143円71銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,605.18 (▼1.68% -44.62)
香港株式市場 26,135.00 (▼2.55% -684.68)


2018/12/06 1回目 13:07

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【12月6日 日経平均株価前場まとめと後場寄り付き】

■前場まとめ

6日の日経平均株価は前日よりも152円83銭安い、21,766円50銭で寄り付きました。

5日の米株式市場がジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の追悼式のため休場のなか、6日の日経平均株価は朝方から売りが先行しました。

中国の通信機器最大手、ファーウェイの孟晩舟CFOが、アメリカが経済制裁を科すイランに製品を違法に輸出した疑いで逮捕されたと報道されたことが、米中貿易摩擦が激化するとの見方につながり、半導体関連銘柄を中心に売り圧力が強まり、日経平均株価をさらに押し下げました。

前場の日経平均株価は前日よりも404円35銭安い、21,514円98銭で取引を終えました。

■後場寄り付き

後場の日経平均株価は前日よりも453円38銭安い、21,465円95銭で寄り付きました。

前場からの売りの流れを引き継いでいるとの見方に加え、東京市場の昼休み中にアジア株式市場が軟調に推移したことも影響している模様です。


■13時1分時点の日経平均株価等は以下のように推移しています
日経平均株価 21,455.41 (▼2.12% -463.92)
TOPIX      1,609.39 (▼1.90% -31.10)
JPX日経400 14,221.92 (▼1.95% -283.17)
マザーズ       977.29 (▼3.43% -34.73)
日経JASDAQ  3,555.74 (▼1.09% -39.05)

■為替の値動き 13時3分時点
1ドル=112円73銭
1ユーロ=127円85銭
1ポンド=143円41銭

→円高ドル安が進行しています。日経平均株価の下げ幅が400円を超えたことや、アジア株式市場も軒並み下落した事が、リスク回避局面で資金が流入しやすい円の買いにつながっているとの見方があります。


2018/12/05 3回目 17:58

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【12月5日 今日のまとめとピックアップNEWS】

■後場まとめ

12月5日、後場の日経平均株価は前日よりも107円91銭安い、21,928円14銭で寄り付きました。

後場寄り付き直後の日経平均株価は再び下げ幅を広げました。
米金利低下が影響した金融株や、景気の先行きの懸念から輸出関連株が売られた模様です。

日経平均株価は後場中ごろに下げ幅を200円近くまで広げる場面がありましたが、その後、押し目買い等が入り、下げ幅を多少縮めました。

本日の日経平均株価は前日よりも116円72銭安い、21,919円33銭で大引けを迎えました。

■ピックアップNEWS
@武田薬品、シャイアー買収へ向け
武田薬品工業は5日、臨時株主総会を開き、製薬大手シャイアー買収に必要な新株の発行について可決したと発表しました。

・シャイアー株主総会での賛同
・英国裁判所の認可

以上の二点が問題なく進むと、2019年1月8日に買収が完了する予定です。
本日、武田薬品工業は4,240 円(前日比+1.07%)で取引を終えています。

A12月4日の米株式市場が800ドル近く下落、逆イールドとは?
本日レポートで解説しています。
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_128

■大引け情報
日経平均株価 21,919.33 (▼0.53% -116.72)
TOPIX      1,640.49 (▼0.53% -8.71)
JPX日経400 14,505.09 (▼0.50% -72.34)
マザーズ      1,012.02 (▼0.47% -4.79)
日経JASDAQ 3,594.79 (▼0.32% -11.49)

■上昇した業種上位3業種
1. 食料品  +0.98%
2. 水産・農林業  +0.92
3. 建設業  +0.74

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -2.35%
2. 証券業  -1.85%
3. 保険業  -1.83%

■為替の値動き 17時42分時点
1ドル=113円
1ユーロ=128円13銭
1ポンド=143円88銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,649.81 (▼0.61% -16.15)
香港株式市場 26,824.50 (▼1.60% -435.94)

■前場レポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_129


2018/12/05 2回目 12:28

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【12月5日 日経平均株価前場と12月4日の米株式市場】

■前場まとめ

12月5日の日経平均株価は前日よりも280円88銭安い、21,755円17銭で寄り付きました。

@4日の米株式市場が大幅下落
→米時間3日に米中首脳会談の合意が影響し、米株式市場は大きく上昇しましたが、4日には通商問題に関して具体的な進展がなかったことにスポットがあたり、貿易関連株を中心に売りが先行した模様です。
米国債に逆イールドが発生した事により、米景気拡大局面が収束に向かうとの見方がされたことも影響した模様です。

A円高ドル安の進行

以上の二点が影響し、日経平均株価は朝方から買い優勢でした。

しかし、前引けにかけては下げ幅を縮小しています。
@景気動向に業績が左右されにくいディフェンシブ株に買いが入った。
A米株価指数先物が上昇
B中国・上海総合指数の下げ幅縮小

以上の三点が下支えとなったとの見方です。

前場の日経平均株価は前日よりも89円11銭安い、21,946円94銭で取引を終えています。

■大引け情報
日経平均株価 21,946.94 (▼0.40% -89.11)
TOPIX      1,644.40 (▼0.29% -4.80)
JPX日経400 14,532.60 (▼0.31% -44.83)
マザーズ      1,015.63 (▼0.12% -1.18)
日経JASDAQ   3,598.19 (▼0.22% -8.09)

■12月4日の米株式市場
NYダウ  25,027.07 (▼3.10% -799.36)
NASDAQ 7,158.43 (▼3.80% -283.09)
S&P500 2,700.06 (▼3.24% -90.31)

■為替の値動き 12時26分時点
1ドル=112円99銭
1ユーロ=128円5銭
1ポンド=143円50銭


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