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2018/12/14 3回目 19:21

18 pt すごくいいねいいね

【12月14日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS メイ首相、支持獲得のための保証をEUに求める】

■後場まとめ

14日後場の日経平均株価は前日よりも374円35銭安い、21,441円84銭で寄り付きました。

前場から昨日までの大幅上昇に対する利益確定売りが先行しました。

その後は日銀短観で大企業製造業の業況判断が市場予想を上回ったことが相場の下支えになっているとの見方があり、下げ幅を縮める場面も見受けられましたが、全引けにかけて再び下げ幅を拡大。

後場に入ると、アジア株式市場が軟調に推移したや、平成最後のメジャーSQを通過したことことなども追い風になり、日経平均株価はさらに下落しました。

他にも以下の2点に関し、先行きを見極めたい投資家が多かったとの見方があります。

@本日夜に、11月の小売売上高や鉱工業生産などアメリカの重要指標発表が控えている
A12月19日に米連邦公開市場委員会が開かれる


■大引け情報
日経平均株価寄与度 21,374.83 (▼2.02% -441.36)
TOPIX           1,592.16 (▼1.51% -24.49)
JPX日経400    14,102.17 (▼1.54% -220.25)
マザーズ          942.01 (▼1.94% -18.65)
日経JASDAQ      3,472.27 (▼0.76% -26.71)

■ピックアップNEWS
@メイ首相、支持獲得のための保証をEUに求める

13、14日たEU首脳会議で、メイ首相はEU離脱合意案、最大の争点であるアイルランド国境を復活させないバックストップについて以下のように述べました。

「私は今すぐのブレークスルーは期待していない。私が望んでいるのはできるだけ早く必要な法的・政治的保証について協議を始められることだ」

また、EU首脳らに自国で合意案が受け入れられるため、最善を尽くすよう伝えました。

しかし、EU首脳らはメイ首相に対し不快感を見せ、バックストップ条項に「追加的な保証を付けられるかどうか検討する」という事前の声明草案の一文を削除しました。これがポンドの下落に影響した模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  0.08%
2. --
3. --

■下落した業種上位3業種
1. 鉱業  -3.80%
2. 精密機器  -3.21%
3. 機械  -2.41%

■為替の値動き 17時39分時点
1ドル=113円54銭
1ユーロ=128円22銭
1ポンド=143円7銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,593.74 (▼1.53% -40.31)
香港株式市場 26,094.79 (▼1.62% -429.56)


2018/12/14 2回目 12:25

13 pt すごくいいねいいね

【12月14日 日経平均株価と13日の米株式市場】

■前場まとめ

14日の日経平均株価は前日よりも177円23銭安い、21,638円96銭で寄り付きました。

寄り付き直後から、利益確定売りが先行した模様です。

日銀短観で大企業製造業の業況判断が市場予想を上回ったことが一時的に相場の下支えとなり、下げ幅を縮める場面もありましたが、その後は下げ幅を拡大しました。

時間外取引で米株価指数先物が下落したことや、アジアの主要株式指数が軒並み軟調に推移したことが影響したとの見方があります。

前場の日経平均株価は前日よりも377円3銭安い、21,439円16銭で取引を終了しています。

■前引け情報
日経平均株価 21,439.16 (▼1.73% -377.03)
TOPIX      1,594.14 (▼1.39% -22.51)
JPX日経400  14,121.58 (▼1.40% -200.84)
マザーズ      942.78 (▼1.86% -17.88)
日経JASDAQ 3,480.44 (▼0.53% -18.54)


■13日の米株式市場
NYダウ  24,597.38 (▲0.29% +70.11)
NASDAQ  7,070.33 (▼0.39% -27.98)
S&P500   2,650.54 (▼0.02% -0.53)

■為替の値動き 12時11分時点
1ドル=113円47銭
1ユーロ=128円90銭
1ポンド=143円29銭


2018/12/14 1回目 10:13

14 pt すごくいいねいいね

【12月14日 日経平均株価前場中ごろ】【ピックアップNEWS 日銀短観とは?】

14日の日経平均株価は前日よりも177円23銭安い、21,638円96銭で寄り付きました。

寄り付き直後から、利益確定売りが先行した模様です。

日銀短観で大企業製造業の業況判断が市場予想を上回ったことが相場の下支えになっているとの見方があり、9時45分ごろには下げ幅を縮める場面も見受けられましたが、10時時点で、日経平均株価は前日よりも273円1銭安い、21,543円18銭となっています。

■ピックアップNEWS
@日銀短観とは?

日本銀行が四半期に一度発表する、大企業や中小企業への業績調査です。企業の業況見通しが集約されているもので、株価に与える影響は大きいと一般的に言われています。
特に、大企業製造業の業況判断の注目度が高いです。

・10-12月期 全国企業短期経済観測調査(短観)

四半期大企業製造業業況判断  19 (市場予想 17)
四半期大企業製造業先行き  15 (市場予想 16)
四半期大企業全産業設備投資 [前年度比]  14.3% (市場予想 12.7%)
四半期大企業非製造業業況判断 24 (市場予想 21)


2018/12/13 2回目 17:42

14 pt すごくいいねいいね

【12月13日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS 中国製造2025とは?】

■後場まとめ

13日後場の日経平均株価は前日よりも223円58銭高い、21,826円33銭で寄り付きました。

@中国・上海株式相場が上げ幅を拡大

A14日に株価指数先物・オプション12月物のSQ算出を控えている
→株式相場の水準を引き上げたい海外投資家による先物買いが入ったとの見方があります。

以上の2点が影響し、後場の日経平均株価は寄り付きから上昇しました。
しかしその後は、戻り待ちの売りに上値を抑えられ、高値圏でもみ合いました。

本日の日経平均株価は前日よりも213円44銭高い、21,816円19銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,816.19 (▲0.99% +213.44)
TOPIX       1,616.65  (▲0.62% +10.04)
JPX日経400 14,322.42 (▲0.58% +82.98)
マザーズ       960.66 (▲0.36% +3.41)
日経JASDAQ  3,498.98 (▲0.42% +14.72)


■ピックアップNEWS
!前場レポートから再アップ!

@「中国製造2025」政府が、一部の目標達成延期を検討

・中国製造2025とは?
2045年に「製造強国のトップ」になることを目的に、中国政府は、以下の三段階の行程表を発表しています。

第一段階 2025年までに「世界の製造強国入り」
第二段階 2035年までに「中国の製造業レベルを、世界の製造強国陣営の中位に位置させる」
第三段階 2045年には「製造強国のトップ」になる

この第一段階に相当するものが「中国製造2025」です。全体の戦略名ではなく、あくまで第一段階の通過地点です。

関係者2人よると、中国政府は「中国製造2025」達成目標を10年延期し、2035年をめどとする可能性があると報道されました。

米国は、「中国製造2025」戦略の撤回を要求しており、中国はこれまで撤回を拒否してきました。
この検討が実現されれば、中国が米中貿易摩擦の緩和に向けて譲歩の姿勢を示すことになりますが、表面的なものにとどまる可能性もあるとの見方もあります。

■上昇した業種上位3業種
1. 鉄鋼  1.89%
2. 海運業  1.83%  金属製品  1.83 %
3. 建設業  1.70 %

■下落した業種上位3業種
1. 水産・農林業  -1.51%
2. 電力・ガス業  -0.93%
3. ゴム製品  -0.34%

■為替の値動き 17時39分時点
1ドル=113円46銭
1ユーロ=129円14銭
1ポンド=143円75銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,634.05 (▲1.23% +31.90)
香港株式市場 26,530.50 (▲1.31% +343.79)


2018/12/13 1回目 12:21

14 pt すごくいいねいいね

【12月13日 日経平均株価前場まとめと12日の米株式市場】

■前場まとめ

13日の日経平均株価は前日よりも152円38銭高い、21,755円13銭で寄り付きました。

12日の米株式市場は全体的に上昇、S&P500種株価指数が小幅高になりましたが、原油相場の下落が上値を抑えたとの見方があります。

日経平均株価は、11日の米株式市場と昨日12日の日経平均株価の上昇が好感され、朝方から買いが先行しました。

その後も、時間外取引で米株価指数先物とアジア株式市場が堅調に推移したことが影響し、じりじりとその上げ幅を拡大しました。

前場の日経平均株価は前日よりも214円87銭高い、21,817円62銭で取引を終了しています。

■前引け情報
日経平均株価  21,817.62 (▲0.99% +214.87)
TOPIX       1,617.74 (▲0.69% +11.13)
JPX日経400 14,332.57 (▲0.65% +93.13)
マザーズ       961.15 (▲0.41% +3.90)
日経JASDAQ  3,500.50 (▲0.47% +16.24)

■ピックアップNEWS
@「中国製造2025」政府が、一部の目標達成延期を検討

・中国製造2025とは?
2045年に「製造強国のトップ」になることを目的に、中国政府は、以下の三段階の行程表を発表しています。

第一段階 2025年までに「世界の製造強国入り」
第二段階 2035年までに「中国の製造業レベルを、世界の製造強国陣営の中位に位置させる」
第三段階 2045年には「製造強国のトップ」になる

この第一段階に相当するものが「中国製造2025」です。全体の戦略名ではなく、あくまで第一段階の通過地点です。

関係者2人よると、中国政府は「中国製造2025」達成目標を10年延期し、2035年をめどとする可能性があると報道されました。

米国は、「中国製造2025」戦略の撤回を要求しており、中国はこれまで撤回を拒否してきました。
この検討が実現されれば、中国が米中貿易摩擦の緩和に向けて譲歩の姿勢を示すことになりますが、表面的なものにとどまる可能性もあるとの見方もあります。

■12日の米株式市場
NYダウ 24,527.27 (▲0.64% +157.03)
NASDAQ 7,098.31 (▲0.95% +66.48)
S&P500  2,651.07 (▲0.54% +14.29)

■為替の値動き 12時19分時点
1ドル=113円44銭
1ユーロ=128円98銭
1ポンド=143円19銭


2018/12/12 2回目 17:44

22 pt すごくいいねいいね

【12月12日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @中国、米国からの輸入自動車の関税引き下げへ動く 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも375円82銭高い、21,523円84銭で寄り付きました。

前場の上昇の流れを後場も引き継ぎ、日経平均株価はその上げ幅を広げました。

@14日にメジャーSQ算出を控えている。
→株価を戻しておきたいと考える投資家が多く、先物ロールオーバーやポジション調整が盛んとの見方があります。

A今だ晴れぬ国際経済の不透明感
→日経平均株価は反発したものの、いまだに米中貿易摩擦やbrexitなどの外部環境への懸念が強いとの声が聞かれます。
このことから好材料は観測されていませんが、景気変動が株価に反映されにくいディフェンシブ関連に買いが集まっていたとの見方があります。

以上の二点が影響しました。

本日、日経平均株価は前日よりも、454円73銭高い、21,602円75銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,602.75 (▲2.15% +454.73)
TOPIX        1,606.61 (▲1.99% +31.30)
JPX日経400   14,239.44 (▲2.03% +283.04)
マザーズ       957.25 (▲3.77% +34.79)
日経JASDAQ  3,484.26 (▲0.77% +26.79)

■ピックアップNEWS
!前場レポートから再アップ!

@中国、米国からの輸入自動車の関税引き下げへ動く
11日、中国が米国製自動車の関税を40%から15%に引き下げることに同意したと報道されました。

正式な文書等はまだ受け取っていないとのことですが、中国は劉鶴副首相とムニューシン米財務長官、ライトハイザー米通商代表部代表との電話会談で自動車関税引き下げの意向を伝えたと報道されました。

このニュースが、11日の米国株式市場での自動車株の上昇に影響した模様です。


Aカナダ裁判所がファーウェイのCFOの保釈を認める
11日、カナダ裁判所はファーウェイの孟晩舟CFOの保釈を認めました。

以下の二点をはじめとする保釈条件に、孟晩舟CFOの夫をはじめとする5人が同意しました。
・1000万カナダドル(約8億5千万円)の保釈金の支払い
・追跡装置を身につける

これに対し、ファーウェイは12日、以下のように声明を発表しました。

「我々は国連や米国、欧州連合(EU)の輸出規制や制裁の法律を含め、事業を営む国や地域のあらゆる法律や規制を順守している」
「カナダと米国の司法制度が公正な結論を出すと信じている」

■上昇した業種上位3業種
1. 精密機器  4.25%
2. 電力・ガス業  3.06%
3. 証券業  3.00%

→本日は東証一部33業種全てが上昇しました。ファーウェイCFO保釈の報道が影響し、電子部品関連銘柄に戻し買いが先行、その結果精密機器の業種が本日の上昇率トップとなりました。

■為替の値動き 17時40分時点
1ドル=113円41銭
1ユーロ=128円45銭
1ポンド=142円4銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,602.15 (▲0.31% +8.06)
香港株式市場 26,179.00 (▲1.58% +407.33)


2018/12/12 1回目 11:37

19 pt すごくいいねいいね

【12月12日 前場の日経平均株価と11日の米株式市場】

■前場まとめ

12日の日経平均株価は前日よりも200円38銭高い、21,348円40銭で寄り付きました。

11日の米株式市場は、NYダウが下落、NASDAQは続伸とまちまちな動きだったのに対し、日経平均株価は寄り付きから幅広い銘柄に買いが先行しました。

@カナダ裁判所がファーウェイのCFOの保釈を認めた
→米中貿易摩擦の緩和を期待した買いが先行したとの見方があります。

A中国、米国からの輸入自動車の関税を40%から15%に引き下げに動くとの報道
→@同様、米中貿易摩擦の緩和を期待した買いが先行したとの見方があります。

B外国為替相場で円安ドル高が進行

以上の三点が影響した模様です。

前場の日経平均株価は前日よりも、398円41銭高い、21,546円43銭で取引を終了しています。

■ピックアップNEWS
@中国、米国からの輸入自動車の関税引き下げへ動く
11日、中国が米国製自動車の関税を40%から15%に引き下げることに同意したと報道されました。

正式な文書等はまだ受け取っていないとのことですが、中国は劉鶴副首相とムニューシン米財務長官、ライトハイザー米通商代表部代表との電話会談で自動車関税引き下げの意向を伝えたと報道されました。

このニュースが、11日の米国株式市場での自動車株の上昇に影響した模様です。


Aカナダ裁判所がファーウェイのCFOの保釈を認める
11日、カナダ裁判所はファーウェイの孟晩舟CFOの保釈を認めました。

以下の二点をはじめとする保釈条件に、孟晩舟CFOの夫をはじめとする5人が同意しました。
・1000万カナダドル(約8億5千万円)の保釈金の支払い
・追跡装置を身につける

これに対し、ファーウェイは12日、以下のように声明を発表しました。

「我々は国連や米国、欧州連合(EU)の輸出規制や制裁の法律を含め、事業を営む国や地域のあらゆる法律や規制を順守している」
「カナダと米国の司法制度が公正な結論を出すと信じている」

■11日の米株式市場
NYダウ 24,370.24 (▼0.22% -53.02)
NASDAQ 7,031.83 (▲0.16% +11.31)
S&P500 2,636.78 (▼0.04% -0.94)

■前引け情報
日経平均株価  21,546.43 (▲1.88% +398.41)
TOPIX        1,606.19 (▲1.96% +30.88)
JPX日経400   14,232.34 (▲1.98% +275.94)
マザーズ       943.79 (▲2.31% +21.33)
日経ジャスダック 3,478.90 (▲0.62% +21.43)

■為替の値動き 11時36分時点
1ドル=113円44銭
1ユーロ=128円56銭
1ポンド=141円91銭


2018/12/11 2回目 18:33

15 pt すごくいいねいいね

【12月10日 今日のまとめ】

11日後場の日経平均株価は前日よりも84円54銭安い、21,136円96銭で寄り付きました。

前場は10日の米株式相場が小幅高に転じてたことなどが影響し、寄り付きこそ反発してスタートしたものの、その後下落に転じました。

後場にかけては、21100円台で推移しました。

@アジア株式市場が堅調に推移
A日銀のETF買い入れへの期待

以上の二点が影響し、日経平均株価は一時上昇に転じる場面も見られました。
しかしその後は、時間外取引で米株価指数先物が下落したこと等が影響し、再びマイナス圏に。

本日、日経平均株価は前日よりも71円48銭安い、21,148円2銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  21,148.02 (▼0.34% -71.48)
TOPIX        1,575.31 (▼0.91% -14.50)
JPX日経400   13,956.40 (▼0.78% -109.04)
マザーズ       922.46 (▼2.67% -25.26)
日経JASDAQ  3,457.47 (▼1.18% -41.40)

■上昇した業種上位3業種
1. 情報・通信業  0.99%
2. 空運業  0.74%
3. 小売業  0.32%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -6.83%
2. 鉱業  -3.77%
3. 機械  -2.46%

→10日のWTI原油先物価格が急落、したことが石油・石炭製品のほか鉱業など石油関連の下落に影響した模様です。

■為替の値動き 18時28分時点
1ドル=113円8銭
1ユーロ=128円70銭
1ポンド=142円74銭

→英国のEU離脱問題やイタリアの財政問題への懸念から円買い・ユーロ売りが優勢との見方があります。

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,594.09 (▲0.37% +9.51)
香港株式市場 25,771.67 (▲0.07% +19.29)


2018/12/11 1回目 10:37

9 pt すごくいいねいいね

【12月11日 日経平均株価前場と10日の米株式市場】

11日の日経平均株価は、前日よりも53円54銭高い、21,273円4銭で寄り付きました。

10日の米株式相場が小幅高に転じてたことなどが影響し、寄り付きこそ反発してスタートしたものの、その後下落に転じました。

@米中貿易摩擦が引き続き嫌気されている

A英国のEU離脱問題
→メイ英首相は、11日に予定していたEUと合意した離脱案の議会採決の延期を発表しました。
離脱案が大差で否決される見通しによる決定との見方が強い模様です。

以上の二点をはじめとする海外情勢の先行き不透明感が相場の重荷いるとの見方があります。
主に需要減速への懸念から、外需株を中心に売りが先行している模様です。

■12月10日の米株式市場
NYダウ 24,423.26 (▲0.14% +34.31)
NASDAQ 7,020.52 (▲0.74% +51.27)
S&P500 2,637.72 (▲0.18% +4.64)

■10時31分の日経平均株価等は以下のように推移しています。
日経平均株価 21,165.03 (▼0.26% -54.47)
TOPIX 1,579.43 (▼0.65% -10.38)
JPX日経400 13,984.65 (▼0.57% -80.79)
マザーズ 931.44 (▼1.72% -16.28)
日経JASDAQ 3,487.63 (▼0.32% -11.24)

■為替の値動き 10時33分時点
1ドル=113円18銭
1ユーロ=128円60銭
1ポンド=142円28銭

→メイ英首相が離脱案の議会採決の延期したことがポンドぼ売りを促しているとの見方があります。


2018/12/10 3回目 17:34

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【12月10日 後場まとめ】【ピックアップNEWS 】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日よりも495円63銭安い、21,183円5銭で寄り付きました。

前場に日経平均株価は一時500円を超える下落が観測されました。
7日にナバロ米大統領補佐官、9日には対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が期限内で合意しなければ追加関税に踏み切るとの考えを指名したことにより、米中貿易摩擦が改めて意識されたとの見方です。

後場には、日銀のETF買い入れへの期待が相場の下支えとなりましたが、アジア株式市場が軒並み下落、いまだ晴れぬ世界経済の見通しについて、懸念を持つ投資家が多いとの見方から、上値は限られました。

本日、日経平均株価は先週末日よりも459円18銭安い、21,219円50銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,219.50 (▼2.12% -459.18)
TOPIX         1,589.81 (▼1.89% -30.64)
JPX日経400  14,065.44 (▼1.89% -270.72)
マザーズ        947.72 (▼3.35% -32.89)
日経JASDAQ   3,498.87 (▼1.50% -53.30)

■ピックアップNEWS
@ライトハイザー米通商代表部代表、90日期限厳守
12月4日のレポートにも取り上げた、ライトハイザー米通商代表部代表は10日、以下のように明言しました。

「(米中間の90日間の交渉期限について)厳格な期限だ。大統領と3月以降の話をしていない」
「満足いく結果が得られなければ追加関税を10%から25%に引き上げる」
「(ファーウェイCFO逮捕について)刑事司法が処理すべき事柄であり関係ない。完全に別の問題だ」

交渉期間の延長の可能性と、ファーウェイCFO逮捕が米中協議に悪影響が及ぼす見方を否定しました。

・12月4日のピックアップNEWS
米中協議、米通商代表部ライトハイザー代表が責任者
クドロー委員長は、米中協議について米通商代表部ライトハイザー代表が責任者を務めるとも発表しました。
ライトハイザー氏は対中強硬派と知られており、米中協議の主導権が穏健派のムニューシン財務長官から対中強硬派に移る形になります。
90日間の協議の円滑な進行には向かい風との見方もあります。

■上昇した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品 +1.35%
2. 鉱業 +1.12%
3. --
→先週末に下落した石油・石炭製品と鉱業は原油市況の上昇が影響し、本日に転じました。

■下落した業種上位3業種
1. 空運業 -3.19%
2. サービス業 -2.80%
3. 食料品 -2.72%

■為替の値動き 17時31分時点
1ドル=112円65銭
1ユーロ=128円62銭
1ポンド=143円25銭

■アジア市場の動き
中国上海総合指数 2,584.58 (▼0.82% -21.31)
香港株式市場 25,705.00 (▼1.38% -358.76)


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