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2019/02/21 11:47

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【2月21日 日経平均株価前場と20日の米株式市場】

■前場まとめ

21日の日経平均株価は前日よりも9円18銭安い、21,422円31銭で寄り付きました。

20日の米株式市場は、2月21日〜22日にワシントンでおこなわれる米中の閣僚級通商協議の行く末が引き続き意識される中、1月29〜30日のFOMCの議事要旨が公表され、金融引き締めについては様子見との姿勢が改めて確認され、引けは小幅高となりました。

日経平均株価の前場寄り付きは、前日比100円安の値幅で揉み合いました。
20日の米株式市場の上昇が好感されつつも、利益確定売りや、外国為替市場で円高ドル安基調になっていることが、相場を押し下げたとの見方です。

前引けにかけては下げ幅を縮小しました。

前場の日経平均株価は前日よりも、28円80銭安い、21,402円69銭で取引を終了しています。

■20日の米株式市場
NYダウ   25,954.44 (▲0.24% +63.12)
NASDAQ   7,489.07 (▲0.03% +2.30)
S&P500    2,784.70 (▲0.18% +4.94)

■前引け情報
日経平均株価   21,402.69 (▼0.13% -28.80)
TOPIX         1,609.79 (▼0.23% -3.68)
JPX日経400    14,297.51 (▼0.21% -29.78)
マザーズ        901.01 (▲1.14% +10.14)
日経JASDAQ    3,442.45 (▲0.11% +3.80)

■ピックアップNEWS
@1月のFOMC議事要旨
20日、米連邦準備理事会(FRB)は、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表しました。

「海外経済の減速や米国の財政効果の衰えなどを不安視し、企業心理が若干弱含んでいる」
「ほぼ全ての参加者が、当局保有資産の縮小を年内に停止する計画をそう遠くない将来に発表するのが望ましいとの考えを示した」
「数人の参加者が追加利上げが必要になるのは、想定よりも物価が上振れしたときだけだと主張した」

議事要旨には以上のように記されおり、量的引き締めは、年内中に終了されることが示唆されました。

■為替の値動き 11時46分時点
1ドル=110円74銭 (▼0.10% -0.12)
1ユーロ=125円55銭 (▼0.08% -0.10)
1ポンド=144円30銭 (▼0.24% -0.34)


2019/02/20 2回目 19:04

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【2月20日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @1月の貿易統計】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも133円63銭高い、21,436円28銭で寄り付きました。

後場の寄り付きの日経平均株価は外国為替市場での円安の一服や、利益確定売りに押され、一時前日比10円高程度まで上げ幅を縮めました。

しかし後場中ごろからは、再び上げ幅を拡大していきました。
2月21日〜22日にワシントンでおこなわれる米中の閣僚級通商協議の行く末が意識されつつも、円安が再び進行したことによる買い戻しが起きたとの見方があります。
為替と関連性の高い輸出関連株が物色された模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも128円84銭高い、21,431円49銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,431.49 (▲0.60% +128.84)
TOPIX        1,613.47 (▲0.43% +6.95)
JPX日経400    14,327.29 (▲0.43% +61.78)
マザーズ        890.87 (▲0.89% +7.86)
日経JASDAQ    3,438.65 (▲0.22% +7.51)

・東証一部の33業種のうち、上昇した業種は22業種、下落した業種は11業種です。
・東証一部の2129銘柄のうち、上昇した銘柄は1195銘柄、下落した銘柄は846銘柄、変わらずは88銘柄です。

■ピックアップNEWS
@1月の貿易統計

本日8時50分に財務省から1月の貿易統計が発表されました。

・1月 貿易統計速報値   -1兆4152億円 (市場予想 -1兆110億円)

中でも中国向けの輸出は前年同月比9581億円の赤字となり、17.4%減少しました。
株式市場への影響は、既に織り込み済みと判断さらたとの見方で、限定的だった模様です。

■上昇した業種上位3業種とその構成銘柄
1. 非鉄金属 +1.58%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
CKサンエツ 5757 +11.32% サンエツ金属中核。カメラ用精密部品にも着手。
住友鉱    5713 +3.46%  非鉄金属と電子材料が軸。資源開発等にも着手。
昭電線HD  5805 +2.00%  東芝発祥の電線メーカー。インフラ形に強い。
<下落した構成銘柄上位3銘柄>
平河ヒューテ 5821 -1.25% 中継システムメーカー。中国にも展開。
アーレスティ 5852 -1.13% 金型鋳造法ダイカスト大手。大手企業を得意先に持つ。
アサヒHD   5857 -0.46% 貴金属リサイクルと産業廃棄物処理が軸。

2. 電気・ガス +1.19%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
イーレックス 9517 +3.38% 電力小売り主力。外資とも提携。
レノバ     9519 +3.37% 再生可能エネルギーの発電と開発・運営。
北陸電    9505 +2.88% 石炭火力主体。水力比率も高い。
<下落した構成銘柄上位3銘柄>
四国電  9507 -0.83% 原子力と石炭火力主体。電力以外にも展開。
エフオン 9514 -0.71% 省エネ支援と木質バイオマス発電。
Jパワー 9513 -0.14% 電力卸が主体。電源は石炭火力と水力が中心。

3. 卸売業 +1.08%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
アルコニクス 3036 +13.08% 非鉄原料の専門商社。レアメタルに強い。
シークス    7613 +8.10% 電子・機械部品商社。調達から物流まで一貫。
尾家産     7481 +5.81% 業務用食品卸大手。ヘルスケアフードを拡大。
<下落した構成銘柄上位3銘柄>
スタティア 3393 -2.86% 複写機やサーバーを提供。T関連機器も販売。
因幡電産 9934 -2.38% 電線等の独立系商社。電設資材でトップ。
シナネン 8132 -2.34% 燃料商社。ガスと灯油が主体。

■下落した業種上位3業種とその構成銘柄
1. 石油・石炭 -2.01%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
富士石油 5017 +0.34% 石油精製販売。上流開発から実質撤退。
--
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<下落した構成銘柄上位3銘柄>
出光興産  5019 -2.58% 石油元売り大手。石油化学や原油・石炭開発も展開。
昭和シェル 5002 -2.50% 石油元売り大手。太陽電池に注力。 
JXTG    5684 -1.88% 石油元売り大手。金属にも強い。

2. 鉱業 -1.91%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
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--

<下落した構成銘柄上位3銘柄>
国際石開帝石 1605 -2.01% 資源開発最大手、原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。
K&Oエナジ  1663 -1.68% 天然ガス開発・供給。
石油資源    1662 -1.49% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。

3. 証券・商品 -0.71%
<上昇した構成銘柄上位3銘柄>
マーキュリア 7190 +5.22% ファンド運用などをおこなう。
岩井コスモ  8707 +1.93% 対面営業主体。ネットでも展開。
だいこう    8692 +1.65% 証券バックオフィス大手。ITサービスなどにも展開。

<下落した構成銘柄上位3銘柄>
SBI  8473 -1.70% ベンチャーキャピタル大手。証券事業が軸。
野村 8604 -1.67% 独立系の証券大手。国内外に展開。
水戸 8622 -0.75% 独立系証券。ファンドラップに強み。

■為替の値動き 19時1分時点
ドル=110円79銭 (▲0.16% +0.17)
ユーロ=125円72銭 (▲0.23% +0.28)
ポンド=144円45銭 (▼0.02% -0.04)

■アジア市場の動き 
中国上海総合指数 2,761.22 (▲0.20% +5.57)
香港株式市場  28,514.05 (▲1.01% +285.92)


2019/02/20 1回目 12:03

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【2月20日 日経平均株価前場と19日の米株式市場】

■前場まとめ

20日の日経平均株価は前日よりも43円39銭高い、21,346円4銭で寄り付きました。

休場明けの19日の米株式市場は、2月21日〜22日にワシントンでおこなわれる米中の閣僚級通商協議の結果を見極めたいとして、買い手を控える投資家が多かったとの見方でしたが、小幅ながら上昇しました。

本日の日経平均株価も小幅高で寄り付きました。
8時50分頃に財務省が発表した1月の貿易統計は市場予想を上回る赤字でしたが、相場への影響は限定的だった模様です。

前場中ごろには日経平均株価は上げ幅を拡大しました。
外国為替相場で円安が進行したこと、短期筋の海外投資家が株価指数先物に買いを入れた事が影響したとの見方です。

本日日経平均株価は前日よりも149円60銭高い、21,452円25銭で取引を終了しています。

■19日の米株式市場
NYダウ   25,891.32 (▲0.03% +8.07)
NASDAQ   7,486.77 (▲0.19% +14.36)
S&P500    2,779.76 (▲0.15% +4.16)

■前引け情報
日経平均株価   21,452.25 (▲0.70% +149.60)
TOPIX         1,613.96 (▲0.46% +7.44)
JPX日経400    14,331.52 (▲0.46% +66.01)
マザーズ        888.48 (▲0.62% +5.47)
日経JASDAQ    3,434.95 (▲0.11% +3.81)

■ピックアップNEWS
@1月の貿易統計

本日8時50分に財務省から1月の貿易統計が発表されました。

・1月 貿易統計速報値   -1兆4152億円 (市場予想 -1兆110億円)

中でも中国向けの輸出は前年同月比9581億円の赤字となり、17.4%減少しました。
株式市場への影響は、既に織り込み済みと判断さらたとの見方で、限定的だった模様です。

■為替の値動き 11時38分時点
1ドル=110円83銭 (▲0.19% +0.21)
1ユーロ=125円81銭 (▲0.30% +0.38)
1ポンド=144円89銭 (▲0.28% +0.41)


2019/02/19 18:05

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【2月19日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @日銀黒田総裁、追加緩和について発言】

★お知らせ
「■上昇した業種上位3業種」を「■上昇した業種上位3業種とその構成銘柄」に!

■前場まとめ

19日の日経平均株価は前日よりも25円27銭安い、21,256円58銭で寄り付きました。

前場は小幅安で寄り付きました。

前日の上昇による利益確定売りが先行したことや、18日の米株式市場はワシントン誕生記念日で休場となっており、材料不足と買い手を控える投資家が多かったとの見方があります。

しかし、株価指数先物が上昇に転じたことや、出遅れていたディフェンシブ銘柄に押し目買いが入ったことから、
底値は堅く、大引けにかけては小幅高に転じました。

前場の日経平均株価は前日よりも15円82銭高い、21,297円67銭で取引を終了しました。

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも22円39銭高い、21,304円24銭で寄り付きました。

後場は小幅高で推移する展開が続きました。

衆院財務金融委員会にて日銀の黒田総裁が、必要であるならば追加緩和を検討する考えを示しましたが、相場への影響は限定的だった模様です。
明日の休場明けの米株式市場の動きが注目されているとの見方があります。

本日、日経平均株価は前日よりも20円80銭高い、21,302円65銭で大引けを迎えました。


■大引け情報
日経平均株価   21,302.65 (▲0.10% +20.80)
TOPIX         1,606.52 (▲0.28% +4.56)
JPX日経400    14,265.51 (▲0.32% +45.12)
マザーズ        883.01 (▲0.91% +7.97)
日経JASDAQ    3,431.14 (▲0.27% +9.19)

・東証一部の33業種のうち、上昇した業種は25業種、下落した業種は8業種です。
・東証一部の2128銘柄のうち、上昇した銘柄は1048銘柄、下落した銘柄は976銘柄、変わらずは104銘柄です。

■ピックアップNEWS
@日銀黒田総裁、追加緩和について発言
19日、日銀の黒田総裁は衆院財務金融委員会にて以下の二点に言及しました。

・追加緩和
「経済、物価に対して何らかの形で影響が出てきて、物価目標の達成に必要ということになれば、やはり追加緩和も検討していくことになる」

・ETF
「現時点でETF買い入れを止めるとか、大幅に見直すという考えは持ってないが、全体の経済、物価の動向、市場動向、金融機関に対する影響を十分考慮しながら、ETFの買い入れについても継続していきたい」

この発言後、限定的ではありましたが、日経平均株価は前日比60円高、外国為替相場では円安が進行しました。

■上昇した業種上位3業種とその構成銘柄
1. 鉱業  2.03%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 国際石開帝石 1605 +2.32% 資源開発最大手、原油・ガス開発生産。政府が黄金株保有。
2位 K&Oエナジ  1663 +1.51% 天然ガス開発・供給。
3位 --
<下落した構成銘柄上位3>  
1位 1518 三井松島HD  -0.89% 石炭商社。輸入販売など石炭事業。施設運営、飲料ストロー等も展開。
2位 1515 日鉄鉱   -0.76% 石灰石、銅精鉱、電気銅主力。機械、環境、不動産に展開。
3位 1662 石油資源   -0.21% 原油・ガス開発専業。原油・天然ガスの探鉱、開発、生産。


2. 石油・石炭製品  1.91%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 5008 東亜石   +7.10% 昭和シェル傘下で石油精製会社。発電事業が成長。
2位 5019 出光興産  +4.40% 石油元売り大手。石油化学や原油・石炭開発も展開。
3位 5002 昭和シェル +4.17% 石油元売り大手。太陽電池に注力。

<下落した構成銘柄上位3>
1位 5010 日精蝋  -0.82% キャンドルやタイヤ向けを主とする、石油系ワックス専業メーカー。
2位 5011 ニチレキ -0.79% 道路用改質アスファルト乳剤でトップ。
3位 --

3. 陸運業  1.48%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 9005 東急     +3.87% 私鉄最大の乗客数。東急グループ中核。
2位 9057 遠州トラック +3.76% 東海、南関東地盤の総合物流。工業物流が主体。
3位 9062 日通     +2.24% 総合物流最大手。国際複合輸送で実績。

<下落した構成銘柄上位3>
1位 9083 神姫バ   -2.19% 兵庫県のバス会社大手。介護などにも展開。
2位 9078 エスライン -1.65% 岐阜県地盤の路線トラック業者。
3位 9014 新京成   -1.43% 京成電鉄系。バス運営、不動産賃貸などにも展開。

■下落した業種上位3業種とその構成銘柄
1. 繊維業  -0.97%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 3409 北日紡  +11.92% 合繊紡績会社。紡績糸に特化。
2位 3611 マツオカ  +6.86% アパレルOEM大手。アジア地域で生産。
3位 8029 ルックHD +3.14% 婦人アパレル。百貨店中心に全国展開。

<下落した構成銘柄上位3>
1位 8114 デサント   -5.30% スポーツウエア大手。韓国にも展開。
2位 8107 キムラタン  -4.17%  ベビー服・子供服の老舗製造卸大手。中国にも進出。
3位 8011 三陽商    -2.05% アパレル大手。有名ブランドを多数。

2. ゴム製品  -0.92%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 5184 ニチリン   +2.35% 独立系の自動車用ホース大手。海外にも展開。
2位 5194 相模ゴ    +1.75% 予防医学製品大手。海外にも輸出。
3位 5162 朝日ラバー +1.21% 自動車内装照明向けLED用ゴムが主力。

<下落した構成銘柄上位3>
1位 5191 住友理工 -3.93% 自動車用防振ゴム大手。大手含む多くの会社に納入。
2位 5105 TOYO   -3.59% タイヤ大手。トラック・バス用や北米向けSUV用タイヤに強み。
3位 5161 西川ゴム -1.95% 自動車部品の独立系メーカー。国内自動車全メーカーにシール納入。

3. 鉄鋼  -0.67%
<上昇した構成銘柄上位3>
1位 5440 共英製鋼 +2.59% 関西の電炉大手。ベトナムにも展開。
2位 5471 大同特鋼 +2.07% 特殊鋼専業最大手。自動車向けが主力。
3位 5612 鋳鉄管   +1.85% 鋳鉄管大手。上水道向けダクタイル鉄管が主力。

<下落した構成銘柄上位3>
1位 5541 大平金   -3.35% 合金フェロニッケルで大手。電力卸供給も展開。
2位 5423 東京製鉄  -2.46% 独立系電炉大手。熱延鋼板にも進出。
3位 5698 エンビプロ -2.21% 資源リサイクル大手。海外展開がメイン。

■為替の値動き 18時2分時点
1ドル=110円79銭 (▲0.17% +0.18)
1ユーロ=125円41銭 (▲0.27% +0.34)
1ポンド=143円21銭 (▲0.21% +0.30)

■アジア市場の動き 
中国上海総合指数 2,755.65 (▲0.05% +1.29) 
香港株式市場  28,228.13 (▼0.42% -118.88)


2019/02/18 2回目 18:12

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【2月18日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @米中貿易協議、進展か?】

■後場まとめ

18日後場の日経平均株価は前週末日より400円27銭高い、21,300円90銭で寄り付きました。

後場の日経平均株価は前引けから上げ幅を広げて始りました。
東京株式市場が昼休みの時間中に中国・上海総合指数が上昇、米国株価指数先物も堅調に推移したことが影響した模様です。

後場寄り直後には、一時先週末比400円高を記録する場面もみられましたが、その後は、上値は抑えられました。
18日はアメリカのニューヨーク証券取引所がワシントン誕生記念日と休場になることが影響したとの見方があります。

しかし前場からの好地合いを引き継ぎ、底堅く推移しました。

今日は東証一部全33業種が値上がりとなりました。

本日、日経平均株価は先週末日よりも、381円22銭高い、21,281円85銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価   21,281.85 (▲1.82% +381.22)
TOPIX         1,601.96 (▲1.56% +24.67)
JPX日経400    14,220.39 (▲1.52% +212.81)
マザーズ        875.04 (▲1.47% +12.70)
日経JASDAQ    3,421.95 (▲0.73% +24.65)

■ピックアップNEWS
@米中貿易協議、進展か?
15日、米中閣僚級貿易協議が終了しました。
閣僚儀協議について、現在各メディアで報道されている事をまとめてみました。

・中国側による輸入拡大や市場開放などについては前進
・技術移転強制、国有企業、補助金については見送り
・来週もワシントンにて協議は継続される模様

今回の協議終了後、習近平中国国家主席は「重要で段階的な進展がまたあった」と述べており、またアメリカのホワイトハウスも進展があったとの声明を発表した事が、米中貿易協議進展への期待につながったとの見方があります。

■上昇した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品 5.43%
2. ゴム製品 4.51%
3. 鉱業 3.66%

■為替の値動き 16時6分時点
1ドル=110円58銭 (▲0.09% +0.10)
1ユーロ=125円6銭 (▲0.29% +0.36)
1ポンド=142円80銭 (▲0.27% +0.39)

■アジア市場の動き 16時6分時点
中国上海総合指数  2,754.36 (▲2.68% +71.97)
香港株式市場  28,397.00 (▲1.78% +496.16)


2019/02/18 1回目 13:02

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【2月18日 日経平均株価前場と15日の米株式市場】

■前場まとめ

18日の日経平均株価は前週末日より316円69銭高い、21,217円32銭で寄り付きました。

15日の米株式市場は1月の鉱業生産は市場予想を下回る結果となりましたが、米中閣僚級貿易協議にてホワイトハウスが進展があったと声明したことや、協議が継続されるとの報道が好感され、軒並み上昇しました。

本日の日経平均株価も寄り付きから買いが先行しました。

前場中ごろには、上げ幅を先週末比300円前後としたところで上値が重く推移した場面も見受けられましたが、中国・上海株式市場が上げ基調で始まったことが影響し、上げ幅を拡大しました。

前場の日経平均株価は先週末日よりも372円53銭高い、21,273円16銭で取引を終了しています。

■15日の米株式市場
NYダウ   25,883.25 (▲1.74% +443.86)
NASDAQ   7,472.41 (▲0.61% +45.46)
S&P500   2,775.60 (▲1.09% +29.87)

■大引け情報
日経平均株価   21,273.16 (▲1.78% +372.53)
TOPIX         1,601.06 (▲1.51% +23.77)
JPX日経400    14,215.33 (▲1.48% +207.75)
マザーズ        875.36 (▲1.51% +13.02)
日経JASDAQ    3,416.93 (▲0.58% +19.63)

■ピックアップNEWS
@米中貿易協議、進展か?
15日、米中閣僚級貿易協議が終了しました。
閣僚儀協議について、現在各メディアで報道されている事をまとめてみました。

・中国側による輸入拡大や市場開放などについては前進
・技術移転強制、国有企業、補助金については見送り
・来週もワシントンにて協議は継続される模様

今回の協議終了後、習近平中国国家主席は「重要で段階的な進展がまたあった」と述べており、またアメリカのホワイトハウスも進展があったとの声明を発表した事が、米中貿易協議進展への期待につながったとの見方があります。

■為替の値動き 11時51分時点
1ドル=110円53銭 (▲0.04% +0.04)
1ユーロ=125円13銭 (▲0.35% +0.44)
1ポンド=142円78銭 (▲0.26% +0.36)


2019/02/15 2回目 16:41

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【2月15日 今日のまとめ】【@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも265円59銭安い、20,874円12銭で寄り付きました。

後場は日銀のETF買い入れへの期待が相場の下支えとなる中、前場から続くアメリカの経済面、政治面での先行き不安が上値の重荷になった模様です。
また週末を控えている事や、14〜15日に控えている米中閣僚級貿易協議の結果を見極めたいとの投資家が買い手を控えていたとの見方もあります。

大引けにかけて日経平均株価は、20800円台後半でもみ合いました。

本日、日経平均株価は前日よりも239円8銭安い、20,900円63銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,900.63 (▼1.13% -239.08)
TOPIX       1,577.29 (▼0.79% -12.52)
JPX日経400   14,007.58 (▼0.83% -117.85)
マザーズ       862.34 (▼1.23% -10.72)
日経JASDAQ   3,397.30 (▼0.45% -15.28)

■ピックアップNEWS
!前場から再アップ!
@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに
14日、トランプ米大統領は政府再閉鎖回避に向けた与野党の予算案に署名する意向ですが、「壁」の建設費増額の為に、非常事態宣言を発動することを明らかにしました。

これに対し、民主党のペロシ下院議長は、非常事態が宣言されれば提訴する可能性を示しています。

A12月 米小売売上高
アメリカの小売売上高は本来、毎月第2週に発表されますが、今回は政府機関の一部閉鎖の影響で日程が遅れました。
小売・サービス業の月間売上高について、調査したものであり、個人消費の意欲を図る指標と言われ、注目されています。

・12月 米小売売上高
[前月比]   -1.2% (市場予想 0.1%)

・12月 米小売売上高(除自動車)
[前月比]   -1.8% (市場予想 0.0%)

今回の結果は2009年9月以来の大幅な減少となっており、アメリカの景気減速が懸念されています。

■上昇した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  0.59%
2. 鉱業  0.55%
3. 水産・農林業  0.46%

■下落した業種上位3業種
1. 非鉄金属  -1.89%
2. サービス業  -1.74%
3. 機械  -1.69%

■為替の値動き 16時38分時点
1ドル=110円33銭 (▼0.13% -0.14)
1ユーロ=124円42銭 (▼0.28% -0.34)
1ポンド=141円17銭 (▼0.23% -0.33)

■アジア市場の動き 16時40分時点
中国上海総合指数  2,682.39 (▼1.37% -37.31)
香港株式市場  27,856.00 (▼2.03% -576.05)


2019/02/15 1回目 11:38

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【2月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

■前場まとめ

15日の日経平均株価は前日よりも88円20銭安い、21,051円51銭で寄り付きました。

14日の米株式市場はNYダウ、S&P500が12月の小売売上高が市場予想を大きく下回った事が嫌気され、下落しました。取引時間中には前日終値付近まで下げ幅を縮小する動きもありましたが、トランプ米大統領が非常事態宣言をおこなう意向を明らかにすると、再び下げに転じました。

日経平均株価は前場寄り付き直後から下げ幅を拡大、21,000円を割り込み、一時前日比280円安を記録しました。
以下の三点が影響している模様です。

@アメリカの景気減速懸念
→12月の米小売売上高の結果が影響している模様です。

A外国為替市場で円高ドル安が進行

B利益確定売り
→週末を控えている事が影響している模様です。

その後も大引けにかけて、本日の安値圏で推移しました。

前場の日経平均株価は前日よりも253円44銭安い、20,886円27銭で取引を終了しています。

■14日の米株式市場
NYダウ   25,439.39 (▼0.41% -103.88)
NASDAQ   7,426.95 (▲0.09% +6.57)
S&P500   2,745.73 (▼0.27% -7.30)

■前引け情報
日経平均株価   20,886.27 (▼1.20% -253.44)
TOPIX        1,575.16 (▼0.92% -14.65)
JPX日経400    13,991.14 (▼0.95% -134.29)
マザーズ        858.80 (▼1.63% -14.26)
日経JASDAQ    3,396.53 (▼0.47% -16.05)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、「非常事態宣言」の意向を明らかに
14日、トランプ米大統領は政府再閉鎖回避に向けた与野党の予算案に署名する意向ですが、「壁」の建設費増額の為に、非常事態宣言を発動することを明らかにしました。

これに対し、民主党のペロシ下院議長は、非常事態が宣言されれば提訴する可能性を示しています。

A12月 米小売売上高
アメリカの小売売上高は本来、毎月第2週に発表されますが、今回は政府機関の一部閉鎖の影響で日程が遅れました。
小売・サービス業の月間売上高について、調査したものであり、個人消費の意欲を図る指標と言われ、注目されています。

・12月 米小売売上高
[前月比]   -1.2% (市場予想 0.1%)

・12月 米小売売上高(除自動車)
[前月比]   -1.8% (市場予想 0.0%)

今回の結果は2009年9月以来の大幅な減少となっており、アメリカの景気減速が懸念されています。

■為替の値動き 11時36分
ドル=110円32銭 (▼0.14% -0.15)
ユーロ=124円50銭 (▼0.21% -0.26)
ポンド=141円12銭 (▼0.27% -0.38)


2019/02/14 2回目 16:00

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【2月14日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、関税の期限延長を検討? 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも1円1銭高い、21,145円49銭で寄り付きました。

後場も小幅ながら買い優勢で寄り付きました。
寄り付き直後にはトランプ米大統領が関税発動を60日延期するとの報道され、米中貿易摩擦緩和への期待から買いが入る場面も見受けられましたが、その流れは続かず、中ごろには前日終値から20円高付近でもみ合いました。

外国為替相場では、円がドルに対し111円台まで下落しましたが、これが株式市場では好感される動きは限定的だった模様です。

大引けに直前には、利益確定売りにおされたとの見方から、小幅安に転じました。

本日、日経平均株価は前日よりも4円77銭安い、21,139円71銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価    21,139.71 (▼0.02% -4.77)
TOPIX         1,589.81 (▲0.03% +0.48)
JPX日経400     14,125.43 (▲0.03% +3.58)
マザーズ         873.06 (▼0.28% -2.42)
日経JASDAQ     3,412.58 (▼0.15% -5.13)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、関税の期限延長を検討?
14日、米ブルームバーグ通信は、関係者によると、トランプ米大統領が中国に対する追加関税の期限を60日間延長することを検討していると報道しました。

昨日のピックアップNEWSでも取り上げましたが、12日、トランプ米大統領は、
「(米中間で)真の合意に近づき、実際に成立させられるとの手応えがこちらにあるなら、少しの間、期限を大目に見ることは可能だ」
と、関税引上に融和的姿勢と捉えられる発言をしていました。

しかし、トランプ米大統領は60日の延期には「傾いて」ないともし、あくまで検討中であるとも記されていました。

A2月13日〜14日の主要株価指数
・1月 米消費者物価指数(CPI)
[前月比]        0.0% (市場予想 0.1%)
[前年同月比]     1.6% (市場予想 1.5%)

・10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP)速報値
[前期比]       0.3% (市場予想 0.4%)

■上昇した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  1.52%
2. パルプ・紙  1.37%
3. 建設業  1.23%

■下落した業種上位3業種
1. 鉱業  -2.54%
2. ゴム製品  -0.89%
3. サービス業  -0.64%

■為替の値動き 15時55分時点
1ドル=111円5銭 (▲0.05% +0.06)
1ユーロ=125円28銭 (▲0.24% +0.30)
1ポンド=142円92銭 (▲0.25% +0.35)

■アジア市場の動き 15時59分時点
中国上海総合指数  2,719.88 (▼0.04% -1.19)
香港株式市場  28,440.00 (▼0.20% -57.59)


2019/02/14 1回目 11:54

13 pt すごくいいねいいね

【2月14日 日経平均株価前場と13日の米株式市場】

■前場まとめ

14日の日経平均株価は前日よりも3円41銭高い、21,147円89銭で寄り付きました。

13日の米株式市場は続伸しました。
昨日のレポートでも取り上げた、1月の米CPIは前月比では横ばい、前年比でも小幅な伸びになりました。

つまり購買意欲が横這い、インフレの頭が抑えられているという結果になります。
FRBにとってはしばらく金利を据え置く根拠となるとの見方があります。

・1月 米消費者物価指数(CPI)
[前月比]        0.0% (市場予想 0.1%)
[前年同月比]     1.6% (市場予想 1.5%)

日経平均株価は前場寄り付きから小幅高で推移しました。

前日までの上昇に伴った利益確定売りに上値を抑えられた模様です。
しかし底は堅く、外国為替相場で1ドル=111円近辺まで円安が進行していることを好感した輸出関連株への買いなど相場を支えていたとの見方です。

日本内閣府が10-12月GDP(国内総生産)速報値の結果は市場予想平均と一致し、相場への影響は限られた模様です。

・10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP)速報値
[前期比]       0.3% (市場予想 0.4%)

前場の日経平均株価は前日よりも10円96銭高い、21,155円44銭で取引を終了しています。

■13日の米株式市場
NYダウ   25,543.27 (▲0.46% +117.51)
NASDAQ  7,420.38 (▲0.08% +5.76)
S&P500   2,753.03 (▲0.30% +8.30)

■前引け情報
日経平均株価   21,155.44 (▲0.05% +10.96)
TOPIX         1,590.24 (▲0.06% +0.91)
JPX日経400    14,128.86 (▲0.05% +7.01)
マザーズ        878.84 (▲0.38% +3.36)
日経JASDAQ    3,417.13 (▼0.02% -0.58)

■為替の値動き 11時53分時点
1ドル=111円1銭 (▲0.01% +0.01)
1ユーロ=125円12銭 (▲0.12% +0.14)
1ポンド=142円72銭 (▲0.11% +0.16)


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