トップケンミレ・トピックス

ケンミレ・トピックス

≫バックナンバーを見る

2018/10/17 2回目 17:02

5 pt すごくいいねいいね

【10月17日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日よりも291円88銭高い、22,841円12銭で大引けを迎えました。

●前場寄り付き
17日の日経平均株価前場寄り付きは、9時29分時点では前日よりも332円70銭高い、22,881円94銭でした。

@16日のの米株式相場が大幅上昇
→主要企業の好決算などが影響し、主要3指数が大幅反発したことが影響していた模様です。

NYダウ  :25,798.42 (+547.87)
NASDAQ :7,645.49  (+214.75)
S&P500 :2,809.92  (+59.13)

A円売りが先行
→8時57分時点では1ドル=112円35銭でした。投資家の警戒心が緩和され、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行していたとの見方があります。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

●後場寄り付き
7日後場寄り付きの日経平均株価は22,800円台後半で推移していました。節目の23,000円が重荷になっていた模様です。

@中国・上海や韓国、台湾などアジアの株式相場が上昇

A短期筋の株価指数先物への買い

●大引け
前場から影響していた16日の米市場の上昇が大引けにかけてまで、好感されたとの見方です。米国の半導体製造装置企業の業績見通しが市場予想を上回ったことで、国内でも半導体関連株が買われた模様です。
しかし節目の23,000円が上値上昇の重荷になったとの見方があります。

@米主要企業の四半期決算発表
→@が好感され、米株式相場が大きく上昇したことが影響した模様です。

A利益確定売りが出たとの見方


2018/10/17 1回目 09:39

5 pt すごくいいねいいね

【10月17日 日経平均株価前場寄り付き】

17日の日経平均株価前場寄り付きは、9時29分時点では前日よりも332円70銭高い、22,881円94銭です。

@16日のの米株式相場が大幅上昇
→主要企業の好決算などが影響し、主要3指数が大幅反発たことが影響している模様です。

NYダウ  :25,798.42 (+547.87)
NASDAQ :7,645.49  (+214.75)
S&P500 :2,809.92  (+59.13)

A円売りが先行
→8時57分時点では1ドル=112円35銭です。投資家の警戒心が緩和され、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行しているとの見方があります。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y


2018/10/16 3回目 15:58

10 pt すごくいいねいいね

【10月16日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日より277円94銭高い、22,549円24銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
16日の日経平均株価前場寄り付きは、9時21分時点では前日よりも57円16銭高い、22,328円46銭でした。

@前日までの下落から反発狙いの買いが先行していたとの見方

A通商問題などが先行きを曇らす
→上げ幅は、一時100円を越す場面もありましたがAが影響し、伸び悩んでいるとの見方があります。また、主要企業の4〜9月期決算発表を控えていることも影響している模様です。

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は13時7分時点では前日よりも67円37銭高い、22,338円67銭でした。

@中国9月消費者物価指数(CPI)が前年比2.5%上昇
→市場予想とほぼ一致しました。上海総合指数は上昇していた模様です。外為市場の反応は大きな変化はないと受け止められ、変化は限られた模様です。

ATOPIX先物に海外勢からと予想される売りが途切れながらも続いていたとの見方

●大引け
米株価指数先物やアジア株上昇等を材料に、全体的に自律反発を狙った買いが先行した模様です。しかし、アメリカの財務省が公表する各国の為替政策報告書の内容によっては円高が進行するのではないかとの見方もあります。

・【日本】9月の訪日外国人旅行者    前年比5.3%減少
・【中国】9月消費者物価指数(CPI) 前年比2.5%上昇


2018/10/16 2回目 13:18

12 pt すごくいいねいいね

【10月16日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は13時7分時点では前日よりも67円37銭高い、22,338円67銭です。

@中国9月消費者物価指数(CPI)が前年比2.5%上昇
→市場予想とほぼ一致しました。上海総合指数は上昇している模様です。外為市場の反応は大きな変化はないと受け止められ、変化は限られた模様です。

ATOPIX先物に海外勢からと予想される売りが途切れながらも続いたとの見方

以上の二点が影響しています。


2018/10/16 1回目 09:38

6 pt すごくいいねいいね

【10月16日 日経平均株価前場寄り付き】

16日の日経平均株価前場寄り付きは、9時21分時点では前日よりも57円16銭高い、22,328円46銭です。

@前日までの下落から反発狙いの買いが先行したとの見方

A通商問題などが先行きを曇らす
→上げ幅は、一時100円を越す場面もありましたがAが影響し、伸び悩んでいるとの見方があります。また、主要企業の4〜9月期決算発表を控えていることも影響している模様です。

以上二点が影響しています。


2018/10/15 3回目 17:00

15 pt すごくいいねいいね

【10月15日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日の日経平均株価は先週末日よりも、423円36銭安い、22,271円30銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
15日の日経平均株価前場寄り付きは9時20分時点では、先週末日よりも281円95銭安い、22,412円71銭でした。
値がさ株が安い模様です。

@ムニューシン米財務長官が為替条項を日本にも求める考えを示した
→の売りにくさにつながっていたとの見方があります。 円相場は8時47分時点では1ドル=112円18銭でした 。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

A米国株の荒い値動きや米中貿易摩擦の激化なども懸念
→投資家の押し目買いへの意識が後退したとの見方があります。

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は12時56分時点では、先週末日よりも368円12銭安い、22,326円54銭でした。

@2019年10月に消費税を10%へ予定通り、増税すると報道された
→消費への悪影響が改めて警戒されたとの見方があります。

A中国・上海株式相場下げ幅拡大

B日銀のETF買い入れに動くとの観測
→前週末からレポートでも取り上げていますが、Bが相場の下支えとなっているとの見方もあります。

以上三点が影響しています。

また、前場のレポートで取り上げた、ムニューシン米財務長官が通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを示しましたが、為替の影響を受けにくい業態が多い新興企業には逃避的な資金が入った模様です。

●大引け
本日の日経平均株価は前述しました通り、大幅反落しました。前場、後場のレポートに書いた内容が大引けまで影響下も票です。

@ムニューシン米財務長官が通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを表示
→円安に期待ができなくなるとの見方から、輸出関連企業など幅広い銘柄への売りが出た模様です。

A安倍晋三首相が2019年10月の消費増税を予定通り実施すると報道
→消費への悪影響が改めて警戒されたとの見方


2018/10/15 2回目 13:21

16 pt すごくいいねいいね

【10月15日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は12時56分時点では、前日よりも368円12銭安い、22,326円54銭です。

@2019年10月に消費税を10%へ予定通り、増税すると報道された
→消費への悪影響が改めて警戒されたとの見方があります。

A中国・上海株式相場下げ幅拡大

B日銀のETF買い入れに動くとの観測
→前週末からレポートでも取り上げていますが、Bが相場の下支えとなっているとの見方もあります。

以上三点が影響しています。

また、前場のレポートで取り上げた、ニューシン米財務長官が通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを示しましたが、為替の影響を受けにくい業態が多い新興企業には逃避的な資金が入った模様です。


2018/10/15 1回目 09:34

16 pt すごくいいねいいね

【10月15日 日経平均株価前場寄り付き】

15日の日経平均株価前場寄り付きは9時20分時点では、前日よりも281円95銭安い、22,412円71銭です。
値がさ株が安い模様です。

@ムニューシン米財務長官が為替条項を日本にも求める考えを示した
→の売りにくさにつながっているとの見方があります。 円相場は8時47分時点では1ドル=112円18銭です 。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

A米国株の荒い値動きや米中貿易摩擦の激化なども懸念
→投資家の押し目買いへの意識が後退しているとの見方があります。

以上の二点が影響しています。


2018/10/12 3回目 16:10

17 pt すごくいいねいいね

【10月12日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日より103円80銭高い、22,694円66銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
12日の日経平均株価前場寄り付きは、9時18分時点では、前日よりも65円86銭安い、22,525円でした。
寄り付き直後は下げ幅が一時200円を超えましたが、その後縮まりました。

@11日の米ダウ平均が545ドル安と続落

A本日、SQ(特別清算指数)の算出日
→先物やオプションを絡めた需給要因が寄り付き後の指数の変動に影響していたとの見方があります。


●後場寄り付き
12日後場寄り付きの日経平均株価は13時17分時点では、前日から65円90銭安い、22,524円96銭でした。

@中国、9月の貿易統計
→米ドル建ての輸出額 14.5%↑(前年比)
輸出が市場予想を超える伸びとなりましたが、米国が中国に対する追加関税を発動する9月下旬以前の駆け込み需要で、貿易摩擦への懸念が緩和されたわけではないとの見方もあります。

A日銀による上場投資信託買いの観測
→相場全体下支えしていたとの見方があります。


●大引け
前場では寄り付き直後に下げ幅が一時200円を超えましたが、その後、自立反発を見込んだ押し目買い、後場では、中国、9月の貿易統計が市場予想を上回るなどで反発し、前述したような終値となった模様です。また海外投資家勢が大きな買い入れを実施したとの見方もあります。

●来週の主な注目予定

16日 日本 訪日外国人客数
    中国 消費者物価・卸売物価
    米 鉱工業生産

17日 米 住宅着工件数
18日 日本 9月貿易統計


2018/10/12 2回目 13:36

13 pt すごくいいねいいね

【10月12日 日経平均株後場寄り付き】

12日後場寄り付きの日経平均株価は13時17分時点では、前日から65円90銭安い、22,524円96銭です。

@中国、9月の貿易統計
→米ドル建ての輸出額 14.5%↑(前年比)
輸出が予想以上の伸びとなりましたが、米国が中国に対する追加関税を発動する9月下旬以前の駆け込み需要で、貿易摩擦への懸念が緩和されたわけではないとの見方もあります。

A日銀による上場投資信託買いの観測
→相場全体下支えしているとの見方があります。

以上二点が影響しています。


前ページへ|次ページへ
バーズアイ
ヤリのお得レポート
リリースNOW!

to top